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2020.02

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リハーサル New! sakuratimesさん

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入試情報

2010.11.22
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カテゴリ:入試情報
ご無沙汰しております。

毎日の習慣となってしまえば簡単なモノも、

時折となるとなかなか億劫になるものでウィンク


しばらくぶりということで、ちょっと役に立ちそうな情報をひとつ。


先日、週刊ダイヤモンドという雑誌に載っていました「全国高校ランキング」。

一人で100校だって合格できる私立大学よりも、
一人1校しか合格できない国公立大学。


しかもその中でも難関国立大学の合格人数に、
早慶上智などの最難関私大の合格人数を加えた数値でランキングされたものですから、
その高校の本当の進学力をより表していると言えると思います。

今後の高校選びの参考になればうれしいです。


※高校入試を行っていない完全中高一貫校には打消線を引いてあります。
それにしても、都内には一貫校が目立ちますねぇ。。。余計なお世話ですが、中学入試熱が激下がりしてきている昨今、
今後ヘンな競争に子どもたちを巻き込まなければいいのですが。



〔埼玉県 トップ20〕

1位 県立 浦和高校
2位 県立 川越高校
3位 私立 栄東高校
4位 県立 大宮高校
5位 県立 春日部高校
6位 県立 熊谷高校
7位 県立 浦和第一女子高校 

8位 私立 浦和明の星女子高校
9位 市立 浦和高校
10位 県立 川越女子高校
11位 私立 開智高校
12位 県立 越谷北高校
13位 私立 城北埼玉高校
14位 県立 不動岡高校
15位 私立 西武文理高校
16位 県立 熊谷西高校
17位 私立 城西川越高校
18位 県立 蕨高校
19位 私立 川越東高校
20位 県立 熊谷女子高校



〔東京都 トップ50〕

1位 国立 筑波大学駒場高校 
2位 私立 開成高校

3位 私立 桜蔭高校
4位 私立 駒場東邦高校
5位 私立 麻布高校
6位 私立 海城高校
7位 国立 東京学芸大学附属高校
8位 都立 日比谷高校

9位 私立 女子学院高校
10位 私立 武蔵高校
11位 都立 西高校
12位 都立 八王子東高校
13位 都立 国立高校
14位 国立 筑波大学付属高校
15位 私立 桐朋高校
16位 私立 豊島岡女子高校
17位 国立 お茶の水女子大付属高校

18位 私立 穎明館高校
19位 私立 城北高校
20位 私立 巣鴨高校
21位 都立 戸山高校

22位 私立 渋谷教育学園渋谷高校
23位 私立 攻玉社高校
24位 私立 世田谷学園高校
25位 私立 雙葉高校
26位 国立 東京工業大付属高校
27位 都立 小石川高校
28位 都立 両国高校
29位 都立 青山高校

30位 私立 鴎友学園女子高校
31位 私立 本郷高校
32位 私立 暁星高等学校
33位 私立 晃華学園高校
34位 私立 芝高校
35位 都立 立川高校
36位 私立 吉祥女子高校
37位 私立 白百合学園高校
38位 都立 国分寺高校
39位 都立 武蔵高校

40位 私立 頌栄女子学院高校
41位 私立 光塩女子学院高校
42位 私立 早稲田高校
43位 私立 帝京大学高校
44位 私立 田園調布学園高校
45位 私立 國學院久我山高校
46位 私立 大妻高校
47位 都立 新宿高校
48位 私立 普連土学園高校
49位 国立 東京大学教育学部付属高校
50位 私立 高輪高校















