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2008.08.26
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カテゴリ:カテゴリ未分類
以前から何度か日記でも紹介している「伊藤幸弘先生」

「親が変われば子も変わる」
…というテーマで子育て講座をコラボレーションさせていただき
そのご縁でカウンセラーとして常に目標となる憧れる存在!

その伊藤先生が今回、フリースクール「伊藤学校」を開校する。
「代々木高校」との提携で「更生施設」と「学校」の一体化が実現。
卒業と同時に高校卒業資格を取得できるシステム!

僕自身も心理カウンセラーとしてオープンからサポート協力をさせてもらっている。

まず…改めて伊藤先生の経歴を!

テレビやラジオでお馴染み!
子育てに関する著書も多数!
「体当たり子育て」で有名な伊藤幸弘先生。

母親の病死で親からの愛情を受けられなくなった寂しさから非行の道へ。
高校中退後に暴走族を結成。
その後はケンカに明け暮れ20歳の時に全国組織「相州連合」の2代目総長に!
約1万5000人の構成員を束ねた。
その歩みはテレビドラマ「サラリーマン金太郎」のモデルになったとされる。

その後は世の中のために生きることを誓い
様々な問題を抱える少年少女とその親たちのカウンセリングなど
ボランティア活動を続け今までに3000人超の相談者と向き合ってこられた方。

本日(8/26)発行のスポニチ(スポーツニッポン)にも伊藤先生の活動が紹介されている。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2008/08/26/01.html

親と子の関係が何かと問題視されている昨今!
その問題解決のヒントがここにあるのかもしれない。

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Last updated  2008.08.27 12:05:50
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2008.08.24
カテゴリ:カテゴリ未分類
「サザンオールスターズ 真夏の大感謝祭 30周年記念LIVE」

昨日(8/23)…妻と娘を引き連れて参戦!

いやぁ~本当に良かった。
サザンがデビューしたのが僕が12歳の時!
それ以来、常にサザンの音楽と共に30年!

ライブ参加は今回で3回目。

前回は娘が妻のお腹の中にいた時…2005年12月の東京ドーム。
そして今回…日産横浜スタジアム。
初めてのアリーナ席。

天候はあいにくの小雨模様。
自慢の「happyのハッピ」を着て。
開演ギリギリに着席。

今回でバンドとしてはいったん活動を休止するとのこと。
でも「またいつか戻って来ます」と何度も言っていたので
ファンとしてはそれを信じてただただ待つのみ。

とにかく…長年の夢が実現した。
いつもサザンのライブ映像をテレビなどで観ていて映し出される観客席。
時々、小さな子どもを抱えて参加しているシーンが!

「いつか自分に子どもが出来たら小さなうちにサザンのライブに連れて行きたいな」
「子どもを抱っこしてライブに行けたら良いだろうなぁ~」
…それが実現した。

僕が小中学生だった頃に聴いていた曲を今、娘を抱っこして聴いてる!
…そんなことを考えると不思議な気持ちになる。

3時間のライブ…愚図るかなぁ~と思ってた娘も途中、眠ってしまうほどだった。
きっとお腹の中にいた頃からずっと聴かされているから
娘にとっては大音響のサザンのサウンドも子守唄だったのかも知れない。

「また、行きたいなぁ~」
…という娘の言葉に共感しつついつかの復活を信じ当分はサザンにはまるんだろうな。


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Last updated  2008.08.24 12:34:45
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2008.08.05
カテゴリ:カテゴリ未分類
久々の日記…。
近況なども含め久々に日記を書こうと思います。。。

前回の日記で「活動をカウンセラー一本に絞らない!」
…という決心の日記を書いた。

実際に今の僕の活動はカウンセラーとしての活動だけではない。
知り合いの人材派遣会社のオフィスを間借りして…
1.僕の経営する人材アウトソーシング会社
2.カウンセリング活動
3.その人材派遣会社の手伝い
…の3足のわらじが今の僕の活動の中心。

その中で2番目のカウンセリング活動に関して今までとはまた違う流れも見えてきた。

僕がカウンセラーの認定を得た「全国webカウンセリング協議会」
先月、この協議会で研修会があった。
全国にいる認定カウンセラーの中からまず5人が選抜されて
協議会の理事長やスタッフの方の前で模擬セミナー&模擬カウンセリング(ロープレ)をした。

目的は…
協議会の活動の一つとして各種講演会への講師派遣!
その講師として登録に相当する技術を擁しているかを見極める。
また講演会後の個別カウンセリングに協議会の認定カウンセラーとして当日に活動できるかどうか…。

…要するに…テスト…?

