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2016.12.09
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カテゴリ:カテゴリ未分類

「過去の記憶は
 現在の自分に喜びを与えるときにのみ、
 思い出せばよいのです。
 その他は全部、封印してしまうことですよ。
 使うときが来る日まで。」

「過去の記憶が喜びを与えるときにのみ、
 過去について思いを馳せてください。
 反省の済んだ過去をぶり返さなくていいのです。」



過去の記憶。。。
 嬉しかったこと。。。
 楽しかったこと。。。
 幸せだったこと。。。
 感動したこと。。。
 苦しかったこと。。。
 辛かったこと。。。
 悲しかったこと。。。
 後悔したこと。。。
など色々あると思うのです。


過去の記憶は、
「今」の自分の心のあり方や感情によって、
その取り扱われ方が大きく変わると思うのです。

----

嬉しかったこと。。。
楽しかったこと。。。
幸せだったこと。。。
感動したこと。。。を思い出し、
それを「今」を明るく、元気に、笑顔で
生かさせて頂く為の原動力にして、
「今」を前向き、積極的、肯定的、楽観的に
生かさせて頂くことはとても素敵だと思うのです。


「今」の自分が嬉しくなったり、楽しくなったり、
幸せになったりするような過去の記憶を思い出すことは、
「今」の自分を明るく元気に、笑顔にさせるばかりではなく、
心を若く保たせて頂くことにもなると思うのです。


「今」や「未来」の自分を
明るく、元気に、笑顔にさせるような思い出は、
どんどん思い出させて頂いて、
「今」や「未来」が笑顔一杯で楽しく、幸せになるように
過ごさせて頂けば良いと思うのです。

----

苦しかったこと。。。
辛かったこと。。。
悲しかったこと。。。
後悔したこと。。。を思い出し、
それにフォーカスしてしまうと、
今を生かさせて頂く為のエネルギーを、
過去の思い出に吸い取られてしまい、
「今」を暗く、陰鬱に、顔を俯けさせ、
「今」を後向き、消極的、否定的、悲観的に
過ごすようになってしまうと思うのです。


「今」の自分が苦しくなったり、辛くなったり、
悲しくなったりするような過去の記憶を思い出すことは、
「今」の自分を苦しめ、辛い思いをさせ、悲しませるばかりではなく、
心の老いを齎すことにもなると思うのです。


過去のことは過去のこと。。。


「今」や「未来」の自分を
暗く、陰鬱に、顔を俯けさせるような思い出は、
わざわざ思い出す必要はないと思うのです。


「過去」の辛く苦しい思い出を、
「今」の自分の心の中で再燃させることは、
「過去」の辛く苦しい思い出に、
「今」再燃させた辛く苦しい思いを
上塗りするようなものだと思うのです。

 (もともとは「1」だった辛く苦しい思い出を、
  思い出しては、暗く、陰鬱に、顔を俯ける度に
  「2」や「3」と、幾重にも積んでしまう、
  ということになると思うのです。)
 

更には、
与えて頂いたばかりの真っ新な「今」というキャンバスや、
これから与えて頂くであろう真っ新な「未来」というキャンバスをも、
「過去」の辛く苦しい思い出で塗り潰してしまう、
ということになると思うのです。


「過去」の経験や思い出がどのようなものであろうと、
「今」や「未来」という真っ新なキャンバスを、
「過去」の辛く苦しい思い出で塗り潰す必要はないと思うのです。


裏を変えさせて頂くと、
「過去」の辛く苦しい思い出を真っ新にして、(リセットして)
笑顔一杯の素晴らしい思い出を育ませて頂けるような
新しい人生を自ら描かせて頂く為に、
真っ新なキャンバスを与え続けて頂いている、
ということでもあると思うのです。

----

時に、
「過去」の自分と「今」の自分を比較することがあると思うのです。


「過去に比べると、今の方がずっと幸せ♬」
という方もいれば。。。


「今よりも、過去の方がずっと幸せだった。。。
 どうしてこんな風になったんだろう。。。」
という方も。。。


両者共、過去の記憶は色々あると思うのです。


過去の記憶も、今も、自分の心のあり方次第で、
大きく変わると思うのです。


「過去」がどのような「過去」であろうと、
その「過去」のお陰様あっての
「今」の自分であることに違いはないと思うのです。


それ故に、どのような過去の記憶をも
自分の人生というキャンバスを描く大切な思い出。。。
と受け留めることができるような大きく豊かな心を育ませて頂くと、
どのような過去の記憶も「宝物」になると思うのです。


自分の過去を「宝物」にしているからこそ、
「今」が「過去」より幸せなのだと思うのです。


反対に、
自分の人生というキャンバスに描かれた過去の記憶の内、
自分に都合の良いものだけを「宝物」とし、
自分に不都合なものは「ごみ」としてしまうことがあると思うのです。


どのような過去の記憶をも、「今」の自分を形作っている
一部であるにもかかわらず、それを「ごみ」としてしまうということは、
自分の一部を「ごみ」と言っているようなものだと思うのです。


