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2016.12.10
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カテゴリ:カテゴリ未分類

「自分が幸福であることを知らない。
 それを不幸というのです。」



「幸せ」は、何かがたくさんあるから幸せ、
というものではないと思うのです。


「幸せ」は、追いかけるようなものでもないと思うのです。


今の自分が置かれている環境や状況の中に、
「幸せ」を見出させて頂くことができる。。。
小さなことにも大きな「幸せ」を感じることができる。。。


そういう豊かでゆとりのある大きな心があること。。。
そしてそのような心で生かさせて頂けることが
「幸せ」なのだと思うのです。



私たちは、魂の修正や成長をさせて頂く為に、
地上という修行の場に生を与えて頂き、
「生かさせて頂いている存在」だと思うのですが、
「生かさせて頂いている」ことそのものが、
既に「幸せ」なことだと思うのです。


それにもかかわらず、
その「幸せ」から目を背けたり、
その「幸せ」を忘れたり、
その「幸せ」に気付くことができずに、
不平不満、愚痴、怒り、嫉妬などを生み出し、
「自分は不幸だ」
と思い込んでしまうことがある私たち。。。


それは「不幸」なのではなく、
「幸せ」から目を背け、忘れ、気付けないことを理由に、
不平不満、愚痴、怒り、嫉妬を生み出すような心のあり方が、
「自分を不幸」にさせているだけだと思うのです。


「不幸」と感じることがあるのであれば、
「幸せ」を見つける努力をさせて頂けば良いと思うのです。


「幸せになりたい。。。」と言いながら、
「自分は不幸だ」という不幸自慢ばかり。。。
それでは「幸せ」になりようがないどころか、
自ら「幸せ」を拒み、遠ざけているようなものだと思うのです。

 (表現を変えさせて頂くと、不幸であることが幸せ。。。
  劇のヒロインやヒーローであることが幸せ。。。
  ということでもあると思うのです。)



不平不満や愚痴を言う前に、
恵まれていることに目を向けて、
感謝させて頂くことが大切だと思うのです。


怒りや嫉妬を生み出す前に、
自分と他者を比べることを止め、
「自分らしく」生かさせて頂けば良いと思うのです。


自分が恵まれている(幸せである)ことが、
分からないこと。。。気付けないこと。。。
それが「不幸」なのだと思うのです。


裏を変えさせて頂くと、
自分が如何に恵まれているか(幸せであるか)を感じ、
日々、それに感謝させて頂きながら生かさせて頂けることこそ、
「幸せ」なのだと思うのです。


意味も無く自分と他者を比べ、
「自分らしく」生きることを自ら拒否していること。。。
それが「不幸」なのだと思うのです。


裏を変えさせて頂くと、
他者の目を気にせず、自分を信じ、
「自分らしく」生かさせて頂くことこそ、
「幸せ」なことなのだと思うのです。



「幸せ」は、決して隠されているものではなく、
前もって、そこここに散りばめられているのだと思うのです。


私たちは、誕生したその時から「幸せ」という環境の中で、
生かさせて頂いているということだと思うのです。


その「幸せ」という環境の中にいるにもかかわらず、
「不幸」を感じるということは、その「不幸」は、
自らが(私たちが)生み出している、ということなのだと思うのです


そこここに散りばめられている
「幸せ」を如何に多く見つけ出させて頂くか。。。
「幸せ」を見つけることができる心を育ませて頂くか。。。


「幸せ」は、自分の心のあり方1つで、
大きく変わるものだと思うのです。


それまで「幸せ」を感じることができなかった境遇についても、
心のあり方などがほんの少し変わるだけで、
「幸せ」を感じることができるようになったりするものだと思うのです。


朝、当たり前のように目覚めることができたこと。。。
日々、当たり前のように生かさせて頂いていること。。。
実は、とても「幸せ」なことだと思うのです。


家族がいる幸せ。。。
元気で健康に過ごせる幸せ。。。
挨拶する相手がいる幸せ。。。
お話をする相手がいる幸せ。。。
一緒に食事をする相手がいる幸せ。。。
共に仕事をする相手がいる幸せ。。。
一緒に生活する相手がいる幸せ。。。
一緒に遊ぶ相手がいる幸せ。。。
共に喜び、共に悲しむ相手がいる幸せ。。。
病を通じて健康の大切さを教えて頂く幸せ。。。
晴天や夜空を見上げて美しいと感じる幸せ。。。
道端に咲く小さなお花さんを観て幸せを感じる幸せ。。。
鳥さんのさえずりや、虫さんの音を聞いて感じる幸せ。。。
深呼吸をした時の空気の美味しさに幸せを感じる幸せ。。。
などなど


