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2008.03.03
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カテゴリ:カテゴリ未分類
先々月のことになるのだけれど

我が家の犬がこの世から消えた。
彼女は私の目の前で死んでいったのだけれど、
私は、この犬の死を淡々と受け止め、
最初に飼った猫が死んだ時のように、
涙涙の毎日を送ることもなく今に至っている。

最初に飼った猫は、私が2階にある寝室に行くとき
必ず後からついてきてそばでコロンと横になって寝る猫で、
私より先に2階に行くことは決してなかったことを記憶している。
そんなこともあって、
この猫が死んだ時の私の悲しみはとても大きかったのだ。

けれども、今回、淡々と犬の死を受け止めた理由は、
たぶん最初に飼った猫がこの世から消えてから、
私の目の前で冷たくなっていく数匹の猫の死に接してきたことと

私自身が自分の生き方として
ペットを飼うという行為を
是としなくなっているためだと自己分析している。

先日、部屋を片付けていると、
この最初に飼った猫と我が家に来たばかりの子犬が映った写真が出てきた。
猫より小さい真っ白の子犬も成長するにつれて、
茶色っぽい毛色になっていったのだけれど、
どちらかと言うとおとなしく、飼いやすい犬だったと思う。

手がかからない飼いやすい犬だったけれど、
それでも、
正直に言うと犬がいなくなってホッとした部分も私の中にある。
それは、犬の世話に取られる時間がなくなったということにつきるのだけれど、
特に、散歩は大変だった。

勝手なもので、十分時間がある時は、
犬を連れて自然の中を歩くのは何ら苦にならず
家族が行ってくれる朝夕の散歩以外に、あちこち出かけたものだけれど、

時々、
どうしても朝夕の散歩を私がしなければならない場合など、
「飼いたくなかったのに・・・」という思いが湧き出てきたりした。

以前言及したように、
私自身は犬を飼いたくなかったので、
忙しい時や雨の日、仕事がある日などは、
犬と一緒に楽しく散歩という気分にはなれず、
散歩を義務と感じ負担に思ったこともしばしば。

それと、この世から消える前の数ヶ月間は、
病気のために獣医に行く回数も増え、そのために時間を取られたし、
またかなりの額の検査費や治療費がかかり
動物を飼うのは実はとても大変なことなのだということを
実感した期間でもあった。

我が家の犬は中型犬だったけれど、
へたってしまった時など、抱きかかえて移動するのも大変でした。

なんだか、人間の側からばかり書いてしまったが、
犬の方は、人間に飼われて幸せだったのだろうか?と思う。










Last updated  2008.03.04 00:17:05
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