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マルゼン ワルサーP38ベース MG

2017.10.06
XML
久々にマルゼンベースのダミーカート仕様P38を引っ張り出してみたら・・・



ん?



ありゃりゃ・・・。これは再仕上だわ・・・。雑に保存しているからなぁ・・・(爆)。

ただ再仕上をしてもつまらないので少々気になっている部分もどうにかしよう・・・



矢印の先が半分で切れているところの修正と



スライド裏面の整形と赤丸部分のセイフティ関連とリアサイトの固定方法の修正・・・。

クラウンのものと一緒に塗装したいので、それに合わせての作業になるかな。






最終更新日  2017.10.06 23:23:20
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2013.08.03
前回、完成前に一度紹介しましたが画像紛失の為、再掲載。「マルゼン ワルサーP38 モデルガン・カスタム ac41」詳細編です。

<バレル編>

マルゼン改ワルサーP38 バレル 03.jpg

プロップ・アップ式のショート・リコイルってバレル単体でもメカニカルな魅力があるんですよねぇ・・・。

マルゼン改ワルサーP38 バレル 01.jpg

パーツ構成。ベースのマルゼン製のおかげで、ここまで分解可能に出来ました。フロント・サイトはモデルガンですので高さをオリジナル風にしてあります。まあ実際は数種類あるわけですが・・・。

マルゼン改ワルサーP38 バレル 02.jpg

安全対策。バレルは完全閉鎖にしてあります。完全ダミーカートリッジ仕様。

<スライド編>


マルゼン改ワルサーP38 スライド 08.jpg

今回の加工のメインは主にこのスライド部分に集中しています。


マルゼン改ワルサーP38 スライド 06.jpg

ワルサーP38って拳銃にしては珍しく、スライド・トップ・カバーという蓋つき構造。蓋があれば開けたくなるのが人情、そしてその蓋を開けた時に広がる景色にときめくんですよねぇ・・・。それが例えばマルシンでの光景では仕方が無い事とはいえがっかりしてしまう・・・(笑)。

マルゼン改ワルサーP38 スライド 01.jpg

パーツ構成はこうなります。


マルゼン ワルサーP38 MG.06.jpg

一番気を使わなければいけない部分は安全対策。メーカー各社の自主規制を参考に、ブリーチがブロック化されていないP38のファイアリング・ピンをどのように処理するか。分解不可が望ましいわけですが、P38の場合はファイアリング・ピンを抜かなければセイフティ・レバーが抜けない。ベレッタM92の場合は元々がセイフティ・レバーを挟んで分割されているのですが、この辺がP38やS&W系のオートがモデルガン化されない理由かもしれませんね。で、発想の転換。ブリーチを分解不可にするのではなく、ファイアリング・ピンの前側を分解不可に、そして後ろ側を稼働させるようにしました。画像上では赤線の範囲内がスライドに固定されて分解、可動共に不可になります。しかし見えない所とはいえ加工が雑だなぁ(笑)。

マルゼン改ワルサーP38 スライド 03.jpg

後ろ側はこのように中空になっていて、上述の固定ピンをガイドに前後に動きます。サイズ的には今回、カートリッジ・インジケーター・ピンの設置などからこの長さに設定しました。

マルゼン改ワルサーP38 スライド 05.jpg

セイフティとファイアリング・ピンの関係。横に写っているスプリングはファイアリング・ピン・スプリングになりますが、こちらもカートリッジ・インジケーター・ピンをひっかける部分を実銃を真似て一体にしてあります。クラウンやLSでは二分割なんですよねぇ(笑)。セイフティ・レバーは作動の確実性と耐久性からガスガンのデコッキング・レバーの流用もあり、ガスガンの物を加工して使っていますが、見えない部分とはいえ少々妥協してしまいました。

マルゼン改ワルサーP38 スライド 04.jpg

ライブ化したエキストラクター。本当なら金属板を加工した方が良いのかもしれませんが、今回はプラリペアにて製作しました。まあダミー・カートリッジには優しい設計かな?(笑)。

