000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

wine-cafe

PR

全5件 (5件中 1-5件目)

1

心に残る言葉

February 24, 2006
XML
カテゴリ:心に残る言葉
いや~・・・・・女子フィギアスケート、感動しました~!

荒川選手の演技、もううっとりし、ゾクゾクし、涙・涙・・・

荒川選手も何度もスケートを辞めようと思ったけど、あきらめなかった。
挫折を乗り越えたからこその無心の演技って素晴らしいです!

今回のオリンピックはメダルにこだわることなく、自分の曲に対する想いを表現でて、精一杯楽しめればいいと思ったそうです。

トゥーランドット曲をあれだけに高めて、
指の先まで美しく表現して、
安定したジャンプと、
伸びやかなスケーティング、
そしてなんといっても彼女のイナバウアー
まるで芸術をみているみたい!
・・・彼女の美意識の高さがすごく表現されてて本当に素晴らしかった。

そして彼女から
「どんな状況でも、決して自分をあきらめちゃいけない」
っていう大切なことを教わったきがします。

一方、あれだけの実力を持ちながらオリンピックの金メダルを手にすることのできなかった、スルツカヤ選手とミッシェル・クワン選手、サーシャ・コーエン選手・・・本当にオリンピックは実力だけじゃなく、天使が微笑んでくれるかどうかってこともあるんだなって思います。

とくにスルツカヤ選手は闘病しながらのオリンピックへの挑戦。
銅メダルを手に持ちながらの表彰台の表情も、なんとも心に響くものがありました。

そして、村主選手、安藤選手も悔しさをバネに
きっとこれからも素晴らしい演技を見せてくれるんだろうな。
本当にオリンピックって素晴らしい。
選手のみなさん感動をありがとうございます。






Last updated  February 24, 2006 09:40:52 AM
コメント(2) | コメントを書く


August 28, 2005
カテゴリ:心に残る言葉
あ~よかったなぁ・・・感動したなぁ・・・

丸山弁護士走りきりましたね。
ゴールして徳光さんの「生きる」とはの質問に
「自分に正直に精一杯生きることではないでしょうか」とこたえていました。

そしてその後のコーナーで「辛くなかったですか?」という伸介の質問には
「そうでもなかった。なぜなら100kmって聞くとスゴイけど、1kmが100ってことでしょ?淡々とやるだけ。人生も1日1日の積み重ね」と言っていました。

59年を生きてきた丸山弁護士だから言えることだなぁ~と深く心にしみこんだ。

24時間TVをナビゲートしてくれたスマップの2人の最後に言った言葉は
「生きる」とは
剛くん・・・「自分の信じる道を生きること」
慎吾くん・・「人と人とが支えあうこと」

それぞれが、それぞれのこたえを持って人生を生きていくんですね。

後半で印象に残った内容は

●盲目のピアニストが弾いた「上を向いて歩こう」

彼は、両目が見えないだけでなく、ピアノを習ったこともなければ、もちろん楽譜も読めない。両親もピアノを教えていない。おそらく、音楽を聞いただけで独自に弾いてしまうのだ。作曲もする。心のままに、音を奏でる。スゴイ純粋だった。

●奇跡のシンガー

余命半年と宣告され、残された時間を家族と生きる道を選んだ彼は、最後にやりたいことがあった。それは昔のめり込んだフォークソングを歌うこと。それが奇跡を生んだ。6年という年月を生きて、武道館の舞台で歌っている今があるということ。彼が、命の宣告を受けて娘と息子に願ったことは「なんのために生きているのか」という人生にだけはしないでほしい。ということだった。

●そしてイラクに散ったジャーナリスト

彼が本に残した最後のメッセージは「私の人生は楽しかった」だった。
彼は大学の講義でこういっていた。「戦場に行って帰ってくると、死と隣りあわせで生きることがある。日本に帰ってくると、街で若者が携帯をいじっていたり不思議な感覚に襲われる。ここで話すととてもオーバーかも知れないけど命を大切にしてほしい。」彼が好きだった歌は it's a wandaful world だった。

●トライアスロンも見事にゴール

すごい、すごい、たくさんのことを学んだ気がする。
そして私が強く感じたことは、
「今まで自分はなんて甘えていたんだろう」ってことだった。

みなさん、どうもお疲れ様でした。
感動をありがとう!!!








