2008.03.04

昨日の続き

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昨日、我が家から犬がいなくなった話をしたが、
その後、家族の一人がまた犬を飼いたいようなことを口にした。

普段から、我が家の犬猫がこの世から消えた際には、
「もう動物を飼うのはやめにしようね」と話していたにもかかわらず、
ほんの少しだけれど、犬を飼うことに未練があるようだった。

犬や猫を飼うという行為は、
犬や猫に対してとても罪深いことをしているという考えに
数年前から至っている私は、

何故そう考えるのかということを
常日頃きちんと彼にも説明していて、
彼も「ウンウン、仰せのとおり」と答えてくれていたのだけれど、

まあ、彼という人間は知り尽くしている・・・
いろいろな角度から動物問題を考えているわけではない彼に
私と同じ立ち位置に立つことを求めること自体
いくら同じ屋根の下に住む家族といえ無理な話でしょう。

いずれにせよ、
動物を飼うということを
とても気軽にあたりまえのように考える部分を有している
彼に対しては、救いようのない無邪気さを感じざるを得ない。

ところで、
もうひとつ正直に言うと、
いま我が家にいるたくさんの猫どもの数が
一日でも早く減っていくことを私は望んでいる。

これらの猫どもも
飼いたくて飼ったわけではない。
前に書いたように、
カワイソウに負けて飼ってしまったのだ。

動物を飼うと
思うように動けず不自由なことが多い。
人間の言葉が分からないことを幸いに、

「アンタたち、早くこの世から消えて、私を自由にしてよね!」
と彼らに話しかけたりしているのだけれど、

あと10年は激減しないだろうなあ・・・


















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Last updated  2008.03.04 22:44:50
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