1050350 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

志/源光

PR

X

Comments

王島将春@ Re:【 ラクシュミーさんの教え-1205】(12/14) はじめまして。福井市在住の王島将春(お…
一番下の絵の作者@ Re:【 ラクシュミーさんの教え-979 】(10/26) はじめまして 先日娘が私の描いた絵を検索…
inx1999@ ありがとうございます 志0122 様 早速のご対応ありがとうござい…
志0122@ 画像削除のお願い さん >この記事で使われている薔薇の写真は >…
画像削除のお願い@ Re:ことわざ と 天の教え -119(04/16) この記事で使われている薔薇の写真は 当方…

Category

Freepage List

Calendar

Favorite Blog

心の故郷特別号 New! よびりん♪   さん

よびりん語録 New! よびりん2004さん

【素直な心を考察す… New! おぎゃりん☆さん

一般参加可能なオン… New! 【亞】2さん

ハッピー&ラッキー… ハッピー☆ラッキーさん

Keyword Search

▼キーワード検索

2015.04.12
XML

【実るほど頭の下がる稲穂かな】
【実るほど頭を垂れる稲穂かな】

人格者ほど謙虚であるということです。
自慢ばかりしている人や横着な人、
威張っている人に人格者などいません。
そういう人は、ただの小者です。



様々な境遇や出逢いによって与えて頂き、
育まれた様々な知恵や
その知恵を働かせて智謀をめぐらせることは、
それが人としてあるべき正しい心である
「良心」に素直に従ったものであれば、
とても素晴らしいことだと思うのです。


「良心」に素直に従って、
知恵を正しく活かし、
智謀を正しくめぐらす。。。


与えて頂いた知恵や智謀は、
自分が生み出したものではなく、
与えて頂いた様々な境遇や出逢いから生まれた
様々な経験やご縁を通じて、
育まれてきたものであるが故に、
自分もまた人様のお役に立たせて頂く為、
人様にお喜び頂けることをさせて頂く為に、
その知恵や智謀を心正しく、
活かさせて頂くべきものなのだと思うのです。


それにもかかわらず、今の世の中は、
知恵や智謀を自分の地位や名誉、肩書きに置き換え、
権力を振るい、乱用する為、自分の都合の為だけに、
知恵を奸知(悪知恵)として悪用したり、(知恵出でて大偽あり)
知恵や智謀があることを誇らしげに自慢したり、
鼻を高くしたり、ひけらかして自己顕示をしたり、
上から目線で人様を見下し、人様を小馬鹿にするなど、
知恵や智謀を人としてあるべき正しい心で
活かしていないことがとても多いと思うのです。
それは「知恵の持ち腐れ」でしかないと思うのです。


折角、与えて頂いた知恵や智謀も、
育ませて頂いた知恵や智謀も、
「知恵の鏡」が曇ってしまっては、
それはもはや知恵ではなく、
浅知恵や奸知(悪知恵)であり、
「自分には知恵・智謀がある」と思っていても、
それは、勘違いや思い上がりでしか
なくなってしまうと思うのです。


知恵や智謀を自己都合の為、自己顕示を満たす為、
自慢の為、傲慢な自尊心を満たす為など、
利己の為にしか活かすことができず、
人様や社会という利他の為に活かすことができないということは、
その方のお心の器が、知恵や智謀を正しい心で
正しく活かさせて頂くことができるほどの
大きさがない。。。余裕がない。。。
それだけ心の器が小さいということの証でもあると思うのです。


お心の器が小さいということは、
それだけ人格(優れた人間性)が備わっていない、
ということでもあると思うのです。


そして、その方のお心の器の大きさよりも
知恵や智謀の方が大きく上回ってしまい、
知恵や智謀を持て余してしまっている、
ということでもあると思うのです。


裏を返させて頂くと、
知恵や智謀を人としてあるべき正しい心で、
正しく生かさせて頂くことが出来る方というのは、
知恵や智謀を利他(人様や社会)の為に活かすことができるような
心の豊かさ、ゆとり、優しさ、温かさ、愛、自由、勇気などをお持ちの
お心の器の大きい方、ということだと思うのです。


お心の器が大きいということは、
それだけ人格(優れた人間性)が備わっている、
ということでもあると思うのです。


そういう方は、知恵や智謀があることを
誇らしげに自慢することもなければ、
鼻を高くすることもなく、ひけらかすこともなく、
上から目線で人様を見下すこともなければ、
人様を小馬鹿にすることもないと思うのです。


お心の器が大きく優れた人格をお備えになられている方は、
天がさりげなく知恵や智謀をお授け下さったのと同じように、
そして、智慧や智謀をお授け下さった天に対する
恩返しをさせて頂くかのような心持ちや謙虚な姿勢で、
人様のお役に立たせて頂けるように、人様にお喜び頂き、
人様に笑顔が生まれるように、利他の為に、
さりげなく活かされるのだと思うのです。




世の中では、能力や価値などが他の方より
勝っていることを「優れる」と言いますが、
能力や価値云々の前に、
私たちは「心ある人」だと思うのです。


能力や価値を、人としてあるべき正しい心で、
正しく活かさせて頂くことができなければ、
能力や価値こそ優れていても、
心ある人としては優れていない、
ということでもあると思うのです。


「人として」、本当に優れていらっしゃる方というのは、
能力や価値こそ優れていても、自分のことしか
考える余裕しかないような、豊かさやゆとりのない
心の持ち主さんのことではなく、
人としてあるべき正しい心の道、良心(天法)の道を歩み、
利他の心を持ち、人様に対する思い遣りがあり、
人情に厚く、人様に「優しい」方こそ、「人として」
真に「優れて」いらっしゃるのだと思うのです。
そういうお方が、優れた人格者さんなのだと思うのです。




「能ある鷹は爪を隠す」
「大智(大賢)は愚の如し」
「深い川は静かに流れる」


裏を返させて頂けば、


「能なき鷹ほど爪を出す」
「大愚は智(賢)の如し」
「浅い川は荒々しく流れる」


人様を見るときは、裏を返した後を参考にしながら、
その人様の本質を見極めさせて頂きたいものですね♪


そして、
裏を返す前のような自分になれるよう
自分を育ませて頂きたいものですね♪



※「太字」の諺とその解説部分は、よびりん♪さんこと、
 市川善彦さんのFBから引用させて頂いております。
 (市川善彦さんのご許可を頂いております。)


 ことわざ と 天の教え -115-2 に続きます。



【女神経典】

【ラクシュミーさんの言葉】



実るほど頭を垂れる稲穂かな01.jpg






Last updated  2015.04.14 04:58:48
コメント(0) | コメントを書く
[ことわざ と 天の教え] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.