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埼玉県所沢市で学習塾を営む塾長の頭ん中

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2月19日 中2英… New! がんこ08さん

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北辰テスト 塾内平均(記録)

2008.12.26
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さて、後編はいよいよ結果です。


9期生25名 12月の北辰結果


国語 ss60
数学 ss60
英語 ss62

3科 ss61.3
5科 ss60.7



県内上位3%未満を表すss70(『前進』掲載)は2名。

この2名は以前もss70を獲ったことのある生徒なので、

今年のss70超えの生徒は計7名のまま変わらず。


県内7%未満を表すss65~69は6名。

県内16%未満を表すss60~64は6名。


ギリギリss55を下回ってしまった生徒は1名で、

もちろん平均点である偏差値50を下回るような生徒はいない。

全体としては、偏差値60以上が25名中14名と、
しっかりとまとめてきたという感じかなうっしっし



これをもって今年度の北辰テストも終了。

私立単願の生徒にとっては、入試と言っても過言ではない北辰テスト。

これで内定を取れた生徒は、試験当日ふつうにやればそれでよい。

今年はこれで3人の私立単願の生徒が決まったことになる。


個人的に惜しむらくは、直前まで川越女子を志望していた生徒。

偏差値は66とギリギリ射程圏内であったのだが、

併願を希望して臨んだ某私立高校の個別相談にて、
超!熱烈アプローチを受け、その後の電話攻撃にてあえなく撃沈(笑)。

3年間の費用全額無料での単願(仮)合格になりました。

まぁ、本人が
「自分に対してあれだけ言ってくれる高校で3年間がんばりたい!」
って言うんですから、仕方がありません(笑)。


他の2人は年の最初から私立希望。

まだ少し早いけれど、おめでとうスマイル

ウィルで学んだことを活かし、3年後更なる飛躍を願ってる。



さて、次は県立前期対策だ。

最終章まで後61日











Last updated  2008.12.28 06:23:28


体調不良と冬期講習のためにすっかり時機がズレてしまいましたが、

北辰テスト、事実上の最後となる12月の結果です。


※ ちなみにウィルの目指す『平均偏差値』についてはこちらから。


携帯だと飛べないようですので、北辰の結果は次の記事にして、
今回は「こちら」の内容をコピーして貼っておきます。

ご覧下さい。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以下、2008年7月6日の記事
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

6月の北辰が返ってきました。

この北辰テスト、埼玉県の方なら皆さんご存知だと思いますが、
9月以降が本番で、埼玉県内の受験生のほぼ全員が受験するという、
いわば全県模試。(ですから、6月はまだまだオープン戦)

埼玉県において、この模試の結果は、
志望校の合否の可能性を測る上での最重要資料です。


さて、ウィルではこの北辰テストの偏差値に2年前から着目してきました。

塾を始めて数年が経ち、自分たちの教務力がどれくらいのものなのか、
測る方法は無いものかと考えるようになりました。

もちろん外と比較するということもそうですが、
過去の自分との比較という意味でも、何らかの物差しが必要だと考えたのです。

教務力とは、一言で言えば「生徒を伸ばす力」です。

授業の見栄えが良いとかではなく、
いかに生徒を成長させられたかが教務力です。

この点に異論はないと思いますが、
ではそれを何で測るか、その物差しをどこに置くかということは、
意外にもあまり明確に打ち出しているところは少ないのかもしれません。

しかし物差しは絶対にあった方がいいに決まっている。

なぜなら、それがあれば講師も目指すべき方向が明確になるし、
生徒の学習到達度も測れますので、確認することができます。

また、講師間の力量も見えやすくなりますから、
講師同士が甘えることなく切磋琢磨し、
自らの教務力を磨くモチベーションにもなることでしょう。

そして、何より前述したように過去の自分と比較し検証ができます。

物差しが無ければ、
自分の都合のよいところをもって自己弁護もできてしまいますが、
物差しがあれば、素直に受けざるを得ませんし。

加えて、何より外に自塾の色をちゃんと伝えることができますから、
外の方々が塾を選ぶ上での重要な情報にもなりえます。

「面倒見の良さ」とか「わかりやすさ」とかでは、
どうにも判断基準にならないですからね(笑)。


さて、そう考えた数年前。

何を判断の基準にするか、
教務力を測る指標にするかを考え、次の3つに絞りました。

「塾生の進学実績」

「塾生の平均偏差値」

「塾生の平均評定(通知表)」


他にも「塾生の伸び率」というのも考えましたが、
本来、最も教務力を表すはずのこの項目も、残念ながら評価しづらいしょんぼり

例えば、同じ偏差値+5でも、40の生徒を+5にしたのと、
65の生徒を+5にしたのではあまりに内容が違います。

もっとも純粋に教務力を表すだけに、何かいい方法はないかと、
いろいろ考えはしたのですが、評価する基準がどうにも見出せず、
真の意味で教務力を表すはずのこの項目も、断念せざるを得ませんでした。