その結果の知らせが届き今回の合格者は僕一人。
正直、嬉しかった。

カウンセラーの活動を縮小したとは言えまったくゼロにしたつもりもない。
細々とでも構わないからとにかく活動はしていきたい!
…そう思っていた矢先だったので活動の場が与えられたことには感謝!
しかもそれが僕がカウンセラー認定を受けた協議会からの仕事となれば更に嬉しい。

これからは首都圏に限らず全国を回ることになりそう。。。
そんな仕事がもっともっと増えればいいなぁ~と思う。
まずは来月、大阪でひと仕事!

そして!
協議会とは別の仕事依頼!
先輩カウンセラーでありテレビ出演や著書多数の体当たり子育てで有名な伊藤幸弘先生!
この度、不登校児を対象にフリースクール「伊藤幸弘自立支援スクール」を立ち上げることになり
そのオープニングスタッフのカウンセラーとして協力することになった。

具体的な話はこれから詰めるとして…カウンセラーとしてまたまた活動の場を得られた。

今、手伝っている知り合いの人材派遣会社も新しい会社だしそこに参加出来ることも楽しい。
今までひとりで仕事をしていたから
「誰かと共に仕事をする」というシンプルなことすらモチベーションを上げる。

それどころか毎日の通勤ラッシュですら久々だから新鮮ささえ感じている。
…決して嫌ではない。

そうしているうちに僕自身の経営する人材アウトソーシングの会社も
仕事の依頼が何件か舞い込んで来るようになったから不思議なものだ。

何だかんだと忙しいけど充実した日々を楽しんでいる。

活動をひとつに絞らなかったことが今はいい感じに向かっている気がする。
二兎追うどころか三兎追ったからこそ得られる充実感がここにある。

要するに!
ものは考えようだ!


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Last updated  2008.08.06 00:14:02
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2008.06.23
カテゴリ:カテゴリ未分類
心理カウンセラーとして活動を始めて…。

最初は本業との掛け持ちでカウンセリングをして…。

徐々にカウンセラーとしての活動が忙しくなり…。

何よりも僕自身、カウンセラーの仕事が大好きで…。

これからもずっとカウンセラーとして更にステップアップしていく!

…そんな思いだったけど…人生はそんなに甘くない。

「やりたいことを仕事に出来る!」
…それってとても、とても幸せなことだったのかも知れない。

カウンセラー一本で仕事をすることを夢見ていたけど
今はその想いを封印する時期なのかも知れない。

将来、カウンセラーとして一本立ちするために
…今はちょっとだけお休みをすることにした。

カッコ良く言うと…「充電期間」
実のところ…「ビジネスとしてのカウンセリング活動の挫折」

女房子どもを食わせるためにカウンセラー一本では厳しい現実にぶち当たってしまった。
悩んで悩んで…更に悩んで出した結論。

…とは言え、未練がましい僕!
お休み中もカウンセリング活動は細々とやっていくつもり。
ただ、カウンセリング一本には絞らない!
…そんな決心。

将来…「あの時の決心は正しかった」
そう胸を張って言えるための決心!

これからの僕の活動はまた時々、お知らせします。

「カウンセラーのひとり言」の日記は不定期更新ながら時々アップします。







Last updated  2008.06.24 01:56:40
コメント(22) | コメントを書く
2008.05.30
カテゴリ:カテゴリ未分類
職場でのストレス原因で「心の病」になったとして2007年に労災認定を受けた人が
前年度比3割増の268人で過去最多となったことが先日の新聞の記事に掲載されていた。
このうち未遂を含む自殺も15人増の81人で過去最多となった。

「職場のストレス」とひと言で言っても理由は様々。
その中で上位を占めるのは「人間関係」だ。

上司と部下、同僚同士、取引先…仕事をしていれば必ずと言っていいほど
対人コミュニケーション能力が問われてくる。
人間関係を構築しやすい相手ばかりではなく
中には気に入らない人ともコミュニケーションを取らなければならない。

