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2007.04.25
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カテゴリ:カテゴリ未分類
昨日の朝日新聞に、
2006年度のクマの捕獲数が
5185頭という内容の記事があった。

この数は過去最高とのことだけれど、
その内訳はヒグマが339頭、ツキノワグマが4846頭で、
約9割の4679頭が殺処分されたとのことでした。
そして、人間側の被害は、
けがなどの事故が144件で
5人の方が亡くなられたとのこと。

ところで、
犬と猫、そしてツキノワグマ(クマ)に共通している点が
ひとつある。それは毎年の「殺処分数」が公表される
ということなのだけれど、

これは何故なのだろう?

という思いがふと頭をよぎった。
犬と猫、そしてクマ(ツキノワグマ)が殺されることに関心を寄せ
心を痛める人が多数いるということを意味しているのかしら?

言うまでもなく、
犬と猫は、主にペットとして人間の飼育下にある動物で
その数は著しく余剰状態であるけれど
人間にとっては、カワイイ存在だ。

一方、野生動物であるツキノワグマは
科学的データーに基いた生息数は定かではなく、
地域によっては絶滅が危惧されているが、
人間にとってはコワイ存在だ。

犬や猫と同様に、
この間までペットであったアライグマは、
私が住む県でも行政から捕獲器が貸し出されたりしていて、
捕獲されたが最後、生存の道は閉ざされてしまうが
特にその数に注意が向けられていることはないようだ。
これは、人間にとってカワイイ存在にはならなかったからかな?

いずれにせよ、
何故、犬と猫、そしてツキノワグマ(クマ)の殺処分数が
人々に気にかけられるのかもう少し考えて見ることに・・・






Last updated  2007.04.25 21:39:45
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