000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

星影の魔術師の魔法の呪文

PR

X

プロフィール


星影の魔術師

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

フリーページ

コメント新着

カテゴリ

2020.10.18
XML
カテゴリ:ハードウェア
魔術師です。

到着した Lenovo ThinkPad X230 ですが、
ファンエラーで立ち上がらずジャンクと化した X220 からパーツの移植をしました。
買って早々に初日からバラすことになりました。


【在宅勤務】【テレワーク】lenovo ThinkPad X230 Windows10 64bit Core i5 3320M メモリー4GB HDD500GB 無線LAN B5サイズ ノートパソコン【中古】【30日保証】1750012



  • mSATA SSD 追加と Wi-Fi モジュール交換
    X230_01_SSD_Wi-Fi.jpg
    X220 に付けていたのはずっと Transcend の 128GB だと思い込んでいたのですが記憶違いで蓋を開けてみると SanDisk の 256GB でした。
    Wi-Fi は a/b/g/n アンテナ 2本の 300Mbps だったので X220 に入れていたアンテナ 3本 450Mbps のインテル Centrino Ultimate-N 6300 a/b/g/n に差し替えました。

  • 標準 4GB だったので +4GB のモジュールを追加
    X230_02_メモリー追加.jpg
    2スロットなので最大 8GB x2 = 16GB まで行けます。
    後継の X240 になると 1スロットになるので最大で 8GB になってしまいました。
    X270 で再び 2スロットに X280 以降では SIMM スロット廃止で増設不可となっています。

  • 純正の SSD はインテル SSD 520 180GB
    X230_03_純正SSD.jpg
    SSD 520 はコンシューマー用の 300番台よりもランダム性能が高いのですよね。
    この後継の SSD 530 だとランダム性能が落ちると言う MLC チップ使っているしある意味頂点だったかも知れません。

  • トラックポイントの状況
    X230_04_トラックポイント.jpg
    コレを見てスティックが折れていると思ってしまった

  • 手持ちのトラックポイントキャップを付けて見ると付きました
    X230_05_トラックポイント.jpg
    折れている訳ではなかったようです

  • 新旧パームレスト比較
    X230_06_パームレスト.jpg
    パームレストはよく見ると指紋認証センサーがなかったので移植
    後から気が付いたのは右下のカーソルキーのところの形状が少し違う

  • 付けられたので交換
    X230_07_パームレスト交換.jpg
    指紋認証もちゃんと使えました

  • May 2020 Update v2004 にアップグレード
    X230_08_2004アップグレード.jpg
    v2004 へのアップグレード通知がなかなか出てこなかったのですが、ちゃんと出て来たのでデスクトップマシンの共有にある May 2020 Update の ISO イメージファイルからファイルを取り出してネットワーク経由でアップグレード


mSATA SSD への移行は
付いていた 2.5インチ SSD に最初から入っていた WPS Office のアンインストールが出来なかったので Windows の初期化から始めました。標準機能の初期化です。

初期化が終わって mSATA SSD に EaseUS Disk Copy Pro を使ってクローンコピー
Acronis のクローン機能はレイアウトを自由に変更できなかったのでコピーだけして gparted live を使ってパーティションレイアウト変更をしたのですが一晩経っても処理が終わらずに変更できずに中断。
EaseUS Disk Copy Pro のブート用 MicroSD で起動して最初からやり直しました。
ブートメディアがあるとソフトをインストールしなくてもいいのがいいですね。


このあと目的であるバックアップソフトのリカバリーイメージの採取に進みました。
最初に USB 外付け SSD にある Acronis True Image 2021 の Survival Kit で立ち上げて現在の状態をバックップ

まずは Acronis True Image WD Edition をインストール
起動用の SSD が SanDisk 製で Western Digital に買収されたので多分大丈夫と踏んで起動してみると上手い具合に起動出来る。
WD Edition だけにハードウェアチェックプロテクトがあって Western Digital 社製ドライブを付けてないと立ち上がりません。

ハードウェアチェックさえなかったら仮想化環境で起動環境を別々に作ることが出来るのですけどね。
この手が使えれば別のハードウェアは不要だったのですよね。

立ち上がったのでLinux 版のリカバリーと WindowsPE 32/64 ビット版のリカバリーイメージを採取

まずは ISO イメージファイルで書き出し
2GB の MicroSD カードにも書き出して USB Image Tool を使って USB のブートイメージをファイルに落として保存しておきます。
保存出来たらフォーマットして即消しして Linux 版と WindowsPE 版 32/64ビットメディアも作ってファイル化して保存しました。


次に Seagate の提供する DiscWizard です。
Acronis True Image WD Edition とは同居できないのでアンインストールして Seagate DiscWizard をインストール
こちらも Seagate 製のドライブがないと起動できません。
かつてのバージョンでは Samsung や Maxtor のディスクでも起動出来るので X220 に付けていた Samsung の 2.5インチ SSD をスロットに内蔵して起動してみる。
起動した大丈夫だ、ダメなら Seagate の 2.5インチ HDD を付ける予定でした。
Seagate と Western Digital の HDD を交換するのに簡単にディスク交換できる X230 にしましたが SanDisk と Samsung の SSD ならば交換は不要な構成になりました。

同様に Linux 版のリカバリーイメージと WindowsPE 32/64 ビット版のリカバリーイメージを採取

一通り作業が終わって最初に Acronis True Image 2021 でバックアップを取っていたインストール前の状態に戻しました。


キーボードの文字が何カ所も消えていたので X220 のキートップを外して付けようかと思ってキートップを外しました。
見るとキーボードは X220 が遥かに綺麗
外していざ付けようと持って行くと X230 からアイソレーションタイプに変わっていてキートップの形状がキャラメル型に変わっていたのでした。

残念、せっかくトラックポイントに問題がなくキーボード交換は不要かと思われたのに〜。

と言うことでオクで見てみるとキーボードの動作品が何種類か安く出ていてメール便で送料が安いのを即決価格で落札
中には新品っぽいのもあったけど中華直送みたいなので避けました。
かんたん決済で使える 500円引きクーポンを使って支払いをしましたので送料込みでも安く上がります。

これでたちまちの作業は完了。
キーボードが届いたら交換したいと思います。


人気記事の一覧のあるトップ

楽天のサービス紹介ページへ飛ぶ

星影の魔術師に
応援のクリックをポチッとお願いします。

にほんブログ村 スマホ・携帯ブログ iPhoneへ にほんブログ村 IT技術ブログ IT技術メモへ 

PVアクセスランキング にほんブログ村

皆さんの、協力に感謝しています。

AX






最終更新日  2020.10.19 17:30:45
コメント(17) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.