自分の過去のみならず、自分自身をも「ごみ」にしているからこそ、
「今」が「過去」よりも不幸なのだと思うのです。


「今」と「過去」の自分を比べて、
自分自身を「ごみ」にしてしまうような過去の記憶は、
わざわざ思い出す必要はないと思うのです。


「今」と「過去」の自分を比べてしまうのは、
「今」の自分が満たされていないからだと思うのです。


「今」が満たされている人は、
「過去」よりも「未来」に思いを馳せると思うのです。

----

時の流れが、
辛く苦しい過去の記憶を洗い流してくれる。。。
辛く苦しい過去の見方を変えてくれる。。。
そういうことがあると思うのです。


辛く苦しい過去の記憶の元になった
辛く苦しい過去の経験が、時が流れた今になって、

 「あの経験があったからこそ、
  今の自分があるんだなぁ。。。

  あの時は、辛く苦しかったけど、
  それが自分の人生の大きな糧に
  なっていたんだなぁ。。。

  辛く苦しいことだったから、
  思い出す度にもっともっと辛く苦しくなった。。。
  だから思い出すことも止めた。。。

  でも、あの辛く苦しい経験のお陰様と
  思えるようになった今は、
  思い出しても辛くも苦しくもない。。。

  今になって見れば、あの時の自分に、
  なぜあのような経験が必要だったのかが、
  何となく分かるような気がする。。。

  あの経験を与えて頂いたことは、
  本当はとても有り難いことだったんだなぁ。。。

  随分長い時間がかかってしまったけど、
  辛く苦しい思い出が、良い思い出になるよう、
  時が解決してくれたこと、そしてあの経験に、
  今は心から感謝しています。」

という感じで、辛く苦しい過去の記憶をも、
自分の人生を構成する良き思い出の1つ、
として受け入れることができるような時が
訪れることもあると思うのです。


時が解決してくれるであろう辛く苦しい記憶は、
その時が来るまでは、わざわざ思い出すようなことはせず、
そっと記憶の片隅にしまって封印させて頂けば良いと思うのです。


封印したつもりでも、始めの内は、
直ぐに思い出してしまうこともあると思うのです。


そのような時は、
それを思い出すことができないくらいに、、
それを考えることができないくらいに、
他のことに打ち込ませて頂けば良いと思うのです。


そして、
次から次へとやってくる「今」や「未来」という真っ新なキャンバスを、
如何に、前向きに、積極的に、肯定的に、楽観的に描くか。。。
明るく、元気に、笑顔で、楽しく生かさせて頂くか。。。に、
自分の想念や思考、エネルギーを注がせて頂きながら、
「今」この瞬間を生かさせて頂きたいものですね。



源光


星の動き1.jpg


「明日を生き抜くために必要なものだけを残して、
 あらゆる過去を清算してください。
 未来は、あなたの思いのままです。。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201405030000/ 


「過去は過ぎ去った時間です。
 未来には無限の可能性があります。
 未来を開くのは自分です。
 それを知っているつもりでも、過去にとらわれ、
 未来を限定して考えている人も多いのです。」(ラクシュミーさん)
  http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201311230000/


「生きていれば、どうにもならないことにも遭遇する。
 汝は、それを解決しようと考えるよりも、
 忘れ去ることが幸福に繋がる。」(ビシュヌさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201201070000/


「過去の体験を「宝物」にするも、「ごみ」にするも
 自分自身の「心」次第ですね。
 みんな悩んで大きくなっていくのです。」 (ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201209170000/


「過ぎ去った過去にとらわれず、現在をいかによくするか。
 今を生きることです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201501160000/


「あなたが過去の間違いを悔いてばかりいたり、
 未来のことを心配ばかりしていると、
 この二つは合体して、あなたから活力、洞察力、健康、
 そして心の平安を奪うウイルスに変身してしまうのです。
 過去は過去。。。過ぎ去ったことです。
 未来は、あなたが笑顔を忘れない限り、
 絶対に今よりも良くなるのですから、心配しなくていいのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201412220000/


「失業、失恋、いじめや哀しみ、辛かったことなど
 過去を振り返る作業はやめて、
 これからの行動に対してエネルギーを注ぎましょう。
 過去に束縛されていると、
 また別れや哀しみと出逢い、辛い経験を繰り返すからです。
 未来には幸せの出逢いが待っているのですから、
 過去を忘れて明るく笑顔で過ごすことですよ。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201401080002/


「遭遇した苦難の最もよい面に目を向ける習慣を身に付けましょう。
 実は、失敗のようで成功。。苦難のようで、長い目でみるとラッキー。。
 世の中の仕組みはこういうことなのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201409210001/


「辛く悲しい時には、無理に紛らそうとせず、
 自然に気持が落ち着くまで、思い切り悲しんだ方がいいのです。
 あなたよりもっと辛く悲しい時代を乗り越えて、
 今を明るく元気に生きている人もいますよ。
 思い切り悲しんだ後に、あなたも大いなる光に到達してくださいね。
 真実の光に。。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201312020000/ 


「大いなる喜びに、大いなる悲しみが先立つのですから、
 どんなに辛くとも、大いなる悲しみを乗り越えなければなりません。」(女神経典)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201206150000/


「禍福は、コインの裏表ですよ。
 苦難が大きければ大きいほど、大きな幸せが隠れているのですから、
 哀しまないことです。笑顔でコインをひっくり返しましょう。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201310110000/


「苦しみを恐れると、恐れた分だけ、苦しみが増えるのです。
 悲しみを恐れると、恐れた分だけ、哀しみが増えるのです。
 消えていくものを恐れる必要はありません。」(女神経典)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201207150000/


「逆境の時に前向きな言葉を話す。
 辛く悲しい時に笑うことは難しいのですが、それでもそうしなければなりません。
 笑よく業を制す。からです。」(女神経典)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201203150000/



不思議な時計.jpg







Last updated  2016.12.13 10:36:25
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