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埼玉県所沢市で学習塾を営む塾長の頭ん中

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自学 New! sakuratimesさん

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中学生に特に読んで欲しい記事

2011.11.29
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いよいよ師走。

事実上、中学校最後の定期テストも終わり、

偏差値が出る唯一の公的テスト、『北辰テスト』も残すところあと1回。


志望校まで手が届いていない状態であれば、否が応でも焦りが出てきます。


そんな中、生徒たちに先日伝えたこと。



ちゃんと勉強してる?」

そんな風に親から言われている人、手を挙げてくれないかな?

はい、ありがとう。手を下していいよ。やっぱり結構いるね。

そうすると、どんな気分になる?

嫌な気分だよね、ちゃんとやってるよ!って言いたくなるよね。


うん、キミらは勉強していると思う。

それは数字が表わしているよ。


今年も、ウィルの生徒は平均偏差値60を超えました。

選抜クラスではすごいもんで、偏差値65に満たない生徒は1人かな。


いいかい、偏差値は順位

偏差値60は全体の上から16%くらいにいることを表します。

その位置にいるってことは、それだけの勉強をしている証だよ。


さて、

とはいえ、いくら偏差値が高くても、大事なことは志望校へ届いているかだよね?


はい、○○くん。

キミの志望校はどのくらいの偏差値だい?

・・・そうだよね、偏差値65は必要だ。

ということは、上位7%に入らなければならないってことだよね。


ここでもう一度聞くよ?

キミたちはその偏差値になれるようにちゃんと勉強しているかい?


クラスに35人いるとしたら、3位じゃなければss65にはならない。

毎日寝るときに、

「今日はクラスで自分より勉強していた奴は2人しかいないだろうな」

と確信できているかい?


自信持ってそう言える人、はい、手を挙げて。

・・・あまりいないみたいだね。

ということは、ちゃんとはやってないんじゃないかな。


才能がみんな同じだと仮定するなら、純粋に時間勝負になるでしょう?

7%に入りたいなら、7%の勉強時間じゃないとダメでしょう(笑)。


まさか、

「オレは他の凡人とは違うからそこまで時間をかけなくても大丈夫」

なんて、本気で思っているナルシストはいないよね(笑)。


親の言う、「ちゃんと勉強しているの」の言葉は、そういう意味だよ。

お父さん、お母さんはちゃんとわかっているよ、キミらが勉強しているのは。

がんばっているのはわかってるさ。

だって偏差値で順位が表わされてるんだから。


誰よりもキミたちの成功を祈っているご両親の言葉、せっかくだもの、前向きにとらえないともったいないよね。
















Last updated  2011.11.30 04:15:31


2011.10.03
人は誰でも幼き時は社会から守られる。

だから自分が大人になったら社会を構成する一員となって、幼き者を守る側に立たなくちゃいけない。


社会を構成する一員となるというのは、なにも難しいことではなくて、それぞれが、誰かの役に立つ、誰かに必要とされる存在になるということ。


電気を送ってくれる人がいて、

水を流してくれる人がいて、

テレビ番組を流してくれる人がいて、

テレビ自体を作ってくれる人がいて、

クリーニングをしてくれる人がいて、

電車を動かしてくれる人がいて、

スーパーに品物を置いてくれる人がいて、


キリがないけど、こういったたくさんの誰かのおかげで、みんなが便利に生活させてもらっているんだ。


Mr.Childrenの彩りという歌の詞にこんなフレーズがある。

僕のした単純作業がこの世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に少ないけど赤 黄色 緑

なんてことのない作業が 回り回り回り回って
今 僕の目の前の人の笑い顔を作ってゆく
そんな確かな生き甲斐は 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 頬が染まる 温かなピンク
増やしていく きれいな彩り


