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2007年12月16日
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カテゴリ:風の光達

おひさしぶりです、兼六園♪
なんとかドライバ-さんのご努力により
3時40分に到着。
有名な石灯篭や石像、噴水など、
ご説明を受けながら回ることができました。

ここで兼六園の解説を引用させていただきます。
----
江戸時代、加賀藩の庭園を端緒とし、
延宝4年(1676年)に五代藩主前田綱紀が
「蓮池亭(れんちてい)」を造築、
その庭を「蓮池庭」と呼んだのが
始まりとされている。
当時は、金沢城の外郭として城に属していた。

13代藩主前田斉泰が
霞ヶ池を堀り広げて増庭させ、
現在のものにほぼ近い形にしたとされ、
「兼六園」の名称が定められたのもこの頃。

名称は宋代の詩人・李格非の
『洛陽名園記』に由来し、
「宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の
六つを兼ね備える名園」との意味で、
当時の老中松平定信が命名したとされている。

また、春夏秋冬それぞれに趣が深く、
季節ごとに様々な表情を見せるが、
特に雪に備えて行われる雪吊は
冬の風物詩として情緒を添える。

霞ヶ池を渡る石橋を琴に見立てて
徽軫(ことじ)をなぞらえた
徽軫灯籠(ことじとうろう)は、
兼六園を代表する景観となっている。
-----

雅な名園ですね。
日本三大名園のひとつです。
池の名前が霞が池というのも、
霞ヶ浦の近くに住む私にとって
嬉しい名前です。

残念ながら、ことじ灯篭は、
池のそのあたりを掃除中であり、
写真は撮れませんでした。


解説にもあったように、
いまどきの見所は
何といっても雪吊り。
かなり前に訪れたときには、
この雪吊り直前でした。
今回ようやく見れました。


これも絵になっていますね。
紅葉もいい、最高の時期でした。


こちらも美しい絵です。


なんと冬桜まで咲いていました。

最近いつも良い時期に旅行できて、
ありがたいです。








Last updated  2007年12月16日 11時33分21秒
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