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2015.04.17
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【遮二無二】

「遮二」は一つのことに一生懸命になること、
「無二」は先のことを考えずに行うということから、
他のことを考えずに、ただ一つのことをがむしゃらに無我夢中ですること。

人生、ここ一番!! 遮二無二突進しなければならないのです。
私も、ここ一番突進します。 今でもそうです。
普段は、あっほ~~~~~~~~ですが。。(爆爆)



「何か」を始めることは簡単なことだと思うのですが、
その「何か」を継続させることが難しいと思うのです。


「何か」を始めさせて頂くと、
時には順調に、自分の思い通りに
ものごとが運ぶこともあれば、
時には逆調に、全く思い通りに
ものごとが運ばないこともあると思うのです。
時には、順調も逆調もなく、
ただ停滞してしまい、何をすれば良いかさえ
分からなくなってしまうこともあると思うのです。


順調な時は、驕り高ぶることなく、
謙虚な姿勢でその順調を味方に付けて、
過ごさせて頂けば良いと思うのです。


その一方で、逆調の時、停滞の時は、
どのように過ごさせて頂くか、が大切だと思うのです。


逆調の時や停滞の時は、
自分の思い通りにいかないが故に、
どうしても感情が乱れてしまい、
平常心や客観的視点を見失って
しまいがちだと思うのです。


そのような時は、
自分の目の前の思い通りにならないことばかりが気になってしまい、
本当に自分がしたいことである「何か」を自ら遠ざけてしまい、
果ては、本当の自分がしたい「何か」を忘れてしまう、
ということにもなりかねないと思うのです。


目の前の思い通りにならないことを
自分の思い通りにすることが、
当初の目的ではなかったと思うのです。


当初の目的は、
  「思い立ったが吉日」
で始めた時にこそ、
その原点があると思うのです。


逆調や停滞を迎えた時は、
原点に還らせて頂いたり、
初心を思い出させて頂き、
「何か」を始めた時の純粋な心をもって、
今の逆調や停滞を平常心をもって、
第三者の立場になって観させて頂くと良いと思うのです。


見方を変えさせて頂くと、
思い通りにならないことは、
  「それよりももっと良い方法がありますよ♪」
  「違う角度から見てみると良いですよ♪」
というお知らせでもあると思うのです。


しかしながら、
「自分の思い通りにしたい!」という執着から、
そのお知らせに気付くことができず、
逆調や停滞を長引かせてしまっている、
ということでもあると思うのです。


逆調であろうと、停滞していようと、
初心を思い出し、原点に還らせて頂けば、
自ずとその時の自分に出来ること、すべきことは
決まってくると思うのです。


その時の自分に出来ること、
その時の自分がすべきことを、
自分自身を、そして、
自分がさせて頂いていることを信じて、
真っ直ぐに、ただただ真っ直ぐに、
突き進ませて頂けば良いと思うのです。


突き進んでもいないにもかかわらず、
  「上手くいくかどうかわからない。。。」
  「失敗するかもしれない。。。」
などと、ああだこうだと言っているからこそ、
自ら逆調や停滞を招くのだと思うのです。


周りに何を言われようと、
自分が信じる道を突き進む。。。
前進あるのみ。。。
過去を省みず、今この瞬間を無心に生かさせて頂く。。。
自分が惹かれた「何か」に向かって。。。


それが自分の魂が喜ぶことであれば、
逆調であろうと、停滞であろうと、
苦になることはないと思うのです。


苦を感じているときは、
  「無心になっていない」
  「集中していない」
ことの証だと思うのです。


苦を苦とも感じないほどに、
自分が出来ること、自分がすべきことを、
無心に、集中してさせて頂いていれば、
少しづつでも「何か」に近づかせて頂くことができると思うのです。

--------

二兎追うもの一兎も得ず。。。
虻蜂取らず。。。


「あれも欲しい♪」
「これも欲しい♪」
「もっと欲しい♪」
「あれもしたい♪」
「これもしたい♪」
「もっとしたい♪」
「無くても困らないけど欲しい♪」
「しなくても困らないけどしたい♪」では、
本当は何が欲しいのか。。。
本当は何がしたいのか。。。
本当は何を必要としているのかさえ、
分からないと思うのです。


