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Windful

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暴風…怒りに震えること

2010.07.12
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もと韓国人(数年前に日本に帰化)の研究員と今日も衝突。

5月に某役所に提出した報告書類の件で、その役所から「記入すべき研究者が5名までの所、6名記入してある」などの不備により再提出の指示が来たので、電話を掛けて書き直しをお願いしたのだが、「6名の研究者が共同研究にいるのに、5名しか書けないのは1名に不公平だ」と頑として聞き入れないし、こちらの話をさえぎって自分の主張ばかり。こちらは役所からの指示がそうあったと伝えているに過ぎないのだがねぇ。

挙げ句の果てには「以前から我慢していたのだが、萬兆は権威主義だ。同じ研究員なのにどこに命令する権限があるのだ!」と言ってくるものだから、思わずこちらも「そんなに言うのならば、役所に直接文句を言ってくれ!」と激高して、電話をガチャン!

役所からの指示はまだあったし、提出期限は金曜日だし、「あ~ぁ」と悄げるしかない。。。

しばらく後で先方から電話があって、判ったような説教を一通り垂れられた。



この研究員、とにかく「自分が正しい」の一点張りで、人の言うことは聞く耳を持たないし、ルールに従う気はさらさら無い。以前から国費の研究で、たびたび機関内のルールを無視するので、そのたびごとに衝突し、最終的には小生が「ルールを守らなければ、国費使用の契約によって研究は停止される」と押さえつけることがしばしばあって、とにかく悩みの種。
こちらは役目上言っていることも、全ては人格の問題に変えられて、人格攻撃をしてくるものだから、正直なところ精神的にはいつまで保つか判らない。

ルール違反だって、随分とカヴァーしているのだけれども(本当は担当者として大問題なのだが)、彼は常に自分が正しくて「カヴァーするのが担当者の当たり前の役目」とくるのだから、たまったものではない。



今後の財団の進行方向を見ても、組織否定論者であることから今後の運営の障害になることは間違はない。にもかかわらず、幹部は何の手を打とうともしないし、まずはどのような人物か、十分に検討をしようともしない。

それにしても、あんな独善的で社会適応性のない者を、なぜ法務省の役人は何度も面接をしておきながら帰化させたのだろうか? 本人の口からも法務省の面接官に「素晴らしい人物だ」と言わせたというのだから、例の調子で散々自賛したに違いない。



…明日、訂正した書類を持ってくるのだよねぇ。。。
また、判ったようなことをベラベラとのたまって、ダラダラと居座って、仕事の邪魔をされて。。。



考えただけで、背中が寒くなる、というか気が滅入る。。。



あぁ、今夜は旧6月朔で月も出ていないや。。。






最終更新日  2010.07.13 02:52:10
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2010.06.29
数年前に日本に帰化したS研究員。
とにかく、我がひどくて困ったもものである。

同研究員が、昨年度終了の科研費の「研究成果報告書」を冊子として作成したのだが、それを「学振に持っていけ」と主張して止まない。
もちろん、正規の「研究成果報告書」は電子版で提出しているのだし、従来どおりの冊子については既に不要であって、作成しても私的なものにしかならず、学振でも受け取らないと伝えているのだが、「とにかく持っていけ」と主張するのみ。

仕方がないので、明日学振に書類を届けに行くT局員に「荷物になるだけだけれども、持っていくだけで先方に見せなくでもいいから」と伝えておいた。



S研究員、自己意識は最も僧侶らしいと言うところにあるようだが…離我どころか我執の塊では、最も僧侶の理想から離れているとしかいいようがない。



もう、うんざりである。






最終更新日  2010.09.30 22:04:45
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2009.10.11
日曜日なのだが、研究所に出勤。
今日は、今年度の科研費の応募説明会である。

なぜ日曜日なのかというと、昨日の学術賞のために地方の研究員も上京していたこともあって、参加者が見込めたからなのであるが…蓋を開けたら1名のみ。

開始時刻を少々遅らせてみたものの、遅参の研究員はいないようなので、15分遅れで開始した。
結局、担当事務局員3人に対して、研究員1名ということになったのだが、我が財団の場合「事務局員だって研究員」ということもあるので、急遽、新人の事務局員を研究員として出席させることにした。
これで、担当事務局員2名に対して、研究員2名で、何とか体裁は調った…かな?