<フレーム編>

マルゼン改ワルサーP38 フレーム マガジン 03.jpg

リコイル・スプリングがきちんとフレームにひっかっかるのって結構重要かも?。実はこの状態に出来るのも現状ではマルゼンのガスガンしかないんですよね。しかし実銃はスプリングを後ろから抜くのが正解のようですが、残念ながらマルゼン製は前から抜くようになっています。

マルゼン改ワルサーP38 フレーム マガジン 01.jpg

パーツ構成はこんな感じになります。加工箇所的にはガスガンのバルブ・ノッカー等の機能をオミット、エジェクターとA.F.P.B.リフター、フィーディング・ランプの追加になります。

マルゼン改ワルサーP38 フレーム マガジン 02.jpg

この辺が加工した部分になります。

マルゼン改ワルサーP38 フレーム マガジン 06.jpg

たまたま入手できたリアルサイズのワルサーP1用のマガジン。

マルゼン改ワルサーP38 フレーム マガジン 05.jpg

マガジン・フォロワー。マガジン・フォロワーは数種類デザインがあるようです。

マルゼン改ワルサーP38 フレーム マガジン 04.jpg

パーツ構成はマルシンのモデルガンと同じ。マルシン製もサイズ以外は合格なんですが・・・。マルシンのモデルガン・ベースのガスガン、P38マキシのマガジンのサイズはリアルサイズにしてあるのですし、たの9mmモデルとの共用化の為にもセンターファイア化は無理でもせめてマガジンとカートリッジのリアルサイズ化してくれるとうれしいんですが・・・。

<外観>

マルゼン改ワルサーP38 ホールドオープン調整 01.jpg

マルゼンをベースにする際の外観上記になる点はバレル編にも書きましたが、フロント・サイトの高さが指摘されています。まあ、このフロント・サイトに関しては数種類の高さが存在し、交換が可能でしたのでまあ正解は一個ではないのですが・・・。そしてもう一点はホールドオープンの調整。ガスガンではホールド・オープンを確実にするためかホールド・オープン時の後退量が不足気味のようです。で、少々調整をしてみました。画像上の白い部分がノッチを埋めた部分です。

マルゼン改ワルサーP38 ホールドオープン調整 02.jpg

調整前。

マルゼン改ワルサーP38 ホールドオープン調整 03.jpg

調整後。如何でしょう?

ワルサーP38 バリ―ション.jpg

左からクラウン・ベース、マルゼンベース、クラウン・オリジナル。我が家のライブ・ショート・リコイルが再現されたワルサーP38三兄弟でした。近々四男が誕生予定・・・って長男はどいつだ?やっぱクラウン・ベースなんだろうな(笑)。


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最終更新日  2017.10.06 18:23:26
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2013.06.28
再開、第一回目は、やはりこのブログのメイン・テーマ(?)のワルサーP38。

マルゼン ワルサーP38 MG.01.jpg

マルゼン ワルサーP38 MG.02.jpg

未だ完全版といえるモデルガンに恵まれないワルサーP38を現在最高と言えるマルゼンのガス・ガンをベースに製作したもの。

マルゼン ワルサーP38 MG.05.jpg

安全対策としてバレルの閉鎖。

マルゼン ワルサーP38 MG.06.jpg

そしてブリーチ内はファイアリング・ピンを前後に分割し後ろ側を中空化し、前側はブリーチに固定したステンレス製のガイド・ロッド(画像内で赤線および赤矢印で示した部分)に。このガイド・ロッドはブリーチ・フェイスに固定してあるので後ろ側のファイアリング・ピンが稼働しても前側は動かず、当然カートリッジを叩くこともありません。

マルゼン ワルサーP38 MG.04.jpg

ショートリコイルやセイフティの機能、カートリッジ・インジケーターは再現してあるものの、前述のとおりファイアリング・ピンは後ろ側しか動かず、前側は分解不可能で固定、カートリッジへはファイアリング・ピン届かない、ダミー・カートリッジ仕様のディスプレイ・モデルになります。

マルゼン ワルサーP38 MG.03.jpg


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最終更新日  2017.10.06 18:22:20
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2013.06.15
思いもかけず完成編を引っ張ってしまいましたが塗装もほぼ納得いきましたので、これで完成。。

