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埼玉県所沢市で学習塾を営む塾長の頭ん中

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2020.02

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お疲れ様です New! 進学塾キャラベルさん

全58件 (58件中 1-10件目)

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校舎展開・塾経営

2010.03.15
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カテゴリ:校舎展開・塾経営
「人気が出てくれば、それに応じて

アンチも出てくるようになりますからね」



そう、ある保護者の方に言ってもらえた。


さすがにそんなことはないとわかってるけど、

でも、みんなから支持されたいと思ってしまう。


それが真実なら仕方がないけれど、いわれのない噂を耳にすると、

なんとも言いようの無い気持ちになります。


退塾を勧めた生徒は確かに過去数名いらっしゃいます。

でも、ただ成績が悪いからとかいう、

そんな馬鹿げた理由で退塾を勧めたことはありません。


思いつく限りあらゆる手法を試みて、

自分のスキルでは、どうにもこうにも手がなくなった、

そうなったときに、悩みに悩んだ末の決断です。


退塾を勧められたときの子どもの気持ちがわからないはずがない。

でも、ここよりももっと合う場所がある、そう思わざるを得ない、

それだけの根拠があってこその苦渋の決断です。



何が悔しいかって、このような大事なことを、

自分の思いをきちんと伝えられていなかった、

そんな自分が不甲斐ない。


そして、そのことを知らないのにもかかわらず、

まったく知らない方や他の塾に

憶測で語られることがまた悔しい。


政治家や芸能人ってすごいわ、

そう、しみじみ思いました。

僕なんかの10000倍ではきかないほどの

プラスもマイナス、両方の噂を受け止めてるんですから。


でも、今回こんな風に言っていただけて少し落ち着きました。


信じてくれている方に喜んでもらえるように、

微力ながらも全力を尽くす、それしかできない。


目の前にいる方々に「ありがとう」と言ってもらえるように、

真剣に、誠実に、感謝して仕事をしようきらきら








Last updated  2010.03.15 19:36:39


2009.04.02
カテゴリ:校舎展開・塾経営
今日はオフだったので、散歩をしてみた。

風が強く寒かったので、少しだけ後悔したけど(笑)。


道の途中で、個人塾なのかな?窓いっぱいに貼り紙がしてある塾を見つけた。

一番大きな文字は、「○年連続 全員合格!」


う~ん・・・全員合格ってそんなに凄いことでもないんじゃないかな。

対象が高校受験ではなく、中学受験や大学受験であったとしても、

合格させるだけならそんなに凄いことではない。


百歩譲って、全員が進学!であれば、いいかもしれない。

妥協できる範囲の学校は合格させられているということだから。
(もちろん、中学受験や大学受験の話。)


何が言いたいか。

個人塾の先生の中には、時に「宣伝は得意ではない」と、
おざなりにしてしまう方がいらっしゃる。

純粋に教務に力をかけていらっしゃるのだろうから、
僕がどうこう言うことではないが、宣伝ってそんなに難しく考えなくてもいいと思う。

ちなみに、よくイメージする「戦略的」な宣伝なんてのは、
僕もあまり考えたことは無い。

だってなんか、顧客を引っ掛けるみたいでいやらしい。
そういう雑誌とかを読んでも、小売じゃないんだから、とか思う。

僕が考えるのは、どうやったら外の方々に
自分の塾の先生や生徒たちの奮闘を知ってもらえるか、そこだけ。

わかりやすく伝えるために言葉を練る。
勘違いされないように正確に、心に響くように気持ちを込める。


結局は授業と一緒だと思うのだけど、どうだろう。









Last updated  2009.04.03 03:49:25
2009.02.01
カテゴリ:校舎展開・塾経営
昨日、深夜から新所沢の教室長Tと朝まで語り合った。


