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蕎麦アレルギーの木まぐれ日記

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2012.08.11
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ちょうど一週間前の8/4(土)に憧れの甲斐駒に登ってきました!
やっぱ甲斐駒は素晴らしかった、その一言に尽きます。

年に一度の山登りの同窓会、昨年の富士山に登りましたが、今年は私のイチオシということで強引に甲斐駒となりました。弘前、仙台、東京、そして広島から、金曜日の夕方に甲府駅前の居酒屋に集まり飲み会、そして早朝に登山に出掛けます。

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週末の東京出張の荷物を甲府駅のコインロッカーに押し込み、朝4時初のバスに乗り込んで登山口まで移動します。

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朝7時にやっと登山口となる北沢峠に到着、ここにある山小屋「長衛荘」を拠点にあこがれの甲斐駒ケ岳2967m、そして翌日は向いの仙丈ケ岳3033mを踏破しました。

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今日はここから仙水峠→駒津峰経由で甲斐駒ケ岳を目指します。

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コメツガやシラビソ原生林の中をしばし歩きます。緩やかな歩道で下界の酷暑を思うと少し得した気分に。

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荒々しい露岩とハイマツ帯が続きます。

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仙水峠2264mから摩利支天(右)2820mと甲斐駒ケ岳(左)2967mを望みます。

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仙水峠から駒津峰までの標高差500mは急登の連続、体力消耗します。そんな中で見えるこの豪快な景色には勇気づけられます。おっと、お昼前になってお決まりのガスがかかってきました。急がねば…。

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駒津峰2740m到着、ここから頂上まで約1時間半、細い岩稜を慎重に登っていきます。

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六方石という名の巨大な岩石を過ぎると八合目、ここからは大きな岩の間をよじ登る感覚でしばし急登が続きます。この辺りから先は花崗岩地帯、白い景色が続きます。麓から見る甲斐駒が白く、夏でも残雪があるかのように見えるのはこのためでした。納得!

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巨大な岩石の間に手をかけ、足をかけて登っていきます。基本の三点支持を忠実に守って確実に…。

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切り立った頂上が見えてきました。

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と思いきやまた直登、足がつりそうになります。(冷汗)

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先頭で登って、後続を待っているところですが、下りは怖くて直視できません。わずかに露出した土の上に花崗岩が風化した白砂が散りばめられ、やたらと滑りやすく怖いところです。とにかく焦らず慎重に確実に登っていきます。

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そして遂に登頂! あいにく雲の中でアルプスの山並みを見ることはできませんでしたが、憧れの甲斐駒ケ岳に登れた達成感に満たされました。頂に祭られている不動明王を拝み、お決まりの三角点に触れて記念撮影です。

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もしや雨でも降ったら大変と、急ぎ下ることに。ピンクの目印に沿って慎重に下っていきます。このような先の見通しが効かない箇所もところどころにあります。ロープという頼みの綱もなく、実に怖かった。

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とにかく慎重に・・・。

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豪快な景色にしばし心を奪われます。

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ハイマツの広がる尾根からガレ場を下り、双児山2649mを超えてシラビソの広がる原生林をひたすら下っていきます。

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本日の宿、南アルプスでは歴史のある山小屋「長衛荘」には本当にお世話になりました<(_ _)>

日本アルプスで一番奇麗な頂上は、甲斐駒という評判だそうです。花崗岩の白砂を敷きつめた頂上の美しさを目の当たりにし納得でした。






Last updated  2012.08.14 17:42:09
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