Last updated  2010.11.23 05:36:32


2010.03.05
カテゴリ:入試情報
昨日で、埼玉県の高校入試が終了。


問題が一新(過去のデータ使えず)され、

内申と当日点の組み合わせ方も変わり、

部活動とかTOEICとか、そんなのも点数化される(何点加点されるかは不明)。


入試の日程や定員枠、そういったものもすべて変わり、

全員がまったく同じ条件とは言え、

かなり不安の中で戦ったであろう平成22年度受験生。


本当にお疲れ様でした。




終わってみれば、問題は難易度がグッと上がり、

概ね県教委が意図したとおり、学力差のつく問題になった。


最高峰の高校でも8割超えた辺りで合格するというのは、

個人的にはいいテストだと思う。

※ボーダーを昨年までの点数から予想している1年目の受験生たちにとっては、

受験中冷や汗モノだっただろうけれど。



さて、検証するにはまだ少し早いですが、

明日の「学習塾ウィル 保護者会」で話す主な内容、

その中の、平成22年度高校入試について、

ここで簡単に振り返ってみようと思います。


大きなところとしては、

1.倍率が軒並み増!いわゆる底辺校でも1.5倍強。上位校は3倍。不合格者続出。

2.問題の難易度UP!特に数学が極めて難。高い学力が求められる。

3.後期入試は人間的に大きな成長の機会となる。が、極力避けたい(笑)。

4.通知表の重要度がUP!問題の難易度が上がれば上がるほど重要度UP。


ですかね。


まず、不合格者激増について。

近くの中学校では、前期受検者のほぼ6割が不合格

ということが地域で大問題になっていると言う。


とはいえ、平均倍率がおよそ2倍なので、

どこの中学でも、実力より高校のランクを落とさなければ

半分くらいは落ちているでしょうから、

その中学が特別ヒドイわけではないのですが。。。


ただ、これだといわゆる「ヤンチャ」な子たちは、

本当に高校へ行けないでしょう。


後期の合否はまだ出ていませんが、やはりまた半数が不合格になるので、

不合格になった子たちはどうするのでしょうか。

皆が皆、私立へ通える経済力があるわけでもないですからね、

他人事ですが心配です。



次に、問題の難化。

全体的にはこれまでとそう変わってはいないのですが、

英語を除く4教科で、1割ないし2割程度、本当に難しい問題が加わった、

そんなイメージでしょう。

来期、上位校受験をしていくためには「ココ」が鍵ですね。


そして、後期入試。

これはすごかった。

生徒たちはもう必死。

不安に襲われる中、メチャクチャ集中して、懸命に、貪欲に学びます。

わずか7日間ですが、こんなに子どもたちの顔が変わるとは・・・驚きです。


しかしながら、来期からはできれば避けたいですね雫

その最たる理由が、合格ラインが読めないこと。


かなりの人数が志望校のランクを下げてきましたので、

もはやどの学力層の生徒が受けてきているのかわからない。

下位であれば下位であるほどその傾向は強かったようです。


逆に上位校では、ランクを下げない。

ということは、学力ある生徒たちが7日間、

それこそ鬼の形相でやっているんですよね。

これはこれでボーダーが読めない。


川越高校の後期の合格ラインなんて、これは僕個人的な予想ですが、

おそらく、英語95点、国語95点、数学70点あたりが

一番人数の多い層になっているんじゃないでしょうか。

関東で一番難しいと言われる「埼玉の数学」をどこまで攻めきれるか、

そんな感じだったと思います。



最後に、通知表の重要度。

今までと比べて重要度は明らかに増しました。

これまでは「通知表無視!」でしたからね、埼玉は。


今回から、通知表を点数化してそのまま当日点に乗せる、

という方式になりましたので、あればあるだけ有利になります。


特に、今回のように問題が難化すれば平均点が下がります。

平均点が下がれば、通知表の比重が上がるわけです。

結果として、今年は通知表の恩恵を受けた生徒がかなり多かったでしょう。


これを聞いて、うわ、今までやっていなかった!と嘆いている人。

当日点でいくらでも挽回できますし、中3からがんばればいい。


通知表が当日点に足されるといっても、中2までのものであれば、

ほぼその素点のままが加算されるだけです。


これは、オール3(27)の生徒と、オール4(36)の生徒で、

当日点で9点の差ということです。


1問あたり4点とかですからね、たった2問くらいの差。

これが大きいとみるか、小さいと見るか、分かれるでしょうけれど。


さて、明日の保護者会ではこのようなことも含めて、

より詳しく説明していきたいと思います。











Last updated  2010.03.05 11:44:01
2010.02.27
カテゴリ:入試情報
連日、後期入試へと向かう生徒たちは、

脇目も振らず必死に勉強している。


こちらが指示した内容を、

指示した時間以上のスピードでドンドンこなしていく。



「この長文問題集を後期入試までの一週間でじっくりやっていこう」

と、20~30ページの長文問題集を渡すと、2日後・・・

「もう終わったので、次の長文をください」


こんな感じ。



また、反省するとはどういうことなのか、

みんなと学ぶメリット、他人と自分を比較して客観視することの大事さを

学んだと言い、まるで人が変わったかのように表情が変わった生徒がいる。


本当にこの数日で生徒たちは劇的に変化している。

「苦難こそが人を育てる最高の教師」とはよく言うが、

ここまでとは。。。驚いている。


さて、とはいえ、

おそらくは後期入試へと向かう生徒たちの大半はみんなこんな感じだろう。

うちの生徒たちだけがこうなはずがない。


ということは、川越や所沢北などの上位校での合否を分けるラインは、

もうホント、かなりの僅差になることが予想される。


だって、うちの川越、川越女子を目指す子たちは、

むちゃくちゃやってますもん。

もはや英語と国語はほぼ間違えません。


ということは、ここでは差がつかない。

だって、きっとみんな満点だから。



やはり数学勝負か。

数学の出来が、明暗を分けることになると思う。

川越高校であれば、きっと最低7割、

8割あたりが勝負のラインになるのではないか。



ま、もし前期と同じ程度の難易度ならば、の仮説だけどね。









Last updated  2010.02.27 12:46:57
2009.04.27
カテゴリ:入試情報
サンデー毎日に掲載された各高校の進学実績をここに書いておこうと思います。

ただ、もう少し時間が経てば、「結果」だけではなく、
過程も含めた「分析」が各高校から耳に入ってくるでしょう。

個人的な感覚では、そちらの方が有用な情報かとは思うのですが。。。


しかし、このブログを最近は保護者の方や生徒も見ているご様子。

情報は多い方がいい。
あくまでも参考として、書いておこうと思います。

ただ、数字の大小は母数によって大きく異なりますし、
「有名校に何人」よりは「生徒全体をどのくらいの層へと導いているか」の方が
はるかに重要であることは言うまでもありません。


