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埼玉県所沢市で学習塾を営む塾長の頭ん中

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QBK New! 進学塾キャラベルさん

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2012.04.26
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カテゴリ:カテゴリ未分類
ブログを書くにはどこで時間を作るべきか。

千葉に引っ越しをした今の状況ではなかなか難しい。。。


考えた末の答えは、通勤の電車の中。

これならイケる!


ということで、iPhone 4Sを使って書くことにしました。

ただ、この楽天ブログ。

スマートフォンでは書きづらいは、見づらいは。


ということで、少しだけ以前に書いていたアメブロに移籍します。

これからは「なう」とかもありますし、更新の頻度は上がると思いますので改めて、よろしくお願いします。

アメブロ http://ameblo.jp/will-since2000/








Last updated  2012.04.27 02:10:57


2012.04.23
カテゴリ:カテゴリ未分類
今年の中学3年生である東所沢教室13期生。

三者面談において、今の時期に決めておくべき大切な二つのことを話し合っています。

その一つは、本当に生きたい学校を決めること。

そして二つ目は、そこに至るまでの中間指標を立てること。



行ける学校ではありません。

将来の理想の姿から逆算しての最適な学校です。

それが決まれば、後はそれを叶えるために、一つ一つクリアすべきことを挙げていく。


こういったことをを今の時期にしっかりやっておくことが、のちの伸びに大きな影響を与えるんですね。

受験が近づいてくると、生徒本人だけではなく、保護者の方も含め、悩んだり、迷ったりするものです。

致し方ない面もあるのですが、この時間が実にもったいない。

そんな状況に陥ってしまったときに、ここで語り合ってつくったビジョンが活きてきます。


志望校や将来の夢は、見つけようとしなければそうそう見つからないものです。

自然と見つかることもあるでしょうが、今は昔と違って選択肢が多すぎです。

「いつか見つかる」という、使い古された言葉を信じるのは、非常に危険だと言わざるを得ません。


うちの塾生では無い方も、この記事をご覧になった今がいい機会。

ぜひ話し合ってみてはいかがでしょうか。









Last updated  2012.04.24 03:07:40
2012.03.27
カテゴリ:カテゴリ未分類
明日からついに新年度。

13期生となる新中3メンバーの大切な一年が始まります。


『彼ら一人一人、その後の人生に影響をあたえられるような、
そして、自分の子どもに語り続けられるような、そんな1年にする。』


そんな思いを込めて、今日一日中、年間のスケジュールを練っていました。
(計画通りになることはまず無いんですけどねウィンク。ジンクスみたいなものです)


明日は、郵送が間に合わなかった
選抜・普通へのクラス分けの発表から始まります。

一年の計は元旦にあり。

明日は、365日分の1日ではなく、
いつもより少しだけ厳かな気持ちで迎えて欲しいですね。














Last updated  2012.03.27 23:05:00
2012.03.17
カテゴリ:カテゴリ未分類
明日の卒塾式が終わるまでは、ゆっくり書けません。

とりあえず、書きたかったことのお題をまとめておきます(後で改めて書きたいと思います)。


・受験結果

事前に厳しいとわかっていた上で、それでも今後の人生を考え、最後まで挑むことを選んだ4名の生徒以外は全員合格。

倍率が低く、また問題も過去最高に難しかったこともあり、最上位校を除けば、番狂わせは起こりにくかったように思います。


・神奈川での会合

学生時代からの友人、小川に誘われて神奈川まで。

そこでいただいたご縁の数々。

感謝!


・新年度募集

募集開始からわずか10日間ほど。あっと言う間に、新小学6年生が満席に。

感謝の気持ちよりも、緊張感しかありません。

裏切ることのないよう、当たり前のことですが、全力を尽くします。


・以前に勤めていた塾の先輩が引退

独立され、ずっと地域の子どもたちのために尽力されていらっしゃいました。

このたび、ご結婚されるということでの決断。

今後は、妻として旦那さんを支えていかれるそうです。


それでは、明日の卒塾式の準備に勤しみます。

・・・今日は、寝られるかな(-_-;)








Last updated  2012.03.17 12:59:13
2012.03.07
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年に一度の募集広告が新聞に折り込まれたのは2月末。

そして、新年度の募集開始が3月4日の保護者会でした。


その時点で、残り6名となっていた新小学6年生(現在5年生)は、今のところ4名の方が体験授業の最中。

例年通りの流れで行けば、5月くらいまでには16期生となるメンバーが決まりそうです。


そして、驚きは新小学4年生(現小学3年生)。

こんな早い時期から興味を持って下さるなんて感激です!