こんな状態でも、実際に科研費に応募してくるのは5・6人ほどはいるのだし、問題児S氏も今年は応募するはずだから、困ったものだとしか言いようがない。応募しようという研究員のほとんどが、科研費に応募するに当って最低限の知識も得ようとはしないし(公募要領さえまともに読まない!)、それでいて毎年「ここが判らない」「これはどうすればいいのか?」といった質問が寄せられるのである。

いろいろな場面で思うのだが、我が財団の研究員は…本当に、実社会をナメている、としか言いようがない。

こんなことで、質の高い研究などできるわけがないか。。。






最終更新日  2009.12.30 04:09:06
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2009.10.08
電車が止まって…A大は休講と決定。

そこで、S氏のしでかしたことの始末をしなければ…と思っていた所に理事長から「矛を収めたらどうか?」という電話。
本当は、矛を収めるとかどうとかというものとは問題の性質は違うのだが、土曜日に財団のイベントが控えていることもあって、収拾を図らなければならないと理事長は考えたらしい。
S氏の身元引受人の常務理事にも念のため連絡を取ってみると、「解釈の相違」とこれまたトンチンカンなことを言っていて、要するに理事長・常務理事の2人共に今日の科研費の置かれている状況が理解できていないと判断。

随分と、説明はしているのだけれどもねぇ。

まあ、仕方ないことに、上位職の理解がないままに、これ以上の処理は担当者としては限界があると思ったので、今後、同様の問題が生じないように別途策を設けることを念頭に、事態の収拾を図ることにした。

それにしても、危険すぎる。






最終更新日  2009.12.30 03:36:20
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2009.10.07
我が財団の古株研究員S氏が、また困ったことをしてくれた。

同氏の科研費プロジェクトに加わっている某大の先生に、出張旅費の未使用分を科研費の口座に戻すよう指示し、それが実際に振り込まれてしまったのである。
事務方にて経理が済んで額が確定した後、担当事務より指示を出したならばともかく、勝手に口座の金額をいじられたのでは、経理的にもたまったものではないし、なにしろ科研費の使用条件に抵触してしまう。

そこで、事実確認を始めたのだが、S氏はとにかく「自分は常に正しい」という自己無謬に満ちた人で、「事実確認イコール攻撃」という意識で見ているから、とにかく科研費のルールから丹念に説明。
大体、科研費を受けるに当って、ルールは了解されていることが前提なのだが、「ルールは悪である」という前提で、いくらこちらが「ルールが前提で交付の要件を満たすことになっている」「ルールに抵触すれば、s氏本人ばかりでなく関係する研究者や、財団にも被害が生じる」といっても、聞く耳を持たない。無責任の限りである。

挙げ句の果てには「萬兆はルールのことしか頭がはたらかず、人とは何かを理解することができない」とまで言ってきた。要するに人格攻撃である。
都合が悪くなると、すぐに「どうすればよいか?」と泣きついてくるのに、あまりにも自分勝手でまことに憤慨しているのだが、小生としてはあくまでも役割に撤し感情は抑えて務めて冷静を装って対応はしている。



だが…正直に怒りは収まらない。



これまでも、さんざん迷惑をかけられてきたし、当の本人は自分が善人だと思っているから始末におけない。閻魔の判断を待っても良いのだが、その前に小生を初め、同僚や財団その他の関係者に現世での被害が生じる危険が非常に高いことを考えると、本当はS氏を放逐した方が良いとは思うのだが。。。



とにかく、こんなに怒るのは久々である。






最終更新日  2009.12.30 03:25:26
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2009.04.28
我が研究所のS研究員、何かあると直ぐに電話をかけてくる。

まず、自分の思い通りにならないことや気に入らないことがあると、文句、文句の連続である。

たとえば、自分のミスによる損失の苦情、組織や研究助成金などのシステムの無理解による不自由を「何とかしろ」という強要、小生の言動・行動に対する批評、果ては他の研究員や事務局員の行動・言動について「是正させなければダメだ」という叱責(そんなの当人に直接言えばいいのである!)などなど、時間を問わずにかけてくる。

今朝方は、昨日M主事補が出した通知メールの文言が気に入らないと小生に苦情の電話であった。

「時間を問わずに」というのは二つの意味で、一つは深夜23時判頃にでもかけてくるし、朝は8時だとか9時だとか、その日の準備に追われている時間にかけてくるという時刻の問題。

もう一つは、とにかく長い! 自分の不満をだらだらとぶつけた後で、小生などの言うことにネチネチと絡んできて、30分で済めばいい方である。
先週の火曜日などは、4度も電話をかけてきて、都合2時間ほど業務の妨害をされた。最後の電話は21時半頃で、こちらはさっさと仕事を仕上げて帰りたいのにダラダラと長電話された挙げ句、「萬兆さんも大分疲れているようだから、体を大事にした方がいいですよ」といかにも小生を気遣ったようなことを言うのだからたまらない。
まず、自分がその自己主張に満ちた長電話をかけないことが、小生の体のためになることなどおくびにも感じることはなく、「他人の所為で」小生が疲労しているとしか考えていない。

医者だったら完全に誤診である。

以前にも書いたが、S研究員は徹底的に自己無謬の人だから、間違っても自分が他人に迷惑をかけているとは判らないし、判らせようとすれば…また絡まれる。。。
自己無謬については、ある意味民族性の問題もあるので、できるだけその線で理解しようと努力をしているのだが、彼の場合は異常である。

現在のところ、被害者は小生と総務だが、他にもいるんだろうなぁ。



いい加減にして欲しい。。。






最終更新日  2009.04.28 21:49:51
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2009.03.30
ガキッ!