今年はとにかく必死だった。。。

余裕がなかったんだろう。

原点に戻らないといけない。

今、そう思う。



「生徒が自分の夢を育てていく、そのサポートをする」

そのために

「生徒の志望校への合格をサポートをする」


生徒の成績をどれだけ上げたか、

生徒の合格高校がどれだけ高いか、

それはその結果の1つに過ぎない。


今まで、オレはメンバーにそう言ってきたじゃない。

なんか、Tに言われて目が覚めた。

「僕らって偏差値の高い高校へ合格させるのが目標でしたっけ?」


最近の僕と話していると、

なんか方針が変わってきたような気がすると彼は言った。


その場では、

「今年は特別なんだ。今年はとにかく結果を出さなければ、

昔の方が良かったって言われてしまうんだ。」



「どんなに数字を出そうと、そうそう認められない。

だって2人がいたときのイメージを超えるこはできないんだからね」



そうムキになった。


でも、帰ってきてからよく考えた。


Tの言うとおりかもしれない。

塾の方針に共感してくれている方々が、

ウィルをここまで大きくしてくれたんだ。

惑わされちゃいけないんじゃないか。

数字じゃないんじゃないか。


数字を追い求めちゃあ、本当の学力ってのは伸びない

ってのが、ウィルの、僕らの考えだったはずだろう。


焦ったらロクなことがない。

焦るな、自分。









Last updated  2009.02.02 04:40:19
2009.01.03
カテゴリ:校舎展開・塾経営
2008年は第二校舎を立ち上げるという、

新たな試みに挑んだ年でした。


一教室でやっていれば、講師はウィルを確立した3人組。

極めて安定した塾経営をし続けられるであろうことは明白です。


しかし、その安定は自らの成長を止めてしまうのではないか。


教科を教えるだけの塾を最初から目指していない僕たちからすれば、

生徒に背中で伝えられる存在にならなければならない。

社会に評価される存在、生徒たちの目標たる存在でありたい。

そのためには、常に社会に挑んでいく姿勢が必要だろう。


なんて、カッコよく書けばこんな感じになりますが、


ホントの流れは、

「でっかい夢を描ける人になってほしい」

「社会に必要とされる、誰かの役に立てる人になってほしい」

「常に自分を磨き続けられる人になってほしい」

そんな風に生徒たちには常日頃、自分の事などろくに顧みずに、

まぁ臆面もなく語っていた若き頃。←今考えると恥ずかしい。。。


そんな中で、ふと、ある生徒に気づかされたのです。


では、自分の夢は何か、

自分は生徒たちにそんな偉そうに語る資格があるのか、と。



自分にできないことを求めちゃいけません。

自分が挑んでいないで、学んでいないで、

その口から出る言葉に魂など乗るわけない。


そう心底思わされたある生徒との間の、何気ない会話。

その中で生まれた一つの「約束」。

その約束を成し遂げるための一歩、

それが僕たちの場合、校舎展開だったのです。


このブログも、想像以上に時間に追われてしまう中で、

更新頻度は激減しつつも、何とか書き続けられるのは、

その「約束」があるから。←内容が薄くなっているのが申し訳ないのですが。


その約束を、生徒と僕、互いに成し遂げたその時、

その日がこのブログが終了する日になるでしょう。



おっと、話が逸れてしまいました。

次こそ2008年の総括です。


塾経営をされている方に役立てるようなものになればと思っています。









Last updated  2009.01.04 09:35:46
2008.12.08
カテゴリ:校舎展開・塾経営
僕が以前いた塾は時間講師がいない、

全員正職員という今思えば珍しい塾だった。


当然、全職員が自覚を持って指導に当たり、

連日、生徒について「あ~でもない、こ~でもない」と

話し込むような塾だった。


とはいえ結局は、塾長のやり方がどんどんおかしくなっていって、

職員が離散していくことにより、あっけなくつぶれてしまったが。


その塾で僕が教室長を任されたとき、

経験の無い若造では心許ないと思ったのであろう、

社長は片腕ともいうNo.2の先生を付けてくれた。

以前、ここにも書いたことのある

開成中学→開成高校→東京大学で

塾講師暦15年のバリバリの方だ。


その方に言われたことは、今の僕の中に大きく残っている。


懸命に、これ以上ないくらいがんばっているという自負のあった当時、

塾生や保護者からも感謝の言葉をいただくなど、

自分としては順風満帆だと勘違いしていたあの頃、

僕は近くの大手個別塾をバカにしてこう言った。


「なんであんなところに生徒が集まるんですかね?

こっちの方が正職員ばかりで、絶対にいいに決まってるのに(笑)」



そう嘲笑うまだ新卒の僕に、先輩は冷たくこう言った。

「そんなことを言ってるようじゃ(人として)大きくはなれないな。

市場をバカにしてはいけないよ。市場が選ぶからには理由がある。


現実にあの塾よりもこっちの方が生徒数が少ないじゃないか。

生徒がいるってことは市場が評価しているってことだ。

こっちよりもその塾の方がすばらしいって、その塾の方が必要だって、

みんなが思っているんだと自覚しなければダメだよ。


みんなが大してウマくないって思っているのに、

この味がわからないなんて、世の中がおかしいんじゃないか、

なんて、愚痴っているラーメン屋の親父のようになりたいのかい?」



(だって、中学の問題もロクに解けやしないような大学卒の奴が、

片手間で教えているような塾なんかより、こっちの方が良いに決まっているじゃないか!)

