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テーマ:日々自然観察(10006)
カテゴリ:昆虫(カメムシ)
以前クサギカメムシを紹介した時には、デュランタ・タカラズカの花から汁を吸っていたが、今、我が家にはハナモモとボケの実が沢山なっているし、トベラにもかなり果実が着いているので、それが御目当てなのだろう。何れも、食べるための果実ではなく、その内落果する運命にあるから、カメムシ君達に食べて貰っても一向に差し支えない。
カメムシと言う虫は、正面から見るとどうもヤクザっぽい。アカスジキンカメムシの時は前肢を途中まで上げ、しかも内側を上にしていたので、正に「おひけぇなすって」と言う感じだったが、別に前肢を上げないでも何となく柄が宜しくない。少し脚が曲がっており、人間で言えば中腰になっているので、そう見えるのだろうか。 本当は、カメムシの外骨格に基本的な構造上の欠陥があって、カメムシ君達は慢性的な腰痛、否、腰はないから、関節炎に悩まされているのかも知れない。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2007.06.12 21:37:31
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