000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

人と動物のおはなし

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


ふわドラ

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

ふわドラ@ Re:賛成です(06/01) >野良猫を見かけたら捕まえて安楽死させ…
くさ@ 賛成です 野良猫を見かけたら捕まえて安楽死させて…
ふわドラ@ Re[2]:ふわドラ思想(04/27) 続けます。 横浜市西区には猫に関する…
ふわドラ@ Re[2]:ふわドラ思想(04/27) >貴方様は疥癬にかかった猫をふくめて…
ふわドラ@ Re[1]:ふわドラ思想(04/27) 黒猫亭さんは、「食用目的の牛や豚の家畜…

Freepage List

Headline News

2008.03.04
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類

昨日、我が家から犬がいなくなった話をしたが、
その後、家族の一人がまた犬を飼いたいようなことを口にした。

普段から、我が家の犬猫がこの世から消えた際には、
「もう動物を飼うのはやめにしようね」と話していたにもかかわらず、
ほんの少しだけれど、犬を飼うことに未練があるようだった。

犬や猫を飼うという行為は、
犬や猫に対してとても罪深いことをしているという考えに
数年前から至っている私は、

何故そう考えるのかということを
常日頃きちんと彼にも説明していて、
彼も「ウンウン、仰せのとおり」と答えてくれていたのだけれど、

まあ、彼という人間は知り尽くしている・・・
いろいろな角度から動物問題を考えているわけではない彼に
私と同じ立ち位置に立つことを求めること自体
いくら同じ屋根の下に住む家族といえ無理な話でしょう。

いずれにせよ、
動物を飼うということを
とても気軽にあたりまえのように考える部分を有している
彼に対しては、救いようのない無邪気さを感じざるを得ない。

ところで、
もうひとつ正直に言うと、
いま我が家にいるたくさんの猫どもの数が
一日でも早く減っていくことを私は望んでいる。

これらの猫どもも
飼いたくて飼ったわけではない。
前に書いたように、
カワイソウに負けて飼ってしまったのだ。

動物を飼うと
思うように動けず不自由なことが多い。
人間の言葉が分からないことを幸いに、

「アンタたち、早くこの世から消えて、私を自由にしてよね!」
と彼らに話しかけたりしているのだけれど、

あと10年は激減しないだろうなあ・・・



















Last updated  2008.03.04 22:44:50
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.