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2015.04.09
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【罠を仕掛ける者は、
 罠に落ちるであろう。】(ユダヤの教え)

罠は自分に仕掛けているのと同じ。。。
人を陥れる者は自らを陥れているわけです。



悪因悪果。。。
人を呪わば穴二つ。。。
人を謀れば人に謀らる。。。
策士は策に溺れる。。。


悪の種(行い)を蒔く。。。
例え、自分がそれを忘れてしまっていても、
巡り巡って、その悪い種が原因となって、
自分にも悪いことが起こる。。。


自分に起こる悪いことは、
自分の過去の行いに起因していることを知り、
自分がされて嫌なようなことは人様にもしてはならない、
ということを学ばせて頂く為に、悪因悪果という
因果応報があるのだと思うのです。


人様を罠に仕掛けるということは、
 「人様を罠に仕掛けることは、
  人としてあるべき正しい行いではない」
ということを分かっていながらすることだと思うのです。


ということは、
人様を罠に仕掛けようとするまでに、
様々な心の働きがあると思うのです。
そして、それを自分が一番良く分かっていると思うのです。


自分で自分に嘘をついている。。。
自分で自分を騙している。。。
人様を罠に仕掛けることは「良心に恥じる」行い。。。


良心に恥じる行いであることを分かっていても
それをするということは、自分で自分を貶めているばかりか、
良心に恥じる行いが業となり、自らその報いを受ける、
という因果応報(悪因悪果)になるだけだと思うのです。


それが正しくないこと、良心に恥じること、と
心の中で分かっていながらも、
それを受け入れてしまうのは、
どのような理由があったにせよ、
どのような結果を伴ったにせよ、
足るを知らない欲望や邪心に翻弄されて、
 「正しくないことをする」
 「良心に恥じることをする」
ことを自分で選択したことに
変わりはないと思うのです。


それ故に、
全ては欲や邪心に翻弄された自分の責任となり、
業を背負うという形で、自分の蒔いた種を
自分で刈り取ることになるのだと思うのです。


人様を騙せば、今度は自分が騙され、足をすくわれる立場に。。。
人様を傷つければ、今度は人様に傷つけられる立場に。。。
良心に背けば、業を背負うことに。。。


これらは悪因悪果という因果応報だと思うのです。


その反対もあると思うのです。


人様にお喜び頂けることをさせて頂けば、
人様がお喜び下さった様子を見て自分も嬉しくなるだけでなく、
巡り巡って自分が喜ぶようなことが与えられる。。。


人様に優しく接すれば、
自分が人様の優しさを必要としている時に
人様に優しくして頂ける。。。


純粋な心で人様を助ければ、
自分が助けを必要としている時に
人様に助けて頂ける。。。


どんなに辛く苦しくても、自分も人様も騙すことなく、
良心に素直に従って生かさせて頂いていれば、
魂の修正や成長をさせて頂くことができるだけでなく、
徳を積ませて頂いていることにもなると思うのです。。。


同じ因果応報を経験させて頂くのであれば、
良心に背くことによって生じる悪因悪果ではなく、
良心に従わせて頂くことによって生じる善因善果になるような
自分の魂が喜ぶ生き方をさせて頂きたいものですね。




「この世を生きてゆくには誠実の一語です。。
 誠実とは何をするにも真心を尽くす事、
 すなわちいつわらない事、あざむかない事です。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201409190001/


「人間は、その人がどういう人生を歩んできたのか、
 苦しい経験を積んできたのかではなく、事が起きた際に、
 良心に従って正しく行動したかどうかで価値が決まるのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201410160002/ 


「正しい心で誠意を尽くして生きていく。。
 今日も、ただそれだけでいいのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201409010000/


「つねに正義とともにあれ。
 もし正義の観念が汝のうちで薄れるようなことがあれば、
 汝はあらゆる危険におちいるであろう。」(ビシュヌさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201107250000/


「真心をもって人を助ければ、必ず自分も人から助けられるのです。
 嫌な思いを他人にさせれば、必ず自分も人から嫌な思いを返されるのです。」
「真心をもって人を助ければ、必ず自分も人から助けられるのです。
 人生のもっとも美しい行為への天からのご褒美ということです。」(ラクシュミーさん)
 1 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201408100000/
 2 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201408100001/


「現在うまくいっているとしても
 本当は間違った事をしていると、
 心の底で分かっているなら、すぐに止めることです。
 現在うまくいかないとしても
 良心に恥ない正しい事をしていると
 心の底でわかっているなら、諦めず継続していきましょう。
 正しい努力だけが真の幸せを運んでくるのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201311210000/


「天は、全てを知っています。
 何を考えたか、心の中までも。。
 ですから心正しく生きなければ、
 この世を去る時に大後悔するのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201209140000/


「人が見ていようといまいと、
 正しき言動の出来る人でありましょう。
 天は全てを知っています。
 地上での勝ち負けは、大した問題ではないのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201310010000/


「すべてが、心の働きの現われです。
 強力な魔は、自我の盲信から生まれて、
 残忍なる魔は、思考の仕組から生まれるのです。
 それらを内から、良心に従って調伏するのが修行なのです。」(女神経典)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201205120000/


「本当の穢れとは、心が穢れることです。
 いかなる時も心美しく生きなければなりません。」(女神経典)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201205160000/


「人は、他に対し善を行っている時、
 自らに対して最善を行っているのです。」(女神経典)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201206140000/
  (裏を返すと、「人は、他に対し悪を行っているとき、
   自らに対して最悪を行っているのです。」ということだと思うのです。)


「理不尽な仕打ちを受けて、人を憎んだり、
 復讐したくなるような時もありますが、
 決して復讐などしてはいけません。
 復讐は、更なる復讐を生んで、際限なく苦しみが続きます。
 自分で復讐などしなくても、そのような人は、心の修正を求められて、
 自然な形で自分の行いの報いを受けるものです。
 それが天法というものです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201312220006/


「あなたを陥れた人が、幸せそうに生きていたら、
 「あゝ神も仏もいないのだな。。」
 と思うのも無理もありません。
 しかしこれだけは言っておきましょう。
 まだ悪の報いが熟さないあいだは、悪人でも幸運に遭うことがある。
 しかし悪の報いが熟したときには、悪人はわざわいに遇うのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201403030001/


「理不尽はこの世的に通用しているように見えているだけですね。
 全ては、お天道様が知っていますから。。大丈夫ですよ。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201210300000/


「あなたが扱われたいように、他人を扱いなさい。
 汝が隣人からされたくないことを隣人に行ってはならない。
 隣人を自分自身として見ることで、
 人は正しい基準を得ることが出来る。」(ビシュヌさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201107150001/


「常に誠実であれ。人が持つ最も高尚なる天分ゆえに。」(ビシュヌさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201108290000/


「優しい心で生きる時に聞こえる声は真実の声ですが、
 邪念を持った時に聞こえる声は、偽りの声です。」(女神経典)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201205030000/


「至誠、天に通ず。。。その通りです。
 ただ、地上には、至誠ということの意味が
 分からない人が多いのです。
 一人ひとりの心に、至誠の種火が宿ることを
 天は期待しているのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201211070000/


「正心誠意で生きることは、
 天の光を受けて生きていくということですから、
 笑顔でこちらに還ってこられるのです。。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201210190000/



※「太字」の諺とその解説部分は、よびりん♪さんこと、
 市川善彦さんのFBから引用させて頂いております。
 (市川善彦さんのご許可を頂いております。)



【女神経典】

【ラクシュミーさんの言葉】



軌道.jpg


軌道02.jpg






Last updated  2015.04.11 03:50:44
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