社会を構成する一員になるということは、こういうことなんだと思う。



そして、その謝礼(収入)。

それはその仕事をしてくれた人数で割るんだね。

だから当然、できる人が少ない仕事には多くの謝礼(収入)が入り、そうでなければ、人数で割るわけだから謝礼は少なくなる。

給料が多い仕事、少ない仕事ってのはこうして決まってるんだ。


人には「欲」があって、生きるにはできれば幸せに生きたいでしょう。

自分を必要としてもらいたい。

自分を認めてもらいたい。

そういう欲求を満たすために、社会が求める能力を育て、鍛えていこうとみんな頑張るんだ。


普通科目と呼ばれる国語・数学・理科・社会・英語は、そのための数ある「自分を鍛える」種目の1つであって、さらに最も活用範囲の広い能力を育てる種目だといわれているんだよ。

どの職種に行こうとも活かされる能力を育てられる、という汎用性の高さが逆に実用性を感じられなくしてしまうから、「こんなの意味あるの?」と感じてしまう要因になってしまうんだけどね。

何かをやりたいと思った時に、その仕事ができるようになるには頭を鍛えておくことが必要でしょう。

そう、なんでも吸収できる頭。

将来何をやりたいと思うかわからない今だからこそ、何でも吸収できる頭を育てているんだよ。


そもそもさ・・・

意味がないようなことを、大人は子どもにさせるわけないでしょウィンク









Last updated  2011.10.03 20:56:59
2010.09.01
gooランキングにこんなのが。

以下、引用。


人生をやり直せるとしたらいつから?

* 中学校
* 高校
* 小学校低学年
* 生まれたとき
* 小学校高学年


「あの時こうしていれば……」と後悔すること、誰しも一度はあるのでは。

心理学では「やってしまったこと」に対する後悔よりも
「やらなかったこと」への後悔の方がより長く心に残ると言われていますが、
もしタイムマシンがあったらいつからやり直してみたい?

1位には《中学校》が、2位には《高校》がランク・イン。

以前にgooランキングで行った「過去に戻ってやりなおしたいこと」
に関する調査で1位に選ばれたのは「勉強」でした。



ということは?


中高生は、まさにその「戻りたい」時期にいる最高にうらやましい、

最高に価値ある立場にいるんですね。


どう?これを読んでどう感じる?


もし今、キミが大人からタイムマシーンで戻って来れた、

そんな存在だとしたら?








ちなみに、僕は戻るなら「高校生」で、

過去に戻ってやりなおしたいことは「勉強」ですウィンク







Last updated  2010.09.01 05:39:25
2010.07.29
気が付いたら、もうこんな時間。

午前8時から、途中の食事&お風呂休憩を抜いておよそ・・・何時間だ?

ずっと地理の勉強に夢中になっていた。


地理の免許は一応持ってはいるものの、たいして大学でやってない。

歴史の免許を取ったらついてきた、そんな感じ。


高校でも地理はやっていないから、

今まで本格的にやってきていないのに教えてしまっている。


「中学生レベルじゃ問題ないくらいには知っているんですから

そんなに気にしなくてもいいんじゃないですか。」


そう言われたって、自分にウソはつけない。

他の科目に比べあきらかに拙い、そんな感覚がいつもイヤだった。

※今まで社会の授業を担当していなかったので、どうしても後回しになってしまっていた。


しかし、今年は違う。

今年の社会担当は僕なのだ。


そこでこの講習前準備期間、かなりの時間を費やした。


大学受験参考書や専門書を読み進めては、ネットで検索。

新たな情報はその都度、そこに書き込んでいく。


そんな極めてオーソドックスなやり方なのに、楽しいったらありゃしない。


高校時代、勉強をおもしろいなんて思ったことはほとんどない。

大学では、授業によってはハマったけど、

でも他のことの方が相対的におもしろかった。


でも、今は違う。自分でも驚くくらいに違う。

「おお!そういうことか!」の感覚がメチャクチャ楽しい!


以前、ある教育者の方がこんなようなことをおっしゃっていた。


『学びは本来最高の娯楽なんですよ。

ただ、そこに「やらなきゃいけない」という感情が入ると

途端に変わってしまうんだね。』



『知るってことは自分が新しい世界へと踏み込むってこと。

これ以上のない快感ですよ。

でも、そこに他人との競争、そしてそれに伴う評価が加わったら、

快感なんて感じられるはずがない。』



今、まさに実感中。

いやあ、楽しい!スマイル











Last updated  2010.07.30 02:32:02
2010.05.04
GWで完全にoffにしていましたが、

今まさにNHKで放送されている番組

『あしたをつかめ~平成若者仕事図鑑~』

に感銘!