マルゼン・ベース ワルサーP38 ac41 モデルガン

これがまあ個人的なこのモデルの呼び名といったところでしょうか。

IMGP3710.JPG

IMGP3714.JPG

スライドストップの位置も可能な限り後ろに下げました。

IMGP3712.JPG

左がマルゼン・ベースで、右がマルゼン・ガスガン。

IMGP3711.JPG

同じく左がマルゼン・ベースで、右がクラウン・改。実銃画像を見るとクラウン・改位まで下がるような感じですがマルゼンのスライド・ストップ・レバーの位置からはこれが限界。まあそれでもだいぶ良い感じです。

IMGP3704.JPG

改修前

IMGP3719.JPG

改修後

実銃の画像からですとロッキング・ブロックのリセスに入るあごの部分がもうちょっと見えているんですが、それでもホールドオープン時の姿の見栄えが良くなりました。

IMGP3713.JPG

マルゼンのJVM風カスタムと・・・。青みを大分黒っぽく出来たので満足しています。JVM風は逆に青みの強い塗装です。レバー類をシルバーから移植したら豪華絢爛な見た目になってしまいましたが、JVMカスタムの綺麗なやつという事で・・・(笑)。

IMGP3716.JPG

ワルサーP38といえばルパン、ルパンといえば「GITANES」(笑)。

IMGP3724.JPG

ルパンと言えば次元。次元と言えばコンバットマグナム。次元と言えば「PALL MALL」(笑)。

IMGP3718.JPG

やっぱりショルダー・ホルスターが似合う拳銃です。

IMGP3720.JPG

ジャック氏の所有していたac41と・・・。

IMGP3723.JPG

という事で私の温めるワルサー計画も残すところはマルイのモデルガン、ac42とクラウンのプラモデルガン、ゼロ・シリーズ・・・、あ、LSのも何とかしなきゃ(笑)。

人生のどのくらいをワルサーP38弄りにつかっているんだか・・・。

さ、次はベレッタM1919とアロテックの完璧版製作だ。






最終更新日  2014.02.16 20:33:35
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2013.06.11
ブラックスチールで・・・

IMGP3694.JPG

お手軽仕上げの定番でしょうか?。見慣れている分、落ち着くんですよねぇ・・・。

IMGP3695.JPG

これはこれで見慣れているので、良いかなぁ・・・?

IMGP3697.JPG

やはりスライド・カバーとリア・サイトも統一感が出るとグッと見栄えが良くなりますね。

IMGP3698.JPG

あえて刻印類はそのまま残しています。スライドストップ位置はその内直そうかと。というのも装填がまだまだ問題ありなので・・・。スムースな作動が出来る為にもう少し検証が必要ですね。なんとなく原因はこの辺かなぁ・・・?というのはあるのですが・・・。

最近、塗装で素晴らしい仕上げをされる方々のブログを見ていると、もちろん欲しくなるし、なんならこいつを塗装してくれないだろうか?とかおこがましい願望を持ってしまったり・・・。

コンセプトは自分で全部やることと作った後に平気で遊べることなのでキャロムのカラーは大変重宝しているところなのですが、素晴らしい塗装の方々の作品を見ていると、G.スミス.Sの「銃1」で仕上げた作品が自分の中での綺麗なワルサーP38のイメージに近い。

でもなぁ・・・。未だにエアブラシすらしたことのない私にできるだろうか?とともに、塗膜強度はどの位なんだろうとか。

素手で遊んで、気が向いたらホルスターにつっ込める遊べるP38で仕上げもそこそこ綺麗な・・・。やっぱキャロムかなぁ・・・。

さて、気に入った仕上げになったら、またアップしたいと思います。

で、今回の作業で少しばかし工作方法がわかったのでいよいよ次はこいつを・・・。

IMGP3493.JPG

フレームの修正が済んでしばらく放置状態でした・・・(爆)。

他にもP38はあるのだけれど、これをやりだすと他に手が回らなくなるので、そちらはぼちぼちやりながらまずは4っつある宿題を済まさないと・・・。






最終更新日  2014.02.16 20:33:21
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2013.06.09
いやはや最終仕上げの前で良かった(爆)。

