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埼玉県所沢市で学習塾を営む塾長の頭ん中

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我塾の様子

2011.08.15
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カテゴリ:我塾の様子
明日から講習再開ですね。

英語科は、講習の前半で中学校の全範囲を修了。

明日からは実践、実践、実践の毎日です。


今年の生徒たちはこの休み期間中にどれだけ「没頭」できたでしょう。


彼らの一人一人に課した長文テキスト、そこへの書き込み方。

それを見ることで、例年と比べての状態を測り、調整を加えていきます。

今年の12期生はどんな状態なのか、楽しみ半分、不安半分スマイル


話は変わって、今年で10年目、伝統の100問テスト。

卒業生も集まって、後輩たちに檄を飛ばす夏の一大イベント。

11期生の様子

10期生の様子

9期生の様子

今年は28日にやります。


これを見てくれている卒業生諸君!

自分たちも先輩たちからもらった「愛」、後輩たちへと繋いでいってねグッド









Last updated  2011.08.15 23:16:59


2010.08.26
カテゴリ:我塾の様子
今年は、こんな機会が巡ってきますね。

本当にありがたいことです。


実は、数か月前から決まっていたことではありますが、

9月半ばに、タイへ行ってまいります。


タイの私立大学御三家と言われる3校(グルングテープ大学・ホーガーンカータイ大学・アサンプション大学)

の中のひとつ、ホーガーンカータイ大学で

ビジネスのクラス(4年生)を2クラス、

コミュニケーションのクラス(3年生)を3クラス、受け持ちます。


6月には日本大学、9月にはタイの大学と、「最高学府の教壇」に立つ

という貴重な体験をいただける機会に巡り合えるなんて、最高にうれしいです。


ただ・・・日本の恥にならないようにしないといけませんね(苦笑)



授業だけ、成績を上げるだけじゃ、

子どもたちに、生きる原動力、「パワー」を与えられない。


この仕事のすばらしさを活かしきれない!



生徒たちに「楽しんでる大人の背中」を見せないと。



口だけじゃなく、後ろ姿で「人生って超楽しいんだぜ!」って、

動けば何でも叶うんだって、

おもしろいことはそこらじゅうに転がってるんだって、

生きる幸せをできる限り伝えたい!



燃える話、いっぱい集めてくるからね!









Last updated  2010.08.27 02:28:25
2010.03.15
カテゴリ:我塾の様子
昨日は、10期生の卒塾式。

生徒よりも僕の方が感動したかも。。。ぽっ


ホントいい先生、いい生徒に囲まれてると思う。

今年度で退職をする先生の言葉、僕にも響きました。

今までありがとう。



そんな中で、週明けには11期生のクラス分けが終わる。

感動に浸っている間もなく、次は11期生のことを考えないと。


現中2生は、1名が体調の問題で退塾となっておよそ1ヶ月。

キャンセル待ちしてくださっていた方々も

全員がすでに他塾に通っているとの事でキャンセル。


問い合わせもないので、

今年は27名の船出となるんじゃないかな。


毎日同じことを繰り返しながらも、

繰り返し同じことをしないで日々精進。


1日1日、必ず昨日より前進したい、

1段上に上がりたいっていうスピリットを持つ。


昨年よりも、今年、今年よりも来年、

過去の自分を軽々とひれ伏せることができるような、

そんな人になって欲しい、
これは生徒に言っている言葉。


僕らも10年を転機に、

新しい試みを打ち出していこうと思ってる。


まずは、教務面。

次回、書きます。











Last updated  2010.03.15 17:40:55
2009.04.16
カテゴリ:我塾の様子
2009年度平常授業がスタートして、一昨日の火曜日で一回り。


