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2007.05.09
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カテゴリ:カテゴリ未分類
まあサルを見て喜んでいるなんてのは、
何ら実害を受けることなく
ノホホンと生活していられるからだけれど

野生動物からの被害を受けている人たちにとっては
サルはにっくき存在でしかないでしょう・・・

野生動物によってもたらされる被害の問題を解決するのは
とても難しいと思う。被害をゼロにしたかったら
彼らを絶滅させるしかない。

先だって参加したサル被害対策の講演では
里にサル(野生動物)の食べ物がある以上被害は無くならないので
人間にとって必要のないものでも
サルが食べ得る物を放置してはいけない
ということが強調されていたけれど
これも徹底的にやるのは大変なことだ。

ところで、話はガラリと変わるのだけれど
連休中に闘犬なるものも見る機会があった。
長くはいたくはない場所であったけれど、時間の許す限りその場にいて
重たいオミヤゲを持って帰ることに・・・

ここで、ひとつ気が付いたことは、
アナウンスで「○○さんの愛犬」という言い方がされていたこと。
愛犬ねえ・・・
そういえば、三重県の上げ馬神事という行事でも
アナウンスで「○○さんの愛馬」という表現がなされるけれど、

どちらの「行事」においても
犬の気持ちや馬の気持ちというものが
人間によって無視され、
「愛」と言うに相応しい扱いを受けていないことは一目瞭然だ。

文化や神事、伝統行事などと称することで
動物に過酷なことをさせることが許容されている現状は
悲しむべきことだと思う。














Last updated  2007.05.09 14:20:55
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