一方、「塾生の定期テストの平均」というのも、
頭に浮かびはしましたが、これはすぐに却下しました。

まず中学校ごと、先生ごと、テストごとに
平均点や難易度はかなり異なります。

それに、定期テストを取らせるだけなら、

学校の先生ごとに過去問を整理し、先生ごとに対策、
過去問を反復したり、暗記を徹底的にさせたりと、
まるで学問とは思えないような単なる作業でも結果が出かねません。

というよりむしろその方が結果を出る可能性が高いでしょうから、
評価を気にするあまり、そういったことに終始させる講師も
僕らの目の届かないところで出てくるやも知れません。

しかし、それは絶対にやめてもらいたい。

真の意味の学習とはあまりにかけ離れていますし、
そんな学習法では高校進学後、また社会に出た後で活きてきません。

自分で学習できる生徒を育てるという、
ウィルの指導方針の間逆を行ってしまいます。


さらに、今や定期テストの結果など、
ここ埼玉県においては、そんなに大きなものではありません。

通知表や偏差値が直接合否を左右するのに対し、
定期テストの点数は入試に直接的にはまっっったく関係ありません。

いやいや、通知表に影響が大きいだろうと思われるかもしれませんが、
生徒を様々な観点から評価しようという「観点別評価」を採っている今、
定期テストの点数は、昔のような圧倒的な存在感はないのです。

よくある、中間、期末ともに90点以上で通知表が「3」という話は、
実際にうちの生徒にも過去にあった話です。


話を戻し、そんなわけで前述の3つに絞られたわけですが、

話し合いの結果、

「塾生の平均評定」は入試には大きな力を放つものの、
塾の力ではどうしようもない部分も大きいので却下。

「塾生の進学実績」はオーソドックスで、
教務力を一見もっとも表してそうですが、

大学ならいざ知らず、
偏差値が絶対的な価値に限らない高校においては、
ちょっと弊害が大き過ぎるかなと。

たとえば、高校は今や学問だけを行う場所ではなくなっています。

部活や友人なども高校選びにおいては大きな要素になるでしょう。

にもかかわらず、進学先を塾側が気にしてしまうと、
どうしても上へ上へと働きかけをしてしまいかねない。

そんなエゴは微塵も出したくないし、
ましてや生徒や保護者の方にそんな風に勘ぐられたくもない。

高校は自分とご両親で話し合って決めるものです。

全くの格下を選んだって良いではないですか、
それが後ろ向きな理由でなければ。

その高校を選ぶに際し、きちんとした理由があるのであれば。



ということで、ウィルでは教務力を測る上でこの北辰テストを使うことにし、
この結果で微調整をしつつ、指導者としての技術の研鑽を行っています。











Last updated  2008.12.27 00:50:01
2008.11.16
前の記事で書き忘れていました、11月の北辰結果。

今回はちょっと苦戦したようです雫


※ ちなみにウィルの目指す『平均偏差値』についてはこちらから。


9期生26名 11月の北辰結果


国語 ss56
数学 ss59
英語 ss61

3科 ss59.2
5科 ss59.6



県内上位3%未満を表すss70(『前進』掲載)は3名。

この3名は以前もss70を獲ったことのある生徒なので、

今年のss70超えの生徒は計7名のまま変わらず。


県内7%未満を表すss65~69は5名。

県内16%未満を表すss60~64は4名。

この層が軒並み成績を落としてしまったことが響いた。


ギリギリss55を下回ってしまった生徒は4名で、

もちろん平均点である偏差値50を下回るような生徒はいない。


全体としては、偏差値60以上が26名中12名と、

今までの実績〔9月10月〕の凄さから、

黄金世代と呼ばれる9期生にしては不完全燃焼気味。


ただ今回の成果として、これまで苦手の声が大きかった、

社会の偏差値が急激に伸びたことは今後に非常に大きい。

※ なんと、平均偏差値ss62の英語超え!