今まではどんな業種を取り扱ったのだろう、とネット検索してみたところ、

その数、なんと! 237


様々な職種が、なり方や収入に至るまで詳しく解説されています。


世の中が多様化するにつれて、イメージしにくくなった「しごと」。


自分の周囲の人からの口伝えから決めることが多かった「かつて」にと比べると、

情報に溢れ、選択肢が広がるだけに選ぶ根拠が必要になっている「いま」。


このようなツールを早くから見せておくことは意味がある、

だからこそ『13歳のハローワーク』のような本が

ベストセラーになっているのでしょう。


学生諸君! 情報は力だよスマイル









Last updated  2010.05.05 00:02:50
2009.04.28
これはいい本を見つけた。

「日本人の知らない日本語」

「心をゆさぶる平和へのメッセージ」


上は、置いておけばみんな読んでくれるだろう。

「ダーリンは外国人」

が、そうだったし。


下の本は、生徒たちに読み聞かせようと思う。

地球人として知らなければならないことだと思うから。





※それにしても、どうやったら画像が載せられるんだろう???

自分で撮った写真しか載せられない・・・。






Last updated  2009.04.28 02:59:22
2009.04.12
もはや田中将大投手との差は埋まらないんじゃないか?

プロからの誘いを蹴って、早稲田に進学した斎藤佑樹投手。


確か自信を付けてからプロ入りするというようなことを言っていたけど、

早稲田で過ごした4年と、田中投手が経験した4年。

その差は計り知れないくらいに大きいと思うのは僕だけだろうか。


斉藤投手が六大学で活躍している間、

田中投手は、プロで活躍するだけでなく、五輪やWBCという世界の舞台も経験。


彼も来年にはきっとプロ入りするのだろうが、

10年経っても2人の差はほとんど縮まらないのではないだろうか。


高校時代は遜色ない2人。

共に超高校級プレイヤーとして世間を賑わせた。


しかし、その年のドラフトで、二人の選択はまったく逆。

一人は飛び込み、そして一人は、待った。

斉藤投手は、きっと安全に行こうと思ったのだろう。


18歳であれだけ騒がれて、ましてはプロの世界だ、不安になって当然だと思う。

ただ、そもそも転機といわれる場には多かれ少なかれ不安があるもの。


不安を安全という言葉で繕い、一歩を踏み出さないことが、

結果的に大きな機を失うなんて事例は枚挙に暇がない。


進むがいいか留まるがいいか、未来は誰にもわからない。

どうせわからないのなら、僕は進みたいと思う。


進めば得るか失うか、とにかく動きがあるから。

留まることから何か得ることの方が実は難しいとも思う。


自分に置き換えて、そんな風に考えてみた。


・・・とはいえ、そんなことを言えるのも平時だからこそ。

ここぞと言う機にちゃんと一歩、踏み出せるだろうか?


自分の人生から得られるものだけでは差はつかない。

いかに他人の人生から得ることができるか。


心に留めておきたい。







※ ちなみに、この話、斉藤佑樹投手が
プロ野球で活躍するのが夢であるということが前提。

そもそも野球で生きていくかどうかも含め、迷いがあったというなら、
早稲田進学はこういった結果論でも決して「?」にはならないですからね。






早大大勝!佑ちゃん20勝へ王手/東京六大学
4月11日16時19分配信 サンケイスポーツ


 東京六大学野球春季リーグ戦が11日、神宮球場で開幕し、昨秋に続く2季連続優勝を目指す早大が東大に11-0で大勝した。先発のエース、斎藤佑樹投手(3年)は7回3安打10奪三振で無失点に抑えた。

