1051260 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

志/源光

PR

X

Comments

王島将春@ Re:【 ラクシュミーさんの教え-1205】(12/14) はじめまして。福井市在住の王島将春(お…
一番下の絵の作者@ Re:【 ラクシュミーさんの教え-979 】(10/26) はじめまして 先日娘が私の描いた絵を検索…
inx1999@ ありがとうございます 志0122 様 早速のご対応ありがとうござい…
志0122@ 画像削除のお願い さん >この記事で使われている薔薇の写真は >…
画像削除のお願い@ Re:ことわざ と 天の教え -119(04/16) この記事で使われている薔薇の写真は 当方…

Category

Freepage List

Calendar

Favorite Blog

【素直な心を考察す… New! おぎゃりん☆さん

心の故郷特別号 New! よびりん♪   さん

よびりん語録 New! よびりん2004さん

今週は名古屋と東京… 【亞】2さん

ハッピー&ラッキー… ハッピー☆ラッキーさん

Keyword Search

▼キーワード検索

2015.10.26
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類

「人の価値とは、その人が得たものではなく、
 その人が与えたもので測られるのです。」



魂の修正や成長をさせて頂く為に、
この世という修業の場に生を与えて頂いている私たちが、
この世において、魂の修正や成長をさせて頂く為に必要なことは、
過去生から培ってきた自分自分の特技や能力を、
人としてあるべき正しい心である良心に従って、
 「人様のお役に立つこと」
 「人様にお喜び頂けること」
に活かさせて頂くことにあると思うのです。


特技や能力ではない何か。。。
例えば、電車やバスなどでご年配の方や妊婦さんなどに
席を譲って差し上げるなど、
人様を思い遣る心から生まれる小さな親切などのように、
 「人様のお役に立つこと」
 「人様にお喜び頂ける」
ことも魂の修正や成長に繋がると思うのです。


自分の魂の修正や成長をさせて頂く為の人生故に、
自分が得たもので自分の価値を図ることなどできないと思うのです。


自分が人様に何をさせて頂くことができたか。。。
相手を思い遣る心や相手が必要としているものなど、何を与えることができたか。。。
どのようなご奉仕をさせて頂くことができたか。。。


その行為もさることながら、心ある人として大切なことは、
その行為をさせて頂くときの心構えだと思うのです。


「人様のお役に立つこと」
「人様にお喜び頂けること」
をさせて頂いても、
その行動の裏に下心や見返りを期待する心があれば、
折角の行為も「奉仕」ではなくなり、
自分の価値を自ら下げてしまうと思うのです。


何らの下心を抱くことなく、
何らの見返りを期待することも無く、
 「〇〇をさせて頂くことで、人様のお役に立つといいなぁ♪」
 「これはきっと人様のお役に立つから頑張ってやってみよう♪」
 「〇〇をさせて頂くことで、人様にお喜び頂けるといいなぁ~♪」
 「これはきっと人様にお喜び頂けるだろうから、心を込めてやらせて頂こう♪」
 「困っていらっしゃられるのかな?手を貸して差し上げよう♪」
 「辛そうにされていらっしゃるなぁ。。。席を譲って差し上げよう♪」
という純粋で美しい心や無償の愛をもってさせて頂くご奉仕こそ、
自分の価値や自分の徳を上げる行いであり、
自分の人としての価値を高める行いなのだと思うのです。


「与えたもの。。。」


それが、
「もの」であろうと、
「言葉」であろうと、
「行い」であろうと、
心ある人として、
相手を思い遣る心、愛の心を
添えさせて頂くことができたかどうか。。。
だと思うのです。


「与えたもの」とは、
何かを与える時に
真心が籠っていたかどうか。。。
真心を尽くしていたかどうか。。。
なのだと思うのです。

--------

私たちが地上という修行の場に
生まれる機会を与えて頂いているのは、
魂の修正や成長を通じて、
品性、品位を高める為であり、
地上にある物欲を満たすようなものや
地位や名誉、権力、肩書き、財産など、
死後に天に持ち還ることができないものを
得る為ではないと思うのです。