もしかすると過去最多の人数で春をスタートできるかもしれません。


それにしても、新所沢教室の方では初の抽選会が行われましたし・・・皆様方のお心を想像すればするほど、お腹の奥底がキュウっと引き締まります。

まずは、12期生の保護者の方や13期生の保護者の方から、さらなる進化のためにといただいた貴重なご助言、『成長の過程を可視化する』を意識して進めてまいりたいと思います。

母校と呼ばれる学び舎へ!

今年もウィルをよろしくお願いします。










Last updated  2012.03.08 02:46:25
2012.03.05
カテゴリ:カテゴリ未分類
今日は寝ました、いやもう寝まくりました。

12時間一度も目を覚まさず、というのは自分でも驚きです。

保護者会の準備で丸二日寝てなかったですからね・・・もっと早くから準備しておけという話なのですが。


さて、昨日の保護者会、お休みのところお集まりくださいました皆様、ありがとうございました!

新中学3年生の会は、予定の時間を40分も過ぎてしまいましたこと。

外部生対象の会は、朦朧とする意識をつなぎとめるのに必死で、熱意を伝えきれられなかったこと。

そして、寝不足からくる充血した眼と脂テカり。

この3点は深く反省していますが、どうしても伝えておきたかった情報(勉強の仕方)は伝えきれたかなと思っております。


さて、まだまだ僕の心は次の年度へと進んではいませんが、教室は明らかに世代交代の装い。

「もう彼らと一緒に勉強はできないのか・・・」

寂しいけれど、そういうものと割り切るしかない。


一方でこの時期には、「大学合格しました!ウィルの先生として戻ってきてもいいですか?」という嬉しい声。

ウィルで講師をするには、MARCH以上の難関大学への合格が条件です。

このメールはそういった大学への合格の報告でもあります。


時の流れは早い・・・僕の体力が衰えるのも納得ですね。








Last updated  2012.03.05 17:17:25
2012.03.02
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自己採点を終えた後の生徒の表情。

毎年のように見てきたこの風景も、今年はちょっと違う。


(満面の笑顔ではしゃぎたい衝動を抑えるのに必死な者もいれば、

ただただ、その場に呆然と立ち尽くす者やうなだれる者もいる)


そんないつもの風景・・・が、今年は違う。

確かに、笑顔の者もいる、うなだれる者もいる。

しかし圧倒的多数は、

「これって、ダメ・・・なのかな?」という表情。


その原因は、今年から始まった一回入試。

彼らの頭の中にある植えつけられているボーダーラインは、昨年までの前期入試(上位75%)の点数だから。


きっと学校も、必死にがんばっている生徒の心に、

「今年は一回になるから間違いなくボーダーはかなり下になるよ」

なんて、わざわざ水を差すようなことはしなかったのだろうね。


一回入試になるということは定員のすべて100%ラインが合格ラインになります。

ほとんどの学校の定員である360人を例にとれば、昨年までのボーダーから、さらに90人程度下まで今年は合格となるわけです。であれば、ボーダーは下がるに決まっています。

(ちなみに、そういったことは当然知った上で、ウィル内部の志望校最終判定テストの合格ラインを昨年の75%ラインで掲載してあります。その意図は、上述したように気を抜かせないこともありますが、昨年までのボーダーより90人下の点数が全く読めないということも要因です)

きっと、今年の埼玉県の受験生は、例年に比べはるかに多くの生徒が、微妙な面持ちで家路に着いたことでしょうね。

合否が実際のところ何点くらいで分かれるのか、安心させてくれる言葉をかけてくれる人は、今のところ誰もいないのですから。


さて、合否も気になるでしょうが、ウィルの生徒には、それよりも大切なことを、神妙な面持ちの彼らにだからこそ伝えられる言葉で話したつもりです。

この日のこの言葉を、3年間持ち続けていてくれることを願ってやみません。








最後に、懸命にがんばった生徒の中の生徒へ私信。

すばらしい点数だった。最後の最後で大きく成長してくれてとてもうれしく思っています。

でもね、あえて厳しいことを書かせてもらえれば、やはりハイレベルの中での勝負の分かれ目は、ああいう自分でも驚いてしまうような単純なミスなんだ。

あれを予見していたからこその、キミに課した指示。

そんなんじゃダメ!100点じゃなきゃダメ!の冷たい言い放ち。

今、「こういうことだったのか」と思って心に染み渡らせてくれたら、さらに最高です。










Last updated  2012.03.03 04:45:14
2012.03.01
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今年の県立受験生19名。

