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2008.09.19
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カテゴリ:カテゴリ未分類
台風13号が更に発達しながら雨風を強めているそうです。

突然、雨風が強くなることがあるようなので、皆さん、外出の際はお足元や周囲からの落下物等には十分お気をつけ下さい。





サボテンのお花-1

この写真は、我が家が日常的にお野菜でお世話になっている農家の方の玄関先に咲いている鮮やかな黄色のこのお花、とても生命力が高くて、見ているだけで元気が出ますね。


サボテンのお花-2

これは、サボテンのお花です。
つぼみが花を咲かせると、夕方には花を閉じ、翌日にはまた花を咲かせる、ということを3日程度繰り返すそうです。
この写真の花が何日目のものだったのかはわかりませんが、素敵なお花たちとの出逢いを頂いたことに感謝感謝です。


サボテンのお花-3

次に見るときは、また新しいつぼみが花を咲かせていることだろうなぁ、と思うと意味無くお野菜を求めて「葦」、否、「足」を運んでしまいそうです。



今回は、前回ご紹介させて頂きました【「石」の色変化】(2008/09/16付)から派生した内容となります。


lovely lindaさんから頂戴致しましたコメントを拝読させて頂き、返信のコメントを書かせて頂いておりましたところ、次々と異なるお話が浮かび、コメント欄では文字数超過となりました為、lovely lindaさんより頂戴致しました「お題」として、こちらでご紹介させて頂く運びとなりました。

lovely lindaさん、貴重な「お題」をお与え頂き心より深く感謝申し上げます。どうもありがとうございます。



~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~

lovely lindaさんより頂いたコメント~

「なにしろ、この魂は、たくさんのことを経験、体験するために、この肉体を使っているのですから、きっと、どの状態も通常なのかもしれないです。」



仰られるとおりですね。
どの方の魂も、その「成長の為」に肉体を持ち、様々なことを体験・経験し、学びを得るわけです。
学びを得ないことも1つの成長の糧にもなりますが、出来れば気持ちよく成長していきたいですね。


「魂」と呼ばれるもので、私が何よりも素晴らしいと感じることは、魂の成長には「評価」が無いことです。
魂の成長は(ここでは)全て3次元的自分に責任があるわけですから、今生で成長できなければ、来世で成長できるよう努力すれば良いわけです。


ただそれだけです。こんなに素晴らしいことはないですね。
自分のペースで、自分のやりたいようにして良いわけです。(もちろん、良心に従うことが大切ですが)


そして、「教示を受ける」又は「教示する」ことを繰り返すことにより、魂がそれらの経験を楽しみ、本来あるべき成長に導かれていくのだと感じています。


それは、その先に広がる、無限大の魂の成長の為に。



その魂の成長の過程において、この3次元的社会では、他者からの「評価」というものが伴います。
「通知表」や「単位」、「成績」、という人を篩いにかけるような「評価」とは、どのような尺度に基づいた、何の為の評価なんでしょうか。
この不思議な人為的「評価」が、人為的に作られた社会において、個々人が本来持って生まれた特性や特徴、特技等を生かすことができない環境を作っているように感じられることが多々あります。


勉学、勉強は確かに必要であるとは思います。
しかし、これらは強いられるものではなく、個々人が積極的に取り組むことができる「勉楽」であること、そして「勉楽」することにより、個々人が本来持っている特性や特徴、特技を目覚めさせ、開花することに繋がるようなものが本来あるべき姿なのではないか、と私は思っています。


そして、個々人が自分の得意とする分野を「勉楽」すると共に、「良心」に「素直」に従うことが出来る自分自身を築き上げていくことが、魂の成長を目的として生まれてきている私たちの本来の目的ではないか、と感じています。


※こちらの内容は、あくまで私見です。※



~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~

lovely lindaさんより頂いたコメント~


「石の色が変化してしまうお話を読ませていただいて、なんだか、石って、犬のように持ち主に忠実なんだなぁと思って、とてもいとおしく思いました。」



心和むコメントを頂きありがとうございます。
お手元の石たちも喜んでいることと想います。


私たちの人の立場から致しますと、石の持ち主(所有者)が私たちになりますが、石の立場からすると、私たちが石の持ち物になります。
この意味では、私たちと石は「同格」になりますね。(「人」=「石」)


これは、石だけに限られることではありません。
身に着ける洋服やアクセサリー、住んでいる家、草木、花、何でも同じです。
(人=洋服 、 人=アクセサリー 、 人=家 、 人=草木 、 人=花)



私たちが、これらを個々の「もの」とみなすのは、個々に「形」を持っており、その「形」に視点を置き、捉われているからです。
私たち人間が「肉体」という「形」と、その肉体を乗り物として活用している「魂」とが共存しているのと同じように、個々に「もの」とみなされている「全て」のものも、その「形」を構成する要素(私たち人間でいう「肉体」)と、その要素を活用している「魂」とが共存しています。



そして、「形」を構成する「肉体」や「要素」という3次元的なものを脱ぎ捨ててしまうと、3次元世界で「個々のもの」とみなされていたものから解放され、「魂(狭義)」という個別的な存在でありながら、集合体としての「魂(広義)」の一部を構成している、という普遍的な仕組みを知ることになります。


ということは、「全て」は同格になります。
(人=洋服=アクセサリー=家=草木=花)


ということは、「全て」は「1つ」、になるんですね。
(「全て」=「1つ」)





ラグビーをはじめとするチームスポーツでは、良く、


“ One for all 、 All for one ”


という表現が良く使われます。
直訳すると、「一人は皆の為に、皆は一人の為に」となります。(間違ってませんよね?)


これと同じです。


「全て=1つ」というのは、


「全ては1つ1つの為に、 1つ1つは全ての為に」


これを英訳すると、元に戻るのではないでしょうか。(戻りますよね?)


ただ、これらはあくまで言語上の話です。
これらを言語や脳で理解するのではなく、「心で感じる」「魂が想い出す」等によって、その「真意」を理解することができ、「真理」を感じることに繋がっていくのではないか、と私は感じています。


※こちらの内容は、あくまで私見です。※


~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~


皆様に沢山の幸が導かれますよう心よりお祈り申し上げます。

どうもありがとうございます。

「志」



◆ガユーナ・セアロの言葉-5◆
物事が起これば、ただ起こっただけと思えばよい。
そしてそれを味わいつくせ。
それから逃げればカルマはつづく。
カルマだと理解し、正しい道をその中で見出せば、カルマは消える。


◆地球のかけら(石)の写真集-35◆
~プレナイト(プリーナイト)~
「プレナイト」の名称は、南アフリカの喜望峰の発見者で、この鉱物の最初の発見者でもあるオランダ人のPrehn大佐の名に因んで命名されました。
和名の「ぶどう石」は、その産出状態が、ブドウ状集合を呈することから命名されました。

色は、淡緑色、濃緑色、黄色、帯黄緑色、灰色、白色、無色があります。

「プレナイト」は、「根気強さ、首尾一貫した意思を表す鉱物」、「頭脳を明晰にして理性と感情のバランスが上手に取れるようになる」、「物事の事実が見ぬけるよう導く力がある」、「沢山寄せられてくる情報の中から、本当に必要な物だけを選択できるよう促す力がある」、「膀胱にかかわる不調を改善する力があるとされる他に、膵臓、胆嚢の病気の治療にも用いられた」といわれています。


◆お知らせ◆
『今のあなたに必要と感じられる石』にご興味のある方は、こちらをご覧下さい。






Last updated  2008.09.19 11:24:23
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