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Green-mintsのLOHAS日記

2008.09.18
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カテゴリ:心・癒し

子育て関係の資料を整理していたら、

数年前に某公共施設の館長さんから、

新聞の切り抜きコピーをいただいたものが出てきた。

それが「いじめられている君へ」という

なんとも直接的なタイトルの連載。

この頃、それほど急を要していたとも言えるかも・・・。

毎回、著名人がこのタイトルでメッセージを寄せていました。

すでに、出版もされているようです。

       
いじめられている君へいじめている君へ

 

サッカー選手の中村俊輔さんのメッセージに、

親としてできることのヒントがあるような気がして

ちょっと紹介します♪

 

 中村さんはイタリアのチームに移籍してから

 更衣室に戻ったら、靴がなくなっていて、

 探したら電灯からぶら下がっていたり

 靴下が切り裂かれたりしていいたそうです。

 新人歓迎の恒例のいたずらだったのだそうで

 みんなはその反応をうかがっていたのだとか・・・。

 

 子どものころは、けんかしたり、

 好き嫌いでグループに分かれたりしたけど

 試合になれば、みんなで力を合わせなければならない。

 だから、そんなに深刻ないじめはなかったのだそうです。

 

    以下、文中から抜粋

 

 イタリアで、つらかった時期を乗り越えられたのは、

 チームドクターや用具係りの人たち、

 優しくしてくれた人たちが近くにいたから・・・。

 

 また、話してくるときは、体を寄せてきたり

 肩を組んできたり。

 日本の常識では、少し気持ちが悪いくらい。

 でも気持ちがほぐれたのは、

 そうやって近づいてきてくれたからでした。

 

 あなたがいじめられているとしたら、

 思い出してもらいたい。

 一人で頑張らず、誰かに甘えていいんだよ!

 

・・・・そう、いじめは大人の世界にだってありますよね。

心を痛めてしまう大人も、今とても多いですね。

いじめに苦しんでいるのは、子どもだけでなく、

大人も・・・なんですよね・・・。

 

そんな時に心の支えになってくれるのは

気遣ってくれる人、近づいてきてくれる人、

そして、スキンシップ!

 

躓いて悩んでる時に、質問攻めや学校学校とせかされると

かえって遠ざける結果になってしまうのかもしれません。

むしろ、すぐそばで肩を組んで、できるだけ同じ目線から

物事を見ようとしてあげる姿勢が、大事なのかも・・・。

 

時には、大きくなった我が子の肩を組んだり、

背中をさすったり、ちょっとしたスキンシップが

ストレスで緊張しがちな子どもたちの、心を緩めて開いてくれるかもしれません。

 

・・・機会を見つけては、マッサージしてあげるのもいいですね~!!

身体が冷えてるかどうか、固まってるかどうかもわりますから・・・。







Last updated  2008.09.19 02:07:10
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