今年度、僕が直接受け持つクラスは、

小学生の英語全部と、中学1年生の片方、中学2年生の片方、

そして、中学3年生の全クラス。


まだ学習の内容にはほとんど手をつけていないが、

感触は非常にいい。


特に中学3年生の普通クラスはスタートから全開フルスロットル。

僕の得意は、生徒と授業を作っていく「巻き込み型」なのだけれど、

今回は、授業の方向性、伝える言葉、取り扱う内容、

すべて事前に準備して、授業中の生徒の発言を押さえ込み、

分単位できめ細かく計画的に進めている。


自分の好みのスタイルではないので、いつまで続けるかわからないが、

しばらくは張り詰めた空気の中で授業を進めて行こうと思う。


まずは彼らが「やはり中3は違う」と思ってくれれば狙い通り。



中3選抜はさすがのメンバーなので、いつも通りのやり方。

いつも通りでいけば、良くも悪くもいつも通りの結果になる。

もちろんより良くしていくために、いつも通りのノウハウにも、

分析、修正、改善は欠かせないが、彼らにとっては一度っきりの受験。

ミスの無いよう、冒険せずに、生徒の様子を見つつ微調整で進めていく。



中2は才能あるメンバーが揃っている。

9期生に負けない、理解力に長けたメンバー構成。

にもかかわらず、意外に苦戦。

一般的にはいい成績かもしれないが、彼らの能力を知る僕には不満。


彼らを絶対に開花させてあげなければいけない。

これは中3を差し置いて、僕の今年の最重要ポイント。


中1は正直まだわからない。

小学生の時点で僕が教えていた生徒は少ないので、

まだ1回しか授業をしていない。

でも、いい目をして話を聞いてくれる生徒を数人発見。

今日が彼らの2回目の授業。楽しみにしています。


小学生もわからない。なにせ初めて話す生徒たちばかりだから。

でも、小学生は例外なく全員がすばらしい。

良くも悪くも「やわらかい」。

もうホント、ふにゃふにゃだ。

一週間前と全然違ったりすることもざらだしね。


それだけに責任重い学年。それだけにやりがいのある学年。

ウィルが高い実績を維持できる肝の部分がここにある。


さてと、授業準備に入ろう。






Last updated  2009.04.16 14:44:46
2009.04.13
カテゴリ:我塾の様子
4月から新小学4年生の体験授業が始まっている。


小学4年生になったばかりということは、

まだ10歳になったかならないか。


この子が中学生になり、高校生になっていくんだなと思うと、

なんとも妙な気持ち。


ふと、生年月日を見てみると、

そこには「平成11年生まれ」という驚愕の数字が!ショック


んん???

平成11年ってことは1999年ってことだから、

ノストラダムスがどうのとか

下二桁表示の古いタイプのコンピューターがどうとかの

2000年問題が語られたあの年か!?


ということは、うわ!・・・つい最近じゃん(-_-;)


