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蕎麦アレルギーの木まぐれ日記

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2005.10.25
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おおっ、ちょっと専門的なご質問に思わず嬉しくなってしまいました。
杉足場板専門リース屋としての血が騒ぎます(おおげさですね)

鳶(とび)職さんの人命をあずかりし足場板は、労働安全衛生規則によって安全指導されております。以下の計算式で求められた制限積載荷重が、ご質問の回答になります。

↓ クリックすると拡大表示されます。


ちょっとわかりにくい表ですが、一般に安全荷重は集中荷重の数値で表しますので、当店の足場板240mm幅の場合、1800mmスパン(支点と支点の間隔)で114kgまでの荷重に耐えられるということになります。板の上におとな二人上がっても折れないだけの強度が保証されているということです。


以上が教科書通りの説明になりますが、もうすこし実務的な説明をしておきましょう。
杉足場板の求められる最優先の品質は安全強度ですので、正しい使い方をしていれば間違っても破損しないというレベルのものです。
でも皆さんがお使いになるのは…人ではなく物を置かれるケースがほとんどですよね。そういうことであれば、そう神経質にならなくてもいいということです。

無垢の一枚板ですので、個体差による品質強度にばらつきがありますが、実際に物を置かれてみて、目で見て35mm厚の厚板がたわむようならスパン(支点間の距離)を狭めるか、間に支点を増やすなりの工夫をしてください。






Last updated  2005.10.27 11:09:35
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