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Bar house of Primrose

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母と行くソウル

2010/11/05
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カテゴリ:母と行くソウル


韓国に行くと

必ず・・と言っても良いほど

食べる料理。


それは『石焼きビビンバ』です。



炎の石焼ビビンバ♪
炎の石焼ビビンバ♪ posted by (C)Primrose



今回のソウル旅行でも

同じツアーの方々と

賑やかに石焼きビビンバを食べました。


私の席は

お店の台所に近いところにありましたので

中の様子が良く見えました。


調理を担当する

オンニおとめ座がきびきびと立ち働いています。


重い石焼きビビンバを

小手のようなものでものでヒョイと持ち上げ

ごぉ~~~と炎炎が上がるガスレンジに置きます。


そうして頃合い良く焼きあがったビビンバを

これまたヒョイと持ち上げて

調理台の上に置きます。


焼きあがったビビンバは

給仕のおとめ座オンニ達が

せっせと私たち観光客の所へと運んでくれます。


このときは

大型バス2台分の観光客が来ていましたので

人数としては70人位でしょうか。


70人分、これだけ大量の石焼きビビンバを

たった一人のおとめ座オンニが

てきぱきてきぱきと焼いているのです!!


お仕事とはいえ

きらきらすごいなぁ、体力がいるだろうなぁ

なによりも汗だくになるよね

と、感心しながら見つめておりました。


そ~れにしても

炎の勢いは凄いですよぉ。

まさしく『炎の石焼きビビンバ』ですね。


だからこそ

こんなにしっかりと美味しいんだな・・と

納得する私なのでした。




















Last updated  2010/11/05 01:27:22 PM
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テーマ:韓国!(13392)
カテゴリ:母と行くソウル


ソウルの街を

車で走っていると

ときどきこんな車を見かけます。



新車です
新車です posted by (C)Primrose



白い車のドアのところに

水色のスポンジが貼りついています。


私はちょっと?不思議に思いましたが

交流量が多く

渋滞も激しいソウルですもの

私の車にムカッこれ以上近寄らないで~~~

という、メッセージなのかしら?

と、私なりに思っていました。


その謎が今回解けましたよ。


ツアーのガイドさん曰く

『あれは新車なんですよ~』

なんですって。


新車のうちは

誰でも車をすごく大事にしますよね。


道を走っていても

心情的に他の車に幅寄せなどされたくないものです。


まぁ、私の推量も

当たらずとも遠からず・・

と、言ったところでしょうか。














Last updated  2010/11/05 01:10:10 PM
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2010/11/02
テーマ:韓国!(13392)
カテゴリ:母と行くソウル


去年の韓国旅行で

この味を知ってからというもの

もう一度食べたい!!

母と二人して炎熱望していた

明洞餃子のカルグクスきらきら


ついに、ついに

再び見える日が来ました。



明洞餃子
明洞餃子 posted by (C)Primrose



明洞餃子は

その名の通り、明洞にあります。

お店はこんなふうな感じです。


後で気が付いたのですが、

こちらは裏口でした。


明洞餃子は、地元ソウルの人にも人気のお店です。

去年は並んで順番を待ちました。


今年は並びこそしませんでしたが

カルグクスが出てくるまで

お利口さんの犬ワンコのように

じ~~~~~と順番を待ちました。



カルグクス
カルグクス posted by (C)Primrose



熱々炎のカルグクスです!!

麺も腰があってきらきらしこしこと美味しいし

餃子もぷるんつるんとした食感で

中のお肉も良いお味です。


もちろん

トッピングのお肉も

じんわりと旨みがあり美味しいです。



そうして、堪らないのが

このちょっとトロリとしたスープです。


コクがあって麺に絶妙に絡みます。


この旨みのある辛さは

ほかほかと体を温めてくれますし

私の心を虜にしてしまいます。



手書きハート 美味しいですね~ きらきら手書きハート



付け合わせのキムチも

忘れられない味わいです。



辛キムチ
辛キムチ posted by (C)Primrose



地元ソウルの人たちの

舌に合わせてありますので

炎 辛い きらきら炎


だけれども

辛さが立つ旨みというか

明洞餃子に来ないと味わえない

その辛旨みが堪りません。


母も私も

音符大満足でした。



明洞餃子のカルグクスは

飛行機に乗って通ってでも

また食べたいと思う

私のとっての

大の手書きハートお気に入り料理となりました。
















Last updated  2010/11/02 01:18:01 PM
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2010/10/27
テーマ:韓国!(13392)
カテゴリ:母と行くソウル