また、新興私学の中には、あらゆる手を用いて進学実績を追い求める、
あたかも予備校のようなところもあります。

上位層の意欲あるメンバーに力を集中させて、その他の生徒は放任、
力をかけてもらいたければ、上がって来い!というような高校もあります。

そのようなタイプの私学と、全員にまんべんなく、
しかも受験をさほど意識しない県立高校とでは単純比較できません。


一応、申し添えておきますが、
そういった私学が悪いとは僕は思いません。

その教育方針を隠しているわけではないのですから、歴としたサービスであり、
競争激しい私学戦争に立ち向かう一つの戦略と言えます。

保護者や生徒も、そういった特化した特徴をうまく使えば、
より満足できる高校生活を送れるでしょう。


僕がここで言いたいのは、ただ1つ。

進学実績という1つの物差し、数字だけで、
良い学校、悪い学校だと判断してはならないということです。


どうか、このことを念頭に置いていただき、
数ある情報の中の1つとして受け取っていただけると幸いです。




さて、サンデー毎日の分析を要約すると、

公立の伝統校に復活の兆しがみられ、
受験地図に地殻変動がおきつつあるとしているのだそうだ。

難関大学合格実績の7割は生徒の資質で決まる。

教員が変わらずとも、学校群選抜で生徒のレベルを均一化した途端に、
合格者数が激減した日比谷高校がいい例とし、

資質の高い生徒が集まる伝統校の生徒たちが、
本気になった(呼応して学校も進学に意欲を見せだした)のが理由としている。



では、埼玉の主な高校の2009年度入試結果はどうだったのだろう。


まずは埼玉どころか、関東を代表すると言ってよい名門、浦和高校。

今年東大合格者数は36名で、全国13位。
全国都道府県立高校の中では、岡崎高校(愛知)の次。

公立の3年間指導で、中高一貫の名門に匹敵(海城や駒場東邦と並ぶ順位)
するのですから、その指導法をぜひ勉強させてもらいたいものです。


続くのは、浦和高校と共に長く埼玉を牽引してきた川越高校、
ではなく、新興私学の栄東高校。

故佐藤栄太郎氏が設立した高校の1つ。

ちなみに氏が立ち上げたは佐藤栄学園は、栄東を含めて、
大学2校・高校5校・中学2校・小学校1校・専門学校2校の他、
スポーツクラブや美術館なども運営しています。

東大合格者数は昨年の4名から大幅増の11名で、全国の67位。

川越高校は栄東より1人少ない10名。

ランキングの周囲には、
三重県四日市高校や神奈川県桐蔭学園、東京都国立高校などが並ぶ。


次に続くは、春日部高校の9名。

その次が、浦和第一女子、開智、西武文理の7名となっています。


川越を追い越し、埼玉の二強時代に割って入ったと騒がれた大宮高校は今年6名。

今後に期待。


次に、東京大学と並ぶ、日本の双璧、京都大学の合格者数も見てみたい。

当然のように西の高校が上位を連ねる中、
関東からの高校の中では、海城・桐朋・浅野・城北・浦和がトップ5。

やはりここでも浦和は強い。

ちなみに、埼玉の高校で次に来るのは・・・あった!やはり川越高校だ。


他の難関大学もパラパラと見てみる。


旧帝国大学の一つとして、国内最難関大学の一つである北海道大学。

僕の母校が上位にあって安心(笑)。

そんな中で、首都圏の高校は・・・あった!
首都圏の高校の中でトップ5を挙げると、桐蔭学園・浦和・一女・春日部・大宮。

う~ん・・・首都圏4県の中では、地方を厭わないのだろうか、埼玉は。


