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テーマ:住宅コラム(1853)
カテゴリ:役立つアイテム
年末は例年のごとく、現場仕事に追われていました。なんとか一通り片はつけたものの、気ぜわしい中仕事をしたせいで、ちょっとした手間を惜しんだり、心遣いが足りなかった部分の指摘を受け、昨日まで手直しに走っていました。 ウッドデッキ・ウッドフェンスを長持ちさせるコツとして、かなりこのブログで書いてきましたので、今更という点もあるかと思いますが、今年のテーマに沿って、ちょっとした一手間をかけることで、ずいぶん耐朽性に差が出るのだということを書いていきたいと思います。 写真は年末にウエスタンレッドシダーで作った、ウッドフェンス。 同じ材を使っても、ちょっとした心使いがあるのとないのでは、耐朽性に雲泥の差が出ます。 メンテナンスをこまめにすれば耐朽性は格段に上がります。 という人に一度聞いてみたいものです。 「あなたは、何年置きにどういったメンテナンスをしていますか?」 いい加減に作ったウッドデッキをメンテナンスで持たせようと思うと、完全にばらして再塗装をしなければいけないと思います。 ある程度考えて作っている場合でも、手すりとか、床板を取り外さないと、腐りやすい部分の再塗装はできません。 こういう風に書くと、それだからウッドデッキなんて作らない方がいいという風に短絡的に考える人も出てくるものと思いますが、もう少しゆっくり考えてみればいいアイデアが出てくるものです。 施工前に少し頭を使い、施工時にちょっとした一手間をかける。 多少はお金も余分にかかるかもしれませんが、はるかに長持ちをして、しかもメンテナンスの手間は大きく軽減するウッドデッキ。 既に実践している人が結構いらっしゃるのを実感しているのは私だけなのでしょうか? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2008年01月11日 07時47分52秒
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