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志/源光

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2009.05.27
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カテゴリ:カテゴリ未分類
20090508植物10

20090508植物09


明るい紫色の花弁が放つ可憐さが、「和」を感じさせてくれますね。


~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~


今回も、前回の続きです。

2009年5月24日付  「 、とあるお問合せ ~ 1 ~ 【 感じる と 思考 】 ~ 」

2009年5月25日付  「 、とあるお問合せ ~ 2 ~ 【 レベル という視点 -1 】 」

2009年5月26日付  「 、とあるお問合せ ~ 2 ~ 【 レベル という視点 -2 】 」



~お問い合わせ内容(一部削除)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

大石 ゆう さんからのお問い合わせです。


志さん、おはようございます。
一つ質問があります。
それは最近週刊誌等で「気」入りのブレスを謳っている業者が増えていることです。
はたして石は人間の気を長期間閉じ込めて持つ人に影響を与える力があるのでしょうか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



私たち人間がレベルを高めていくのは、至ってシンプルなことと私は感じています。


(今思えば、「至ってシンプル」と感じるようになるまでは、あれこれと思考を繰り返していただけのような気がします。)


それは、




【自分自身の「良心」に従って生きること。】


【どのような存在についても、干渉したり、執着することなく、その存在に自由を与えてくれる「愛」を感じること。】
(自分を愛すること)


そして、感じ得ることができた「愛」を他に与え、奉仕していくこと。】
(自分以外の他のものに対し愛を注ぐこと。その方法は「形」にとらわれない。)




これらが、レベルを高めていく至ってシンプルな心の行為ではないか、と私は感じています。





私たち人間が、「人間」として生まれてきているのは、魂の成長(レベルを高めること)を目的としています。


そこに必要なのは、「愛」や「良心」です。





しかしながら、世の中には、魂の成長(レベルを高めること)と反対方向へ向かってしまうことや、(意図的に)向かわせている事象がたくさんありますね。


それらは多岐に渡っています。


例えば、
(下記のような例は、本来ご紹介させて頂きたい内容ではございませんが、様々なことをお感じ頂いた上で、「愛」や「良心」の大切さをよりお感じになって頂けたらと思い、ご紹介させて頂くことに致しました。)





~ 例 1 ~


地球上には描かれていない国境線を、「地球儀」や「地図」に描くのは、「地球」という存在を我がもの顔で「領土」として区分していること。


これはただの我欲です。


このようなことが、魂の成長を促す行為や思考なのでしょうか。。。
(参考 2009年2月20日付  「地球儀」と「地球」と「真理」)






~ 例 2 ~


地球が産み出してくれる様々な資源。


その利権獲得の為に争いをするだけでなく、そこに関係の無い人たちやものを巻き込む。


そもそも、そこに「利権」という「思考」が働いているところが既に我欲に満ち満ちていますね。


ここまでくると我欲が更なる我欲を呼び、それらに支配されていますね。



魂の成長を目的として生まれてくる私たちにとって、地球が産み出して下さる様々な資源はとっても大切なものです。


そこには、「私たち人間」と「資源」との直接的、かつ、シンプルな共存関係があれば良いわけですが、なぜか「利権」という我欲の塊が介入してきます。


しかも、その塊は、物事の循環を好まず、一方通行的に我欲を満たそうとしますね。


さて、このような「塊」や「利権」というものが、魂の成長を促すものなのでしょうか。。。






~ 例 3 ~


最近良く耳にする「景気が良い状態ではない」という結果を導いたのは、有形無形を問わず巨額の金銭を手に入れるべく、あれこれと動いていた(ここに「人偏」はつけられません)にもかかわらず、巨額の損失を自業自得で「獲得した方々」ではないでしょうか。


このような「獲得した方々」を生み出した根本は何でしょう。


それは、「競争原理」そのものではないでしょうか。


「自由」を謳いながらも、「競争原理」に基づく社会の仕組みがあることが矛盾しますよね。
(参考 2009年5月19日付 「 型 」 -1)(参考 2009年5月20日付 「 型 」 -2) 


そうすると、「競争する自由がある」と仰られる方がいらっしゃられるかもしれませんが、同時に「競争しない自由もある」ということでもあります。


それは個人間で生じる「ライバル心」のようなものです。


ここにAさん、Bさんの二人がいたとします。


Aさんは、Bさんを「勝手」にライバルとして意識していますが、BさんはAさんのことを気に留めていません。


この時、AさんはBさんを、「勝手」に自分の「競争相手」として意識しているに過ぎません。


同時に、BさんはAさんを、「競争相手」として意識するに至っておりません。


「競争」という意識を持っていないBさんに対し、Aさんが「勝手」に競争意識を抱いても仕方ありませんよね。


仮に、CさんがBさんに


「Aさんは、あなた(B)にライバル意識を持っているみたい」と伝えたとします。


その時のBさんの反応


「・・・   へ!?」


自然ですよね。BさんはAさんのことを気に留めていないわけですから。


さて、このような「勝手な思い込み意識」から生じる「執念」や「執着」が、魂の成長を促すものなのでしょうか。。。


Bさんの「・・・  へ!?」という感覚のように、「競争」という意識に捉われない生き方の方が、「心」が「自由」に満たされているとお感じになりませんか?









私たちの魂は、お金や利権獲得の為の争いや、独占、支配などの我欲からは満たされません。


満たされているのは、「我欲を満たそうとする思考」だけです。


それ故に、「我欲を満たそうとする思考」は、更なる我欲を求め、更なる思考を繰り返していくものです。


これが、「歴史は繰り返す」ということなのかもしれません。




同じ更なるものでも「与える」ものもあります。


それが「愛」ではないでしょうか。


「歴史」は繰り返す必要性は全くありません。


新たなるものを「愛」に基づいて産み出していけば良いのではないでしょうか。




【 愛の、愛による、愛のための、我が魂 】 です。
(参考 2009年5月9日付け 「○○の、○○による、○○のための、○○」 )


「愛」の言葉の前には、「わたし」という一人称でも、「あなた」という二人称でも、「すべて(みんな)」という全称を付けて頂いても成り立ちます。



愛の、


愛による、


愛のための、


我が魂




~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~



皆様に沢山の幸が導かれますよう心よりお祈り申し上げます。

どうもありがとうございます。

「志」




◆世界の金言-100◆

笑いによる攻撃に立ち向かえるものはなんにもない。

だのに、

君たち人間は、いつも笑い以外の武器を持ち出しては、

がやがや戦っているんだ。

(マーク・トウェイン 「不思議な少年」)




◆地球のかけら(石)の写真集-155
~ルチルクォーツ~
水晶にルチル(金紅石)が内包されているものをいいます。
一般的には、黄~金色が内包されているものが良く知られていますが、銀色や緑色、黒色等が内包されているものもございます。

「ルチルクォーツ」は、「クリスタルのパワーを一層強めヒーリング効果も高い」、「内包された針をキューピッドの矢にたとえ、恋を運ぶ石とされる」、「持つ人を強い愛のパワーで保護し、意識を高いところに導く働きがあるとされる」、「強い浄霊力と財運力がある」、「地球以外の惑星から送られてくるメッセージを受取り、正しく理解できるよう促す力がある」、「水晶に金線が入っていることから、『金銭入る』とされ、金運・財運が上昇する」等のようにいわれている大変人気の高い石の1つです。





◆お知らせ◆
『今のあなたに必要と感じられる石』にご興味のある方は、こちらをご覧下さい。






Last updated  2009.05.29 23:02:03
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