日々、それが当たり前になってしまっているからこそ、
その当たり前が如何に幸せなことかに気づけなくなってしまっている、
ということがたくさんあると思うのです。
 (もしかしたら、殆どのことがそうかもしれません。。。)


日々、当たり前になっている1つ1つのことも、
実は、1つ1つの「幸せ」なのだと思うのです。


日々、「当たり前」になっていることの中にも、
それが「当たり前」でなくなった時に感じるであろう、
「当たり前」であったことの「幸せ」が沢山あると思うのです。


「幸せ」は、いつも自分の身近にたくさんある。。。
そういうことだと思うのです。


そういう身近なところに沢山ある「幸せ」を
見い出させて頂くことができるような
大きな心、豊かな心を育ませて頂きたいものですね。



「幸せ」は、自分が感じるもの故に、
自分の心の中にあるものだと思うのです。


その自分の心の中にある「幸せ」を
自分で見出させて頂くことができたとき、
「本当の幸せ」という計り知れない大きな愛で包まれ、
心が満たされ、 「生かさせて頂いている」ことに
喜びや幸せを感じるのだと思うのです。


自分が自分であれること。。。
自分が一人ぼっちではなく、
「全て=1つ(宇宙即我)」であること。。。


心の安らぎや幸せを自分の内にある
宇宙に見い出させて頂きたいものですね。


私たちは、
 「幸せになる為に、この世に生まれてきている。。。」
そのことを忘れてはならないと思うのです。

----

「真の幸せ」。。。


それは、私たちがこの世的なものごとの見方で、
日頃考えているような「幸せ」とは異なると思うのです。


魂の修正や成長をさせて頂くことを目的として、
その修行の場であるこの世に生まれる機会を
与えて頂いている私たちにとっての「幸せ」は、
魂の修正や成長をさせて頂くことこそ、
「幸せ」なのだと思うのです。


その「幸せ(魂の修正や成長)」は、
人様のお役に立つことをさせて頂いたり、
人様にお喜び頂けることをさせて頂くことを通じて、
実現させて頂くことができるのだと思うのです。


人様のお役に立つことや、
人様にお喜び頂けることをさせて頂く、
といっても、そこに下心があったり、
何らかの見返りを求めているような
良心に背いているような心や、
自分さえ良ければそれで良い、という
利己心が見え隠れしていては、
魂の修正や成長という「真の幸せ」を
感じることはできないと思うのです。 


しかしながら、この世的なものごとの見方で、
日頃考えているような「幸せ」を享受することは
できると思うのです。


人様のお役に立つことや、
人様にお喜び頂けることが、
表面的な見せ掛けであり、
その実態は、人様の心を弄び、
人様を騙すことから得ている
この世的な「幸せ」。。。


それはこの世だけで通じる「見せ掛けの幸せ」であり、
それを「幸せ」と感じているのは、欲に翻弄され、
欲に支配され、過剰な欲によって穢れてしまった
私たちの悪しき心なのだと思うのですが、それは、
私たちの魂が喜ぶ「真の幸せ」ではないと思うのです。


私たちの魂が喜ぶ「真の幸せ」は、
私たちの心の中に潜む悪しき心、穢れた心や、
それらによって自ら生み出してしまった業を、
良心に従って生かさせて頂きながら、
反省すべきを素直に反省させて頂くことを通じて、
自分の心を磨かせて頂くことにあると思うのです。


そのように生かさせて頂くことによって、
心が磨かれ、美しい心、良い心が育まれ、
「真の幸せ」を感じることができるようになるのだと思うのです。


だからこそ、天から授かった
「何が正しいかその全てを知っている良心」に、
いつも素直に従って生かさせて頂きたいものですね。



源光


お花さん風景さん305.jpg


「自分は生きているのではなく、
「生かされている」という事実に気づきましょう。
 本当の幸せは、あなたの心の中にあるのです。
 幸せを追いかける人はいつまでも幸せになれず、
 今、呼吸をしている幸せに気づく人が、
 本当に幸せになれるのです。
 まずは、生かされていることに感謝しましょう。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201401020002/