 1年の春秋、昨秋に続き4度目の大役を務めた斎藤は東大打線を単打の3本のみに抑えると、打線も初回に3点先制するなど12安打で11点を奪った。斎藤のあとを受けた大石達也投手(3年)も2回無安打4奪三振と無失点リレーで完勝した。斎藤は現役最多の通算19勝目で、20勝へ王手を掛けた。東大先発の鈴木はいきなり早大打線につかまり7回6失点だった。







Last updated  2009.04.13 00:39:59
2009.03.23
もう数日経ってしまったが、

2年ぶりになるだろうか、1期卒塾生のIが来てくれた。


彼は、同じく1期のある者からこう評されたことがある。

「Iよりストイックに努力できるのは、地球上で働きアリくらいだわからん


とにかくストイック。

笑えるくらいストイック。

いや、笑いを通り越して、あきれるくらいにストイックな男。


彼の逸話には事欠かない。


これは彼の母から伺った話。


彼がサッカーを始めた頃、どうやったらもっと早く走れるのか、

そう疑問に思った彼は、学年で一番足の速い者に聞いたそうだ。


きっとその子はテキトーに答えたんだと思う。

「毎日、走ればいいんじゃない?」


それを聞いた彼は、その日から毎日、雨の日も雪の日も、

旅行先でも、一日も欠かさず走ったそうだびっくり



もう一つ、こっはちょっと笑える話。

これは僕が直接相談を受けたので信憑性100%。


彼が中3の秋頃だっただろうか。

毎日、懸命に勉強する彼がある日、泣きそうな顔で相談があると言う。

何事かと思って別室に呼ぶと彼は、

「所沢北に入るにはどうしたらいいか、

担任の先生に聞いたら、毎日6時間勉強しろと言われたんです。

でも実は昨日、5時間しかできなかったんです。

僕はもうダメでしょうか?」


いや、いや、いや!

びっくりしましたよ。泣きそうになりながら言ってくるんで。


まあ、もう心に遊びがないって言うか、なんと言うか、

彼の母もあきれるを通り越して、

このままじゃ彼はいつか自殺してしまったりするんじゃないか

なんて本気で悩むくらいの生真面目ぶりでしたから。


そんな彼、結局は所沢北高校を受けずに単願で私立へ。

所沢北を止めた理由は、

「見学へ行った時に遊んでそうな奴がいたから」←思い込みが激しい奴なんで。


結局、彼いわく真面目な奴ばかりだったという私学へ進んだのですが、

ここからの彼の爆走ぶりもとんでもない。


高校2年生までは陸上部で走りまくり、

(大好きだったはずのサッカーは、彼いわく、遊んでそうな奴がいたから入らなかったとのこと。またかよ(笑)

部活引退後は、勉強しまくりの毎日。


彼いわく、

「僕の頭は他の人より良くないので、

要領とか考えても多分自分には無理だろうから、

とにかく量だけは誰にも負けないようにしようと思った」


そうで、それはもうムチャクチャやったらしい。


寝る時と風呂に入る時以外は常に参考書などを手にしていた、

あの日々を思い出すと、ストレスが思い起こされて気持ち悪くなる

と、人生で嘘をついた回数が少ない者選手権(U-22)があれば、

関東選抜には選ばれるであろう彼が言うのだから、

ほとんど誇張は無いのではないだろうか。


親が学校の先生に頼んで、

止めてもらえないか、このままでは受験前に子どもがおかしくなる

と言ったとのことだから、きっととんでもないやり方だったのだろう。

彼をよく知る僕はその量が想像できる。


そんなわけで、当時のその高校からは

異例であった早稲田大学へ進学。


あ、今書いていて思ったけど、

そういう意味ではうちの時間講師M先生も同じかもしれない。

「自分は数学がどんなにやっても理解できない(北辰でも最高59)ので、

いっそじゃあ理解しないで全部覚えてやるって、

高校の時は参考書4冊、端から端まで全部覚えましたから」


それで東京大学へ現役合格(所沢北高校史上初、ちなみに塾へは行ったことがない)