IMGP3670.JPG

↑なんか違和感が・・・。

IMGP3687.JPG

ま、クラウン・ベースと比べれば一目瞭然ですね・・・。ガスガンがベースですからねぇ・・・。あまりの出来の良さに見落としていました・・・。スライドストップを掛かりやすくするためにホールドオープン時、フルストロークにならないだけでした(笑)。あ、ちなみにスライド・カバーとリア・サイトもとりあえずブラックスチールで塗りました(笑)。

IMGP3692.JPG

ここんところに継ぎ足しをしないといけませんね。

IMGP3693.JPG

さて昨日取り忘れたので・・・。マルシンのダミーカート仕様のベレッタM92F(マルシン創業35周年モデル)とのツーショット。そもそもこのモデルガンがレプリカから発売されたのが当時の私にとっての泥沼の始まり・・・(笑)。完璧なワルサーP38のダミーモデルガンが欲しい!ってなっちゃったんですからねぇ・・・。それから20年近くたつんですからねぇ・・・。やっとって感じです(笑)。

ある意味モデルガン業界に新しい流れを作ったのはレプリカ、そしてその後マルシンに引き継がれたダミーカトリッジ仕様のこのベレッタM92Fではないでしょうか?。それまでの発火モデルとは違い、可能な限り内部構造を再現したこのモデルの出現が後のホビーフィックス、リアルマッコイを経てエランの高級ガバメント誕生の布石だったのではないでしょうか?マルシンからはこの他、金属モデルガンでルガーP08やベビー南部といったモデルも出現していますよねぇ。マルシンさんにはこれからもモデルガンを生産し続け、こういったディスプレイモデルも生産してくれる会社であってほしいんですがねぇ・・・。期待が大きいメーカーですよねぇ。P210やブレンテンとか・・・。35周年モデルを見て気になって調べてみたら、なんと来年、マルシンさんは創業50周年ということに気が付きました。なんか記念モデル出してくれませんかねぇ・・・。ワルサーP38かP210あたりをモデルガンで・・・。

で、最後に思いつき・・・。

ブラックスチールとブルースチールを交互に磨きながら重ね塗りしたらどうなるんだろう?

青をどんどん黒くしていって黒になりました的な感じもするんですよねぇ・綺麗なP38は・・・。






最終更新日  2014.02.16 20:33:10
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2013.06.08
さてそれでは・・・

<外観編>

IMGP3672.JPG

マルゼンのガスガンにはメーカー独自のシリアル・ナンバーがありますが、今回はマルゼン・ベースの証として残しています。

IMGP3673.JPG

エキストラクターも別パーツ化し、ライブ化。あ・・・スライド・カバーとリアサイト、未塗装だった(笑)。まあ最終的な仕上げではないので・・・と言い訳してみる。最終仕上げに関しては後述・・・。

IMGP3677.JPG

今回の修正の始まりはエキストラクターを水平にセットした間違いの修正がそもそもの始まり。まあ意外と大改修になってしまいましたが・・・。おかげで見栄えは良くなっているかと思います。

IMGP3668.JPG

カートリッジ・インジケーターの無いP38は何か物足りない・・・。これもれっきとしたP38の特徴の一つですからねぇ・・・。あ、セイフティの”F”の赤も入れ忘れてる・・・(爆)。

IMGP3671.JPG

デコッキングはメカ的にはガスガンの物をそのまま流用しているので多少の不満(セイフティ・レバーやデコッキング・レバーの形状。まあバラさなければ解りませんが・・・)がありますが、これも流用のおかげでちゃんと作動してくれます。

IMGP3678.JPG

スライド後方からの眺め。

IMGP3670.JPG

モデルガン世代はこの光景が見たくて生きているようなもの?。まあ発火モデルではないので、正当なモデルガン派からは物足りないでしょうけれど・・・(笑)。

IMGP3674.JPG

クラウン・ワルサーP38、ディティール・アップ・バージョンとフランスのP38の専門書と・・・。

IMGP3675.JPG

クラウンの方はGun誌のジャック氏所有のブルーイングされたP38に憧れた結果、この色なんですが、今回のはどうしようかまだ迷っています。前の写真のフランスの専門書の表紙の「ac41」、マルゼンのブラックメタルとも違っていて、私の中でオリジナルのP38っていえばこのイメージなんですよねぇ・・・。まあもう少し悩んでみようかと・・・。