そう思って、確かめることに。

同じく、旧帝国大学の一つとして、国内最難関大学の一つである東北大学。

あった!浦和高校がなんと首都圏勢のトップで16名(笑)。
しかも、首都圏勢3位は川越高校の9名。


じゃあ、名古屋大学は?

・・・名古屋大学はほとんど東海の高校だ。首都圏の高校の出る幕無し。

大阪大学、九州大学も、それぞれその地方の高校が圧倒的で、
首都圏の高校の名前なんて無い。


北に行くのは良くても、西に行くのは憚られるのか、
それとも、西の高校の学力に阻まれるのだろうか。


最後に、私学の雄、早稲田大学の合格者数を書いて〆ます。

県内1位は、川越高校の143名。

2位が、栄東の135名。

3位は、浦和高校の124名で、4位が、開智の113名。

5位が、浦和第一女子の103名となっています。


さて、お役に立ちましたでしょうか?








Last updated  2009.04.28 02:38:46
2009.02.16
カテゴリ:入試情報
埼玉県の公立高校の後期入試の倍率(2月16日12時現在)。

まだまだ途中経過かもしれないが、
少なくともここから大きく変わることはなさそう。

この後、明日からの差し替え期間を経て、
正式な倍率が確定することになる。


さて、入試本番まで今日を入れて後10日!


東所沢教室9期生の志願校(として挙がっている高校も含む)

川越高校 普通科 267/474 1.78
川越女子 普通科 267/467 1.75
川越南   普通科 267/364 1.36
所沢高校 普通科 237/326 1.38
所沢北   普通科 267/513 1.92
所沢西   普通科 237/346 1.46
和光国際 普通科 118/192 1.63
蕨高校   普通科 237/479 2.02
市立浦和 普通科 208/410 1.97

越谷南   外国語科 16/27 1.69
和光国際 外国語科 32/81 2.53 



ただ一校を除き、概ね予想の範疇。

これなら塾内判定テスト後、厳しいながらも挑戦を表明した2人を除けば、
全員が問題なく合格圏内。ミスをしなければ大丈夫だ。


さて、和光国際の外国語科だけが予想外の高倍率。

う~む・・・志望している2人の生徒は、
この数値を見て、いったいどう反応するんだろうか。

学力的にはこの倍率でも、
ぶっ飛ばせる力はあるんだけど。

すぐに怯えちゃう女の子たちなんで不安(笑)。









Last updated  2009.02.16 17:16:45
2008.12.15
カテゴリ:入試情報
1月22日から1月25日の数日間で、

埼玉県内ほぼすべての私立高校では入試が行われます。


特徴としては、この数日間の間で単願と併願の両方が行われること。


東京都内私立高校では、大まかに言って1月は単願、2月が併願と

日程を分けているため注意が必要です。

※ と言っても、埼玉県民が都内私立を受ける場合は、特別に1月に併願を出してくれる高校も多数あります。


もう入試相談も終わりかけである今頃になって改めて言うまでもないのですが、

埼玉県の受験生にとっての入試相談(出願前に合格の可能性が示される場)となる

『個別相談会』では、内申点北辰テストの数値がものを言います。

※ 東京では中学校の先生が私立高校に赴いて相談をしてくれるんですね(=これを入試相談と言う)


