2007.11.15

よもやま話  その4

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ちょっとサボリすぎと言うべきか・・・
前回カキコしてから一ヶ月以上も過ぎてしまっている

私の畑もサツマイモや落花生、ヤーコン、キクイモ等の収穫を終え、
今現在は、大根やひの菜、人参、ししとう、
レタスの類などが収穫できるようになっている。

サツマイモ畑には、モグラのトンネルが
あちこちにあって、かじられたサツマイモも結構あった。
この間、溺れていたモグラかもしれないが
助けてあげたんだからあまり悪さをしないでよネ
と願ったところで、後のまつりでしょうね。

寒くなったせいか、畑にいた様々な虫も少なくなった。
てんとう虫は結構いるのだけれど
バッタの類はほとんど姿を消し、カエルもいなくなった。

カエルと言えば、一週間ほど前にスコップで
穴を掘っていたら、地面から20センチ位の所にいる
カエルの姿が目に入った。

思わず「キャッ」と言ってしまうほど
驚いてしまったが、間一髪と言うべきか、
全く傷つけていなかったので、他の場所に
同じ位の深さの穴を掘って土をかぶせてやったのだけれど
冬眠していたカエルの方も急に明るくなって驚いたことでしょう。

それにしても、カエルを真っ二つにはしたくないしなあ・・・
かといって、クワやスコップを使わないわけにもいかないし
まあ、できるだけやさしく?耕すことにしよう。

ところで、畑仕事をしていると
頭の中は、とりとめもなくいろんなことを考えているような状態に
なっているのだけれど、

私が関心をもっていることの一つである動物問題について

今現在いくつかの県と北海道及び大阪府で策定中の
動物愛護管理推進計画(案)って
犬猫愛護推進計画(案)ってする方が相応しいんじゃない?
などと思っている自分に気付いたりする。

と同時に、高島市の市長に倣うわけじゃないけれど
本当の動物愛護とは何か?と改めて考えてみたりしている。

イヤ、本当の動物愛護なんてものは存在しないでしょう。
あるべき動物愛護と言うべきか?

イヤ、動物愛護という言葉自体が胡散臭すぎる。

ということを前提にすれば、うーん
どの計画案も犬猫に対する愛護が際立った
成果がお楽しみという
とてもよい計画案であるのかもしれない。





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Last updated  2007.11.16 00:33:06
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