今回のソウル旅行を決めたのは

漢江(ハンガン)クルーズをしたい!!との

強い希望があったからでした。


漢江は

ソウルの中心を流れていている

大きなゆったりとした川です。


私は主に

漢江の北エリアを訪れています。

北には、明洞、南大門、東大門、仁寺洞などの

日本人に人気があり

私の大好きなエリアが集中しています。


さて、特に訳などありませんが

とにかく楽しみにしていた漢江クルーズ。


その出発点は汝矣島(ヨイド)にあります。


漢江の中洲に浮かぶ汝矣島は

大手企業の本社ビル、国会議事堂、テレビ局などが

集中するビジネスタウンなのです。


なので、東洋のマンハッタンとも呼ばれています。


そんな都会的な汝矣島ですが

漢江市民公園があり、漢江の川岸には花が咲き乱れ

遊覧船の船着き場もあるという

ソウル市民の憩いの場でもあるのです。


さぁて、夕ご飯を食べた後

機嫌良く遊覧船の船着き場へと向かいました。



H22.10.02 母と行くソウル 089
H22.10.02 母と行くソウル 089 posted by (C)Primrose



ネオンを見ると、なんだかワクワクします。



H22.10.02 母と行くソウル 090
H22.10.02 母と行くソウル 090 posted by (C)Primrose


船着き場へと、向かう人々です。



船着き場には

多くの人々が遊覧船を待っていました。

ざっと見た感じでは

200人位はいるんじゃぁないかしら・・と、感じました。

いや、もっと沢山の人がいたかもしれません。



遊覧船はゆったりと大きな船でした。

乗り込むのに夢中になっていて、画像を撮るのを忘れてしまいました。

う~~ん、残念・・・


遊覧船の中から

沿岸の景色を撮ってみました。



H22.10.02 母と行くソウル 093
H22.10.02 母と行くソウル 093 posted by (C)Primrose



H22.10.02 母と行くソウル 094
H22.10.02 母と行くソウル 094 posted by (C)Primrose




H22.10.02 母と行くソウル 095
H22.10.02 母と行くソウル 095 posted by (C)Primrose




お目当ての

虹の大橋の噴水です!!



H22.10.02 母と行くソウル 099
H22.10.02 母と行くソウル 099 posted by (C)Primrose



橋からの噴水が

とても雄大で爽やかで

私たちの目を楽しませてくれます。


あららきらきら

噴水の水が

ウエーブを描くように動いています。

まぁ、楽しいわ手書きハート



H22.10.02 母と行くソウル 101
H22.10.02 母と行くソウル 101 posted by (C)Primrose



虹色のライトアップが

噴水の美しさを惹き立てます。



H22.10.02 母と行くソウル 100
H22.10.02 母と行くソウル 100 posted by (C)Primrose




母と二人

夢中になって虹の噴水を眺めました。



それにしても漢江の大きさには驚きました。

ゆったりと大きく。

まるで湖のようです。



沿岸には

大きなマンション、ビルが立ち並びます。


夜景を眺めると

ロマンチックな気分になりますね。


遊覧船のお客さんは

カップルもいましたが、家族連れが目立ちました。

大勢でワイワイと遊覧船の旅を楽しんでいます。



すれ違う遊覧船を撮ってみました。



H22.10.02 母と行くソウル 102
H22.10.02 母と行くソウル 102 posted by (C)Primrose



約90分ほどの船旅です。


船内では

マジックショーやミニ・コンサートなども開催されました。



H22.10.02 母と行くソウル 103
H22.10.02 母と行くソウル 103 posted by (C)Primrose



軽快な音楽と共に

みんなで歌って手拍子を取って音符


本当に楽しいひと時を過ごしました。



今回のクルーズで

都会的な夜景も

美しい虹の噴水も

ゆったりとした漢江の流れも堪能しました。



こういうことが

旅の贅沢でもあり、楽しみでもあるなぁと

しみじみと感じました。













Last updated  2010/10/27 01:47:17 PM
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2010/10/22
テーマ:韓国!(13392)
カテゴリ:母と行くソウル


ソウルに着いて

初めての夕ご飯はプルコギです。



プルコギ
プルコギ posted by (C)Primrose



プルコギってどんな料理?