「人は、いつか必ず死ぬということを思い知らなければ、
 生きているということを実感することもできないのです。
 生きている。。。ただそれだけで幸せなのです。
 足ることを知って今日も朗らかに生きていきましょう。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201509150000/


「幸せが見つからないという人は、
 見つけようとする努力を怠っている人なのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201510160000/


「幸せは足下に生える雑草や朝日にきらめく花の露と同様、
 無数にあるのです。今日も思い煩うこともなし。。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201409210000/ 


「花は咲く場所を選びません。。
 あなたの歩む道にも咲いています。
 路肩に咲いている名も無い花に語りかけて下さい。
 生きる意味を教えてくれることでしょう。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201403070000/


「誰も見る人もいないのに美しく咲く花。。。
 人もそうありたいものです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201603060000/


「人は足下に転がっている幸運は見過ごして、
 手の届かないようなものばかり追い求めるものです。
 幸運はあなたの足下に今もあります。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201507170000/


「不幸になっていく人は、自分の喜びばかりを考えているのです。
 人を喜ばせることを考えて生きていきましょう。」(女神経典)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201207180000/


「不安、不自由、不足や不満の種は尽きませんが、
 恵まれていることは忘れていませんか?
 心が不安や不満でいっぱいになったら、
 不平不満、不安,不自由から心を放して、
 恵まれていることに感謝しましょう。
 そうすれば、あなたを悩ませている問題は、
 霧がはれるように少しずつ消えていきます。。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201312210001/


「人は遠くへばかり行こうとするのです。
 ただ幸福の迎え方を学べばよいのです。。
 幸福はいつも目の前にあり、逃げることはないのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201408140001/


「幸せも不幸も自分が招き入れたものです。
 勝手に来たのではありません。」(女神経典)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201204060000/


「小さな幸福を見つけたら、それをみんなに教えてあげましょう。
 そうしたら、もう少し大きな幸福が見つかります。
 同じことを繰り返すことですよ。
 あなたと家族は最高の幸福に包まれることでしょう。」(女神経典)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201203040000/


「自分自身を幸福だと思わない人は、
 決して幸福になれないのです。
 つまり自分は幸運だと思って生きればよいのです。
 しかし人から見ると、
 「なんで苦労ばかりしているあの人が幸運なんだろう??」
 と不思議に思われるはずです。。
 しかし数年経てば。。その結果は歴然です。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201408060001/


「もしあなたが、不運な状態にあるのなら、
 それはあなたがそうなるように仕向けた結果です。
 あなたが幸運に恵まれているのなら、
 それもあなたがそうなるように仕向けた結果です。
 天は、全てを知っていますから、
 自らを律して、良心に恥じない自分であり続けましょう。
 開運の鍵はあなたの目の前にあります。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201305020000/


「幸せの基準が他人に尊敬されたり、認められたり、
 地位や収入を求めたり、異性にもてたり、
 快楽を求めたりするところにある人は、
 たとえそれが手に入っても心の底から幸せを味わうことはできません。。
 幸せの基準は、もっと自分の魂が喜ぶ、
 心豊かなところにもちましょう。。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201407230001/


「愚者の楽園は、快楽に溢れ魅力的ですが、
 誘われても決して入り込んではいけません。
 本当の楽園は、身を律した世界の中にあるのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201601170000/


「偽物の幸福は快楽を与え、醜悪と高慢を供えますが、
 本物の幸福は歓喜を与えて、智慧と慈悲を具えるのです。」(女神経典)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201206110000/


「不平不満ばかり言う人や、人のあら探しが好きな人と一緒にいると、
 自分もそういうレベルの人になって、望みもしない不幸を背負うことになりますから、
 こういう人とは距離を置くことですよ。
 幸福そうな顔をした人や、成長し人生を楽しむことに
 関心を抱いている人に囲まれているようにすれば、
 自然に幸せと、生き甲斐が手に入るのです。
 幸せと、生き甲斐を手に入れた人は、不平不満ばかり言う人、人のあら探しが好きな人に
 自分の経験から獲得した、「幸せになる法則」を話してあげてください。
 自分が出来て初めて人の心を救うことが出来るのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201402270000/



輪廻転生6.jpg


あなたの幸せを願っています♪.jpg






Last updated  2016.12.14 10:17:40
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