私たち人間の本質は、
形ある肉体ではなく、
形なき魂だと思うのです。


形なき魂が持ち帰れるのは、地上という修行の場における、
肉体を通じての様々な「経験」「実践」の記憶や、
その時々の自分の言動、自分が何を感じ、何を思ったかなど、
目には見えない「形なき」ものだけだと思うのです。

 (「形なき」ものの波長と、
  「形ある」ものの波長は異なるが故に、
  「形なき」ものが、「形ある」ものを
持ち帰ることはできないと思うのです。
実際に、死者が生前の自分の持ち物を天に持ち還ることが
出来ないのと同じだと思うのです。)


品性、品位を高める為には、
 「自分さえ良ければ人様のことはどうでも良い」
というような利己心に生きるのではなく、
自分一人で生かさせて頂いているわけではないことを知り、
お互い様の心、愛の心、優しい心など、
人様を思い遣る利他心をもって、
人様のお役に立つことや、
人様にお喜び頂けるようなことを
させて頂くことが大切だと思うのです。


「自分」という意識があり、
「自分の人生」でありながら、
人様のお役に立つことや、
人様にお喜び頂けるようなことの為に
「自分」と「自分の時間(人生)」を投じさせて頂く。。。
自分に出来ることをさせて頂く。。。
自分が与えることができることを
惜しみなく与えさせて頂く。。。


自己犠牲。。。
無償の愛。。。


そういう行いを通じて、
人様のお役に立たせて頂く。。。
人様にお喜び頂けることをさせて頂く。。。
人様が笑顔になることをさせて頂く。。。


人様がお喜び下さっている様子や、
人様が笑顔になっている様子を見て、自分も嬉しくなる。。。
人様の笑顔で自分も笑顔になる。。。


人様の喜びや笑顔を、自分の喜びや笑顔に。。。
という心持ちで生かさせて頂くからこそ、
魂の修正や成長、そして、品性、品格を高め、
徳を積ませて頂くことができるのだと思うのです。


何らの見返りを求めることなく、
何らの要求をすることもなく、
ただただ自己を犠牲にして
人様の為に尽くさせて頂く無償の愛。。。
与え尽くしの愛。。。


それはまさに、地上の私たちに無償の愛を
与え続けて下さっているお天道様そのものだと思うのです。


私たちは、お天道様から無償の愛を
常に与え続けて頂いていると思うのです。


それは、
私たちがどんなにか人様の為に
自分の無償の愛を差し出そうとも、
自分に降り注がれている無償の愛は
途絶えることが無い。。。不足しない。。。
ということでもあると思うのです。


だからこそ、出し惜しみすることなく、
人様の為に無償の愛を差し出させて頂く。。。
与え尽くしの愛の姿勢で生かさせて頂けば
良いのだと思うのです。


無償の愛を惜しみなく与え続けて下さる
お天道様のレベルにほど遠い地上の私たちが、
自分がお天道様にして頂いているように、
人様の為に無償の愛をもって、
自分に出来ることをさせて頂く、という
お天道様に近い生き方をさせて頂くからこそ、
地上に生まれた当初よりも、魂の修正や成長が進み、
品性、品格が高まり、徳を積ませて頂いた状態で、
帰還させて頂くことができるのだと思うのです。


それは偏に、人様を思い遣る心をもって、
人様の為に自己を犠牲にして与え尽くしてきた
無償の愛に対する私たちの人生の心の成果であり、
心の実績なのだと思うのです。


私たちが地上での人生、修行を終えた時、
私たちの本質である魂は、
私たちの人生における心の成果、心の実績、
そして、その心の持ち主である自分の心のみ、
持ち還ることができるのだと思うのです。


人生において大切なのは、
欲を満たすようなものや地位や名誉、
権力、肩書き、財産などをどれだけ多く手中に収め、
どれだけ多くを集めたり、得たり、
残すことができるかなどの「結果」にあるのではなく、
誕生から死に至るまでの人生の「過程」を
どのように生かさせて頂いたかにあると思うのです。