冒頭の記事を読んで僕が一番最初に頭に浮かんだのは「上司と部下」のコミュニケーション。
特に上司によるコミュニケーション能力の低さがデータとして現れていると思った。

企業研修をしていてもそれは感じられる。
「コミュニケーション」…というテーマでお話をさせていただき研修を進める。

若手社員や若手のリーダーは自分のコミュニケーション方法を改善することに前向きだ。
何が足りなくて相手に上手くメッセージが伝わらないのか…真剣に取り組む姿勢が伺われる。

ある企業の幹部を対象にした研修では愕然とした。

まず…コミュニケーションでの悪い例を示す。
例えば「仕事を辞めたい」と相談してきた部下に対して…。
質問攻めにしたり、必要以上に同意したり、おせっかいな助言をしたり、
事実と反することを分析したり、うるさく説教をしたり、ノー天気におちゃらけたり。。。

このような態度を取ることによる危険性を伝え
そしてではどうすればいいのかを伝えた。

「傾聴」という手法でまずは相手の気持ちを汲み
余計な先入観を省いて相手の話を受け止め聴いてあげることが大切。

でもある幹部は…
「その悪い例のどこが悪いのか分からない」とのこと。
「はっきり言って私は全部やっている。
 心理学なんて甘っちょろいことを言ってても部下は動きませんね。
 そんなのは焼き鳥屋にでも連れて行って囲っちゃえば良いんですよ」

…開いた口が塞がらなかった。

確かに昔はそれで良かったのかも知れない。
ひと昔前は生活の安定のため、お金のために仕事をしていた時代。
それが働くことの動機付けになっていた。

少しくらい大変でも必死に働いていればお給料は上がっていった。
いわゆる終身雇用の時代。

だから上司の指示にも嫌でも従えた。

ところが今は総中流社会。
生活は十分豊かになり「モノ」という観点では最低限の欲求は満たされている。

今の人はお金だけではなく仕事のヤリガイを感じたり、仕事を通じて自己実現したりしたいのだ。
そのためには「この人みたいになりたい!」という上司の下で働くことを望んでいる。

焼き鳥屋に連れて行かれることなんてむしろ苦痛の何ものでもない。

そんなことも分かってないんだと助けを求めようと研修に参加している社長を見たら…
「寝てる」
別の幹部は…
「さっきのあの話し…他のセミナーでも聴いたよ。その瞬間に心のシャッターが閉じちゃった」

この社長はたった数時間の集中力も維持できないのか!
この幹部はそんないい話しを自分の部下に伝えたのか!

こんな幹部がいる会社の行く末は哀れだ!
…瞬間的にそう感じてしまった。

職場のストレスにより心の病に発展し自殺してしまうケースはデータ的にも確実に増えている。
その職場の幹部が何も分かっていないために年々悲劇は増えていることに気づくべき!
旧態依然としたマネジメントは悲劇を生むだけ!

現在、日本では自殺者が9年連続で3万人を超している。
この中には職場でのメンタルヘルスに対す意識の低さから自殺に至るケースもある。
要するに防ごうと思えば防げるケースもあったはず。

この数字の裏には親を自殺で失う子どもの数というのもデータとしてある。
何と毎年1万人の子どもが自殺遺児となっている。

企業は人を雇っている限りこの部分に重みを置かなくてはならない。
それを…先の発言の以降、その研修にまったく力を入れることが出来なくなった。

研修の最後も強烈なひと言!
「この研修で売上は上がるんですかね」

確かに企業というのは利益を追求することは大切。
でも「心をテーマにしたコミュニケーション研修」にそれを求めてはいけない。

企業の幹部にメンタルヘルスに対する理解が少しでも増えて
「心の病」による労災認定や自殺が少しでも減ることを望まずにはいられない。


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Last updated  2008.05.30 14:58:55
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2008.05.28
カテゴリ:カテゴリ未分類
学校に対して自己中心的で理不尽な要求を繰り返す保護者!
そんな親を「モンスターペアレント」と言う。

ちなみに…
アメリカではヘリコプターペアレントと呼ばれている。
これは、学校の上空を周回するヘリコプターのように常に自分の子供を監視し
何かあればすぐに学校に乗り込んでくることからきているそうだ。

