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埼玉県所沢市で学習塾を営む塾長の頭ん中

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2020.09

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研修会 New! sakuratimesさん

2011.10.03
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人は誰でも幼き時は社会から守られる。

だから自分が大人になったら社会を構成する一員となって、幼き者を守る側に立たなくちゃいけない。


社会を構成する一員となるというのは、なにも難しいことではなくて、それぞれが、誰かの役に立つ、誰かに必要とされる存在になるということ。


電気を送ってくれる人がいて、

水を流してくれる人がいて、

テレビ番組を流してくれる人がいて、

テレビ自体を作ってくれる人がいて、

クリーニングをしてくれる人がいて、

電車を動かしてくれる人がいて、

スーパーに品物を置いてくれる人がいて、


キリがないけど、こういったたくさんの誰かのおかげで、みんなが便利に生活させてもらっているんだ。


Mr.Childrenの彩りという歌の詞にこんなフレーズがある。

僕のした単純作業がこの世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に少ないけど赤 黄色 緑

なんてことのない作業が 回り回り回り回って
今 僕の目の前の人の笑い顔を作ってゆく
そんな確かな生き甲斐は 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 頬が染まる 温かなピンク
増やしていく きれいな彩り


社会を構成する一員になるということは、こういうことなんだと思う。



そして、その謝礼(収入)。

それはその仕事をしてくれた人数で割るんだね。

だから当然、できる人が少ない仕事には多くの謝礼(収入)が入り、そうでなければ、人数で割るわけだから謝礼は少なくなる。

給料が多い仕事、少ない仕事ってのはこうして決まってるんだ。


人には「欲」があって、生きるにはできれば幸せに生きたいでしょう。

自分を必要としてもらいたい。

自分を認めてもらいたい。

そういう欲求を満たすために、社会が求める能力を育て、鍛えていこうとみんな頑張るんだ。


普通科目と呼ばれる国語・数学・理科・社会・英語は、そのための数ある「自分を鍛える」種目の1つであって、さらに最も活用範囲の広い能力を育てる種目だといわれているんだよ。

どの職種に行こうとも活かされる能力を育てられる、という汎用性の高さが逆に実用性を感じられなくしてしまうから、「こんなの意味あるの?」と感じてしまう要因になってしまうんだけどね。

何かをやりたいと思った時に、その仕事ができるようになるには頭を鍛えておくことが必要でしょう。

そう、なんでも吸収できる頭。

将来何をやりたいと思うかわからない今だからこそ、何でも吸収できる頭を育てているんだよ。


そもそもさ・・・

意味がないようなことを、大人は子どもにさせるわけないでしょウィンク









Last updated  2011.10.03 20:56:59
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