内申点は、3年次のもので最も良かったもの、

北辰テストは9月から12月の中で良いもの2回、

というのが、県隣都内、県内を含めた大半の私立の相談の目安。


個別相談はだいたい12月25日くらいまででしょうか。

もちろん、学校にもよりますが、

仮に終了してしまっていても連絡すればそれこそ個別で行ってくれます。


まぁ、どこも12月の北辰まで待つと言っているんですから、

周囲がどんどん確約をもらってきているだけに焦る気持ちもわかりますが

落ち着いて私立高校を見極めていきましょう。



さて、今日は『(学業)特待生』のお話をしたいと思います。

高校野球で問題になったこともある、この『特待生』という制度。

これは何もスポーツだけに限りません。学力でもこの制度は適用されます。


本来その高校へ進学してくるはずもない学力を持った生徒に対しては、

最高で3ヵ年分の授業料、施設費、入学金など、

総額で200万近い金額がプレゼントされたりします。

※ もちろん、学費と相殺です。生徒諸君がもらえるわけではないです(笑)。


これを利用しない手はないですね!


私立は複数校受験可能です。

公立第一志望というのなら、尚のこと、

併願校の中に含めておいても良いと思います。


子どもは子どもなりに、家庭に負担はかけたくないと考えています。

ご両親からすれば余計な心配ですが(笑)、

気にしてくれる性格に育ってくれたことはうれしいですよね。


調べてみるとかなりの数の高校でこの特待制度があります。

事前の数値で確約してくれるところだってありますから、

今からでも考えてみてはどうでしょう。

ちなみにこの特待制度、ホント数多くの高校で行われていますので、偏差値50くらいからでも特待扱いしてくれる高校はあります。


特待生になると、それこそ学校を挙げて

その生徒の学力向上、大学進学をサポートしてくれます。


毎週のようにその生徒のための会議が開かれたりします。


大学進学を強く希望する生徒、特に男子であれば、

志望する公立を大きく上回る、かなり有効な選択になるかもしれません。


ただ、女子生徒の場合は、もちろん性格にもよりますが、

学業一本の指導体制に割り切れないこともありますので、

気をつけなければならないようです。


また、特待生と一口に言っても、

その指導体制には各校それぞれ特色があります。



特待生だけのクラス編成で、同一校内にありながら、

あたかも別の高校かのような指導を行うところもあれば、

そうではなく、他の生徒たちと同じクラスに入れて、

他の生徒を引っ張っていくことを求められる場合もあります。


前者であればプレッシャーは大きいですが、

後者であればそれほどでもないようです。


また、部活が認められない場合や、

制限される場合(参加が遅れるとか大会に出られないなど)もある一方、

まったく制限のない場合もあります。


まだまだ個別相談は終わっていません。

これからでも特待制度を活用することができます。


もし興味がありましたら、塾の先生に聞いてみると良いかもしれません。








Last updated  2008.12.15 06:47:05
2008.11.24
カテゴリ:入試情報
11月23日の読売新聞の朝刊「教育ルネサンス」に、
浦和西高校の記事がかなり大きく掲載されていた。

題名は、『浦和西高 改革中』


浦和西高校は、

1970年代までは、旧第一学区において浦和高校、浦和一女に次ぐ位置であり、
1980年代から90年代頃は、県でも屈指の難関校として知られ、
毎年東大合格者を輩出していたという名門校の1つ(参考 Wikipedia)

しかし、近年はその自由な校風が、生徒たちに間違った解釈され、
「浦和西高校へ行くと勉強しなくなる」という声まで聞かれるようになり、
年々志願者は減少、06年度には1.33という競争倍率にまで落ち込んだ。