そう思った方にかる~く説明しますね。


味の印象、鍋で焼きながら食べるという点で

いわば韓国風すき焼きみたいなお料理です。


甘辛い味付けの薄切り牛肉と

お野菜を

真ん中が盛り上がった形のプルコギ鍋で

炎じゅうじゅうと焼きながら食べます。


ちなみに、韓国語でプルは火、コギは肉という意味なので

プルコギとは『火の肉』という意味になるのですね。


その名の通り

醤油ベースでみじん切りのねぎ、

すりおろしにんにく、すりごま、梨、砂糖、

ごま油、酒などが入る甘めのタレに付け込んだお肉は

とても柔らかくて味わいが深く

そうして炎熱々のきらきら美味しさです!!



食べごろプルコギ
食べごろプルコギ posted by (C)Primrose



火が通ると

こんな風にさらに美味しそうに変化します。


このお肉を

お店のおとめ座オンニがハサミで

ばすんきらきらばすんばすんと、食べよい大きさに切り分けてくれます。


手書きハート 嬉しいサービスですよね~ きらきら手書きハート



ビール
ビール posted by (C)Primrose



プルコギのお供は

もちろん、ビールです。


すっきりとした味わいで

かる~くスイスイ呑めて

しっかりとした味わいのプルコギを惹きたてる

素敵なビールです。


お野菜もしっかりと食べて

栄養と体力を十分につけて

母と二人

明日からの観光に備えて

・・・と、いうよりも

今夜にでもホテル近辺のお店に繰り出そうと

ワクワクしながら

プルコギ鍋を平らげました。
















Last updated  2010/10/22 01:16:18 PM
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2010/10/18
カテゴリ:母と行くソウル


今までの人生で

買ったお酒の中では

間違いなくこれが一番高価なお酒です。


ソウルへと飛び立つその日

福岡空港で買った

レミーマルタン X.O プルミエクリュです。


もともとブランデーが

レミーが大好きな私。


福岡空港限定という言葉に

ぐっと来てしまいました。


福岡空港限定レミー
福岡空港限定レミー posted by (C)Primrose


試飲させてもらいましたが

素晴らしく芳醇な香りに

母と二人で思わず歓声をあげました。


そうして、優雅な味わいに

身も心も酔いしれて

手書きハート一目惚れしてしまいました。


嬉しいことに

可愛いちび・レミーがおまけに付いているのですよ。


レミーの親子
レミーの親子 posted by (C)Primrose



まるで親子のようです。



私にとって

予想だにしなかった豪華な買い物ですが

この味わい、香りにとても満足していますので

良い買い物をしたなぁ

これだから旅行は楽しいなぁと

気分が華やいでいます。













Last updated  2010/10/18 01:30:48 PM
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2010/10/15
テーマ:韓国!(13392)
カテゴリ:母と行くソウル


