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Apr 18, 2012
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カテゴリ:カテゴリ未分類
怠慢ブログ更新です。(苦笑)
いろんな言訳はさておき!久しぶりのブログ更新です。
ごめんなさい。

4月より新しいコースが開講されました。
英語によるピアノ教室です。

ピアノも全部で5台!
piano.JPG
1台は先生用のアップライトピアノです。
生徒用は電子ピアノです。
この電子ピアノは、鍵盤のタッチがピアノと同じ設定!鍵盤数もグランドピアノと同じ88鍵盤です。
音質も、ピアノと同じ音質のものです。
ヤマハやローランドと言ったブランドと同じくらい世界的に有名なKORGと言うメーカのもので一流ミュージシャンも愛用しているものです。
この鍵盤タッチにこだわっている理由は、ピアノを少しでもご存知の方であれば、すぐにピ~ンと来ると思いますが、初心者の練習用として電子ピアノを使う事は、あま好ましくないと言う話を耳にします。
事実、知人のお子さんの話では、お家の練習は電子ピアノを使っているそうですが、鍵盤が異常に軽い(通常の電子ピアノ)のでいっぱい練習をすればするほど、ピアノ教室に行きアコースティックピアノを弾く時に、鍵盤タッチが全く違う(重く感じる)為に、戸惑うと言っていました。

新しく開講したイマージョンピアノコースでは、”ちょっとピアノを”ではなく、基礎であるソルフェイジュ等もしっかりと学ぶ事が出来ます。

将来的には、ピアノ発表会などもやりたいな~なんて思っております。

実は、Bossも密かに練習したい気分です。

この英語でピアノレッスンを行う事には大きな意味があります。
音符の読み方は基本的に何処の国に行ってもドレミファソラシドと発音します。
子供達は、保育園や学校でもドレミファソラシドと習います。
これは、アイウエオをABCDEFGに置きかえるようなトランスレートが必要ありません。
日本人が英語が苦手な理由の一つに、このトランスレート作業があります。

我々大人が特に英語嫌いになる理由でもあります。
通常、私たちは言いたい事を日本語で考え、英語の語彙を思い出し、文法を考えてから発話しようとします。
この一連の作業を頭の中で考えてしまう事で、喋り出すのが遅くなりしまいにはめんどくさくなってしまうのです。

WICTORが行っている“耳からの英語”には、英語を文法では無くパターンとして覚える事で頭の中で翻訳することなく発話出来るようにする訓練なのです。

事実、この私も講師達と簡単な会話をしている時は、頭の中で話したい事を日本語で考えたりしません。
パターンとして知っている会話文に主語や動詞等を入れ替えて話しています。(めちゃくちゃプアーですが)
少し話がずれましたが、音楽を行う上で基本的な部分を子供達は、この先ドレミファソラシドは英語として覚え、音符は英語から日本語にトランスレートします。
全音符、2分音符、四分音符等日本語の読み方を知らない子供たちにとってこれらを英語で覚えて行く子供たちの将来がとても楽しみです。






Last updated  Apr 18, 2012 01:08:05 PM
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