講師たちがみんなで集まって合格を祈願してきたという湯島天神の鉛筆を渡しながら、一人一人に声をかけて送り出しました。

この日を毎年迎えますが、こういった経験を15歳の時にしているということは大きいですね。

僕の育った北海道の田舎では、これほどまでの緊張感はなかったですから。



15歳の青年にとって、選抜される最初の時。


実力以上は望まない。

なぜなら、実力以上が出た偶然は次の勝負の油断に繋がります。

そんなおかしな成功体験は人生が終わるころでいい。


やったらやっただけの結果になるんだな、という体験をさせたい。

そう、それで十分に合格できる力を備えさせたのだから。

実力どおりのものを出してきてくれればいい。


今はただ静かにそう願っています。









Last updated  2012.03.02 01:42:35
2012.02.28
カテゴリ:カテゴリ未分類
ついに最終的な倍率が公表された。

これで相手となる人数がはっきりしたことになる。


残りの時間は3日間。

睡眠時間はしっかりと確保しなければならないので、1日6時間を睡眠に当てたとして残りは54時間(学校での時間も含める)。

その中で勉強に費やせるのはどのくらいだろうか。


残された時間は少ない(かもしれないが)、その時間を最高の集中力、まさに100%で臨んでほしいと思う。

本気の本気、もうこれ以上できないってくらいの本気。

後で思い起こしたときに『あの一週間はめちゃくちゃがんばったなぁ』って、自分で自分に胸を張って言えるくらいの本気な時間を過ごしてほしい。


90%ではダメ。

100%でなければ絶対にダメ。

100%でなければ意味が無い。



90%だと失敗した時に甘えが出る。

「本気でやっていれば違った結果になっていたかも」って、自分に少し言い訳をしてしまうかもしれない。


でも、100%は違う。

失敗したということは自分の完全な能力不足、実力不足であったと受け入れなければなけない。


100%で負けたらつらい。

でも、つらいからこそ、今の自分のままではダメだと打ちのめされるからこそ、
自分の枠を広げようとする力が生まれてくる。


受験のご褒美は合否に非ず。

手を抜いての勝利から得るものは束の間の安堵だけだよ。

賢者はその「先」を見て「今」を過ごしているんだからね。








Last updated  2012.02.28 05:46:02
2012.02.26
カテゴリ:カテゴリ未分類
今年からは埼玉県も一回入試。

その日まで、残すところ4日間になりました。


ウィル東所沢教室の12期生のうち、今年は19名が県立を志望。

毎年のことではありますが、自習に来ているみんな、ホントいい目をして励んでいます。


しかし・・・受験っていいですよね。

15歳の子どもですから、その15年分の1日の価値、その人格における影響力たるや、我々大人とは全然違います。

みるみる成長していく、とはまさにこのことでしょう。


日々迫っていく本番の日。

焦る自分、自らを鼓舞する自分。

不安をかき消すようにひたすら没頭する自分。

今まで感じ得ないほどの速さで進む時計。


そして、そんな時を一緒に過ごし、笑い合い、励まし合う仲間。


これは一般受験をしている生徒にしか得られない貴重な経験です。

だからこそ、このかけがえのない機会を、その価値を、少しでも高めてあげることが、僕らの仕事だと思っています。


生徒自身はキツイのかもしれません。

でも、キツイ時にこそ、人は伸びていく。

キツイくも充実した日々が、その後の人生を歩む際の糧になる。


みんなはきょう一日で、気づかないうちに昨日より大きく成長したよ。

明日は明後日よりも成長しよう。


がんばったらがんばっただけ、合格発表の価値は上がっていく。

そしてそれは、キミをさらに大きく、強く育ててくれるから。


がんばれ!受験生!!







Last updated  2012.02.27 02:51:50

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