さすがはゴールデンルーキーの一角、

僕が直接口説いた卒塾生の1人だ。


生徒からの信頼も厚く、僕の高い期待に見事なまでに応えてくれている。

彼女はまだ大学1年生なので、僕の愛弟子として社会科を譲りたいと思う。


さて、そろそろ臨戦態勢を敷く時期。

この結果を踏まえて、5人の中3担当講師で会議だ!



(私信) 今月は余裕を見せて、他教科に気を配っていましたが、
ルーキーに負けてしまったので、来月は英語に力入れます。 ~ 大人げない塾長より~











Last updated  2008.11.17 06:46:37
2008.10.16
本日、北辰テスト第5回(10月)の結果が返却された。


その年毎の生徒の層によって大きく左右されるとはいえども、

この結果は教務力(仕上がり状況)を表す指標として

最も信頼できる数値だけに、軽く合格発表のような気分。


では、結果を公表します。


ちなみに僕は、この結果を公表することによって、

自塾の状態をお伝えできればと考えています。

結果は何よりも「わかりやすい」でしょうから。


※ ちなみにウィルの目指す『平均偏差値』についてはこちらから。




9期生25名 (※ 1名が塾で申し込みをしていないため不明) 10月の北辰結果


国語 ss59
数学 ss59
英語 ss63

3科 ss61.5
5科 ss61.2



県内上位3%未満を表すss70(『前進』掲載)は3名。

この3名は以前もss70を獲ったことのある生徒なので、

今年のss70超えの生徒は計7名のまま変わらず。


県内7%未満を表すss65~69は前回から大幅減の2名。

その代わり、県内16%未満を表すss60~64は12名。

ギリギリss55を下回ってしまった生徒は2名だけで、

残りの6名は50台後半という結果。


塾生25名中17名が偏差値で60以上は、

前回から見ると大きな変化は無いので、

まるで普通かのように勘違いしてしまいそうだが、

ちょっと考えるとわかる、言うまでも無く、

今回も驚異的な結果だった。



それにしても、僕の英語はもう仕上がっているようだ。
※ 25名中ss65以上の生徒が9名+ss60以上10名+ss55以下3名(ss50以下は無し)

次回からは社会や他の科目も取り入れていこう。


すばらしき生徒たちへ。

キミたちと学べることが幸せです。







Last updated  2008.10.17 10:59:57
2008.09.19
頭が割れるように痛い・・・

もう、ガツン!ガツン!響いてる。

明日は、3連覇のかかった「生徒vs.大人」の綱引きがある体育祭の日。

ぜひ参加したいのだが、このままだと綱引きどころか、

教壇に立つことも無理そう。

鍼も打ってきたし、

明日には落ち着いていることを願う。



さて、9月の北辰テストの結果が返ってきた!


しつこいようだが、埼玉県ではこの9月以降の北辰テストの結果が、

今後の入試にものすご~く響いてくる。


なぜなら、この北辰テストの結果は、

あたかもセンター試験のように、

私立高校への添付資料として大きな意味を持つためだ。


当然、県内の受験生ならびに塾は、

このテストを最初の目標として調整してきている。


その受験に向けての重要ポイントの1つである

北辰テストの結果が返ってきた。


※ ちなみにウィルの目指す『平均偏差値』についてはこちらから。


9期生25名 (※ 1名が塾で申し込みをしていないため不明) 9月の北辰結果


国語 ss60
数学 ss60
英語 ss61

3科 ss61.9
5科 ss59.7



県内上位3%未満を表すss70(『前進』掲載)は4名。

これで、ss70を獲ったことのある生徒は計7名となった。


さらに、県内7%未満を表すss65~69は6名。

県内16%未満を表すss60~64は6名。

ss55以下は1名という結果。


つまりは、

塾生25名中16名が偏差値で60以上、

残りの生徒も1名を除き全員が50台後半という

まさに驚異的な結果となった。

※ その1名の名誉のために言いますが、この生徒、前回の北辰では60を越えています。


もちろん、今年の中3生は全部で26名なので、

もう一人の結果は加えていない。

とはいえ、彼もss60は超えるのではないかと思う。




このすばらしい結果に、

皆が満足をしていると思ったのだが、

「やったじゃん!!」

と、声をかける生徒のほとんどが、

「あのミスがなければもっといけたわけでしょ?」

「納得のいく答案じゃなかったので、結果が良くても・・・」

「会心のできじゃないから。。。」


などと、不満げ。


よくない傾向だなぁ。。。

もっと喜べばいいのに(笑)


あんまり気合が入りすぎるのもよくない。

この1ヶ月は褒めまくろうと思う。





頭が痛いので、分析は後日。

もう横になります。。。







Last updated  2008.09.19 23:05:39
2008.08.03
もう、寝ないと(笑)。


というわけで結果だけ書きます。



9期生(26名) 7月の北辰結果

国語 ss57
数学 ss56
英語 ss60

3科 ss59.0
5科 ss58.2





県内上位3%未満を表す偏差値70以上は、今回4名

偏差値60以上70未満は7名、偏差値55以上60未満は9名でした。


同時期の先輩たちの結果と比べてみよう。← こういう時ブログって便利!

