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ある青年の日記

2020.12.21
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カテゴリ:ある青年の日記
堅苦しいタイトルですが、
少し前に別の施設への研修へ行ってきました。

普段から見ていること、普段は当たり前だと思っていることも
少し離れてみると、当たり前ではないということを感じる経験となりました。

仕事だけではなく、プライベートでも、こういった視点はとても大切だと思います。
ただ、こういうことこそ、意識しないと見えないものなように感じます。

普段からいかに客観的に物事を見ていけるかが重要で、
フリーター時代に少しだけバイトしていた自転車屋さんの店長から言われた、
「無意識でできるよりも、意識してできることのほうが難しいし、大切だ」という言葉を
思い出しました。
当時は、無意識でできるならそれでいいじゃんと思っていましたが、
改めて、意識して行おうとする、その過程が経験値として大きく成長できるポイントであり、
無意識にできてしまうと、意識して行う大切さをいつの間にか忘れてしまうように感じました。



ということを感じた、2020年最後になるであろう研修でした。










最終更新日  2020.12.21 23:05:00
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2020.09.23
カテゴリ:ある青年の日記
​新卒で入った会社を退社して、1か月ほどはニートを経験しました。
何も決めずに退職をして、次の会社も決めていませんでした。強いて言えば、心を休ませるために、少し
ゆっくりとした時間を過ごそうと考えていたくらいです。


…ただ、意外にそんな時間もすぐに飽きてしまいました。(笑)


2、3週間後には、転職活動を始めていました。
ありがたいことに、面接もスムーズに進んでいくことができ、複数の会社から声をかけていただくことができました。
その結果一つの会社とご縁を感じて、入社することになったのですが、
入社前日に思いもよらないことが起きました。









その当時のことを遡ると、ちょうど今の時期(シルバーウィーク)に大学のころの友人とバンガローを借りて、1泊2日のキャンプをするのが恒例行事となっていました。
この日は、転職先も決まり、このキャンプが終わったら新しいスタートを切る気持ちで楽しんでいました!
今でもあの日の楽しさは、忘れられないいい思い出です。

キャンプ1日目
久々に会う友だちや先輩たちとの会話を楽しみ、海に繰り出し、深夜まで飲み明かしながら、仕事や結婚、社会人になってからの心境など話は尽きませんでした。

キャンプ2日目
この日が自分の人生においての大きなターニングポイントになります。
一つの大きな試練が訪れました。
それは、「てんかん」です。
体育館で、運動会をしようと体育館を借りて、準備体操をしているところまでは覚えているのですが、
気づいた時には、体育館の天井を見上げて救急隊員の人から声をかけられていました。
泡を吹いて倒れてけいれんを起こしていたそうです。
救急車で運ばれたときの、心配そうに見つめる友だちたちの顔は今でも記憶に残っています。


マックスポジティブな自分でも最初のころは、3時間くらいは落ち込みました。(笑)
よくよく調べたりしてみると、会社でのストレスをため込みすぎてしまい、うまく発散ができていなかったことに加えて、信頼できる友人たちとの再会で、リラックスした環境にいたことで、急に解放されたことが、今回倒れた原因のようです。
仕事中に起こらなかったのは、ストレスがいい意味でも悪い意味でも強い緊張状態を保っていたからこそのものだったようです。


でも、この経験があったことで、人生一度きりだから、もっと自分のやりたいことをやるべきだし、自分の求めていることは何なのか、自分の目指すものは何なのかを考えるきっかけとなりました。

倒れてしまった日の2週間後には、「車が運転できないかもしれない」と思いから、自転車やサンでのバイトを始めました。さらに、大学時代のバイト先から、当時の状態を心配してくれて、パートさんたちが店長に掛け合ってくれて、働きやすい時間でのダブルワークを可能にしてくれました。
本当に、周りの人たちに感謝しかないなと思える経験です。
結局、ダブルワークも数か月のみで、大学時代のバイト先にお世話になり、半年ほど働きました。
正直、手取りの金額だけであれば、この時のほうがもらえていました。(笑)
そんなものですね。(笑)



そこから、体調面も落ち着いてきたため、転職活動を再開し始めたころには、小学生のころにお世話になっていた公文の先生から連絡があり、「1か月だけでいいから人手が足りないから助けてくれないかな」といただきました。
これも経験だと思い、1か月だけ公文の先生を経験させていただくことができました。
感覚取り戻すのが大変でしたが、楽しい1か月でした。できるなら、またやってみたい。(笑)

「ストレスで倒れてしまう」という経験をしなければ、自転車屋さんでアルバイトもしなかっただろうし、公文の先生も経験できなかったと思います。

人生どこで、何があるかわかりませんが、前を向いて進んでいれば、必ず拾ってくれる人がいると思っています。でも、拾ってもらえることを前提で倒れるのは、間違っていると思います。
自分の力で立ち上がり、前を向いて進んでいるからこそ、手を伸ばしてくれる人を見つけることができると思っています。