ウィルができたのが2000年だから、

来期はウィルと同い年の生徒が来るってことになるんだね。


小さな子が大きなかばんを持って、

緊張でガチガチになりながらお母さんと一緒に入ってくる。


ありがとうね。

出会えた奇跡に感謝。


これから6年、一緒にやってこう。

同窓会なんかも開くような、みんな仲良しの学年にしよう。

ずっとずっと繋がっていけるような、

そんな出会いがここにあるから。








Last updated  2009.04.14 04:08:48
2009.04.09
カテゴリ:我塾の様子
疲れました、今日は雫


年度の初日であるばかりか、

(僕にとっては)ほとんどが初お目見えとなる新小6の英語。

そして、その後は、昨日で中学生になったばかりの新中1の英語。


小学生の60分と中学生の90分、

英語にはほとんど触れずにしゃべり倒した。



最終目標は『人の役に立てるスキルを持つこと』で、

勉強なんてものは、そのためのひとつの物差しに過ぎない。


「勉強以外に、人の役に立てそうなスキルがあるかも?」と言うのなら、

そして、そちらの方が「好き」なら、まずはそちらに全力で向かってみればいいスマイル


勉強は二の次でもいいよ。

その間、キミらの学力は俺たちが責任を持ってあげるから。


ただし、本気で取り組むことぐー

本気でそれに向かうなら、俺たちは全力で応援する。



本気でやりたいと思うものがない?いやいや、それでもいいさ。

探そうとしていればそのうち見つかるからね。

探そうとしている、アンテナを張っておくってことが大事きらきら


でもね、今は特に本気でやりたいものがない。

でも、目の前にあるものから逃げる。

そんな人にはなってはいけない。


やりたいことがなくてもいい。

でも、だったら、今目の前に提示されているものに必死になるべきでしょう。


やりたいことはない。

でも、勉強もしたくない。

とにかく何もやりたくない。

遊んでたい。

アホでしょ、そんな人(笑)。


自分の言っていること、やっていることを、

他人の立場になって、外から見てみる癖をつけるといいね。


自分が思う憧れの人(マンガやドラマのキャラでもいい)を想像して、

その人だったら、こういう時にどうするだろう、どう言うだろうって

考えてみるなんてのができれば、さらにいい。


そうしたら見えてくるよ。

自分の言動がカッコいいかカッコ悪いか、ね。


若い間はとにかくカッコつけるべき!