Last updated  August 28, 2005 10:16:26 PM
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:心に残る言葉
昨晩から24時間TVに感動しまくってます。

●ヤンキース松井選手と、下肢障害の少年の挑戦

去年の24時間TVでは歩くのもやっとだった少年が、今年は松井選手とのキャッチボールに挑戦する。彼が自分に与えた目標は55回だった。この一年間の壮絶な彼の努力に涙せずにはいられなかった。

●「小さな運転手・最後の夢」

これも、母と父と少年の生きることへの戦い。
江ノ電が生きることの支えであった、
少年の最後の夢をなんとか実現させようとする江ノ電のスタッフ。
母の愛、父の愛はもちろん・・・江ノ電のスタッフの暖かさに心を打たれた。少年が最後の力を振り絞って夢を実現する姿も素晴らしかったけれど、夢を実現しようと頑張っている少年に精一杯尽くす周囲の姿は素晴らしかった。

●北村弁護士の物語

これは先ほど、みたばかり。
北村弁護士の高校時代。甲子園への夢に敗れた。挫折でいっぱいのメンバーに監督はこういったそうだ。
「お前たちの甲子園の夢は終わった。人生にはこういう挫折がある。そのときに大切なのは勇気だ。決して逃げるな」
北村弁護士はその言葉を支えに頑張ってきた。
今は無き監督に涙する北村弁護士に心を打たれた。

●そして丸山弁護士も・・・

最年長でマラソンに挑戦している丸山弁護士。その走る姿はたんたんと凛としていて美しいと感じます。それは彼の生きていた姿を物語っているよう。

24時間テレビ・・・あと10時間の感動物語。
きっとまた何かを感じさせてくれるんだろうな。
毎年、こんなに勇気と感動を与えてくれる番組ってすばらしいと思います。






Last updated  August 28, 2005 10:39:19 AM
コメント(4) | コメントを書く
July 1, 2005
カテゴリ:心に残る言葉
今日から7月ですね~。今年も、もう半年が過ぎちゃったんですね。

きのう6月いっぱいで任されていたお仕事の締め切りでひとくぎりがついた。

で上司からメッセージカードとワインをいただいた。
まぁ、ワインの種類は別として・・・その気持ちがとても嬉しい。
これからも頑張っちゃうぞ~って気になります。

くぎりの時、頑張ってくれたひとに、何かしてあげることってすごく大事なんだなぁ。

これまで自分が上司だったときを考えると恥ずかしくなってしまう。
もっとしてあげなきゃならないことたくさんあったなぁ~と・・・

まぁ、後悔先にたたず。これからはくぎりを大切にしよう。
でも今日は熱でダウンしてしまった。
また、明日から復活だ~!!!

ごほうびワイン

ごほうびのワインは以前ご紹介したココファームの白はケルナーと赤はマスカットベリーAの第一楽章でした。






Last updated  July 1, 2005 05:05:50 PM
コメント(4) | コメントを書く
March 31, 2005
カテゴリ:心に残る言葉
今日は3月最後の日。人によっては最後のお仕事だったり、卒業だったりと何かとお別れの時だったりします。今日J-WAVEを聞いていると、ナビゲーターさんが最後の挨拶をしながら涙をこらえていて、きっと一生懸命頑張ってきたんだろうなということがひしひしと伝わってきました。車を運転しながらうるうるもらい泣きです。

ところでバイト先の朝礼では毎日「職場の教養」というのを読んでいます。ひ~!
でも今日はなかなかいい言葉でした^^
「人を相手にするのではない、天を相手にするのだ。天を相手にし、おのれを尽くして人を咎めないようにし、自分の誠の至らなかったところを見極めよ」
という西郷隆盛の言葉。

いわゆる「敬天愛人」です。

「道というのはこの天地のおのずからなるものであり、人はこれにのっとって行うべきものであるから何よりもまず、天を敬うことを目的とすべきである。天は他人も自分も平等に愛したもうから、自分を愛する心をもって人を愛することが肝要である。」

人と比べてしまうこと、人を咎めることのおろかさをも言っています。

昨日は
※『日々是好日(にちにちこれこうにち)』

という言葉を知った。
とてもステキな言葉だと思った。

楽しい日も辛い日も、毎日が人生最良の日であるという、禅語の言葉。
月日に良い日悪い日はない。それは自分の心であって、
心が正しければ悪い日は一日もないはず。
そして、それは又「日新日々新」日に新たに日々新たなりへと続く・・・。
ということだそうです。

あともうひとつ、

「足るを知る」

という言葉。
多くを求めすぎず、満ち足りていることに感謝して今を生きるといったような意味。

「敬天愛人」
「日々是好日」
「足るを知る」

この三つの言葉は、
「人と比べることなく、人を咎めることなく、自分の心に従って毎日を感謝して今を精一杯おくれば、きっとステキな明日が見えてくる」ということを教えてくれます。

私にとっては、とりたてて明日から何かが変化するという訳ではないし、
自分にとっての天命がいまだに何なのかもわからないけど・・・
めげそうになったときにはまたこのページにかえってこよう!とおもうのでした。






Last updated  March 31, 2005 08:02:14 PM
コメント(2) | コメントを書く

全5件 (5件中 1-5件目)

1


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.