7期生 7月の北辰結果 

8期生 7月の北辰結果


7期生や8期生の志望校はそりゃあもうすばらしいものだった。

ということは・・・今年はもっとすごい!?



明日もがんばります!








Last updated  2008.08.04 05:18:17
2008.07.08
・・・というわけで、

9期生27名中21名が受験した今回の結果です。


国語 平均ss61
数学 平均ss57
英語 平均ss60
 

5科合計 平均ss60.8 



県内上位3%未満を指すss70超えの生徒は今回3名。

一方で、県内平均を指すss50を下回ってしまった生徒は1名。

塾内平均がss60(県内上位16%以上)を超えているということは、
言うまでも無く、ほとんどの生徒がss60辺りにいる。

これで先着順の入塾(選抜無し)で塾内平均ss60という、
いわば『驚愕の数値』を、3年連続続けることができました星

いやいや、すばらしい!


しかし、まだまだ6月の北辰はオープン戦。

塾でも北辰対策はまだしていません。

たとえば、僕の英語。

卒塾生やこのブログをずっと読んで下さっている方なら
もうご存知だと思いますが、

今の時期は、徹底した基礎固め、文法固めの時期として、
北辰テストの大半を占める長文読解には、一切手をつけていません。

カリキュラムでは8月の講習が長文実践練習。

毎日、毎日じっくりと長文を読み込んでいき、
さらにはあの伝統の100問テストを乗り越えた9月に、

事実上の受験となる北辰テスト第一弾ウィンク

そこでど~ん!というくのが例年の流れ。


すでにこのレベルにある彼らが、
そんな8月を乗り越えさらにどう伸びていくのか。


もう心は高校野球監督です。

甲子園出場どころか、全国制覇を狙います(笑)







Last updated  2008.07.08 08:54:05
2008.07.06
6月の北辰が返ってきました。

この北辰テスト、埼玉県の方なら皆さんご存知だと思いますが、
9月以降が本番で、埼玉県内の受験生のほぼ全員が受験するという、
いわば全県模試。(ですから、6月はまだまだオープン戦)

埼玉県において、この模試の結果は、
志望校の合否の可能性を測る上での最重要資料です。


さて、ウィルではこの北辰テストの偏差値に2年前から着目してきました。

塾を始めて数年が経ち、自分たちの教務力がどれくらいのものなのか、
測る方法は無いものかと考えるようになりました。

もちろん外と比較するということもそうですが、
過去の自分との比較という意味でも、何らかの物差しが必要だと考えたのです。

教務力とは、一言で言えば「生徒を伸ばす力」です。

授業の見栄えが良いとかではなく、
いかに生徒を成長させられたかが教務力です。

この点に異論はないと思いますが、
ではそれを何で測るか、その物差しをどこに置くかということは、
意外にもあまり明確に打ち出しているところは少ないのかもしれません。

しかし物差しは絶対にあった方がいいに決まっている。

なぜなら、それがあれば講師も目指すべき方向が明確になるし、
生徒の学習到達度も測れますので、確認することができます。

また、講師間の力量も見えやすくなりますから、
講師同士が甘えることなく切磋琢磨し、
自らの教務力を磨くモチベーションにもなることでしょう。

そして、何より前述したように過去の自分と比較し検証ができます。

物差しが無ければ、
自分の都合のよいところをもって自己弁護もできてしまいますが、
物差しがあれば、素直に受けざるを得ませんし。

加えて、何より外に自塾の色をちゃんと伝えることができますから、
外の方々が塾を選ぶ上での重要な情報にもなりえます。

「面倒見の良さ」とか「わかりやすさ」とかでは、
どうにも判断基準にならないですからね(笑)。


さて、そう考えた数年前。

何を判断の基準にするか、
教務力を測る指標にするかを考え、次の3つに絞りました。

「塾生の進学実績」

「塾生の平均偏差値」

「塾生の平均評定(通知表)」


他にも「塾生の伸び率」というのも考えましたが、
本来、最も教務力を表すはずのこの項目も、残念ながら評価しづらいしょんぼり

例えば、同じ偏差値+5でも、40の生徒を+5にしたのと、
65の生徒を+5にしたのではあまりに内容が違います。

もっとも純粋に教務力を表すだけに、何かいい方法はないかと、
いろいろ考えはしたのですが、評価する基準がどうにも見出せず、
真の意味で教務力を表すはずのこの項目も、断念せざるを得ませんでした。