IMGP3684.JPG

IMGP3667.JPG

というわけで、とりあえず完成。最終的な仕上げはもう少し悩んでみようかと思います(笑)。






最終更新日  2014.02.16 20:33:00
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2013.06.02
さてバイオ三昧では有りましたが調整を続け、ほぼ終了。まだ動きは多少渋いですが、後は塗装を残すのみ。

で、最後の最後で大問題が発生・・・。

IMGP3628.JPG

チャンバーとブリーチ・フェイス、そしてカートの関係・・・。

IMGP3629.JPG

閉まりません・・・(爆)。で、チャンバーの方を調整。加えてエキストラクターも削って調整。

IMGP3637.JPG

無事におさまりました。

IMGP3630.JPG

カートリッジ・インジケーターとファイアリング・ピン。ファイアリング・ピンは中空ですので後ろを削ったらこの通り、穴が開いてしまっています。A・F・P・Bの調整が今一つ・・・。原因の一つはファイアリング・ピンが回転してしまう、ハンマーダウン時にリバウンドしない等、いろいろ原因はありますがパーツの精度レベルという問題も・・・。

IMGP3641.JPG

カートリッジ・インジケーターもちゃんと機能しています・・・が、少々長過ぎですね。

IMGP3643.JPG

ワルサーP38のリアルサイズ・カートリッジ化最大の障害はやはりマガジンでしょうか。このマガジンが手に入ったのは大きかったのですが、実はこれ、残念ながらP1用のマガジンですので刻印もまたP38ではなくP1なんですよねぇ・・・。ちなみにP38のマガジンはフォロワーの形が2種類あるみたいですね。

とりあえずは形的な部分は完成したのでホッとしているところ。

あとは作動面の調整なんですが、少々面倒くさくなってきています(笑)。








最終更新日  2014.02.16 20:37:43
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2013.05.21
さて、一区切り・・・。

IMGP3613.JPG

スライドを組み上げたところです。今回の改修はエキストラクターとエジェクター、ファイアリング・ピンといったところでしょうか。前回は二分割で、前側はなめ殺しでしたが今回はスライド内のガイド・ピンを中空のファイアリング・ピンが前後するという構造に変更。もちろん非貫通タイプですので発火機能はありません。前回製作時にバレルも完全閉鎖していますので完全なダミーカート仕様になっています。

IMGP3614.JPG

リア・サイトとスライド・カバーは下側からネジ止め。

IMGP3617.JPG

やっぱりモデルガンは良いですねぇ・・・。

IMGP3620.JPG

エキストラクターとエジェクターの位置がおかしかったのを変更。ファイアリング・ピンの先端のようなものがありますが、モールドで動きません。実銃では安全の為、短く作って慣性で飛び出す構造だったと思います。ですからこのように見えるのは嘘ですよねぇ(笑)。まあ雰囲気です。

IMGP3616.JPG

とりあえずパーツが揃ったので仮組。この状態ではまだまだ未調整で動きが滅茶苦茶渋いです。この後調整、塗装となりますが、少し時間がかかりそうなので、それはまた次回という事で・・・。






最終更新日  2014.02.16 20:37:25
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2013.05.20
さて誤解なきようにもう一度この画像を・・・。

IMGP3606.JPG

ブリーチ・ヘッドに固定したピンと中空のファイアリング・ピン。固定が済んだので

IMGP3609.JPG

カートリッジ・インジケーター様の溝を追加して、とりあえず仮組。

IMGP3610.JPG

ファイアリング・ピンはまだ長過ぎですね。AFPBを調整して位置決めしたら、後ろをカットしてやらないと・・・。

IMGP3611.JPG

エキストラクターの角度は問題ないようなので、後はスムースかつきちんとカートがひっかっかるように調整といったところか・・・。






最終更新日  2014.02.16 20:32:24
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