今回のソウル旅行での

大きな楽しみの一つに

仁寺洞(インサドン)を散策して、伝統茶を愉しむ・・・

というプランがありました。


仁寺洞は

韓国の伝統工芸を扱うお店が立ち並ぶ

仁寺洞・ギルがあり、ノスタルジックなムードが漂っています。

そぞろ歩きを楽しみながら

綺麗で可愛らしい

ポジャギや螺鈿細工の小物を

あれこれ見て廻りたいものです。


さて、その前に

伝統茶屋で、ゆっくりと韓国の伝統茶を味わうことにしましょう。


韓国の伝統茶には

柚子茶、五味子茶(オミジャチャ)、なつめ茶、菊梨茶(モクァチャ)などがあります。

私は中でも五味子茶が大好きです。

五味子茶とは、

甘、辛、苦、酸、塩の五つの味を持つ木の実のお茶です。


その時の体調によって

どんな味がするのかが分かれると言います。


私は

いつ飲んでも、甘くて美味しい五味子茶を味わっています。


五味子茶が甘いというのは

体調が良い・・と、言うことなんですって。


嬉しいことですね~


さあ、それでは伝統茶屋に入ってみましょう。



伝統的な雰囲気
伝統的な雰囲気 posted by (C)Primrose



ノスタルジックな雰囲気に溢れていますね。



オブジェ
オブジェ posted by (C)Primrose



これは実物の方が綺麗でした。

ほんのり暗い店内で、きらきらと輝いていましたもの。



店内の様子
店内の様子 posted by (C)Primrose



お店の中はこんな感じです。

あら、壁にたくさんの紙が貼ってありますね。

これはね

このお店を訪れたお客さんが書いた

イラストやお店の感想なんです。


どれも味わい深い良いものばかりでしたが

その中でもひときわ光を放つ傑作がありました。

これです。



可愛いイラスト♪
可愛いイラスト♪ posted by (C)Primrose



可愛らしいし、楽しいイラストですね~

お茶が美味しかったのね。

るんるん気分が伝わってきます。



さて、私は大好きな五味子茶をオーダーしました。



オミジャチャ
オミジャチャ posted by (C)Primrose



今日はどんな味がするかな

体調はどうかしら???


なんて、思いながら口にしました。


きらきら う~~ん、美味しいです。 きらきらきらきら


優しく甘くて、温かい手書きハート

五つの複雑な味わいが

私の心も満たしてくれます。


今日の私は体調も良いようです。

だって、今までにないほど今日の五味子茶は甘いんですもの。


母は、なつめ茶をオーダーしました。



なつめ茶
なつめ茶 posted by (C)Primrose



なんだか良い感じですね。

私も一口、味わってみました。


温かくて柔らかい

ふあふあとした甘みが口の中に広がります。

クリーミィな口当たりが心地よいです。


なつめ茶も美味しいですね~


お茶うけに韓菓(ハングァ)がサービスで出てきます。



お茶菓子
お茶菓子 posted by (C)Primrose



白い俵のようなお菓子は

代表的な韓菓のユグァです。

もち米を揚げて作った素朴なお菓子なんですよ。


サクッと柔らかく

ほんのりと甘みを感じます。


どことなく控えめで、お茶を惹きたてるようなお菓子ですね。



どことなく懐かしく心地よいひと時を

伝統茶をゆっくりと味わいながら

母と二人で

心行くまで満喫しました。

















Last updated  2010/10/15 01:36:59 PM
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2010/10/08
カテゴリ:母と行くソウル


今回のソウル旅行は

午後からの出発でした。


なので、母と二人

福岡空港でちょっと遅めのランチを愉しみました。



そばランチ
そばランチ posted by (C)Primrose


私が選んだのは

そばランチです。


小さめのざるそばと小ぶりのちらし寿司が

とても手書きハート愛らしいです。


お味の方も

なかなかきらきらでしたよ。


滑走路を飛び立つ

飛行機を眺めながら食事を楽しみましたが

これから始まる旅への期待で

胸も膨らみ、るんるん音符気分になりました。
















Last updated  2010/10/08 01:38:23 PM
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2010/10/07
テーマ:韓国!(13392)
カテゴリ:母と行くソウル


韓国へ旅行すると

なんといっても食事が楽しみです。


オーダーした料理はもちろんのこと

美味しい副菜が3~5種類はつきます。


白菜キムチ、大根キムチ、韓国海苔、もやし、はんぺん、などなどきらきら


量も多くて、どっさりと☆

その上、お代わり自由で

お皿が空になると、お店のオンニおとめ座がさっとお替りを盛ってくれます。


なので、ワクワクきらきらウキウキしていたら



? あらら・・・ ??



今回はどうした事でしょう

行くお店、行くお店、

なんだか副菜の量が少ないのです。


特にキムチが。


小皿にぽっちりしか入っていません。

しかも、お替りを請求してようやく持ってくる

そんな様子なのです。


おかしいなぁ???

どうしてかなぁ???