一方、「塾生の定期テストの平均」というのも、
頭に浮かびはしましたが、これはすぐに却下しました。

まず中学校ごと、先生ごと、テストごとに
平均点や難易度はかなり異なります。

それに、定期テストを取らせるだけなら、

学校の先生ごとに過去問を整理し、先生ごとに対策、
過去問を反復したり、暗記を徹底的にさせたりと、
まるで学問とは思えないような単なる作業でも結果が出かねません。

というよりむしろその方が結果を出る可能性が高いでしょうから、
評価を気にするあまり、そういったことに終始させる講師も
僕らの目の届かないところで出てくるやも知れません。

しかし、それは絶対にやめてもらいたい。

真の意味の学習とはあまりにかけ離れていますし、
そんな学習法では高校進学後、また社会に出た後で活きてきません。

自分で学習できる生徒を育てるという、
ウィルの指導方針の間逆を行ってしまいます。


さらに、今や定期テストの結果など、
ここ埼玉県においては、そんなに大きなものではありません。

通知表や偏差値が直接合否を左右するのに対し、
定期テストの点数は入試に直接的にはまっっったく関係ありません。

いやいや、通知表に影響が大きいだろうと思われるかもしれませんが、
生徒を様々な観点から評価しようという「観点別評価」を採っている今、
定期テストの点数は、昔のような圧倒的な存在感はないのです。

よくある、中間、期末ともに90点以上で通知表が「3」という話は、
実際にうちの生徒にも過去にあった話です。


話を戻し、そんなわけで前述の3つに絞られたわけですが、

話し合いの結果、

「塾生の平均評定」は入試には大きな力を放つものの、
塾の力ではどうしようもない部分も大きいので却下。

「塾生の進学実績」はオーソドックスで、
教務力を一見もっとも表してそうですが、

大学ならいざ知らず、
偏差値が絶対的な価値に限らない高校においては、
ちょっと弊害が大き過ぎるかなと。

たとえば、高校は今や学問だけを行う場所ではなくなっています。

部活や友人なども高校選びにおいては大きな要素になるでしょう。

にもかかわらず、進学先を塾側が気にしてしまうと、
どうしても上へ上へと働きかけをしてしまいかねない。

そんなエゴは微塵も出したくないし、
ましてや生徒や保護者の方にそんな風に勘ぐられたくもない。

高校は自分とご両親で話し合って決めるものです。

全くの格下を選んだって良いではないですか、
それが後ろ向きな理由でなければ。

その高校を選ぶに際し、きちんとした理由があるのであれば。



ということで、ウィルでは教務力を測る上でこの北辰テストを使うことにし、
この結果で微調整をしつつ、指導者としての技術の研鑽を行っています。


さて話は長くなりました。




9期生の6月の北辰の結果!

・・・

・・・

・・・

どうやら持ってくるのを忘れてしまったようです。。。

月曜の夜には発表します。


失礼しましたぽっ








Last updated  2008.12.27 00:53:02
2008.05.22
本日は、ついに年度最初の定期テストの初日。

中学1年生にとっては、人生最初の定期テスト。
まさに「勉強」という種目の開幕戦です。

一方、中学3年生にとっては、
この結果が入試に直結すると言っても過言ではない、
まさに天下分け目の最終決戦!!


その点、もしかしたら中学2年生は目標を見出しにくいかもしれない。

中学1年生の経験を省みて、改善と修正をしながら、
志望校への距離を計っていく1年にできればいいと思う。



さて、定期テストはとりあえずおいておいて、

先日、埼玉県の全県模試と言っても過言ではない
『北辰テスト』の結果が返却されてきました。

とはいえ、まだまだ4月。


受験者も県内中学3年生のおよそ7割程度であることに加え、
このテストにベストの状態で調整してきた者もそうはいないだろうことから、
所詮、練習試合としての意味合いでしかないと実際のところ思う。