そう言い返したかった。あの時は。


でも、今思えば先輩だってそんなことは知っている。

当時はおろか、今の僕なんかよりも凄腕の人だ。


伝えたかったのはもっと違うところにあったんだろう。




僕が調子にノリ始めたときに、自然と浮かぶこの言葉。

人との出会いは宝物だとしみじみ思う。










Last updated  2008.12.08 15:43:41
2008.08.19
カテゴリ:校舎展開・塾経営
中3普通クラス⇒中3選抜クラス⇒中2クラス⇒中3補講⇒中1クラスと、

もうフル回転で動いている雫

13時半から22時まで9時間、空き時間はまったくない。

立ちっ放しのしゃべりっぱなしだ(笑)。

ちなみに、昨日は最後の授業後すぐに教室を移動、
新所沢教室へ行ってT教室長と会議(3時半過ぎに終了)。

今日は、最後の授業を終えた22時から23時半まで、中3の三者面談。

こんなにもうれしいコメントをいただきながらも、
ゆっくりお返事することができなかった。。。

申し訳ありません。



さて、そんな今回の講習。

塾長である僕の完全なるトップダウンという新体制の下で行う
初の講習となったわけだが、

間違いなく言えることは、

僕の英語の授業は過去に無いくらい上手く行っている(笑)。


いやいや、チームとしての東所沢は!?

と、突っ込みを入れたくなるところだけど、それはやはり新体制、
初めてだけに、正直に言って比較、分析ができない。

もちろん、できることは全てやっている。
不安や気になる問題も感じられない。
(過去の実績が無いということ以外)

そこは、さすがにウィルで鍛えられてきた講師陣、
準備のレベルも、生徒に対する意識も、そこにバイトの感覚など微塵も無い。
(卒塾生と熱烈教員志望の学生しかいないので当然かも)

新体制となって5ヶ月、チームとして出来上がってきたと思う。

自塾の講師のことだが、本当にすばらしい人たちだと心から思う。


でもね、そうは言っても、

もう正直にぶっちゃけてしまえば、

本当に上手く行っているのかは、やはり結果。

結果で判断するしかないんだよね。



どんなにすばらしい授業をしていても、

生徒に伝わっていなければダメなんだ。


結果に出なければ、信じてなんてもらえないんだ。


結果で判断してもらおうじゃないかぐー


もう、心配していちいち細かな指示を出すのではなく、講師を信じる。

自分の目で、「このメンバーなら大丈夫!」と選んだ講師陣。

各講師の上には、創立のメンバーもしっかりと座っている。

指導方法も、カリキュラムも問題ないのだ。


そして、そもそも講師の個人技ではなく、校風で勝負!
生徒へ伝わる伝統で勝負!
がウィルが提案する新しい塾の形。

だって、開成や武蔵なのど超名門私学は
先生の個人技であのすばらしい実績を出しているわけではないじゃないか。

開成が開成たる所以は、先生の力量だって
もちろんそれなりのものはあるのだろうけど、
一番はきっと「伝統」や「校風」のはず!

この考えが正しく、そしてその考えの基、何年もかけて創り上げた
ウィルの「校風」「伝統」が本物であることを信じる。

いい意味で吹っ切れた(笑)。


これで結果が悪かったら、

「今まで生徒がバシバシ伸びていったのは、講師の腕だったのか・・・しょんぼり

と、認める。そして、修正する。


でもね、これで結果がよかったら・・・

やっぱりウィルの伝統の力こそが
最大の武器であることが証明されるんだ。



今までは内部の生徒や保護者の方から、
3人の創立メンバーが分散したことを不安視する声が聞こえてくる度に
東所沢講師陣で会議して、悔しがったり、悩んだり、いろいろとしてきたけど、
そういった声は、すべて実績というものから生まれてくるイメージによるもの。
見えない影と戦って、振り回されたらきっと良い事なんて無い。

校風こそが、

伝統こそが、

生徒をこんなにも伸び伸び、宿題も拘束も、管理も無しで
ここまで学力を伸ばすことができる、最大の理由だと信じてきたのだから。


それを塾長が信じられなくなっちゃあダメだ。


話がズレてきた(笑)。

ということで、今回の講習、間違いなく言えるのは、
僕の授業が過去に無いくらいバシっといっているということ。

これは過去と比較できるから間違いない。


僕自身の事前の準備やカリキュラムは例年とそう変わっていないのだけど、

きっと責任感の問題かな?

