2007.11.27

Our Daily Bread

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私が動物問題に関心を持っていることを
知っているある大学生が
家畜がどのようにして食料になるのかを撮った映画の一部分を
テレビで見た話をしてくれた。

豚が吊るされてブーブー鳴いていたというので
意識失ってないの?と聞くと、そうみたいだったという
返事が返ってきたのだけれど、
気絶させていないのだろうか?

どこの国の話?と聞いてみたところ
どうやらヨーロッパの方らしい。

すぐに屠殺されるとしても
気絶していない状態で吊るされるのは残酷だ。
といっても、自分で見たわけではないので
それが事実かどうかは分からない。

家に帰って、検索してみたら
ニコラウス・ゲイハルターという人が監督で
ドイツとオーストリア合作のドキュメンタリー映画とのこと。

舞台はヨーロッパで
ヨーロッパ各地の大規模食料生産工場における
食品の生産過程を映し出した内容になっていて
どうやら、家畜だけではなく
魚や野菜、果物なども扱われているようだ。

映画のタイトルは
OUR DAILY BREAD

いくつかのサイトで動画を見ることができたのだけれど
うーん、命ある動物がまるでモノだ。

ほんの少し、動画を見ただけでも
「食べ物にする動物」に対する配慮が
決定的に欠けていると思える場面がいくつかあって(生産過程において)
気の毒だと思わずにはいられない。

すでに、日本でも上映されているようだけれど
生き物がどのようにして食べ物になっているのか
知っておいても損はないでしょう。






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Last updated  2007.11.27 22:32:05
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