モンスターペアレントが学校に持ち込む苦情や要望は、常軌を逸脱している。
「自分の子供はテニスが得意だが、学校にはテニス部がないので作ってほしい」
「下校途中に友達とけんかしてけがをしたので、学校は慰謝料を払ってほしい」
「模擬試験と運動会の日付が重なってしまったので運動会の日付を変えてほしい」
「子供はピーマンが嫌いなので、給食からピーマンを抜いてほしい」
「宿題を忘れたぐらいで子供を怒るとは一体どういうことか?」
…など様々な苦情や要求がある。
いずれも、従来では考えられない自分勝手な言い分を主張している。

僕らが子どもの頃にはなかった言葉…「モンスターペアレント」
僕らの親の世代の子育てにはなく、僕らが親として突きつけられた課題なのかも知れない。

「子どもの遊び場に大人が常に介入している」
…先日の新聞でそんな記事が紹介されていた。

幼児期から習い事で忙しいので事前に親同士が約束をした上で
自分の家や遊び相手の友達の家で遊ぶことが多いのだそうだ。

子どもの遊んでいるすぐ近くに親がいておもちゃの取り合いなどでもめても
子ども同士で解決しようとせずすぐに親に「SOS」を出してしまう。
また親も子どもの要求に応じてケンカの仲裁に入る。
子どもは常に親の視線を感じながら遊ぶことになる。

子どもが通っているサッカークラブに乱暴で言葉遣いが荒い子どもがいた。
その子どもに反感を持っていた親たちが彼の親に文句を言ってクラブを辞めさせた。

気に入らない同級生がいるからと言って担任の先生に席替えやクラス替えを要求する親もいる。

子どもたちはおもちゃの取り合いや友だちとのケンカの中から
自然と相手との対立の際のコミュニケーションを学んでいくもの。
自分が悪ければ「ごめんなさい」と言い「ごめんなさい」と言われたら「良いよ」と許す。

…これは自分たちで経験してこそ学んでいくものだと思う。
遊びの中で役割に応じた責任を果たす大切さや思いやり、我慢、コミュニケーションを習得する。

昨今の卑劣極まりないいじめなど親が目を背けるべきでない案件は別として
友だち同士の些細なケンカにまで親が口を出すことや
過度に抑制することは子どもの生活を親がコントロールしていることにつながる懸念がある。

子ども同士で問題を解決して成長していくという機会を奪っていることに親は気づくべきだ。

カウンセラーはクライアントに答えは与えない。
答えを与えるということはそのクライアントの問題解決能力を養うという機会を奪うことになるから!
そして何か問題にぶち当たったときに
「またカウンセラーを頼ればいい」という依存心を与えてしまう危険も伴う。
自分では解決できない「カウンセラー依存症」になってしまう。

カウンセラーはクライアントに一生関わるわけにはいかない。
親は子どもにとってある意味「カウンセラー」
そのカウンセラーがいつもいつも答えを与えては子どもはいつまでたっても成長しない。

親だって子どもに一生関わっていけるわけではない。
残念ながら順番から言えば子どもより親の方が先にあの世から迎えが来る。
その時に子どもが自立して生活できるようにするのが親の役目。

子どもがトラブルに遭遇した時にすぐに答えを与えるのではなく
子どもが真っ先に安心して相談できる存在でいるべき。
そんな親子関係を構築していくことに焦点を置くことが大切だと思う。

カウンセラーもクライアントとのラポール関係(信頼関係)を構築することに全力を注ぐ。

そのためにはコミュニケーションが大切。
相手の話を否定せずに聴き相手を受容する。
そして相手の行動を非難することなくこちらの想いを伝える。

僕が今までこの場で伝えてきた
「アクティブリスニング」「パッシブリスニング」「Iメッセージ」が有効。

また親子関係であれば「形容詞を共有できる親子の会話」を重視するといい。
「きれいだね」「美味しいね」「嬉しいね」「悲しいね」…etc。
そんな会話を継続して出来れば自然と子どもから心を開いてくれるはず。

心の扉は外からではなく内からでしか開かないのだから。。。

そんな関係を構築することに心を向ければ
「モンスターペアレント」とは呼ばれないで済むかもしれない。。。

そもそも「親」と言う字!
「木」の上に「立って」「見る」と書く。
いちいち木から下りてきてあれこれ言うことは本来は子育てではなく
親の役目でもないのかも知れない。


