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テーマ:日々自然観察(10014)
カテゴリ:昆虫(テントウムシ)
まだ小さな幼虫で、脱皮後の体長は約4.5mm、恐らく2齢が3齢になったのではないかと思われる。
以前、脱皮直後のハリカメムシの終齢幼虫を別のサイトで紹介した。このカメムシの場合は脱皮後色が濃くなるのに数日かかっていた(天候に影響されるのかも知れない)が、普通はこのナミテントウ幼虫の様に短時間で色濃くなる。最初と3番目の写真の時間差は僅か36分弱、最初と最後との差も1時間40分程度でしかない。 何分にも時間がないので、本日はこれで終わりとする。暫し、お別れである。 春たけなわとは言え、風邪に罹ることも有り得る。読者諸氏におかれては、何卒御自愛下されたい。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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