より前向きになった自分は、大学のころの友だちに会ってご飯を食べるためだけに、いろんな場所へ一人旅へ行くようになりました。
それで、一人旅の楽しさを知り、ゲストハウスに泊まって外国人の方といきなり英語で話す経験もできましたし、一見のおでん屋さんに入って常連の方と仲良くなって、おごってもらう経験もできました。

どこで、どんな変化があるかわかりませんが、どんな経験がどこで役立つかはその時にならないとわかりません。その時の経験の使い方がうまければうまいほど、人生は楽しくなった来るのかなと思っています。




「てんかん」という一つの経験がきっかけで、僕の人生は大きく変化していることは間違いないです。
それを楽しい方向に「転換」できている自信がありますし、こうして経験を発信してみようと
思うことができたと思います。



今日も誰かに元気づけられるようなお話になっていればうれしいです。

ひとまずは、「てんかん」による経験の話は、ここまでにしようと思います。
また、自分が購入した商品の紹介や旅行場所の紹介などを発信していければと思っています。






最終更新日  2020.09.23 22:10:07
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2020.09.09
カテゴリ:ある青年の日記

新卒で入社した会社で、過ごした約1年半の期間は、上の世代の人からしてみると
「何も経験していない」や「そんなに早く辞めてはもったいない」という意見をいただくかもしれません。

結論から言うと、
今の職場でもここでの経験は生かすことができていると思います。
業種や業態、対応するお客様が違っていても、根本の部分で勉強させてもらったものは、
どんな分野でも生かすことのできるものだったと思いいます。


実際、営業職からの転職で、福祉施設の職員となった今でも、
人を相手にすることは変わりないですし、効率的に仕事をこなすスキルや社会人として必要なマナーなどを
いくつかの新人研修などで学ぶことができたのは、それだけでもとても良い経験となっていると思います。

営業としては、十分な成果を上げることはできませんでしたが、ゆっくりじっくりと向き合うことのできる今の仕事のほうが自分に向いていたのかなと思います。


自分を知って、自分を見つめることがとても大切だと思います。



例えば、空を自由に飛ぶことのできるツバメに対して、泳ぎを教えても習得するのはとても難しいと思います。苦しみながら、成果を上げられないことで自分を追い込んでしまうくらいなら、現状の自分を理解して、自分の「できること」に目を向けることで、空を飛ぶツバメが必要とされるステージで羽ばたくことができるはずです。


自分を知る本 橙花の数秘占い/橙花【合計3000円以上で送料無料】

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最近買った本ですが、仕事に悩んでいるときの自分が読むことができていれば、もう少し楽に考えることができていたかなと思います。
個人的に占いの本や自分を見つめる自己啓発系の本が好きなので、こういった本が好きな人には、一度読んでいただきたいです。



次回は、仕事を辞めた後に訪れた試練について書いていきます。






最終更新日  2020.09.09 00:31:29
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2020.08.22
カテゴリ:ある青年の日記
​​​​​新卒社員として

​​​​​僕は、ありがたいことに就職活動で、自分の第一希望の会社に就職することができました。
当時考えていた目標として、
「地域密着の会社に就職し、30代で起業あるいは、多角的に経営している会社の一つの事業部として将来的に障害者の就労をサポートをする」というのがありました。


もともとの考え方として、
会社に勤める=自分のやりたいことが見つかっていない、または、起業するための準備をするため。と考えていました。
今でも、その考え方は変わっていないため、起業するための準備期間だと考え、日々勉強しています。


​新卒で入った会社は、地域密着の企業で多角化経営もしており、まさしく自分の考えている目標にマッチする会社だと感じました。入社した後も、いろいろと面白い企画もしていて、チャレンジができる企業だと感じていました。


​​

ですが、成果が思うように上がらず、自分自身をどんどん苦しめてしまう悪循環にハマっていきました。
会社の成長スピードに合わせて成長できていない自分自身に対する悔しさとあいまいな状態で接してしまっているお客様に対しての罪悪感など。
そういったものがどんどんと自分を苦しめていきました。

その頃の自分は、周りが見ていても性格が変わったように笑顔がなくなっていたと聞きました。
毎回、どうすれば”終わり”にできるだろうと考えているような毎日でした。

そんな中で、無理やり作った2連休を使い、親友に会いに県外に遠出しました。
久しぶりに友だちと交わした会話で決心がつき、帰り道は2時間くらい号泣しながら、車を走らせていたのを覚えています。

帰宅後に退職届を書き、翌日出勤し、提出しました。
それからは、出勤をストップし自宅待機、4日後には在籍なしとなりました。




​​
結局、僕は新卒としてはわずかな期間しか働いてはいませんでしたが、自分の選択に関しては間違いではないと思っています。
よく、「石の上にも3年」というような話がありますが、ボロボロになるくらいなら今すぐにでも抜け出すべきだと思います。
3年間も石の上で座っていたら、足しびれて立ち上がれなくなりますから。(笑)