でも、偏差値が一応出るウィンク

偏差値は母集団がどうであろうと関係なく、
大きな影響を生徒に与える、そんな力を持っている。

たとえ練習試合であったとしても、
良ければ、「されど北辰テストだよ」としっかりと評価してあげたい。

(悪ければ「たかが練習試合」と言いますが)


前置きはこの辺にしておいて、

9期生28名中、23名の平均偏差値です。
※ 偏差値の見方は左Categoryの「正しい偏差値の見方」をご覧ください。


国語 ss57
数学 ss59
英語 ss58

3科 ss59.5
5科 ss59.4






初回の結果としてはまずまずというところでしょうか。


ウィルの最大の魅力、凄みは、

「選抜無し、先着順の入塾で、
どんな生徒でも平均偏差値60以上に」

「平均だからまさに全員を上げているという証拠」


というところにあるのだと思います。


今だからこそ、まるでイチローの首位打者のように当たり前になりつつある、
この(選抜無し、先着順による入塾で)平均偏差値60以上という数値。

この夢のような目標を掲げ、試行錯誤した数年間。

その大きな壁をようやく壊してくれたのが7期生。

達成できたときには本当に感動して、
恥ずかしながら日本最高の塾じゃないかと思ったりもしました。

そしてその次の8期生。

7期生の結果がまぐれじゃないか、ノウハウ自体が偶然で、
生徒の層に助けられただけかもしれない。

そんな不安と自信とで半分半分の中、駆け抜けた1年。


そして・・・

2年連続で達成できたあの壁、
「どんな生徒でも偏差値60以上」
は今はもう完全になくなりました。

次なる目標はというと、
目下のところ平均偏差値65なのですが、


実は僕個人的にひそかに狙っているものがあります。

それは埼玉が誇るトップ3、

浦和(&一女)・川越(&川女)・大宮

への志望者を増やすこと。


今までは、生徒の志望校の偏差値レベルなどには
あまり興味はありませんでした。

志望校の偏差値が高い低いよりも、
その志望校にどうして決めたのか、
そこを大事にしたいと思っているからです。

『別に最難関の高校じゃなくても、
2番手の高校だって十分にMARCHクラスなら入れる。

自分は学校の先生になるのが昔からの夢です。
だからどこまでも上の大学へという感じではないです。

先生になるためには、いろんなことを知っていたいと思う。
そのためには部活だってやりたいし、
勉強だって切羽詰まった形でしたくない。』



そんな風に言われれば、たとえ最難関の高校である前述の3強を
十分に崩せるような偏差値であろうが、快くその決断を尊重してあげたいと思う。

むしろよく考えたと抱きしめてあげたい。


しかし、以前ブログでも書きましたが、
少~しだけ、その考えが変わりましたウィンク


川越女子、浦和高校、大宮高校に実際に行ってみて感じたのです。

あそこは違う。あそこだけは違う。

あの高校は狙う価値が十分にある学校だと。


もちろん無理強いはしませんが、
浦和(&一女)・川越(川女)・大宮のすばらしさは
伝えていこうと思っています。

であれば、きっと彼らも受験校の中に入れてくれるでしょう。


そんなわけで今年は、志望校も少し意識していこうと思います。

※ 意識的にこちらから働きかけるのは、あくまでも浦和(&一女)・川越(川女)・大宮の3つだけです。
他の高校は今までどおり、生徒の未来像に合わせて生徒の気持ちを優先に引っ張って行きます!








Last updated  2008.05.24 03:05:59
2007.12.13
さて、出ました!

12月北辰テストの結果。


これで、北辰テストは事実上「最後」となります。
(1月北辰は私立高校入試の判定資料とされないため)


結果は・・・


国語 ss58
数学 ss59
英語 ss57

社会 ss59
理科 ss56

三科 ss58.3
五科 ss58.7


※ 第8期生定員28名の平均偏差値


最終戦ということで、
記録を伸ばした生徒が多かったようです。

なんと、28人中11人が自己ベスト更新!

ホント、すばらしい星


今年の、特に男たちは勝負強いような気がします。




さあ、次は『埼玉県公立入試対策』。


形式には多少なりとも違いがありますから、
北辰よりもこちらの方が「向く」と感じる生徒も多いことでしょう。

日々、この「県立高校受験」を意識して
授業を組み立ててきていますからね。


(英語はどんな問題にでも対応できるような、高校進学後を見据えた授業をしているのであまり関係は無いのですが・・・)


ここからがまさに本番。

切り替えていこう!!









Last updated  2007.12.14 04:24:13

全21件 (21件中 1-10件目)

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