カッコつけて、無理して、背伸びしていく。

それが人の器を広げるからね。




たとえば、こんな感じのトーク。

話して、話して、話し倒した150分。



種を蒔く前には、まずしっかりと土を耕さないといけない。

これが昨年の一番の反省。


心が育てば、知識は勝手に育っていく。


去年は、新体制への不安を耳にするたびに、結果を焦って、

耕す時間を短くして、とにかく種を蒔きまくった。


結果的に学力は二極化した。

これではいけない。


知識を如何にわかりやすく伝えようと、

元々、知識が残る(耕されている)生徒はいいかもしれないが、

そうではない生徒は入れては忘れ、忘れて入れるの悪循環。


誰に何を言われようと、まずはじっくり耕す。

育てることに全身全霊をかける。


心が育つ、見方が変わる、視野が広がる、それはずっと活きていく力。

その力が、生徒全員、自分の力で伸びていく源。


それこそが他の塾にはない、ウィルの特色であったのに、

その比重を変えたのがまずかった。


昨年の経験を活かし、誰に何を言われようと揺らぐことなく、

今までどおり、しっかりじっくり育てていこうと思う。










Last updated  2009.04.10 04:59:39
2009.04.01

カテゴリ:我塾の様子
春期講習の真っ最中。


開塾してから閉塾までフル回転で授業を担当しているので、

生徒のこと以外、他の事はまったく頭に無い。


入塾の面談、問い合わせの対応、入塾抽籤に至るまで、

すべて他の者に任せて、自分は授業だけ。


塾長としてはまったくダメ。


まぁ、でも平常授業では持てない生徒をここで見ておきたい、

それが今年を占うかも知れない、そう思うことにしている。


授業が好きなだけ、いいわけの部分も多いのだろうけどうっしっし



さて、この講習で始めて合間見えた生徒たち。

才能を秘めた原石たち。


特に新中1。

素直だね、本当に。

僕の話に食い付いてきてくれる。


「結果を素直に捉えて、分析→仮説→修正を繰り返していく、これが成長。

時には仮説が誤っていて結果がより悪くなることがあるかもしれない。

でも、仮説を立てずにそのままにするよりもはるかにいい。」


「過ちは飛躍のチャンス。

過ちをそのままにすること、それこそが本当の過ち。」


「点数よりも、点数を取れるようになる過程に目を向ける。

人生に役立つことは、むしろそこに存在している。」


「知識が無いことはまったく恥ずかしいことではない。

成長をしようとしない、自らを育てようとしないことが恥ずかしいこと。」


そんな僕の言葉、新中1(12歳か13歳)には、

よくわからないことも多いのではないかな?とは思いつつも、

少しでも引っかかればと伝え続ける、これが僕の授業の特徴。


でも、もしかしたらこの子たちには僕が思うよりも伝わってるんじゃないか。

そんな気がするほど、吸い込まれそうな澄んだ目で見つめ返してきてくれた。


たった数日で判断するには早すぎだけど、

黄金世代の9期生が小学6年生だった頃のような雰囲気を感じた。


他の学年。


小学生は言うまでもなし。

しっかり座る。しっかり聞く。しっかり書く。空気を読む。

そういった学習の前段階の指導。


受講者が2名、しかも受講者の学力レベルは

塾内でトップクラスの生徒ということもあって、

どんどん知識を吸収していく。


もう英語だけじゃなく、様々な分野まで、

その日その日で違う内容で、彼らの脳を刺激。


悔しさで泣いたり、喜んではしゃいだり、

それにしても毎日、よく変わる。


小学生の間で触れたあらゆる時間が、

その後の彼らの人格に大きな影響を及ぼすのだろうと思うと、

小学生の指導は、本当に大切だと思う。


新中2は立て直しのメンバー。

高い理解力を持つが、暗記が極めて苦手な生徒と、

暗記が得意だが、理解を疎かにする生徒と、

暗記も、理解も高い水準にあるのに、なぜか点数に結びつかない生徒。

そこに、講習生が一人という計4名。


上2人は問題点が明確なだけに、自覚をどこまで深くさせられるかが鍵。

3人目がさてどうしたものか。

僕がまだ彼の弱点をつかめていない。

一つ一つ仮説をもとに検証しているのだが・・・。

今のところすべて問題なくできてしまう。

早く見つけてあげないと。


4人目は、この春期で初めてウィルに加わった講習生。

語彙力が最近しばらく出会ったことが無いほどに少ない。

いや、少ないじゃないな、ほぼ無いに等しい。

学校での定期テストの点数を聞いてみると・・・やはり凄すぎ。

さすがにこれでは集団授業に着いていけないだろうと思ったが・・・


講習の初日、まず僕が10分ほど説明した内容を一切ノートにとらせず、

話し終えた後で、自らノートにまとめるという全員に作業をさせてみた。


どこまで聞けているのか、また話の内容をどうメモるのか。

やはり学力の高い生徒はまとめ方がうまい。

彼らにアウトプットさせることで、彼らの状況を測るというのが目的。


先の講習生の彼女、驚いた。メモがうまい。

僕の話を図で描こうとする。

なるほど国語だけは偏差値60を超えるというのも納得(他の科目は偏差値40前後)。

きっと元々はしっかりできていたのだろう。


なぜこんなになってしまったのか、逆に疑問。

まずはその原因を探っていかないと根本的な解決にならないと思う。


最後に、新中3となる10期生。

受講者はクラス分けで中位から下位層になった5名。


かなりビシビシにしようと思っていたのだけれど、

クラス分けの結果がショックだったのか、意外(失礼)にも意欲的。


意欲を高める授業にしようと思っていたが、

後半は方針を換えていこうと思う。



以上、春期講習総括でした。








Last updated  2009.04.02 04:52:05
2009.03.26
カテゴリ:我塾の様子
クラス分けが概ね終了してからというもの、

10期生メンバー一人一人をイメージして、

彼らを9月までに、どういう順序で鍛えていくか、

授業の初日はどんな感じで行くか、

もう頭の中がグルグルだ。


特に普通クラスに関しては、この3年間で作り上げた

『自らを育てる意識と方法を伝えていく』手法は使わない方がよさそう。


「4番目のだんご」の生徒たちを

9月の北辰に間に合わせることを第一に考え、

基本的には、昔の塾で用いていたような

「わかりやすい授業」「プリント爆撃(詰め込み)」

のダブル・パンチで行こうと思う。


問題は、その中にいる「3番目のだんご」たちだ。

彼らは点数にこそ表れないが、

「2番目のだんご」に負けない学力が身についている。


彼らの問題点はネガティヴ思考、

できない、無理、どうでもいい 

「敗者のメンタリティ」をどうするか。


彼らにはあまり膨大な量を課したくは無いんだけどな。。。

今の彼らに必要なことは「成果が出た」という経験だからね。


でも、同じクラスだから同じく扱わないといけない。

ここが難しいところ。


う~ん。。。


10期生の普通クラスとの初お目見えは4月14日

それまではずっと休みしょんぼり


あぁぁぁぁ!!

もう早く授業したくてたまらない!!













