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 Woog@ Re[1]:ギャルメット(05/16) >くまおやGさん コメント、ありがとう…
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2017.01.04
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カテゴリ:Live!!
みなさま、

謹 賀 新 年 でございます。


日記ならぬ年記ですが、今年もよろしくお願いします。


去年、ゲスの極み乙女がいい、と書いた日に
例の不倫報道が出て、年明け早々コケました(笑)


さて、去年最後のライブは12月29日の六合でした。





吉祥寺クレシェンドが会場でしたが、
ドラムはバスドラ以外はSAKAEのセットを持ち込んだそうで
惚れ惚れするいい音でした。

相変わらずの、安定した迫力満載の演奏です。
                       箱の音が良ければいいのですが
去年ベースのメンバーチェンジがありまして
今年は、ニューアルバムが出るそうです。

期待が高まります。


今年は、メジャーなコンサートには行きませんでしたが
ライブには26回、月に2度の割合で行ってます
12月は4度。


その中で、一番聴いたのは、Squld (クルド)の11回です
それでも、聞けなかったライブがあり、残念。



一昨年の暮れに、初めて見て、感動し注目したバンド
あれから、特にリズムがしっかりしてきて
個性的な世界観を作り上げ
ますますキレ味するどくなってきています。

ボーカルのmiNamiは去年、20才になったばかり
表現力を磨こうと努力してます。

精力的に新曲を作っていて
今年は、ニューアルバムが出ますよ。

ただ、事情があり、ライブ活動は早くて3月頃からとなります。


今年は結成10周年になる零式
去年は6回しかライブに行けませんでした(^_^;)
どうにも、時間が合わなかったのですが
彼らも安定したクオリティ。

CDを出して欲しいですよ。


ロック以外にも、クラシックのピアノリサイタルや弦楽四重奏も聞きました
今年も、いろいろと楽しんでいきたいものです。






Last updated  2017.01.04 16:38:42
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2016.01.06
カテゴリ:prog rock
遅ればせながら、

明けまして
おめでとうございます


年に何回も書かないブログではございますが
本年も、よろしくお願いいたします。


さて、珍しくプログレネタを書けて、うれしいかぎりです♪

NHKのSONGSという番組でゲスの極み乙女。が紹介されてました
紅白好きの妻が、興味を持って録画していたのを見てみると
彼らがEcholynの影響を受けたのではないか、と感じたのです。

彼らは「ヒップホッププログレバンド」と自称していたし
メンバー全員がイエスやアレアが好きで
ベースの休日課長の父親はプログレのサイトを運営しているのだから
ありえない話ではないと思うんですが。。。

SONGSの中で、ライブ演奏していた「私以外私じゃないの」
その曲中のボーカルのないアンサンブルが
Echolynのアルバム『Suffocating The Bloom』を彷彿とさせたんです
全く同じフレーズはなかったですが。


ところで、ゲスの極み乙女。のドラムは
「ほな・いこか」という素晴らしい名前の女性ですが(笑)
去年の12/27に下北沢GARAGEに出演したSquldのライブを見に行きまして
Squldの次に登場した3ピースバンドのドラムが彼女によく似ていました
まさかとは思いますがね。

  • 水平線.jpg
Squld2枚目のシングル『水平線』


Woog今年一押しのSquldは1/14(木)渋谷aube
今年最初のライブをします
出番は20:20頃です
みなさん、どうぞよろしく♪

(aubeはオーブと読み、フランス語で夜明けの意味だそうです)


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Last updated  2016.01.08 02:03:32
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2015.12.28
カテゴリ:Live!!
                     初めて来ていただいた方に

 みなさま、お久しぶりです。

 今年も、もうすぐ終わりますね
 振り返ってみると、今年はライブに行かない年でした。

 行かないと言っても、例年に比べて、ということで
 もちろん、何回は行ってますが。

 去年は36回、おととしは38回だったのに
 今年はなんと、11回
 月に一度以下(^_^;)

 これは、ぼくの仕事が忙しくなって
 体調や時間が合わなくなったことと
 相変わらずすごい零式が、ドラムやギターの怪我などで
 ライブをあまりできなかったことがありますね。
 零式の公式ライブは今年7回
 その中でぼくは3回行けませんでした...