国家一種も一発でなんなくクリアなのだから、

詰め込みこそ教育の、一発逆転ドラゴン桜方式も、

あながち間違いではないのだろう。


ただ間違いのないように付け加えておくとしたら、

彼らは、合格だけが目標ではなかったこと、

当然のように合格後も同じペースで勉強しているってこと、

そして何より、知るってことが好きって公言していること

こういった性格、考え方があってこその詰め込みだということ。


方法はそれこそ闇雲だったのだろうけど、

向上心の塊とも言える心、

自分を冷静に分析できるメタ認知、

そして何より謙虚であったこと、


それがあってこその結果であったんだと思う。



・・・うわ、キリがなくなってきた。

書きたいことと違う方へズレていっているし、

修正するのもなんかもったいないので、

書きたかったことを箇条書きで要約。



彼の就職が決まった。

日本を代表する一流企業だ。

就職活動を終えて、彼は学歴の価値をトコトン感じたとのこと。

元々、彼はそういったブランド的なものには興味が無いタイプ。

外見も無頓着な、ただただ真面目な男。

大学受験後、第一志望への合格を願う僕に、

「結果はどうでもいいですよ。

自分ががんばれたかどうか、それが大事だと思うんで、

もし結果がどこの大学であろうと満足です」


なんて、偏差値の上の大学が受かればいいなという僕の話しぶりに

キョトンとしながら言い放った男。

むしろ学歴でどうこう言う人を嫌っていた男が言うものだから驚いた。

彼が学歴を大事だという理由。

それは学閥。

早稲田というだけでつながりができる。

これは努力では如何ともし難いとのこと。

なるほどな、と思ってしまった。


以上、前置き長過ぎ!(笑)










Last updated  2009.03.23 21:33:11
2008.11.16
数日前に行われた塾の催しの1つ、『大学見学会』。

場所は日本の大学の最高峰、東京大学。


今日は僕は休みだったので参加しなかったけれど、

生徒たちは大きな何かを掴んでくれたようだスマイル


なかなか行く機会も無いだろうからね、東大は。


さらに案内してくれた講師は、以前にも幾度かここで紹介した東大生。

彼のおかげで、今年も東大を志望校に上げる生徒が出てきてくれた。


それにしても、塾内における彼の最大の功績は

「東大イメージ」が一新されたことだろう。


最高峰であり、そうそう行けないと思っている東京大学。

そのブランドが、彼によって物凄く身近になった。


なにせ、彼は自らの中学時代の偏差値の低さを語り、

「ここにいる生徒たちのほとんどは中学時代の僕よりも学力が高いです」

と、真顔で言ってくれる。

自分の当時の偏差値結果を探して持ってきてまでして、

彼らに自信を与えてくれる。

本気で「彼らを自分の後輩にしたい」と語ってくれる。


「もし東大に来てくれたら、学費はオレが全部払っちゃる!」

なんて、言って応援してくれる。


東大を志望校の1つに上げる生徒が多数出てきたのは、

そんな彼のおかげだと思う。

※ ちなみに彼は大学院に進学するので後2年半はいてくれることが決まった。ありがたい!



それにしても、こういう機会を中学生のときに得られるなんて、

つくづく、うらやましい。


北海道出身の僕からすると、これほど大きな経験は無い。

もう、ホントうらやましい。。。



さて、話は代わって、

先日、北辰テストの結果が返却された。


ウィルでは、この11月の北辰テストをもって、

具体的な私立高校選びが始まります。



その理由は、私立併願校は北辰2回の結果で判断されるから。


残りの北辰は12月の1回しかないわけですから、

9月から11月のうちの最高値以上の高校は、残念ながら難しい。


こうやって少しずつ、少しずつ、

良い可能性も、悪い可能性も減っていく。

これが時の流れ。


受験生、特に公立高校第一志望の生徒にとっては、

ここが最後の岐路




北辰が終わる。

そして最後の定期テストももう終わる。

どんどん終わっていく。

最後のテスト、2月26日の県立後期入試までに敷かれたハードルは、

いまやもうほとんど無くなり、ゴールまでは


後残り111日


後悔はしなくていい。

今まで過ごした日々は

「こう過ごしたらこういう結果になる」

という経験にすればいい。


この残された時間の中で、次の手をどう打っていくのか。

具体的にどうするのか。何から始めればいいのか。


英単語であれば、公立入試に必要な語彙数はおよそ800。

これを今年中には終えていないといけない。

とするなら、今年の残り日数は45日なので、1日あたり何個必要?


