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2015.04.12
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前回の続きです。

人格の高い方ほど人様と接する態度が謙虚、
  (裏を返せば、人格の低い小物ほど尊大に振舞う、ということ。)
という意味で捉えられますが、人格の高い低いを問わず、
  (自分のレベルに拘わるというのは、人様の目や人様の
   自分に対する評価などを気にしているなど、  
   自分のことしか考える余裕がないということの表れだと思うのです。)
驕り高ぶったりせず、卑屈になったりせず、
人様と自分を比較せず、人様からの評価を気にせず、
出逢いを頂いた全ての方々が、
自分を成長させて下さる有り難い存在と捉えさせて頂き、
そういう有り難い存在だからこそ、相手の方を受け入れ、
尊重させて頂くことによって、自然と謙虚さが身について、
自分らしい自分、ありのままの自分で、過させて頂くことが
できるようになってくるのだと思うのです。


自分の魂のレベルの位置を決めるのは、
自分でもなければ、人様でもなく、
私たちが日々、良心に素直に従って、
心清らかに生かさせて頂いているかどうかを、
愛の心でお見守り下さっている天だと思うのです。


そうであるとすれば、上とか下とか、
言葉だけの地位や名誉、権力、肩書きなどに
囚われる必要は全くないと思うのです。


上とか下とか言っている間は、
謙虚さが身についていないのだと思うのです。


謙虚さが身についていないからこそ、
「上だと優位、下だと劣位」と勝手に決めつけ、
劣位ではなく優位でありたいと思ってしまうが為に
上を目指してしまうのだと思うのです。


本当の上にいらっしゃる方は、
上であることを誇示したり、
自慢することもなければ、
何かを人様に押し付けたり、強要したり、
はたまた、人様を支配しようとしたり、
人様の自由を奪うようなこともなく、
ただただ魂の修正や成長の為に必要な知恵や
生きる為に必要な心のあり方や愛や光を
惜しげもなく与えつくし、何らの見返りをも
求めないような方々なのだと思うのです。


ということは、
上であることを誇示し、自慢したり、
何かを人様に押し付け、強要したり、
人様を支配し、人様の自由を奪うようなことをされる
地位や権力、名誉、財産にものを言わせるような方は、
この世のシステム上では「上」でも、
あの世的には「上」に該当しないのだと思うのです。


そもそも、自分がされて嬉しくないようなことを、
地位や権力を振り翳して平気でしてしまうような方は、
心にゆとりや豊かさ、優しさ、温かさ、愛の心がないからこそ、
地位や権力に執着し、同時に、自分のポストがいつ奪われるかもわからない、
誰かにいつ裏切られるとも分からないという不信や不安や恐怖に
顔を歪ませ、心苛まれながら、生きることになるのだと思うのです。


心にゆとりや豊かさ、優しさ、温かさ、愛の心がある方は、
自分がされて嬉しいことだからこそ、人様にもさせて頂きたい、
という感じで、人様と自分を重ね合わせて見ることができるからこそ、
人様の喜びを自分の心の喜びとして、明るく、元気に、楽しく、
笑って生かさせて頂くことが出来るのだと思うのです。


どちらの生き方を選択するかは自由意志を与えて頂いている
私たち次第だと思うのですが、何でも知っている天から授かった
「良心」を心の友とし、「良心」に素直に従って生かさせて頂くことによって、
人としてあるべき正しい心の道を歩み続けさせて頂くことが
出来るのだと思うのです。


なぜ「良心」を授けて頂いたのか。。。
それを自分が天の立場になって考えさせて頂けば、
自然と「良心」に従って生かさせて頂きたくなると思うのです。


そして、身の程知らずの高慢・傲慢な姿勢で
生かさせて頂くことに恥ずかしさを覚えると同時に、
格好をつけたり、体裁を取り繕うという自分の至らなさを
素直に認めさせて頂くことができることによって、
自分に与えて頂いた境遇を素直に受け入れさせて頂いたり、
聞く耳を持たせて頂こうという謙虚な姿勢の自分で、
自分らしく生かさせて頂くことができようになるのだと思うのです。




「知恵も智謀も、優れた人格には到底及びません。
 優れた人格者は、人がうらやむ大成功しても、
 決して、天狗さんにはならないものですよ。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201306110000/


「名誉も地位も権力も学歴も財力も収入も、肩書も
 地上の小さな世界でしか通用しない煙のようなものです。
 自分の才能をひけらかすことなく、笑顔を絶やさず
 周囲と同調してやっていける人こそ、立派な人です。」(ラクシュミーさん)
 1 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201311130000/
 2 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201311140000/


「今が幸せで、うまくいっていればいるほど
 謙虚、誠実に生きていきましょう。
 人は、うまくできることにはすぐ得意になってしまいます。
 傲慢は、過信を呼びます。
 不注意の事故、社会からの非難、大損など大失敗のもとですよ。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201312170007/


「自分の実力を知ることですよ。決して過信してはいけません。
 過去の失敗を活かして大きな人物になってくださいね。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201306090000/


「世の中で知られているようなことを、
 自分だけが知っていると思い込んで得意がる人もいます。
 人は、どこまでも謙虚に。。。上には上がいるのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201501290000/ 


「自惚れは苦しみの源泉である。
 自惚れが消えたときから、人生の幸福な時期が始まる。
 自惚れに翻弄されている人間に、
 天恵が降りることはない。」(ビシュヌさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201108100000/


「実れば実るほど、勉強すればするほど、
 自然に自分の至らなさに気づき謙虚になっていくのが人というものです。
 天から観れば、謙虚で無い人は、まだまだ修行の足らない、
 子供に過ぎないのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201303020000/


「本当に優れた人は、笑顔を絶やさない、一見、どこのおじさん?おばさん?
 どこのお兄ちゃん?お嬢ちゃん?という感じで、
 違和感も威圧感も、存在感も全く無いものです。
 でも観る人が観ればわかります。これが人の世というものですね。 」 (ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201210310000/


「普段は、 存在さえも感じさせないほどの人になってくださいね。
 これこそが最上の人の境地なのですから。」(ラクシュミーさん)
 1 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201310190000/
 2 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201310200000/


「熟達した人であっても、時には自分より経験の浅い人や年下の人、
 あるいは子供に、物事を教わることもあります。
 今日も、謙虚に誠実に生きていくことを心掛けましょう。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201502230000/


「人間、みんな平等です。誰が偉いわけでもありません。。
 偉そうにしても、可笑しいばかり。。。
 レベルの低さに呆れます。」(ラクシュミーさん)
 1 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201407190000/
 2 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201407190001/


「人の魂のレベルの差は、上位と下位では雲泥の差がありますが、
 上位の人が偉いわけでもありません。
 威張るような人は低レベルの人です。
 心の世界は、この世の名誉や地位、権力、
 名声、学歴、収入、財産、年齢差などとは
 全く次元の違う、波長の乱れた地上とは違う
 高尚な真実の世界です。(一部抜粋)」(ラクシュミーさん)
 1 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201401100001/
 2 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201401100002/



※「太字」の諺とその解説部分は、よびりん♪さんこと、
 市川善彦さんのFBから引用させて頂いております。
 (市川善彦さんのご許可を頂いております。)



【女神経典】

【ラクシュミーさんの言葉】



実るほど頭を垂れる稲穂かな02.jpg






Last updated  2015.04.14 05:01:07
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