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■■■おやすめなさい■■■

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○年前&備忘録

2020.05.18
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カテゴリ:○年前&備忘録
NHKの番組で、「世界は欲しいものであふれている」ってのがあるんだけど、文房具を特集していた。

そこで、万年筆のいろいろを、とても素敵な数本の万年筆を、実際の書き心地を、試し書きしてもらい、驚くとゆー趣向。装飾も素晴らしいが、書き心地も素晴らしい。これ見てて思い出した。


中1コース


小学生から中学生になるとき、「中1時代」ってのと「中1コース … [続きを読む >>]





最終更新日  2020.05.18 16:00:07
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2020.04.26
カテゴリ:○年前&備忘録
仏壇にフルーツみつ豆が供えられてる。
チラッと見る。

・・・食べたいなあ

翌日も、チラッと見る。


こんなものを、、なんて言うと怒られるけど、なんでこんなものが食べたいんだろう。


母だ。

小学生の頃、母のマイブームだったのか、よく食べさせられた。
黒豆が嫌いで、硬くて、塩っぽくて、かみ砕くとバサバサで。
黒豆を避けながら食べてた。
今は … [続きを読む >>]





最終更新日  2020.04.26 16:00:04
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2019.07.24
カテゴリ:○年前&備忘録
おおきなのっぽの古時計。


玄関、土間を入ると正面が囲炉裏でその奥が炊事場。右手に味噌蔵があり、左手が居間。居間の真ん中には溝が切ってあり、冬場は掘りごたつになる。夏場は板が敷かれて、テーブルがあった記憶が、、、多分掘りごたつの毛布を外しただけかな。その居間の真ん中に古時計はあった。


かちっ、かちっ、かちっ、かちっ、かちっ、かちっ、かちっ、か … [続きを読む >>]





最終更新日  2019.07.24 18:34:02
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2019.07.19
カテゴリ:○年前&備忘録
蚊帳(かや)ってご存知だろうか。
田舎では必ず蚊帳を吊って、蚊帳の中で蚊取り線香をくゆらせる。

蚊帳は都会では廃れていて、田舎に行って初めて知るものなんだけど、窓を開け放しても、蚊帳で守られているので、虫が入ってこない。もっとも、毎日ちゃんと雨戸も閉めていたが、、、
赤ちゃんがいる間は、昼間でも蚊帳を吊ったままにした場所で、お昼寝をさせたりした。 … [続きを読む >>]





最終更新日  2019.07.19 16:01:05
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2019.07.17
カテゴリ:○年前&備忘録
おばあちゃんの料理で一番好きだったのが 蕎麦。
蕎麦打ちはおばあちゃんが得意で、何かイベントがあると腕を振るってくれた。

蕎麦粉100%なんで、ちょっとぼそぼそとしている。
この蕎麦が飛び抜けて旨い。

田舎蕎麦は、キノコがたっぷり入っていて、薄味の汁なんで、蕎麦と一緒に掻き込んでは、汁をお代わりして次の蕎麦に箸をすすめる。



ああ、あの蕎麦が … [続きを読む >>]





最終更新日  2019.07.17 16:20:49
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2019.07.13
カテゴリ:○年前&備忘録
なんでそんなに惹かれたのかな。

母親の実家の田舎の田んぼの用水路が好きだった。
川から引いた水は、湧き水のように、冷たく、あくまで透明で、狭い用水路を勢い良く、水が流れていた。編み込まれた髪の毛のように束になってうねりながら、流れていく透明な水をずうっと飽きることなく見つめていた。

実家の集落の上には最早、家が存在していない、最奥地。
少し下ると、淵 … [続きを読む >>]





最終更新日  2019.07.13 15:57:11
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2019.07.12
カテゴリ:○年前&備忘録
「〇〇(私の名前)!キュウリとシイタケ、トマトを採ってきてくれ!」

「はあい」

この後、見たことのないものを食べることになる。(これを書こうと思ってどうだったろうって考えたのが何故か田舎の思い出シリーズに広がってしまった)

「今日はここで食べよう」と濡れ縁にみんなが集まる。
そこには、冷たいご飯に味噌汁がかかった見たことのない食べ物があった。キュ … [続きを読む >>]





最終更新日  2019.07.13 21:26:31
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2019.07.10
カテゴリ:○年前&備忘録
母親と実家の決め事で、おこずかい制度があった。
1日10円

ホームラン軒アイスバーが5円
様々な駄菓子が5円
毎日、国道と「長屋(母親の実家の名前。この町では全ての家に名前がついていた)」の分岐点にある「わかまつや」に行くことが、大いなる楽しみ。お店の前で、毎日何にしようかと、じいっと吟味した。

トンボを追いかけながら、テントウムシを手に載せながら … [続きを読む >>]





最終更新日  2019.07.10 16:00:09
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2019.07.08
カテゴリ:○年前&備忘録
駅から「長屋(母親の実家の名前。この町では全ての家に名前がついていた)」まで国道を1キロほど歩き、左斜め上の方に曲がると、100メートルほどで「長屋」。その分岐点にあるお店が、(駅から長屋まで)2軒あるうちの一軒のお店。お店には生活雑貨から駄菓子まで置いてある。あっ、、思い出した「わかまつや」だ。

駅からの国道は、国道と言っても、頼りないもので、舗装 … [続きを読む >>]





最終更新日  2019.07.08 18:00:05
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2019.07.07
カテゴリ:○年前&備忘録
子供の時の事を思い出した。

夏休み、確か小学4年生か5年生、一人で母親の実家に行った。乗り換え3回、4時間半掛かる道程だから、なかなかに難易度が高いひとり旅だった。不安になり、心細くて泣きたくても見回しても、誰も知る人がいない、大冒険。

だんだん思い出してきたが、電車の床は板張りだった。窓も木枠。あづき色のボディ。
田舎行の電車はとても旧式で、ドアも手 … [続きを読む >>]





最終更新日  2019.07.07 17:30:02
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