そんな同校が、この春、
いわば放任と言われて仕方がなかった指導方針を改めたという。

「大学進学の意思がある限り、勉強しないという自由はない」
との考えから、入学したばかりの1年生を対象に勉強合宿を実施。

紙面には他にもいろいろな試みが書かれている。
(ネット上に記事が無いのでコピーペーストできず雫

こういった様々な試みの成果か、
まだ進学実績などで顕著な結果が出ているわけでもないのに、
10月の進学希望調査では競争倍率2.41

大幅増である。



・・・今年、浦和西高校へ入学させたい
スーパーバスケットウーマンがいるんだけどなぁしょんぼり








Last updated  2008.11.24 03:34:42
2008.11.03
カテゴリ:入試情報

生徒や保護者の方々へ。

先日、新聞各紙に『2009年度公立高校進学希望調査』と題し、
各県立高校の倍率が掲載されました。

が!しかし、こんなのに一喜一憂されないでください。

こんなのは単なる人気調査でしかありません。

通知表も北辰の偏差値も、生徒からしてみれば、
まだまだはっきりしていない時期での調査結果。

ただ行きたい学校名を書いただけに過ぎないのですから。

今後、数値(通知表&偏差値)が揃ってきた後の
動向にこそ注目していきましょう。


さて、毎年のようにウィルの今年の中3生の志願先として
名の挙がったことのある高校の倍率を、今後のためにも、
ここにメモしておきたいと思います。

※ アイウエオ順 希望者/定員 倍率
 
〔普通科〕
朝霞高校  510/317   1.61
伊奈学園  1164/716  1.63
浦和高校  579/357   1.62
浦和一女  506/357   1.42
浦和西    861/357   2.41
大宮高校  758/317   2.39
川口北    633/317   2.00
川越高校  559/357   1.57
川越女子  534/357   1.50
川越南    724/357   2.03
越谷北    633/317   2.00
越谷南    637/317   2.01
所沢高校  445/317   1.40
所沢北    870/357   2.44
和光国際  332/158   2.10
蕨高校    822/317   2.59
市立川越  388/120   3.23  
市立浦和  908/320   2.84
市立浦和南 663/320   2.07

〔理数科〕
大宮高校  66/40     1.65
越谷北    48/40     1.20
松山高校  57/40     1.43

〔外国語科・外国語コース〕 
大宮光陵  43/40  1.08
越谷南    49/40  1.23
坂戸高校  39/40  0.98
南稜高校  31/40  0.78
和光国際 118/80     1.48
蕨高校        41/40  1.03

いやいや、普通科の倍率は例年のことながら高いですね(笑)。

とにかく、今は気にせず、できることをしっかりやっていきましょう。

通知表と北辰テスト。

この2つをまずはしっかり取りに行きましょう。

大丈夫、受験という経験はいい思い出としてきっと残る。

せっかくの機会だ、

親になったときに子どもに語れるいい受験にしよう。

 

 







Last updated  2008.11.03 03:29:20
2008.06.29
カテゴリ:入試情報
埼玉県立総合教育センターからの抜粋ですから、
特別な情報ではなく、あくまでメモ程度のものですがウィンク


学習塾ウィル 9期生志望高校の選抜概要(評定の取り扱い) ※アイウエオ順

・伊奈学園総合 前期50% 6:4 前後期ともに1:1:3

・浦和 前期25% 6:4 前後期ともに1:1:2

・浦和一女 前期25% 7:3 前後期ともに1:1:2

・浦和西 前期25% 6:4 前後期ともに1:1:2

・大宮〔理数〕 前期60% 7:3 前後期ともに1:1:2 ※数理2倍

・大宮〔普通〕 前期25% 7:3 前後期ともに1:1:2

・川口北 前期25% 6:4 前後期ともに1:1:3

・川越 前期25% 7:3 前後期ともに2:2:3
    
・川越女子 前期25% 7:3 前後期ともに1:1:1

・川越南 前期25% 6:4 前後期ともに1:1:1

・所沢 前期25% 6:4 前後期ともに1:1:3

・所沢北 前期25% 7:3 前後期ともに1:1:3

・所沢西 前期25% 6:4 前後期ともに1:1:2

・所沢中央 前期25% 6:4 前後期ともに1:1:3

・豊岡 前期35% 6:4 前後期ともに1:1:3

・和光国際〔普通〕 前期25% 6:4 前後期ともに1:1:3

・和光国際〔外国語〕 前期60% 6:4 前後期ともに1:1:3 ※英2倍

・市立浦和 前期35% 7:3 前後期ともに1:1:3
  
・市立浦和南 前期35% 6:4 前後期ともに1:1:2



ちなみに、7:3ともなると
もうほとんど当日点勝負と言っても過言ではないでしょう。

7:3を採用している高校は県内を見てもわずかしかなく、
そのほとんどが名高い超進学校ばかりです。

(他には、県内公立高校およそ160校中でも、春日部・春日部女子〔普・外〕・熊谷西〔普・理〕・
越谷北〔普・理〕・越谷南〔普〕・不動岡〔普・外〕・蕨〔普・外〕だけ)



