|
テーマ:読書(10280)
カテゴリ:book
先日の日記 → 『 暗殺 』 柴田 哲孝 すごい展開でした。 ![]() 緊迫感あるラストでしたね。 結局、犯人は?黒幕は?みたいなサスペンスです。 事件の真相に迫ると消される、もしくは痛い目にあうという。 実際の安倍晋三元総理暗殺事件も、映画や小説でしか聞いた事がない陰謀論めいた事実が本当の真実なのか!?なんて、考えてしまいました。 >>奈良県で元内閣総理大臣が撃たれ、死亡した。 その場で取り押さえられたのは41歳の男性。 男は手製の銃で背後から被害者を強襲。 犯行の動機として、元総理とある宗教団体との繋がりを主張したー。 日本史上最長政権を築いた元総理の殺害という前代未聞の凶行。 しかし、この事件では多くの疑問点が見逃されていた。 致命傷を与えた銃弾が、未だに見つかっていない。 被害者の体からは、容疑者が放ったのとは逆方向から撃たれた銃創が見つかった。 そして、警察の現場検証は事件発生から5日後まで行われなかった。 警察は何を隠しているのか?真犯人は誰だ? 35年前に起きたある未解決事件との繋がりが見えた時、全ての陰謀は白日の下に晒されるー。 日本を震撼させた実際の事件をモチーフに膨大な取材で描く、傑作サスペンス。 こちら ⇨ 『 暗殺 』 柴田 哲孝 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.07.10 14:11:26
[book] カテゴリの最新記事
|