2007.10.06

よもやま話  その3

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私の畑・・・なかなかいい感じになってきました。
先日、サツマイモを掘ってみたところ、ちゃんとできているじゃない!

サツマイモは100本近く苗というかツルを植えたので
400位は収穫できるかなと思っていたのだけれど
土の中に大きく育ったおイモを見つけた時は
感動ものでした。

今日は、
おとといに続いて畑の周囲にれんげの種を蒔いたのだけれど
ちゃんと芽が出てくるかなあ?
れんげを蒔いてお水をあげていたら
近くに住んでいらっしゃるオジサマが話しかけてきた。

「何を蒔いたの?」と聞いてきたので

「れんげを蒔いたんですけど、れんげって毎年種を蒔かなくても
いいのかしら?」

「れんげなんて雑草だからね。あとでやっかいだよ」

「あらら、れんげは、お花でしょ。かわいい花が咲くじゃないですか?」

などとやり取りしていたら

「モグラが流れて来た」とオジサマがおっしゃる。
私の畑のワキには水路があって、野菜の水やりに
とても重宝しているのだけれど

確かにモグラがアップアップしながら流れて来ている。
思わず持っていたジョウロで拾いあげようとしてみたが
うまくいかない。
「そのまま流しておくといいよ」と
オジサマがおっしゃるが、それは可哀相というものでしょう。

「噛まないかなあ」とつぶやくと
「軍手してるから大丈夫でしょ」とおっしゃるので
サッと救い上げて「かわいい!」とはしゃぎながら
手のひらに乗る位のモグラをサツマイモ畑に置いてあげたら、
しばらく震えながらお腹を後ろ足で掻くような仕草をして
あっという間に土の中にもぐってしまった。

オジサマ曰く、
「ミミズがたくさんいる所にはモグラもたくさんいるよ。
モグラは根っこを切るからね。皆モグラ捕りで捕まえて殺してるよ。」

だから、そのまま流してしまえと言ったのだと納得。

わざわざモグラを畑に放すなんて
おバカなオネーサン?だと思っているのでしょうけど
そ知らぬ顔して

「モグラってミミズを食べるんですか?」
と聞くと、「ウン」という返事。

常々、
ミミズがたくさんいる良い土を作りたいと思っているのだけれど
そうなるとモグラもたくさん住み着いてくるのかもしれない。
・・・まあイイヤ。どうせ自家消費の野菜作りだし。

しかしまあ、この水路いろいろなモノが流れてくる。
この間は小さな亀が流れてきた。(泳いできた?)
それからヘビも。ヘビは泳いできたと言う方が正確だ。
ゆらゆら水面が動くのでギョっとしたらヘビ。

向こうの方が驚いて水路から出て逃げて行ったが、
わたしが畑を耕す時には、モグラも地中深く逃げて行ってくれるのかしら?





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Last updated  2007.10.06 20:43:04
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