1892285 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

蕎麦アレルギーの木まぐれ日記

PR

Profile


蕎麦アレルギー

Category

Calendar

Favorite Blog

子供部屋を模様替え… くり坊 1号さん

WOODPROスタッフblog… WOODPRO加島さん
イカタロウのぐーた… イカタロウさん
広島eマガジン~縁あ… yoshi-0411さん
【WOODPRO杉足場板専… 足場スタッフさん
2018.04.02
XML


昨年の11/13に広島にオープンした廃材の森のポップアップショップが4/4(水)~18(水)までの2週間、渋谷の東急ハンズ1階でご覧いただけます。
今回はWOODPROと志を同じく廃材をアップサイクルしている仲間にお声掛けして実現したイベントです。広島だけでなく、諏訪からはリビルディングセンタージャパンさんが、その他埼玉や大阪からも参戦、なんだか盛り上がりそうな予感がします。
直前での告知となりましたが、お近くにお出での際はぜひ足を運んでみてください(^O^)

>>捨てられてしまうモノに新たな命をふきこむ 「廃材の森SHIBUYA」

もともとは廃棄されていた物の「価値」を見出して、
新しい命を吹き込んだモノを紹介&販売するというイベントで、
当店では、小さな雑貨の販売や、家具などの展示などを行います。
また、WOODPROだけでなく、コンセプトにあった話題の会社にもご協力いただいております。
>>Facebook 廃材の森 SHIBUYA

●持ち込んだ商品
・杉足場板専門店の各種足場板を一般のお客様用になめらか仕上げとしました。
・長さもレギュラーの1900mmだけでなく、お持ち帰りいただきやすいように半分サイズの950mmもご用意しました。
・普段ネットでは売っていない、キャラクターグレードやモニター商品などもあれこれ持ち込んでいます。

そんでもって目玉は、素材からデザインしWOODPROの工場で製造しているWOODPRO本店の『OLD ASHIBAシリーズの家具やインテリア商品』の数々です。

広島からなんで全日は無理がありますが、WOODPROのスタッフも交代で売場に立つ予定です。
ただ、交代要員がいないので、不在のことも間々あろうかと思いますが、その場合はご容赦くださいませ。運よく皆様とお会いでき、お話しできることを楽しみにしております。

皆様のご来場、心よりお待ちしております!

●常駐予定スタッフ
N:杉足場板専門店店長 中本
Y:WOODPRO Shop&Cafe 広報担当由佳里
K:WOODPRO本店店長 栗栖
M:WOODPRO本店スタッフ 光哉

4/4(水)N
5(木)(AM)N (PM)Y
6(金)(AM)Y (PM)K(3時頃まで)
7(土)K
8(日)K
9(月)
10(火)
11(水)
12(木)Y
13(金)Y
14(土)Y ※ワークショップあり
15(日)Y ※ワークショップあり
16(月)M
17(火)M
18(水)M

------------------------------------------------------------
「廃材の森SHIBUYA」
場所:東急ハンズ渋谷店
住所:東京都渋谷区宇田川町12-18
営業時間:10:00~21:00
電話番号:03-5489-5111
開催期間:2018年4月4日(水)~4月18日(水)
------------------------------------------------------------

「廃材の森SHIBUYA」について

そもそも「廃材の森」って何?というお話です。

ご存知の方も多いかとは思いますが、WOODPROは建設現場で使われていた足場板をリユースしてものづくりをしている会社です。今ではすっかり金属のものが主流になっていますが、高速道路や橋梁工事、神社仏閣の改修工事とか、まだまだ木の足場板がバリバリ活躍中です。

そんな過酷な現場で使われてきた板は、割れや腐れが入れば、人の命を預かる足場板としては現役引退。20年前までは燃やして廃棄の運命でした。「木材としてはまだまだ使えるのにもったいない」とリユースをスタート。初めは表面を削ってプランターに。そして近年では使い込んだ味わいが魅力の内装用素材として、さらに温もりあるオリジナ家具やインテリア小物とに活用しています。

とはいえ、WOODPROが全国から引き取ってきた足場板古材のすべてがリユースできているわけではありません。全体の1/3程度はバイオマス発電燃料という運命をたどります。

2017年11月、これまでリユースしきれてなかったものを、限りなくゼロにしてく場を作りたいとWOODPROの本社工場のある広島県廿日市市の資材置場に、「廃材の森」ができました。社員だけでなく、一般の方も巻き込んで、みんなで一緒に知恵をだしあって、これまで使えないと思っていたものに命を吹き込み、廃棄をゼロにしていく取り組みです。

建設現場の杉足場板から始まった、捨てられてしまうものの高度再利用の取り組み「廃材の森」。このたびは、東急ハンズ渋谷店さまのご協力を得て、全国で捨てられてしまうものに価値を見出し、それらを見事により価値の高いものに生まれ変わっらせる取り組みをしている選りすぐりの仲間と「廃材の森SHIBUYA]を開催する機会を得ました。

1人でも多くの方にご来場いただければ幸いです。






Last updated  2018.04.03 04:06:30
コメント(0) | コメントを書く
[アジのある杉足場板NEWS] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.