また、評定の換算率では、ほとんどが1:1:3となっており、
中学3年生の通知表が如何に大事なのかを物語っています。

なんてったって、3倍ですからね、3年生は。

仮に3つ上がったら、中2の時の9つ上がったことと同じなのです。

これは、すごい!

大抵が中3で挽回可能というわけです。

とはいっても、埼玉が誇る「浦和(&一女)」「川越(川女)」「大宮」は、
さすがにそんな逆転技は認めてくれていないですが(笑)。


さて、ほぼ部活動も終わりを向かえ、これからは受験モード全開。

『夏からが勝負』とは昔からよく言われることですが、
この仕事を経験して、そのことの信憑性を芯から実感しています。

中1は休み明けで大きく差が付きます。間違いなくここで大きく分かれます。
脅しではなく、本当ですよ、中1の諸君星

本当かな?と思うなら、周囲の先輩や兄姉、ご両親に聞いてみましょう。
中1の1学期の中間と期末では、かなり違うからね。

一方で、中2は他学年と比べればそこまでではない(かもしれない)。

でも、学習内容においてひとつの壁が休み明けにあることを考えれば、
人によってはその前までにやっておくべき内容があるのかもしれません。

中3は言うまでもなし。

9月から毎月北辰やら、定期テストやら、体育際やら、合唱コンやら、
もうタダでさえプレッシャーある中、盛りだくさんですからね。



夏休みは、埋めることも、伸ばすことも、
何でもできる大事な休み。

さて、やろっか。

これを見た今この瞬間が一番集中できるよウィンク








Last updated  2008.06.29 12:30:50
2008.06.13
カテゴリ:入試情報

北辰テストの結果(平均偏差値)にはこだわりたいと思っている。

その数値は、塾生のレベルや教務力を如実に現すからだ。



定期テストも教務力を表す指標となりえなくはないが、
中学校ごとに違いがありすぎるし、
また同じ中学校においてさえ、毎回平均点大きく異なる。

やはり、県内のほぼ90%が受験する模試で、
結果が点数ではなく偏差値で出る北辰テストの方が、
指標として用いるには、はるかに優れていると思う。



さて、この北辰テストだが
昨年から受験時期が早まってきていることに注意が必要。

中学3年生の9月・10月・11月・12月の北辰テスト、
4回中良いもの2回の結果が私立の合否を判定する上での指標となる


というのが埼玉県の高校入試の慣習となっていたが、
昨年から7月も含む高校が増えてきているのだ。


なぜかと私立の入試担当の方に伺うと、
その理由は、昨年ある高校が7月からを導入して、
受験者増となったことにあるとのこと。

う~ん・・・個人的にはそういうような私立には
あまり良い印象は持てないんだけど(ーー;)。

ポリシーが無いというか、節操が無いというか・・・
少なくともそういうのを「流れを読んで即対応」とは言わないと思う。

なぜかって、もちろん策として安易だということもあるけど、
7月から入れるということは、4回中2回が、5回中2回になるわけだから、
要するに合否判定ラインを下げて安売りしてでも、ということでしょう。

いい生徒を、他が声をかけるより先に声かけしたいと言うのなら、
たとえば7月からにする分、11月までにするとか、

せめて、基本9月から12月の4回だけれども、
実際に生徒と話して、目を見て、確認した上であれば、
各種検定を見るような感覚で、7月やその前の北辰も見ましょう

というように濁すとかの方がまだ良いのではないかと思う。


とにかく、そんな僕のどうでも良い雑感はテキトーに聞き流してもらって、

知っておいた方がいい入試情報としては、

『北辰テストは7月から受けましょう!』
です。

塾へ行っていない方は特に気をつけてくださいね。









Last updated  2008.06.14 04:45:08

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