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Last updated  2008.05.28 23:14:54
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2008.05.24
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実は…隠れキムタクファンの僕。
今クール放送中の月9ドラマ「CHANGE」を心密かに楽しみにしている。

小学校の教師から国会議員…そして総理大臣!
まるでドラマのような展開だとひとり言をつぶやきながら
「ドラマだよ!」…とひとり突っ込みしながら何だかんだと楽しんでる。

…と、キムタクのドラマの話しは残念ながらここまで。
またいつか機会があれば書いていこうと思うのだが今回は僕自身の「CHANGE」

その「CHANGE」とは…
慣れ親しんだ今の久我山を離れることを決意!
僕ら家族にとっては大きな“変化”だ。。。

今の住まいは「自宅兼事務所」
日常の業務はもちろんのことカウンセリングや面接もここでやっている。

今回、ここを離れる大きな理由は…
「自宅と事務所が一緒になっている状態に限界を感じた」…から。

仕事をしていれば不特定多数の人間が出入りすることになる。
小規模のマンションで常時、外部の人が出入りすることに僕自身が違和感を感じていた。

カウンセリング中は家の者には気を遣ってもらわなければならない。
まだ2歳の娘にカウンセリング中や面接中など来客中に
ずっと息を殺して静かにさせていることは不可能だし
あまりにもかわいそうな我慢を強いることになる。

仕事部屋には娘が興味を示すようなグッズが沢山ある。
時々トコトコと入って来て遊んでしまうのも以前はそれを許していたパパの責任。

だから…自宅と事務所を離したい。

でも!
ここに住みつつもうひとつ仕事場として事務所を借りる経済的なゆとりも今の僕にはない。

そこで決断したのはここを離れてもう少し家賃の安い場所に引っ越すこと。
そうすれば負担を抑えつつ事務所を借りることが出来る。

その他にも諸事情の理由から引っ越しは不可避。。。
今、目安をつけている引っ越し先は東急田園都市線沿線。
最寄駅で言うと「鷺沼」辺りで物件を探している。

実は先日も1日に5件もの内見をしてきた。
その中でなかなかいい物件があり申し込みをしてきたところ。
これから正式に手続きを進めていくのだが、妻の実家にも近いしいいかなぁ~と思う。

ただ!
ここを離れることは本当に悩みに悩んだ。

このマンションの住人は本当に仲が良い。
それこそしょう油や砂糖を切らしたらお隣りで貸してもらえるような間柄。
僕は「長屋マンション」と呼んでいた。

駐車場では常に子どもたちの遊ぶ声がして
子ども同士が気軽に家に遊びに行ける雰囲気もある。
何組かの家族で部屋に集合して食事会や飲み会が開催される。
夏の恒例風景としてゴザを敷いて子どもたちが集まりそこで「読み聞かせ」が始まる。
子どもたちは毎日それを楽しみにしている。

だから子どもたちはある意味兄弟みたい。
僕の娘はひとりっ子だけど「大家族の中で育てられてる」という実感がある。

娘が生まれてスグにこのマンションに越して来たので
「娘の成長の歴史=ここでの暮らし」…と言って良いほどここには愛着がある。

インデアンの言い伝えに
「ひとりの子を育てるのは村がかりの仕事である」
…という言葉があるのだが、このマンションは正にそんな感じ!
だからこのマンションもこのマンションの住民も僕は大好き!

ここを離れるのは正直辛い。。。
娘から仲良しなお友達を引き離して良いのだろうかと今でも悩んでいる。

でも…決断してしまった。
先ほどマンションの管理会社に解約の申し入れをして
「正式に受理しましたからこれからの変更は受付できません」
…と言われドキドキしてしまった。
「これで本当に離れるんだ」と思った瞬間、寂しさがこみ上げてきた。

時に人は変化に臆病になり変化することを嫌うが、変化により成長もする!
…僕は今、そう思うことにしている。

キムタクのようなドラマチックな「CHANGE」ではないものの
僕ら家族の今回の決断は僕ら家族の人生の大きな岐路であることに間違いない。

きっと新しい場所では新しい出会いがあり新しい人間関係が構築される。
ここに越してきた時も不安だったけどこんなにいい出会いがあったじゃないか!
だから…次の場所でもきっといいことはある!
そう信じていくしかない。