頭が冴えているというか、もう生徒がみるみる変わっていく。


今日も、中1(と中2)の授業で「おお!英語っておもしろい!」
って声を至る所(中2からは1名だけ)から聞けた。

中3も毎年同じカリキュラムでやっているのだが、
今年は定着度がわずかだが高い。

これで、伝統の100問テストが上手く行けば、
それこそ9月の北辰はすごいことになるんじゃないかと思う。

他の科目も、それぞれの担当の先生が必死に授業準備をしている、
あの様子を見るに、きっと上手く行くに違いない。


ウィルの伝統を信じる!

9月の北辰、注目したい。

注目していてください!


                       ・・・あ、言っちゃった(笑)











Last updated  2008.08.20 04:52:22
2008.07.25
カテゴリ:校舎展開・塾経営
いやいや、毎日本当に暑いですね。

熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。
(昨日、やられてしまいました失敗


さて、ウィルの夏期講習は8月1日から始まります。


それまでは

講師の準備期間、

生徒の学校の宿題終了期間


ということでお休みとなっています。


さて、連日こうやって深夜に至るまで、
テキスト作りに精を出しているわけですが、

こんなにも教務に没頭できる時間を取れたのは本当に久しぶりで、
「これを授業で使えば・・・」と、ニヤニヤ楽しんでやっています。


思い起こせば、今年は新体制となり、
目の前に起こる様々な出来事に、
まさに奔走し続けた4ヶ月間でした。

新しいことに挑戦している高揚感と、
うまく運ばない苛立ち、そして自分への不満。

24時間、こんなにも頭をフルに回転させたのは
開校以来のことのような気がします。

個人としての力量は、この4ヶ月で間違いなく成長したでしょう。


校舎展開という新たなる挑戦をして学んだこと。

それは、挑戦ほど人の器を広げるものはないということ。

そして、想定外のことは意外と起こらないということ。

しかし、想定内の問題にもかかわらず、そのレベルが想定を超える、
というようなことは往々にして起こるということ
でしょうか。


言うまでも無く、挑戦は自分の力量を少し超えたところで行います。

その場所は、それまでいた安住の地に比べ
過酷で不安定な場所(その時点の自分の力量では、ですが)。

それゆえに、ただその環境に身を置くというだけで、
今まででは考えも付かなかったような視点や、
今まででは必要としなかった能力を身に付けられる、

というより、

身に付けざるを得ないのですね。
じゃないと、心理的に潰されますから(笑)。

改めて、挑戦がもたらしてくれるものの価値、
そして、挑戦を楽しむ心と自ら決めたときの力、
自発力の重要性を体験することができました。

教育者としても、この経験を通じて
一回り大きくなったような気がします。


さて、一方で想定が甘かったところ。

ここは次回の反省点ともなるところですが、
やはり『イメージの力』ですね。

イメージの力は思っていた以上に絶大でした。


その力はまず、新所沢教室に働きました。

他塾の新規開校時の動きを参考に、
地盤の無いところに、最初から人は集まらないだろうと考え、

初年度は実績を作る年、地盤を作る年として、
講師陣を経験豊富な人材で固めました。


しかし、蓋を開けてみると想定をはるかに超える状況。

わずか1ヶ月で、年間の目標生徒数に届いてしまいました。

新所沢では何も実績があるわけではないのに・・・

イメージの力もある程度は想定していたものの、
実績を超えるほどの力は無いと思っていた僕にとっては、
にわかには信じがたい結果ではありましたが、
良い方での予想外ゆえに小躍りしたものです。

(今思えば、ここでちょっと待てよと考えればよかったんですね)