 六合には2回行きました
 ニューミニアルバム『黒蛇紅蛇』もクオリティーが高く
 ライブもますますうまくなっています。

 今年の目玉はクリムゾンになるはずでした
 なんせ、15000円もしたし
 でも、残念ながら、2階の2列目で聴いたのですが
 どうも、音に迫力がない
 オーチャードホールはロックに向かないのかな。

 さすがにトリプルドラムスはすごかったですが
 ボーカルとフリップのギターに、不満が残りました。


 今年の発見は、Squld (スクルド)です。
 ギターの、通称アライニーは、零式つながりで
 何度かその演奏を聴いたことがありました
 メロディーやコードがおもしろく
 彼が以前出したバンドのCDをもらって聞くと
 これがなかなかで
 その彼が新たにバンドを始めるというので
 楽しみにしていました。

 今月、2回彼らのライブを見ましたが
 カッコいい!!

 ボーカル、ギター、ベース、ドラムの4人編成で
 まだ、荒削りなところはありますが、みんなうまい
 ボーカルのミナミちゃんは声量が素晴らしい
 ベースはなんと8弦!いろんな音が出せます。


  • (1).jpg


  • サイトの写真.jpg



 彼らのサイトはこちらです
 視聴もできますから、是非、聴いてみてください。






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Last updated  2015.12.29 17:02:14
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2015.09.02
カテゴリ:Live!!
 9月に入りました
 今年も3分の2が終わったんですね。

 お久しぶりです
 みなさま、お元気ですか?

 7月下旬から8月中旬まで、私はへばって寝込んでました
 あんなに暑くなるとは
 それに、自分の体力のなさ(^_^;)

 今年の5月に、突然仕事が増えました
 収入が上がったのはいいんですが
 その分、疲労が。。。
 トキメキも年々失われている ぼくのことはさておき


サイト写真('15).jpg


 六合がミニアルバムをリリースします!!

黒蛇紅蛇.jpg

 アルバムタイトルは『黒蛇紅蛇』
 発売予定日は来週、9月9日で、ただいま予約受け付け中です
 そして、新譜発売ツアーとして、倉敷、高松、立川、京都、仙台で演奏します。
 また、EPの中の「黒蛇」のPVが公開されています
 詳しくは六合のサイトでどうぞ。


B&B(2/16 '15).jpg

 今年はドラムの怪我もあり、ライブの数が減っている零式ですが
 9月30日(水)に、今やホームとも言える
 吉祥寺のBLACK AND BLUEでワンマンライブをします
 円熟の零式をどうぞ、お楽しみください!!

 ぼくは仕事の都合で行けませんが(泣)

 






Last updated  2015.09.02 18:02:55
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2014.10.12
カテゴリ:音楽一般
                     初めて来ていただいた方に


 今年最後のライブは六合でした。

 5人編成になり、ドラムが結婚した六合は
 ますます、まとまってうまくなってます
 ただ、吉祥寺のクレシェンドは音がねぇ

  • 12.28 クレシェンド(1).jpg


 って、今年最初の日記がこれです
 去年の11月以来、書いてなかった...

 ほんとに日記ではなく、年記になってしまった
 どうもすみません(^_^;)

 誰に謝ってんだか


 ですから、去年の話からしなければなりません。
 誰も見てねぇよ
 去年は38回、ライブに行きましたね
 もちろん、零式メインで
 プログレが3回、ワンオク、椎名林檎のパブリックビューイングなど。

 今年はちょっと減って36回のライブ
 久々の零式ワンマン、娘最後のバレエ発表会、
 妻のパイプオルガンの発表会
 オーケストラや弦楽四重奏のプログレも聞きました。


 1年以上放置すると、音楽以外にもちょこっとあります
 去年の年末にパソコンを、今年の3月にスマホを買いました
 妻に借金してます

 スマホはまだ文字入力が遅い
 ワイファイの接続がすぐ切れるので気分が悪い
 電池の持ちがいい、というのでAQUOSのSerie miniにしたのに
 毎日充電せにゃならん。


 娘は20歳になりまして、今年はいろいろやってました
 アフリカに行ったり、USJに行ったり、講談社に行ったり
 レノンに連れて行って、本物のカクテルを飲ましました。

 
 さて、来年は2月に零式のワンマンがあります!!

