2008.05.21

内面的ダイエット

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ピンク・ファイア・クォーツ(コーベライト・イン・クォーツ)


20日夜、満月から12時間程経過した殆ど真ん円の月を見ました。
21日夜、満月から36時間程経過したまだ真ん円に見える月を見ました。
みなさんは、今回の満月をご覧になり、楽しまれましたか?


「満月」の日は、水分や栄養素(薬物・添加物等を含)の身体吸収が通常よりもしやすくなるといわれております。その為か、何を食べても「最も太りやすい日」といわれています。


逆に満月後(月が欠けていく時)は、徐々に水分や栄養素を吸収しにくくなることから、ダイエットを始めるには良い日、ともいわれているようです。


今生のパートナーには、「ダイエットしなさい」とはいわれませんが、「何?そのお腹?」、「顎がないよ。」、「首がないよ。」、「顎と首の境がわからない。」等のようなことをいわれます。


「ダイエットしなさい」という言葉の方が、間接的で穏やかな表現に聞こえるのは私だけでしょうか。



と、こんな話をしておりますと、「ダイエットの志」というタイトルにしてお話を進めてしまいそうですが、顎がないといわれても、首がないといわれても、境がわからないといわれても、肉体的ダイエットに興味や経験のない私は、お話をさせて頂くことができません。(今後、お話をさせて頂く機会もあるかもしれませんが。。。)


では、なぜ「ダイエット」という言葉を頻繁に使うのか。。。   


「大切な想いつき」です。



「ダイエット」を辞書で調べてみると、「健康または美容上、肥満を防ぐために食事を制限すること。」と書いてあります。


私は想いました。
同じダイエットでも食事を制限するような「肉体的」なダイエットではなく、自分の感情や心を上手にコントロールできるように自分をたくさん愛してあげる「内面的」なダイエットのお話がいいなぁ、と。


そこで、私自身の経験や色々な方にお話をさせて頂いたこと等をご紹介させて頂こうと想います。
今回は、私自身の簡単な自己紹介をさせて頂き、次回から本題に入らせて頂きます。



5月13日付「今生のお役目」にても登場いたしましたが、私が仲良くさせて頂いているスピリチュアルカウンセラーのような方に、以前、下記のようなお話を頂きました。


『○○○(←私の名前)さんはね、12個のうち11個が良くても、このたった1個の感情、つまり「怒り」で全てを破壊しちゃうくらいのパワーがあるんだよ。』


これだけでは何が何だかわかりませんね。簡単に説明させて頂きます。



「12個のうち11個が良くても」・・・
 
私たちの生まれた日や生まれた時間によって色々なことがわかるそうです。
私たちは「12の星」というものを各々持っていて、その中で得意・不得意があったり、向き不向きがあったりするそうです。

私は、その「12の星」のうち、「11の星はとても良いから問題ない」、とお話を頂いたので、鼻高々に喜んだのも束の間、どころか、その瞬間でした。



『残りの1個の感情、つまり「怒り」が全てを破壊しちゃうくらいのパワーがある』

とお話を頂き、瞬間的に高々と欧米化していた鼻が、コントロールの効かない像さんの鼻のようになってしまいました。



私は、幼少の頃から「怒り」という感情を抱くことが多く、母親には「短気は損気」と注意されることが日常的でした。
そういうこともあり、「怒ってはいけない」と自分自身に言い聞かせることが常となっておりましたが、自分自身に言い聞かせるその前に瞬間的に「怒り」という感情が現れ、気づいたときには「怒り」が終息に向かっているということが普通でした。 そして、「怒り」を露にしてしまったことを後悔するのですが、その後悔そのものも「怒り」に繋がってしまうような感じでした。


そんな私の「怒り」という感情が、「全てを破壊するパワーがある」とお話を頂いたわけです。
以前の私なら、「でも、そんなの関係ねぇ!」と連呼していたかもしれません。
しかし、今の私には「全てを破壊するパワー」は必要ありませんし、欲しくもありません。


そこで私は、自分の「怒り」という感情と自分自身とを、「意識」して向き合わせることにしました。


その結果として現在の私がいるわけですが、その間、学ばせて頂いたこと(もちろん現在も学ばせて頂いている最中です)やこれから学ばせて頂くことを少しづつご紹介させて頂きたいと想っております。



皆様に沢山の幸が導かれますことを心より祈念いたします。

どうもありがとうございます。


「志」




◆古代エジプトの言葉-8◆
 「貧しい境遇にいる人が、傲慢にふるまうと、だれからも嫌われる。
       恵まれた環境にいる人が、謙虚にふるまうと、だれからも尊敬される。」
           (聖職者オンクシェシェンクイの教訓  エジプト後期の教訓文学作者)


◆地球のかけら(石)の写真集-8◆
~ピンク・ファイア・クォーツ~
「ピンク・ファイア・クォーツ」は呼称です。
水晶内部に「コーベライト」という鉱物が内包されているもので、そのコーベライトの細かな結晶に光が反射した際にピンク色の鋭いファイア(アベンチュレッセンス効果)が得られることから、「ピンク・ファイア・クォーツ」という名称で呼ばれています。(私見ですが、鉱物の表現としては「コーベライト・イン・クォーツ」が望ましいと考えております。)
 
この「コーベライト・イン・クォーツ」は、水晶の内部とは想えないような様子をしています。それはまるで宇宙に浮かぶ星雲をイメージさせます。

「コーベライト」は、霊的能力を授かりたい時に良く使用されたといわれています。
また、「与えられた物事に対して、地味ながら一歩一歩地に足を着けた、着実な努力を積み重ねて成就できるよう導く力がある」、「反省と調査の精神を養う」等といわれています。





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Last updated  2009.10.28 20:29:34
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