喜んだのも束の間、今度はそのイメージ力にやられます。

本校である東所沢教室の募集が過去になく悪い。。。

小学5年生と4年生の募集は
過去最高のお問い合わせをいただくことができましたが、

小学6年生より上の学年からお問い合わせがないのです。

例年では、キャンセル待ちでも構わないとおっしゃっていただける
保護者の方から連絡をいただけるのですが、今年はそれがない。

そのために、ウィル方式についていけない生徒が
抜けた後の空きが埋まらない。


定員に空きがあることなんて、何年ぶりのことでしょう。


言うまでも無く、ここ東所沢では地盤も実績も十分にあるのに。。。


やはり今まで数学科を率いてきたTが東所沢から抜け、
新所沢の教室長になったのが響いているのでしょうね。

もちろん、数学科のNo.2は東所沢に残し、新任の卒塾生の中から、
僕が選んだ3人を数学科としてNo.2のK先生の下につけるなど、
数学科が逆に強化されるように配置したのですが・・・。

やはりイメージの力は大きい。

実績を出せば、保護者の方々が抱かれるTが抜けた
不安感も拭われるのではないかと、

毎週、数学科全講師ミーティングを行うなど
万全を期して臨んだ今年度初の定期テスト。

東所沢教室の数学の平均点(定期テスト)は過去にも類を見ない高記録、

中学3年生27名の平均点は、79.5点
中学2年生27名の平均点は、脅威の84.5点
中学1年生26名の平均点は、87.3点

数学科はチームとして一丸となって取り組み、結果も叩き出した。

よし!これで今年も大丈夫だ
塾長の僕が胸を撫で下ろしたのが1ヶ月前。

でも、やはりTの持つイメージには
勝てなかったということなのでしょう、きっと。

イメージって・・・すごいです。


きっと今、この東所沢チームはどうなるのか、

塾長の言うように、講師ではなく、校風で引っ張れるのか、

近隣の皆様から、品定めされているのだと思います。


塾長によるトップダウン式の新体制の下、ウィルはどうなるのか。

信じていいのか、本物なのかどうか。




臨むところです!きらきら まさに塾長の腕の見せ所ですね。

正直少し怖くもありますが、でも、ワクワクします。








Last updated  2008.07.25 08:51:35
2008.06.28
カテゴリ:校舎展開・塾経営
先日、ブログを通してある方からメールをいただきました。

その方は、自ら塾を始めてちょうど1年とのこと。
驚くべきことに、とある通信会社の営業の方から、
私たちの塾のことを聞いたそうで、
ぜひ見学させて欲しいとの内容でした。

そのあまりの高い評価に、
イメージされている塾とは違うのではないかと、
それとなく確認してみましたが、

それでも「ぜひ見学したい」と言ってくださいましたので、
東所沢教室で少しばかりお話させていただきました。


その方は教員採用を通過したものの辞退、
大手企業(旅行業界→IT業界)へとキャリアを積まれた後で、
自らの使命はやはり教育だと、塾業界へと転職。

某大手個別指導塾で得たノウハウを基に、
自分の塾を川口で立ち上げたそうで、

当然、僕なんかよりもはるかに年長。


にもかかわらず、会うなりすぐにノートを取り出し、

「インタビュー形式でお願いします!」

と、事前に準備されていた内容を矢継ぎ早に質問してこられました。

なんというパワー!

その合間にも、私のような若輩者に対しても
細やかな心遣いをしてくださる、優しいお方でした。


2時間くらいはお話したでしょうか。

その方の問いかける目には、相当な想いが宿っていまして、
話せば話すほどにファンになっていきます(年上の方に失礼ですが・・・)。

まだ僕が塾を始めて間もない頃、貪欲に質問していた僕に対して、
丁寧にアドバイスをしてくださった多くの方々も、
きっとこんな気持ちでいてくれたのだろうと当時を思い起こしました。