と、疑問に思っていましたが

ツアーのガイドさんの説明でその訳が分かりました。


なんと!!


白菜の値段が、一挙、5倍になったんですって!


そりゃぁねぇ・・・

どっさりと出せないはずだわね。


『韓国の庶民も辛いんですよ~~~』

と、ガイドさんが嘆いていましたが

韓国の方にとって、

キムチは朝、昼、晩の御飯に無くてはならないものですもの。

堪えるだろうなぁ・・と思いました。


ところで

キムチにまつわる面白いエピソードを

ガイドさんから聞きましたので

ご紹介しますね。


毎年、11月になると

韓国のオモニ(母)達は一年分のキムチをどっさりと浸けこみます。


そのために

御主人が勤める会社は、気持ちよ~く

キムチ・ボーナスきらきらを出すのだそうです。


金額は、だいたい月収の20%程だそうです。


興味深いのは

そのキムチ・ボーナスの振込先です。


これは御主人の口座ではなく

奥様の口座

しっかりと振り込まれるそうなのです。


キムチ・ボーナスの一部で

ちゃっかりビール一杯カクテル日本酒

なんてことが出来ないようになっているのですね~


それほど韓国の人たちにとって

キムチ作りは大事なことなんだろうなぁ・・・

と、しみじみと感じる私なのでした。














Last updated  2010/10/07 01:49:41 PM
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2010/10/06
カテゴリ:母と行くソウル


母とソウルに行ってきました。

昨日、帰ってきました。


一年ぶりのソウルは

パワフルで素敵な街でしたよ。


韓国と言えば

お洒落なメガネが安く作れるという評判です。

私の友達も

今年の春、釜山で可愛いメガネを作ってきました。


今回、母もメガネを作りたいと言うので

私も一緒にメガネ屋さんで品定めをしました。


どれも素敵なデザインだけど

なんだかちょっと物足りないかしら???


そんな気分であれこれ見ていたら

メガネ屋さんのイケメンお兄さんが


『20歳ほど、若返りたければこれ!! ジャ~~~ンきらきら


と、後ろ手に隠したフレームを

マジシャンのように

サッと私たちの目の前に出しました。


あら、まぁ、そのフレームの素敵なこときらきら


母は気に入ったようで

そのフレームに決め、さっそく検眼を始めました。


その様子を見ていたら

なんだか私もメガネが欲しくなってきました。


私はメガネが無くても過ごせますが

事務をするときなどは、あれば便利です。


職場には一つメガネを置いているのですが

自宅用にもう一つ欲しいなぁ・・と、思っていたところです。


物欲しげに

母の選んだフレームを手に取ってみていたら

もう一人のイケメンのお兄さんが

『作りましょうか?』と、声をかけてきました。


出来ることなら、私も作りたい。


でも、この時は

欲しい物を思いっきり買った後でした。

つまり、

もうウォンも円も残り少なくなっていたのです。


はっきり言うと、雫 お金が無い 雫雫


イケメンのお兄さんにそう言って

一旦は諦めましたが

なんとなく未練が残ります。


なので、もう一度そのフレームを手に取って

しげしげと見つめていたら


『僕が貴女にサービスします。 さぁ、検眼にしましょう。』


と、韓国のイケメンが

私の手を

両手に包み込むようにして握りしめ

情熱的炎な眼差しを向けるではないですか。


思わず、気分が手書きハートになってしまった私は

ふらふらとイケメンに連れられて

検眼室に入りました。


彼はいかにも手慣れた様子で

さっさと検眼してくれて

素敵なメガネを作ってくれました。


軽くて、見やすくて、とても気に入りました。


こんなメガネです。



アンギョン
アンギョン posted by (C)Primrose



お値段も

なにもかにも込みで一万円です。


思いがけない買い物でしたが

なんだか気持ちも華やかになり

まんざらでもない気分です。


そうそう。

母は私が赤のフレームを選んだので

同じデザインの紫のフレームにしました。

母のメガネもなかなか素敵な仕上がりでしたよ。



今回のソウル旅行は

楽しいことがいっぱいありました。


画像を整理しながら

ソウル旅行のお話をしていきたいと思っています。

















Last updated  2010/10/06 01:42:56 PM
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