イメージは具体的であればあるほど動きやすい。ヤル気が起きる。

ただ「がんばろう」じゃなくて、もっともっと具体的にしないといけない。


ちなみに東所沢教室では、生徒の在籍中学の最後の定期テストが終わる、

19日より受験モードに突入、臨戦態勢で行きます。


これを見てくれている全国の中学生諸君!

今だよ今!

今すぐに動かないと!


やることがわからなければ、とにかく暗記。

暗記物に手をかけよう。

暗記物はヤル気が無くてもやれるから。

そして、ヤル気が出てきたら別のものに手をかければいい。


ヤル気はやり始めると意外と出てくるもんだからね。








Last updated  2008.11.17 02:17:24
2008.11.07
明日は、毎年全3回に渡って開催する『私立高校説明会』の最終日。


第1回 

・星野高校(共学・女子)

・東京成徳大学高校(共学)

・西武台高校(共学)

第2回

・淑徳高校(共学)

・錦城高校(共学)

・拓殖大学第一高校(共学)



に続く、3回目は以下の高校。

・白梅学園高校(女子)

・山村学園高校(共学)

・狭山ヶ丘高校(共学)



これら9校は、高校生になった後にも、

耳にすることが多いであろう高校だと思う。


こういった高校の話を聞いておくことは、

高校入学後にこそ活きてきたりするかもしれない。


時間が許すのなら、ぜひ参加して欲しいと思う。




さて、私立高校を決める主な資料は、

「通知表」と「北辰テスト」であることは言うまでも無い。


それも、ついに残りは、

11月の定期テスト後に通知される調査書と、

12月の北辰テストのみになってしまった。


時間はいつの間にか過ぎてしまって止まっちゃくれないし、

世の中もまた自分の都合では動いてくれない。


そんなのは十分にわかっていて、もう耳にタコ状態。

親も口うるさく言ってくるし。


もう、わかってるんだ。

でも、何をどう動いたらいいのか。。。


そんな心境になることも多い頃かもしれないね。


確かに、もし思うように言っていないのだとしたら、

その原因は今までの自分の生活にある。


でも、それを後悔してもヘコむだけで、

活力は湧き出てこない。


後悔は目的じゃないからね(笑)。

後悔してはダメ。反省してはダメ。


活力は未来を期待することで生まれてくるんだ。

マイナスなものからプラスは出てこない。


後悔ではなく分析。

反省ではなく修正。

そうやって自分の可能性に期待していくことが大事。


まだまだ可能性は残っている。

誰がなんと言おうと、可能性はまだまだ残ってる。

僕の経験上、この時期の数値であきらめるのは早過ぎだ。


15歳にとっての1日の価値は、

大人が感じている1日とは違う。


だって、1日/15年なんだから。


例えば僕の年齢は33歳。

僕の1日の大きさは1日/33年。


キミたちの人生における1日の大きさは、

大人の想定するメーターを振り切れる。


周囲が勝手に想定している1日の価値を信じるな。

周囲の「もう無理じゃない」「きっとダメだよね」とか、

そんなアホな声には耳を傾けるな、アホな空気には呑まれるな。


15歳にとっての1日の価値は、

ものすごく大きいのだ。


学力は入試の1秒前まで伸びる。


簡単にあきらめてはいけない。

あきらめは癖になる。今後の人生のジャマになる。


覚えておこう。

県立高校の出願は2月20日。

まだどれだけの時間が残されてるだろうか。


まだまだ夢を抱いていい。

今、この瞬間から手をつければいいんだ。

今から10分、それで未来が少し変わるから。










Last updated  2008.11.07 23:45:26

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