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この日は母猿の姉夫婦(姉はみーちゃん、夫はぷーちゃん)の家に集まり楽しくクリスマスパーティー。メンバーは年の順に婆猿、ぷーちゃん、みーちゃん、母猿、親猿、子猿と今年産まれたぷー&みー待望の赤ちゃん。
飲み食いして落ち着いたら、ぷーちゃんがサンタさんのヒゲ&衣装で現れて、子供達にプレゼントを手渡すという趣向。巨漢のぷーちゃんはさぞやホンモノ(?)そっくりだろうと思われたが、いざ現れると、子猿は「このおっさん誰やねん?」という感じで警戒心剥き出し。まわりが「ほらほら! サンタさんよ!」と促すが、傍には寄らず、遠くから手を伸ばしてプレゼントを受取っている。 暫く遠巻きにして観察した挙句「おっ! 警戒心が解けたか!」と思ったら「ぷーちゃん! ぷーちゃん!」とサンタさんを指差してケラケラ笑い始めた。我が家に帰ってから「サンタさん来たね!」と言っても、サンタなんか知らんという感じで「ぷーちゃん!」。 子供に夢を与えようとするのは難しいです。 そう言えば、しょっちゅうお邪魔する婆猿家で、子猿が困ったちゃんなことをした時は、仏壇の中に居る爺猿の声を装って「こら!」と叱り、周りの大人たちが「あ! 爺猿が出た! 怒っている!」と慄くという芝居をしているが、これも子猿には既に正体がばれているらしく、わざとイタズラをして「早く爺猿の声色を出せ!」という感じで私の顔を見つめている。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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