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カテゴリ:日常
一部で話題になっていた、『ザ・ノンフィクション』の婚活の回を見た。ここで東野幸治氏も言っているが、なかなか印象的な回だった。
毎度思うのだが、多くの人が「自分だったら、こういう形でテレビで多くの人の目に晒されるのはキツイな」と思われるような映像を撮られる事を許可する人の心理というか、人物というか、大物なのか、判断力に問題のある人なのか、見ていて頭の中で?がぐるぐる回る。
一緒に見ていた子どもが取材対象の女性を少し小馬鹿にしたような発言をしたのだが、君にも多かれ少なかれ彼女のような部分はあるよ、という話をする。 思い込みの強さ、他者の視点に立つ事の出来なさ、理性を置いてけぼりにするところ等々。 これはむしろ、謙虚に見るべきなのでは、と意見した。 婚活がテーマではあったが、私自身はむしろ、親子の問題を描いたドキュメンタリーとして見ていた。 取材対象者が実家のリビングで交わす母親との会話のシーン、これは、親としては何とも言えない気持ちになる。 子どもの幸せ=精神的な自立&経済的な自立、だと考えて今も育てているが、子ども自身が少しばかり個性(特性)の強い子だという事情もあり、手を差し伸べたくなる気持ちを抑える、というのはなかなか辛いものだな、と日々感じていたりもする。 厳しさと、心に十分な栄養や休息を与える事と、まだあと数年、夫婦で役割分担しながらやっていくしかない。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2022.01.31 12:59:58
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