013127 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ワーキングマザー日和

PR

Profile


eguegu926

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Rakuten Card

Favorite Blog

わくわくプロジェクト asako2106さん
笑う母には福来る さくらハーモニーさん
NECワーキングマザー… wms_naganoさん
NECワーキングマ… @あやっちさん

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

Headline News

皆さん、こんにちは!
東京都荒川区を中心にNECワーキングマザーサロンを開催する江口です。


NECワーキングマザーサロンはNEC社会貢献室
産後ヘルスケアのプロフェッショナル・NPO法人マドレボニータとの
協働で開催される、「母となって、はたらくこと」 について考え・語りあう場です。


子育て中の女性は、どうしても主語が「子ども」になりがち。
ここでは、テーマと時間を決めて「私」を主語に、考え、語り合っていきます。

「こんなことを不安に思っている」
「自分はどう生きたいのか」
「なぜ働くのか」
などなど……
慌しい日常のなかで、少し立ち止まって考えてみませんか。

考え、言葉にし、参加者と共有すること、本音で語り合うことで、
新たな気付きや、一歩先に進める力を得られる場にしていきたいと思っています。

対象は「母となって、はたらくことを語ろう」と思う女性の方ならどなたでも。
ワーキングマザーだけでなく、専業主婦、育児休暇中、プレママ…など
どんな立場の方でも大丈夫です。


何を隠そう、私も悩める母の一人。
ファシリテーターとしてサロンは進行していきますが、
皆さんと一緒に考え、語り合っていきたいと思っています。


このサロンは6~11月まで全国各地で16人のファシリテーターが展開しています。
詳しくはこちらへどうぞ!

2010.12.02
XML
カテゴリ:サロン開催報告
みなさん、こんにちは。ファシリテーターの江口です花
とうとう今年度のラストサロンが開催されました!

最後の会場は、サポーター・よねこさん、しほさん、がっつん
の地元であるさいたま市北区。
とってもキレイな新興住宅地で、小さな子どもを連れた家族が
緑豊かな街の中で楽しそうに遊んでいるのが印象的でした。

今回のレポートもおなじみ、よねこさんの担当です。
ラストサロンではどんな話が展開されたのでしょうか…!?


====================================

みなさん、こんにちは!
さいたま・川口サロンサポーターのよねこです。

11月27日(土)、最終回となるさいたま市サロンが開かれました!

shugo.JPG

会場は、さいたま市北区プラザノース。
JR土呂駅からは少し離れていますが、子育て世代がたくさん住んでいる場所です。
ステラタウンという地元では有名な!ショッピングモールのすぐ隣の建物です。

さいたま市北区では初の開催。
今回はサポーターを含めて9名が参加。
フルタイム勤務、パートタイム勤務、ボランティアに力を入れている方、
一人目の育休中の方、三人目の育休中の方、二人目を妊娠中の方など、
いろいろな方が来てくださいました。

マドレボニータの産後教室・与野ジャスコクラスの卒業生の方も、
お友達を誘いあわせて来てくださいました!(初の姉妹参加もあり)

huukei.JPG

赤ちゃん連れの方は1名。生後1ヶ月半、生まれたてほやほやの男の子です。
赤ちゃんの可愛い姿に皆癒されつつ、ファシリテーター江口佳織さんが、
暖かいまなざしで、このサロンに向けた想い、
これまでの6ヶ月でたくさんの話を聞けて、“母となってはたらく”ことを
皆でシェアできた事の喜びなどを皆に話します。

自己紹介の後はペアになって、Good and New。
今から24時間以内に起きた良いことをマインドマップに書きます。
そして、その中から一番話したい事を選んで、ペアを組んだパートナーに紹介。
話す前は、話す内容が思い浮かばなくても、不思議とタイマーの音が鳴る頃には、
「もっと話したい!」という気持ちになっているんですよね。
これが、このサロンの素敵な仕掛けです。