その幼稚さは、なんとかならないかッ!






まったく、あと数年で50だっていうのに、いい加減にしてくれッ!











…やんちゃな大人だったら救いようもあるんだけれども、単なる幼稚と思い上がりで忙しい最中に余計な仕事を増やしてくれるのだから、たまらないよナア。。。






最終更新日  2009.03.31 02:08:25
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2007.09.08
帰国後、メーラー(というよりは、通信機能)不調のため、ようやくメールをチェック。

幹部間の連絡では、ただいま、我が財団事務局の冷蔵庫の交換を検討しているらしい。

その中に、理事長発信の下記のメール。



>○○事務局長代行

>何度も動かすのは面倒ですので、この際、火事にならないように、少々お金がかかっても、>やって下さい。冷蔵庫も10年が耐用年数だと思います。最近のものは節電できるようになっ>ていますので、考えてみて下さい。何れやらなければならないことですので・・・・・・。>お願いします。科研費の間接経費の使い方を検討してみて下さい。よろしく。



ん? 科研費の間接経費の使い方を検討してみて下さいだと?
間接経費については、すでに担当者として6月末だか7月始めに予算案を提示して、幹部会議で承認されているのだがナァ。

ましてや、この3月以来、文科省からの通達で公的研究費を受ける研究機関では、公的研究費に関する機関内の最高管理責任者が機関長(我が財団ならば理事長)と規定されていることも、数度話してあるのにナァ。

事務局の冷蔵庫が、間接経費を投入すべきものかどうか(それ以前に予算に合致するものか)それすらも判断できないのか。。。
まぁ、予算も無視されているということらしい。。。

さらに、これまた依頼している科研費の使用に関する内部監査についても、全く動きが見られないしナァ。

要するに、研究費をもらって使うことは考えても、管理するということについては全く考えていないわけだ。
全ては、鱸任せで「自分にゃ関係ない」ということか。。。

我が財団のように、下位職員が奮闘しても幹部がそれを処理する気もなく、管理する事も考えていないような所にとっては、公的研究費は両刃の剣になることを全く理解していないのか。。。

再三、警告しているのにネェ。。。



月曜日の会議で爆発してやる!



こちとら、馘は常に覚悟のことである。






最終更新日  2007.09.10 10:20:24
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2007.03.22
無謬とは、大学事務職の思考にも根強いらしい(激怒!)

成績変更の書類の処理に関して、事務方のチェックミスによって、「書類が未提出だ」との連絡があった。
対象の学生は4年生。
成績変更された科目は教養教育科目(一般教養)で、変更前は「評価なし」、変更後は「不可」だから、いずれにせよ卒業は覚束ないのだが、卒業式を明後日に控えたこの段になって連絡があるというのは頷けない。

大体、前振りとして2月の末日に成績調査が行なわれ、当該の学生から成績質問票なる書類が提出されたので、それに対して返答をしてある。
これは小生の所属学部の担当教員から連絡があって、それに対してその担当教員に成績変更の有無と、変更があった場合には変更後の成績及び変更事由を告げて、学部を通して書類として事務方にまわり、当該学生に変更の有無などの連絡がされるということになっている。

担当教員の話では、その後数日内に事務方からFAXによって、成績変更届が送られてくるので、それに記入・提出する手順になるとのことだったが、全くFAXも連絡も来なかったのである。
次年度も契約のある非常勤としては、斯様な次第では、当然ながら新年度の出講時に当該の書類を作成するものだと思っていたのだが………今日の連絡である。

事務方よりの連絡は、成績変更届の未提出をやや難詰する口調であったので、上記の担当教員の指示にしたがってFAXを待っていたのだと告げると、今度は「担当教員が事務方に成績変更があったことの連絡をしなかったのでは?」と言出す始末。
でも…成績質問票が事務方に廻った段階で、本来ならばそれをきちんとチェックしなければならなかったのではないだろうか?
そのような事務方のミスについて、全く反省の色も見られず、そのあおりで書類の提出が遅れることについての謝罪の言葉もない。

非常勤講師は、大学それぞれの事務システムに完全に対応することはできないのである。

指示者側(大学の事務)の指示不足とチェックミスによって、作業ミスを誘発させられるのは実際の作業者(非常勤教員)である。

     ~~~~~

別の所でも、指示者側の指示不足で作業ミスがあり、しかしながら指示者側にそれが指示不足によって起因されているという認識がなく、難詰されるという事態が発生した。
もっとも、小生は直接作業にタッチしたわけではないので、事情説明も申開きもしようがないのだが。。。






最終更新日  2007.03.23 01:59:24
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2007.03.20
無謬とは、官僚とT大出身者の思考に根強いらしい(激怒!)






最終更新日  2007.03.21 00:54:18
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