欲張りになってしまうと(欲に翻弄されてしまうと)、
自分が本当は何を望んでいるかさえ、
自分で分からなくなってしまうことがあると思うのです。


裏を返させて頂くと、
自分が本当に望んでいるものが分からなくなるほどに
あれもこれもと欲張るからこそ、
本当に望んでいるものに対する純粋な思い入れや、
望んでいるものを手中に収める為の努力や集中力が、
他の欲によって分散されてしまうと思うのです。


その結果、全ては中途半端に終わり、
何かを成し遂げることもないのだと思うのです。


そもそも、その時々の私たちにとって、
本当の「望み」「夢」「希望」「想い」などは、
沢山あるものではなく、突き詰めていけば、
「1つ」になると思うのです。


その1つの「望み」「夢」「希望」「想い」が叶うことによって、
派生的に生じるような「小さな望み、夢、希望、想い」は
多々あると思うのです。


それにもかかわらず、欲張りになって(欲に翻弄されて)、
あれもこれもと望みを沢山抱いてしまう時は、
その幾つも幾つもある「小さな望み」を、
さも「本当の望み」であると自ら思い込んだり、勘違いして、
ただただ多くを求め、多くを望んでいるに過ぎないと思うのです。


そのような思い込みや勘違いを生み出すような
欲に翻弄されてしまうことのないように、
自分が思い描いている幾つも幾つもある
「小さな望み、夢、希望、想い」の頂点にある
「本当の望み、夢、希望、想い」を
しっかりと見出させて頂きたいものですね。


そして、その「本当の望み、夢、希望、想い」を
叶える為に必要な努力は、地道にコツコツと
継続、集中させて頂きたいものですね。


それが「本当の望み、夢、希望、想い」であればあるほど、
その地道な努力は楽しいものなのだと思うのです。




「あなたが何かを、どうしても成し遂げたいのであれば、
 錐のように、ある一点に向かって集中すればよいのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201401140000/


「何かを成し遂げた人に共通する特性があります。
 それは、生まれ育ち、頭の善し悪しではなく、
 集中力があるかないか。。
 集中力散漫な人で、何かを成し遂げた人は皆無です。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201401170000/


「あれもこれもと欲張ると、すべて中途半端に終わってしまいます。
 本当にやりたい夢や思いに一点集中するべきです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201501260000/


「心の底からやりたいと思わないなら、
 やめておいた方が無難です。
 失敗、後悔の予感です。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201406160001/


「今、夢中になっているものがありますか?
 どうぞ何処までも探求して下さいね。
 それが貴方が真に求めているものなのですから。。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201310290000/


「人生を開くコツは、とにかくどこか一か所に突破口を開くことなのです。
 突破口のない問題はありません。むしろ無数にあるのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201501020000/


「信じる道を真っ直ぐに。。
 困難にぶち当たった時は、迂回してもいいのです。
 ただ、逃げ道に逃げ込むことだけは避けて下さい。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201403080000/


「その道の先駆者と普通の人を分けるのは、
 何かに打ち込んだ量の差に他なりません。
 あなたは今も、懸命に真っ直ぐに清らかに、何かに邁進していますか?」
 1 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201311170000/
 2 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201311180000/


「どこに行こうとしているのかわからない。。
 だから現状から動けないのです。
 どこに行きたいのか。。何をしたいのか。。
 はっきりさせて、一点集中してください。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201409230001/


「肩の力をふっと抜いて、全てを受け入れると、
 新たな世界が観えて来ますから、
 そこからスタートすると良い結果が生まれやすいのです。
 普段は、ぼっさ~~~としていても、
 ここ一番で頑張ればよいのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201210240000/



※「太字」の諺とその解説部分は、よびりん♪さんこと、
 市川善彦さんのFBから引用させて頂いております。
 (市川善彦さんのご許可を頂いております。)



【女神経典】

【ラクシュミーさんの言葉】



道002.jpg






Last updated  2015.04.23 01:10:56
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