魂の修正や成長の為に与えて頂いた人生。。。
それは、いかに良心に素直に従って生かさせて頂くことが
出来るかどうか、にあると思うのです。


どんなにかこの世的な豊かさを手中に収めても、
良心に恥じる言動や、心が穢れるような言動をしていては、
かえって魂の修正点を増やしているだけだと思うのです。
  

この世的な豊かさこそなくても、
何が正しいかその全てを知っている良心に素直に従い、
人としてあるべき正しい心の道を歩ませて頂いていれば、
自然と心の穢れが洗われ、正すべき点は正され、
豊かさやゆとりのある心が育まれ、美しく輝いていくのだと思うのです。


自分の心の美しさや豊かさは、この世という修行の場で
自分で磨き上げていくからこそ育まれるものであり、
この世のお金さんで買ったり、権力等によって
手にすることが出来るようなものではないと思うのです。


自分の心を美しくしたり、清らかにしたり、豊かにするのは、
自分の心のあり方や、良心に従った言行一致にあると思うのです。


だからこそ、良心に従って、心が美しくなるよう
日々反省し、心の穢れを磨き続け、
人様を思い遣る心や無償の愛をもって、
人様のお役に立つことや、人様にお喜び頂けることを、
させて頂く(与える)ことが大切なのだと思うのです。




「一生を終えて後に残るのは、
 あなたが集めたものではなくて、
 あなたが与えたものなのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201505190000/


「神の前に蓄積されたもの。。。
 それが福を招くわけです。
 生き様です。物ではありません。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201507110000/ 


「これを人に与えれば、私は何も食べられない。
 このように考える者は、利己で餓鬼に生まれる。
 これを私が食べれば、人に何も与えられない。
 このように考える者は、利他で神々に生まれる。」(ビシュヌさんの分霊さん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201201310000/


「触れ合う人に笑顔でプレゼントをしてください。
 大切なのは、高価なものを与えたか。。
 どれだけ多くを与えたかではなく、
 どれだけ愛をこめたかです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201405010000/


「他人のための行いにこそ価値があります。
 無償の愛。。それが人生の重要な秘訣のひとつです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201406020001/


「人は心の美しさと、いかに生前、人様のお役に立てたか?で、
 こちらの住む場所が決まるのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201210160000/


「与える手は、どの手も美しいのです。
 与えることは、自らを輝かせます。」(女神経典)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201207050000/


「人様の喜ぶ姿をイメージして無心に、奉仕して下さい。
 それが限りなく天に通じる生き方ですから。。」(女神経典)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201209220000/


「人は、他に対し善を行っている時、自らに対して最善を行っているのです。」(女神経典)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201206140000/


「この世で苦しむ人は、全て利己を図った為である。
 この世を楽しめる人は、総て利他を望んだ為である。」(ビシュヌさんの分霊さん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201201280000/


「自分の幸福を人さまに分け与えましょう。。
 この最高の手段を身につけている人は、
 幸福を、永久に持続させることができます。 」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201404210000/


「汝、心の奥底にある気持ち、真心を大切にせよ。
 心根こそ人の魂ゆえに。」(ビシュヌさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201112030000/



善行03.jpg


【女神経典】

【ラクシュミーさんの言葉】



善行01.jpg






Last updated  2015.11.30 14:48:11
コメント(1) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。


Re:【 ラクシュミーさんの教え-979 】(10/26)   一番下の絵の作者 さん
はじめまして
先日娘が私の描いた絵を検索していたらここのページを見つけました。
書いてある記事はたいへんありがたい言葉が綴られているので、そこに採用されているのはやぶさかではないのですが、勝手に使われている事実は残念でなりません
どこからか拾ってこられたのかもしれませんが、使用される時に少しでも描いた者の気持ちも考えてほしいと思います。
一言「うちのブログに載せたいです」と連絡くだされば「どうぞ」と言えたのにと。
この絵は311の天災で物資が届かなくて食べ物に困窮する時に、独り占めするのではなく分けたら笑顔は2倍になるねって気持ちを込めました。
絵の取り下げ性急ではありませんが、出典元を明記して下さい。
よろしくお願いします。 (2020.03.06 16:41:04)


© Rakuten Group, Inc.