僕と僕の家族の「CHANGE」を楽しむ!
この家族とならばどこに行っても楽しく笑って過ごすことが出来る。
そんな確信を抱いて残りの1ヶ月間の「久我山生活」を満喫し
新しい場所に期待を抱きながら過ごして行きたい。


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Last updated  2008.05.25 12:06:15
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2008.05.16
カテゴリ:カテゴリ未分類
毎週、火曜日の夜10:00~からテレビ東京系で放送されている「ガイアの夜明け」
来週の5月20日(火)の放送のサブタイトルは…
「ネットの闇~有害サイトから家族を守れ~」
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/

ここで僕がカウンセラー認定を取得した団体の
全国webカウンセリング協議会も取り上げられるとのこと。
http://www.web-mind.jp/

先日、開催されてた協議会主催による
「ネットいじめ対応アドバイザー資格認定制度」の講習会。
ここでテレビ局数社などマスコミ各社が取材撮影に来ていたので
いつ放送されるのか楽しみにしていたのだがいよいよ来週放送とのこと。

ネット社会は日進月歩!
ただし使う側のモラルや知識はその進歩の速さに追いついているかどうかは疑問だ。

中高生の間で流行っている「学校裏サイト」や「プロフ」。
最近では小学生までもが利用しているとのこと。

もちろんこの全てが有害ではないのだろうが
いじめなどから不登校や果ては自殺にまで発展してしまう危険性を含んでいる。
また子どもたちが犯罪に巻き込まれる可能性も否定できない。

子どもたちが被害者にも加害者にもなる!
…そんなネット社会の現状をどう取材し、どのように放送するのか楽しみだ。

ネットの世界にどっぷりとはまってしまって抜け出せない子どもたち!
それをすべて子どもたちのせいのように言う人がいるけど僕はそうは思わない。

ネット社会を作ったのは我々大人!
子どもたちはその大人たちが作ったネットの世界で一喜一憂しているだけ!
…なのかも知れない。

ネットによる「光」の部分は十分に理解した上で
ネットによる「闇」の部分にも焦点を当てて大人が真剣に取り組むことが
有害サイトから家族を、子どもたちを守る第一歩にして最大の手段だと思う。

お時間のある方は他人事と捉えず我がこととして是非観ていただきたい。

ちなみに!
各地での放送時間は異なっているので参考までのこちらも↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%B5%8C%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB_%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91

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Last updated  2008.05.16 13:00:12
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2008.05.11
カテゴリ:カテゴリ未分類
先日、仕事で出掛けた時に見たある母子の光景。。。

井の頭線渋谷駅の改札を出るところ。
目の前に3歳くらいの女の子とその手を引きながら歩く母親。
一見、微笑ましい光景に感じるがそうでもなかった。

母親は何か娘に対して怒りながら歩いている。
怒りながら歩く時って自然と早足になるのかそのスピードに女の子は付いて行けてない。
3歳くらいの女の子であれば当然といえば当然。。。

どうやら娘が電車の中であれこれと質問攻めをして来たことを怒っているみたい。
「そんなこと聞かれても知らねぇ~よ!」
「何でもかんでも私に聞くんじゃねぇ~よ!」
…一瞬、耳を疑いたくなるような汚い言葉を浴びせている。

母親の歩くスピードに足はもつれ、一緒に歩くと言うよりも引きずられている状態。
その日は雨が降っていて女の子は可愛らしい傘を持っていたのだが
改札を出たところでその傘を落としてしまった。

女の子は拾おうとするが母親は気づかずにズンズン歩いていく。
その後ろを歩いていた僕は傘を拾って小走りでその母子に追いつき
傘を女の子に渡しながらチラッと母親を見た。

女の子は可愛らしいく「ありがとう」と言ったが
母親からその言葉を聞くことは出来なかった。
それどころか母親は女の子に向かって…「何してるの!」と怒る始末。

さすがに僕も見兼ねてしまって
「もう少しゆっくり歩いてあげた方が良いと思いますよ。
 ずっと後ろを歩いていたので見えてたんですが娘さん付いて行けてないみたいだったから」
…と母親に向かって言ったのだがノーリアクションでスタコラサッサと行ってしまった。

後に残された僕は何とも言えない嫌ぁ~な気分になってしまった。

あの母親は「叱る」と「怒る」を履き違えていたのだろう。
あれは明らかに「怒る」だ。
「怒る」とは…感情的に自分の中にある負のメッセージを伝え相手に恐怖を与えること。
「叱る」とは…相手の好ましくない行動を正しい方向へ導くために言い聞かせること。