次に、本番の!?「人生・仕事・パートナーシップ」の中から1つ選んで、
それをパートナーに話して聞いてもらい、パートナーが要約。

huukei2.png

その後はみんなで「全体シェアリング」。
先ほどのワークで、“もっと聞きたい!”“もっと話したい!”という気持ちに
なっているので、いろいろな話題が飛び交います。


「3年間育休申請をしたが、本当にそれでよかったのか悩んでいる」

「何を大切にするかによって、答えは変わってくると思う。
 子どもとじっくりと向き合える時間を取る事が幸せだと感じるのなら、
 周りが言う事や職場に迷惑を掛けているのでは…という不安よりも、
 堂々と休みを取った方がよい。1年でも3年でも戻れば同じでは」

「パートタイム勤務なので、戻る職場が無いが、考えようによっては、
 いろんな働き方を選べるということ。
 今は、子どもと一緒に料理を作ったりなど、家庭生活を第一と考えている自分に、
 皆の話を聞いて気付いた」

「社会とつながっていたい、という想いで働いている。
 自分が得意なこと、やりたい事で、社会に役立つことを模索している」


などの話題が出ました。

印象に残ったのは、

「母親が働いていて、寂しかった。
 この、寂しいという感情にどう向き合うべきなのか?」


という問いに対してNさんが言ったこと。

「時間も大事だが、子どもをよく見て、子どものサインを見逃さないこと、
 子どもの言葉に耳を傾けて、それにきちんと答えることが大切だと日々思っている。
 親がいろいろと遊びに連れて行くよりも、日々の会話で親が耳を傾けたり、
 帰宅後たった10分くらい遊びに付き合ったりするほうが、
 子どもが満たされているのが分かる」


これって、全てのことに対して言えることだなーと思いました。
私達は、とかく“こういう時にはこうするべき”などのマニュアルに捉われがちですが、
大人も子どもも、一人ひとりみんな違うわけで。

目の前の人の言うことに、耳を傾けて、一緒にいる事を楽しむこと。
大切だな、と心に染みました。

さいたま・川口サロンも、今年度は終了です。
毎回、出張してファシリテーターをして下さったぐっさん、あさこさんに、
心から感謝します。

日々の生活の中で、テーマを持って考える時間を持てたことで、
自分の心にゆとりが生まれたな、と実感しています。

これまでのサロンに参加して下さった方、またこのブログを読んで下さった方、
ありがとうございました!

また、この場が来年もありますように! 

(文責:鈴木 美穂)


====================================


よねこさん、毎回素敵なレポートをありがとうございましたスマイル
さいたま・川口サロンはサポーターの皆さんのご尽力があって
開催できたサロンです。

「はたらく母」が悩み、励ましあい、自分やパートナーと向き合う姿は
場所に関係ないんだな、仲間はたくさんいるんだな、と思えたことが
さいたまで活動して、とても勇気をもらえたことです。

来年もさいたまでサロンが開催されることを願っています!泣き笑い


さて、半年間に及んだNECワーキングマザーサロンの活動ですが、
サロン開催は11月をもって終了しました。

今後は、参加者の皆さんにご協力いただいたアンケートをもとに
『産後白書2』を作成します。
こちらは来年3月に発行予定。私も楽しみです。

さらに、今年度のサロン活動を報告する場として
『NECワーキングマザーサミット』
2011年3月14日(月)@大井町きゅりあん小ホール
で開催決定しています!!

このサミットには私も参加しますので、これまた楽しみです。


サロンが終わってしばらく経ちましたが、まだ終わった実感が
なかなかありません(笑)。
これからジワジワと、効いてきそうな気がします。

さいたまサロンの翌日、娘が1歳になり、私の濃ゆい産後1年も終わりました。
この活動を通して得られたこと、感じたこと、たくさんありますが
また別の機会にアウトプットしようと思っています。


サロンに参加してくださった皆さま
活動を支えてくださったサポーター・サロン事務局の皆さま
そして、私の家族に最大級の感謝を。

どうもありがとうございました。







Last updated  2010.12.02 13:08:31
コメント(0) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.