ただ、この会社に入ったことすべてが合わなかったとは思っていません。
この先にも書いていきますが、ここでの経験が今の仕事にも活かされていますし、また人生をやり直すとしても、この会社に入って、ボロボロになって学ぶ経験が自分には必要だったと思います。
⇒必ずしも全員がボロボロになってまで学ぶ必要はないと思います。

ボロボロを経験できたからこそ、考えることができたと思います。
​​






最終更新日  2020.08.22 14:00:06
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カテゴリ:ある青年の日記
​​​​​​​​​​​僕の就職活動の考え方

​​結論から話すと、
「僕」という商品がどのようなときに使えるものなのか、どのようなことができるものなのか、を話すことができるかどうかが就活がうまくいくかどうかだと考えています。
​​自己分析というと堅苦しいと思うので、自分の生活を思い出し、過去の部活動やサークル、友だちとの付き合い方などをどのようにしていたかなと振り返ることを中心に行っていました。
つまりは、企業に関しての勉強などは、ほとんどしていませんでした。(笑)


​自分の長所、短所の伝え方を心からプレゼンできるように​​自分を見つめることを何よりも大切にしていました。
⇒個人的には、ここが何よりも大切かなと思っています。
そのおかげか、第一希望のところに採用していただくことができました。
まあ、のちに退職してしまうんですけどね。(笑)


就活する際に、よく「業種を決めないと」とか「職種をまとめないと」などと話している友人や採用担当の方を見かけました。
正直なところ、20年くらいしか生きてなくて、どんな仕事があるかもじっくりと考えたこともない人が、
わざわざ自分が輝けるチャンスがあるかもしれないのに、なぜ業種や職種を固めちゃうのかなと思っていました。




​なぜ一般企業に新卒就職したのか​​

僕個人としては、小学生のころから「福祉職」に就きたいと考えていたため、大学も福祉系の大学に進みました。

…え、じゃあなんで、最初から福祉系の施設に就職しなかったのかと思われる人がいると思います。

就活中も多くの人に、そういった話をされました。
在学中に行った実習での経験がとても強いです。
​実習は、「​障害者就労支援施設​」で行いました。​
⇒「障がい」表記されることもありますが、個人的には、言葉を変えて逃げているだけに感じていやなので「障害」と表記させていただいています。ご了承ください。

「就労支援施設」と聞いても、ピンとこない方も多いと思いますが、簡単に説明すると、お仕事のサポートをする施設だと思ってもらえるとよいかと思います。
施設にも種類があり、施設内での就労を目指す方、一般企業への就労を目指す方などがあります。



僕の方向性を確定させてくれたのが、
「一般企業への就労を目指す方」を考えたときです。
一般企業への就労ができたとしても、就労先で「障害」に関しての理解が乏しかったり、うまくサポートができなかったりすると、せっかく一般企業に就職できたとしても、また支援施設に戻ってきてしまうことがあるという事実を知ったことが大きなきっかけです。

だからこそ、福祉を学んだ人こそ一般企業に進み、逆に福祉の関りを持ったことのない人のつなぎ役となることができればと考え、一般企業への就職を選びました。



この話を続けると、ずっと続いちゃうので、この辺で止めておきます。
次回に続きます。

少しでも、誰かの参考になればうれしいです。



​​​​​​​​






最終更新日  2020.08.22 09:30:05
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カテゴリ:ある青年の日記
​​​​これまでのブログ内容とこれからのブログ内容

​​これまでのブログは、自分がこれまで買ってきた商品や使ってみた商品について紹介する内容をつらつらと書いていましたが、もっと自分の人生、生活についての日記のような内容にしていこうと思っています。

もしかすると、内容にそれほど大きな変更が見られない可能性もありますし、

見ている人自体少ないブログなので、自分の日記として記録していきます。




まずは、簡単な自己紹介を改めて…
僕は、30歳手前の福祉職員です。
大学を卒業して、一般企業に就職し、「あること」がきっかけで、転職とフリーター生活を経て、今の職場で働いています。

個人的には、仕事を選ぶうえでの価値観やなぜ仕事をするのか、私生活とのバランス、転職活動や就職活動などなど、自分が経験することができたことを自分なりにお話しすることのほうが発信する意味があると思ったので、少しづつ発信していきます。

仕事選びや、現在の生活に対して、ネガティブな状態にある人に少しでもポジティブな感情を持ってもらえたらうれしいです。


​​僕の人生を大きく変えた、というよりはポジティブなチャレンジをするきっかけをくれた「あること」​に関しては、今後日記内で紹介していきます。

楽しみにしていてください!!(誰が見てるんだろう。(笑))







最終更新日  2020.08.22 06:00:08
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