あの母親はたまたま僕が見ていたあの時だけ虫の居所が悪く「怒っていただけ」かも知れないが
子どもにとって見れば幼少の頃のたった一瞬でも将来的に忘れられない記憶となることもある。

常にニコニコしている必要はないし、そんなことは無理…としても
親として子どもをしつけるには極力自分の感情をぶつけるようなやり方は控えた方がいい。
あの母親は少なくても「汚い言葉」でメッセージを伝えるべきではない。

「しつけ」という字は「身」に「美しい」と書いて「躾ける」。
自分の身や心や言葉が美しくないと「躾ける」ということにはならない。

そのために親はどうするか…?
それは…「あれこれと細かいことを注意しないこと!」

これもまた漢字の勉強みたいになってしまうが
「親」という字は「木」の上に「立って」「見る」と書いて「親」

いちいち親が木から下りてきてあれこれ言わないように!
木の上に立ちただただ子どもを見守ることも大切!
…という思いが込められているのかも知れない。

僕自身も「親」という立場だが意外とこれが難しいんだけど。。。

…とそんなことを思ったある雨の日の出来事だった。。。


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Last updated  2008.05.11 16:39:19
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2008.05.08
カテゴリ:カテゴリ未分類
たった一つでも良くないことがあると、世の中すべてそうだと考える!
これを心理学では「過度の一般化/overgeneralization」という。

例えば…オフィスでの風景を思い浮かべてみる。。。
外出先から帰って来た上司が
「最近の若い者はまったくなってない!」…と何か怒っている。

聴けば…
電車の中で若いビジネスマンがシルバーシートに座り
お年寄りが目の前に立っているにも関わらず
ぺちゃくちゃとおしゃべりに夢中になっていて席を譲らなかったとのこと。

その光景を見て…
「けしからん!」→「どんな奴だ」→「若者じゃないか!」→「最近の若いやつはダメ」
…という論法が頭に浮かんだのだろう。

でも「若者=ダメ」と考えるのは短絡的過ぎる。

思い浮かべて見ると身にに覚えのあることってしてたと思う。
「大阪人=面白い人」
「A型=几帳面」
「太ってる=優しい」
「役人=お堅い」…etc

これは割合的には多いのかもしれないけど全部(100%)ではない!

カウンセリングルームを訪れるクライアントにも同様なことがいえる。
「心理カウンセラー=生まじめ、優しい、冷たい」
様々な先入観を持ってやって来る。
それは以前、カウンセリングを受けた際にカウンセラーから受けた影響からそう思うのだろう。

でも僕自身、「カウンセラーらしくないカウンセラー」とよく言われるように
今までのカウンセラーに対する先入観や価値観は会った瞬間、崩れ去るようだ。

それでいいのだと思う。
過去の数少ない経験だけで100%こうだと決め付けて
一切、受け入れる姿勢をとらないでいる方が危険な考え方だと思う。
「あの人は○○だから○○だ!」

それではその人の世界は広がらない。
もっと柔軟に考えていなかいと交流関係の輪は狭まる一方な気がする。

「宗教=あやしい」
…そんな言葉を耳にする。
僕は決して特定の宗教を支持しているわけではないが
宗教によって心を救われる場合や精神的に解放される例だってある。

反面、宗教によって戦争さえ起こって人の命が奪われてしまうこともあるが。。。

以前、こんな女性がいた。
「○○大学出身の男は最低ね!」

少し前に交際していた○○大学出身の男性から
ひどい別れ方をされてそれでそう思っているとのこと。。。
それ以来、付き合う男性はまず出身大学を聞いてから。

まぁ~それほど嫌な思いをさせたその男性個人は別の意味で問題ありだけど
○○大学出身の男性はすべて拒否という姿勢は出会いのチャンスを狭めていることになる。

その人を取り巻く環境や過去や経歴などではなく
その人個人をいかに見ることができるか!
…が大切なんだと思う。

ただし!
先述のオフィスでの怒っていた上司!
「なぜ、あなたはその若者を注意しなかったのですか?」
…という突っ込みは忘れてはならないが。。。


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Last updated  2008.05.09 09:47:03
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