Last updated  2009.03.26 02:11:58
2009.03.24
カテゴリ:我塾の様子
クラス分けの集計が終わった。

結果を見てみると、だんごが4つ、ものの見事に分かれた感じ。


超難関を目指す「だんご」・・・8名。

基礎力がしっかりした楽しみな「だんご」・・・7名。

基礎力はあるけど意欲が薄い「だんご」・・・6名。

不安いっぱいの「だんご」・・・7名。



ウィルのクラス分けは「選抜」と「普通」の2クラス制で、
枠は12名と16名。

過去の成績に関係なくウィルの講師が作成する筆記テストで、
バシッと上位から12名で編成される。

とはいえ、どちらのクラスへ行っても、
講師は同じなわけで、内容にも格差は無いようにしている。
(今年は、学力差というより志望校格差が激しいので変えるかもしれない)

同じ塾生で差があるなんてのはおかしいからね。


試験内容は学力もそうだが、
ウィルが最も大事にしている「意欲」が見えるようなもの。

たとえば、英語なら点数の半分は単語だ。

英単語300問を配布し、その中から出す。

意欲ある生徒はしっかりと得点する。


今年も、感動的な生徒が2人いてくれた。

学力的には、一人は定期テストで200点にも満たない生徒、
そしてもう一人は350点くらいがやっとの生徒。


その2人が単語部門ではトップ5に名を連ねてくれた。


さらに、その350点を超えるのがやっとの生徒は・・・

なんと!選抜クラス決定!!

400点オーバーの生徒たちをごぼう抜き。

沈んだ生徒たちにはこの結果を真摯に受け止めてもらいたいと願う。


さて、

>基礎力がしっかりした楽しみな「だんご」・・・7名。

の中から意欲溢れる2名を除き、クラス分け2回戦をやろううっしっし


5名の発表ならびに試験内容の発表は3月28日。

電話にて連絡いたします。







Last updated  2009.03.24 18:37:07
カテゴリ:我塾の様子
今週末から春期講習がスタート。

ついに東所沢教室の10年目が始まる。


この10期生、問題は山積。


まず、なんと言っても

僕が教えたことの無い生徒がたくさんいる(苦笑)。


小学6年生からずっと今まで数学1科だったのだ。

中には、英単語がほとんど書けない生徒もいる。

中には、数学以外の教科がほぼ20点未満のような生徒もいる。


こんな状態から中3をスタートするなんてのは本当に久しぶり。

開塾5年目くらいまでは、こういう状態がむしろ当然だったのだけれど。。。

しばらくぶりの状態に、自然と苦笑いがこぼれる(笑)。


そんな10期生。

今まで、どんなに定期テストの点数が悪くても、

科目を増やすことはおろか、

平均点を大きく下回る場合は受講を勧めている講習も

今までは受講してくれなかったのだけれど、

春期講習はさすがに違うだろう。中3だしね。


と申し込み結果を見ると。。。


やはり受けて欲しい生徒が受けてくれていない。

大丈夫なんだろうか?


いや、多くの人に受講して欲しいとは思っていない。

今までも講習の受講率は低い。


長期休みを塾で拘束せずとも大丈夫なように育ってもらいたいので、

定期試験で学校平均を著しく下回る場合のみ、

ある意味罰ゲームとして、受講を求める
という姿勢(でも任意)を採っている。


低いのはむしろすばらしい、そう思ってきた。



ただ・・・今年はちょっと不安になる。

今までは平均を下回ると、そんなウィルの方針を理解して、

保護者の方は相談をしてきてくれた。

「大事な休みを講習に費やすことは今の自分の子どもにとって有効かどうか」と。



ちゃんと受験の意識、持ってくれてるのだろうか?

保護者会や面談も来てくれないしなぁ。。。

生徒の学力よりも、はるかにそちらの方が気になる。




だったら講習や面談を必修にすればっていう話なんですけどねしょんぼり

任意にしてるんだからこんなことを言うのは筋違いなのは重々承知なんですが、

やっぱり・・・不安。














Last updated  2009.03.24 20:50:44

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