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2008.11.16
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カテゴリ:カテゴリ未分類
「気分は憂うつだけど楽しいことがある時は元気」
「いくら寝ても眠く食べ過ぎて体重が増える」
従来のうつ病とは異なるタイプのうつ病が20~30代の女性を中心に増えている!
…今朝の新聞にそんな記事が掲載されていた。

「非定型うつ病」と呼ばれ従来の典型的なうつ病である
「メランコリー型うつ病」とは大きく異なる。

「メランコリー型うつ病」と呼ばれてるものは一般的に…
気分→常に落ち込んでいる。
リズム→朝から午前中にかけて調子が悪い。
睡眠→なかなか眠れない。
食欲→減退。

これに対して「非定型うつ病」は…
気分→楽しいことがあると明るくなる。
リズム→夕方から夜に具合が悪くなる。
睡眠→いくら寝ても眠い。
食欲→食べることで気分を紛らわせる。

日本ではここ数年注目されるようになった「非定型うつ病」
欧米では以前から知られていて
アメリカの研究ではうつ病患者の3~4割は「非定型うつ病」とのこと。

診断基準は…
2週間以上落ち込むなどうつ病と診断された上で
楽しいことがあると気分が明るくなる「気分反応性」があり
甘いものを発作的に食べる「過食」
1日10時間以上眠る「過眠」
手足が鉛のように重い感覚がする「鉛様まひ」
人間関係において拒絶されることに過敏になる「拒絶性過敏」
…このうち2つ以上当てはまる場合をいう。

最近の研究では「拒絶性過敏」が最も重要な特徴とされ
患者は他人の何気ないひと言で過剰に落ち込んでしまう。

他人からどう見られるかを気にして常に「いい子」と言われてきた人がなりやすい。
根底に、人見知りなどの対人恐怖症があり
無理に人に合わせているうちに発病する例が多いとのこと。

非定型うつ病と診断される人は男性に比べ女性が数倍多く
20~30代の女性のうつ病患者の場合かなりの割合で非定型うつ病だという。

非定型うつ病と診断された39人(男性10人、女性29人)を対象に症状や合併症を調査した結果
平均発症年齢は22歳。
発症のきっかけは「失恋」が7人と目立った。
対人関係に強い緊張感を感じる「社会不安障害」を合併している人が20人も最多。

治療の基本は「規則正しい生活習慣を取り戻すこと」
「メランコリーうつ病」は薬と休息が第一だが
「非定型うつ病」の場合、多少つらくても仕事に行った方いいと言う。
目的を持って昼間活動することが生活リズムの改善にもなるということだ。

薬物療法と同等の効果があると言われるのが「認知行動療法」
自分の考え方の癖を知りよりよい行動に修正する方法。

これは僕らのような民間のカウンセラーの領域でもある。
僕らは医師ではないので病名を診断したり薬を処方することは出来ない。

そこで各種カウンセリング技法やグループ療法などを駆使して
ストレスの対処法や考え方・受け止め方の修正(=ビリーフ修正)を行う。

また、周囲の理解も重要!
「楽しいことや好きなことをしている時だけは元気なくせに!」
…そんなふうに見たり、言ったりすると病状は悪化する。
冷たい視線で相手を見るのではなく優しい言葉を掛けるなど気遣い、心遣いは大切。

周囲の人に助けを求めるサインとして衝動的に自殺を企てることもあるため
不安感や焦燥感が強いと思われる時は接し方に最大限の注意を払うことが求められる。

専門的知識がなくてもまずは相手の言葉を「聴く」ことが大切。

いつも言うようにここでは「聴く」という文字をあえて使う。
物理的に音が耳に入る「聞く」でもなく
あれこれと言葉で問い詰める「訊く」でもない。
「心」の文字が入った「聴く」…いわゆる「傾聴」だ。

気の利いた言葉はいらない!
ただただ黙って相手の言葉と心に耳と心を集中することに専念して欲しい。

自分以外の他人と接しなければならない「社会」
その「社会」に不安を感じているために生じる「社会不安障害」を伴う「非定型うつ病」

であれば周囲が出来ることは…
「社会は不安じゃないんだよ」というメッセージを送り続けること。

もしかしたら「非定型うつ病」と診断されていないだけで
既に発症している人や、その予備軍はあなたの周りにいるのかも知れない。

もしかしたら今、僕自身もその予備軍に属しているかも。。。

僕はカウンセラーとして活動を始めて多くのクライアントと接してきた。
コミュニケーション不足から生じるクライアントの叫びはまだ周囲には届いていない現状。

正しいコミュニケーションがクライアントを軽減させるんじゃないか!
…最近ではそう実感している。
そしてその上でクライアント自身が対処法を正しく身につける!

誰かに優しく接して欲しい…という欲求は人として当たり前。
その当たり前のことが当たり前に出来てない現状が今の日本かもしれない。
自殺大国となってしまった日本。
この汚名を返上するキーワードは「自分がして欲しいことを相手にもしてあげる」
…ということなのだと新聞を読みながら再確認出来た気がする。

クライアントの中には
「とにかく話しを聴いて欲しかったのに病院では話しを聴いてもらえなかった」
…と言ってカウンセリングルームに訪れる人もいる。

心療内科や精神科は今、患者を受け入れるに当たって医師不足のため
なかなか満足のいく診察やカウンセリングを行えていないのが現状。
3時間待たされて診察3分。

PCに向かったまま患者の顔も見ないで
「いつものお薬出しておきますね」…で終わるケースもあるとか、ないとか。。。

その点でいうと我々民間のカウンセラーの担う役割は自ずと見えてくる。
医師では出来ない役割。

まずは徹底的にクライアントの言葉に耳を傾けて
必要であれば認知行動療法などのカウンセリング療法を行う。

…と思ってはいるがなかなか思いと行動が伴えてないのも
僕のストレスの原因かもしれないが。。。


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Last updated  2008.11.16 15:54:45
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