さて、本題の塾経営(←この言い方は生理的に嫌ですが)について。

僕個人的に思っているのは、

どんな塾になりたいかを明確に持っていること、

そして、その理想を生徒や保護者、そして講師に語れるということが、

一番大切なことではないかと思っています。


すばらしい学校には、やはり明確な方針があります。


たとえ「今」そうなっていなくても、
子供たちとって、こういう場所になっていたい、という「未来」がある。

そして、その未来が、本当にすばらしいものであれば、
周囲が評価しないはずは無いと思います。

失敗する(←生徒が来ない)ということは無いと思います。


立ち上げて間もないのに、現実が伴っていないのに、
理想なんてそうそう語れないと思われるかもしれない。

でも、今はたとえそうなっていなくても、
理想を語ることは子どもたちに大きな影響を与えると思います。


夢を語れなくして、どうして子どもたちに夢を見させられるでしょう。

輝ける未来を示せなくて、どうして子どもたちは大人になりたいと思うでしょう。


確かに、

「そんなレベルに自分は達していない」

「大言壮語はみっともないのではないか」


そういった謙虚の気持ちがジャマをします。

最初は僕もそうでした。

自分がそんなことを言うには「おこがましい」とか「恥ずかしい」とか、
現実が伴っていなければ尚の事、口にしづらかったです。


でも言わなければ。

伝えなければ。



何も大人に語れとは言っていません。

自分よりも若き子供たちへ、

自らの経験を語ることがどれほど大事なことか。


後で、間違っていると思えば、その時に正せばいいんです。

「以前はこう思っていたけど、○○の影響でこう考えるようになった。」

いいではないですか、変えることを伝えられます。


自分はこう思う、でいいんです。

こうすべき、ではなくて、自分はこう思う。



もちろん教科指導ができるのは前提です。

そこに加えて、そういうような姿勢が取れている講師は
やはり生徒を伸ばすことができるでしょうし、

そういう講師像が全員に伝わって、当たり前になっているような塾は、
きっと多くの方に支持されるのではないかと思っています。








Last updated  2008.06.28 21:18:44
2008.06.10
カテゴリ:校舎展開・塾経営
「即断、即決。機を失うな!」

というようなフレーズがビジネス書などにもよくあります。


でも、大久保利通はその逆だったそうです。

彼はどんなことであろうとも即断、即決はしなかった。

機を逃すよりも、愚を犯すことを恐れたのでしょう。


自分のペースで進む


どんなことでもスピードや効率が賞賛される社会で、
ふと気づかされた逸話です。



追記 

僕の携帯で、「大久保」と打つと
「大久保嘉人」しか出てきませんでした。

ちょっと悲しくなりました。









Last updated  2008.06.10 19:48:12
2008.06.03
カテゴリ:校舎展開・塾経営
今年の3月に、2つ目の校舎を出して3ヶ月が経過した。

今までは、年度が始まるやいなや、
多くの方々にお問い合わせをいただくき、

募集に関しては、まったく苦労することなく、
アッという間に定員が埋まっていた。

少なくとも生徒募集という点においては、
日本国内を見渡しても数えるほどしかないくらいに
ものすごく恵まれていたと思う。


とはいえ、離れた地での2校舎目が、
そんな恵まれた環境であるはずが無い。

そう簡単には行かないだろうと覚悟していた。

しかし、結果は驚くべきことに、

開校1ヶ月かそこらで、最低ラインではあるものの、
年間目標としていた生徒数を超えることができた。


噂はこんなに離れた地まで伝わっていた。


「生徒が集まらなければ、
どんなにすばらしい教育内容であっても、
それを伝えることができない。」

生徒が来てくれるか、どれだけの方々に入塾してもらえるか、
教育内容には絶対の自信、裏づけとなる実績もあっただけに、
それこそが今年の最大のポイントだと思っていた。


それだけに、感激はひとしおだった。

これで、すべてがスムーズに行く。

そう思えた。



しかし・・・校舎を増やすことの難しさは、

生徒がこんなにも集まってきてくれたから
言えるのかもしれないが、

どうやらそこではなかったようだ。


生徒数は増えた。

講師も増えた。

講師たちの人数が増えることによって、各教科ごとにチームができた。

互いの教育観をぶつけ合い、互いに競い合うことによって、

講師たちは、僕らの指示に従って、
その範囲内で動いていた以前とは明らかに違い、

時間講師一人一人のスキルは自ずと上がっていった。



確かに細かなことを挙げていけば、
問題点がまったく無いなんてことはないものの、

それらは予想していた範囲のものばかりで、
すぐに対応することができた。

その中には改善に時間を要するものもあるが、
そう長い時間もかからない。



事前に予想していたものの中で、対応できないくらいに大きな問題と
恐れていたもののほぼすべては杞憂に終わった。


すべてがうまく回っている。






でも、なぜかどうも落ちつかない。


なんか、こう、うまく言えないが・・・

こう、モヤモヤするというか・・・

細かな問題点の中のいくつかが、

僕に何かを訴えかけている。



今のウィルという形が産み出された、

あの頃の感じに似ている。



胸の真ん中に、こう、なんと言うか、

何かが集まってきているような・・・。






久々に何かが産まれそうな気がする。



・・・頭が活気付いて、眠れないぽっ










Last updated  2008.06.03 06:56:34

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