 是非、どうぞ。

 そう言えば、零式のサイトが新しくなりました
 エジーこと江島さんの手によるもので
 なかなかカッコいいですよ
 こちらもよろしくお願いします。


  • 3.21 B&B「冬」.jpg

  • 9.13 OUTBREAK(1).jpg


 写真は、ぼくがスマホで撮ったものです
 もっときれいにならないものですかね。




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Last updated  2014.12.30 17:12:29
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2013.11.02
カテゴリ:六合
                     初めて来ていただいた方に


  • 2013.jpg



 去年、ようやくメンバーが揃った六合が
 今年の9月、ニューアルバムをリリースし
 大規模なツアーを開始しました。

 新生六合の面々は
 積田晋平 (ツミタ シンペイ) – Vocals
 原田一樹 (ハラダ カズキ) – Guitars
 仲出克大 (ナカナイデカツヒロ) – Guitars
 泉良輔 (イズミ リョウスケ)– Bass
 内田伸吾 (ウチダ シンゴ)– Drums, Percussions
 八木俊介 (ヤギ シュンスケ)– Synthesizers, Keyboards

 今までギターは一人だったのに、何で二人になったの?
 疑問に思われる方もいらっしゃるでしょうが
 六合の結成秘話から、ニューアルバムまで
 メンバーがインタビューに答えています
 こちらをどうぞ。
 


  • 暁に産声、忘却の鼓動.jpg


 六合が新譜を発表すると聞いて
 六合ファンのぼくとしては、もちろん、うれしかったのですが
 前回の『宵闇の残光』(ヨイヤミノザンコウ)がすばらしかったので
 あれを越えられるのか、という不安もありました。

 しかし、この『暁に産声、忘却の鼓動』(アカツキニウブゴエ ボウキャクノコドウ)は
 そんな懸念を圧倒的迫力で払拭してくれました
 みなさんもおっしゃっているように
 六合の世界観をダイナミックに広げた
 ドラマティックで繊細で、感動のアルバムになっています。

 ニューメンバーも含めて、バックの演奏は高度で申し分なく
 特にボーカルの進歩がすばらしく
 今までにも増して、胸に迫る、説得力のある歌を聴かせてくれます。


 六合が10月12日に東京でライブをやったので、行ってきました
 会場は吉祥寺のクレシェンド


S.E.命
1.共心 (キョウシン)
2.求世輝導 (クゼキドウ)
3.暁光に至 (ギョウコウニイタル)
4.分仁 (ワカツビト)
5.未来産声、過去亡骸 (ミライウブゴエ カコナキガラ)


 
 演奏も言うまでもなくすばらしかったです
 ビジュアル面では、まるで不動明王と菩薩のように
 対照的な風貌の2人のギタリストと
 その間で、低く構えるベースがとてもはまってました。


 六合のツアーは9月15日の京都から始まり
 来年の1月25日の東京まで延べ10カ所を廻ります。

  • 2013ツアーフライヤー.jpg




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Last updated  2013.11.04 20:12:05
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2013.08.13
カテゴリ:零式
                     初めて来ていただいた方に


 仕事はありましたから、ボ〜としてたわけではないですが
 前回の日記から2ヵ月半
 あきまへん(^_^;)
 あきまへんけど、打開策も見つからず…


  • 寓話.jpg



  •  今回は、零式が5月にリリースした『寓話』についてちょっと。
     
     絶望の中から、自らを探し出そうとする「エレファントマン」から
     自分が愛されていることの感動を歌う「よろこびの歌」まで
     朝真、渾身の歌が6曲、収録され
     バックの演奏も、申し分なく、素晴らしいアルバムに仕上がっています。


    エレファントマン
    ハローワールド
    所を捨て、街に
    (ショヲステ、マチニ)
    (ハヤブサ)
    銀河鉄道の夜
    よろこびの歌
     



     「エレファントマン」はかなり前に作られた曲で
     ツバメ時代に朝真が作ったそうです。

     ぼくが何度かライブで見聞きした演奏では
     この↓ライブ映像のように
    http://www.youtube.com/watch?v=DvECnIeEht4
    2009年12月12日、下北沢ガレージのライブより。

     サイケデリックなサウンドをバックに
     朝真のモノローグで曲が始まりますが
     『寓話』では、朝真の力強いアカペラは最初、胸に響きます。

    ♪鏡に映る自分が 涙を流しながら 笑う僕に問い詰めてくる♪
    ♪お前はいったい何者だ?うまく生きていく為に♪ 

    ♪捨ててしまった名前を思い出せ♪



     次の「ハローワールド」は軽快なロックンロール
     将人の速弾きもあります。

  • 1.29@B&B .jpg


♪こんな時代と毒を吐くが 毒を吐く相手がいるわけで♪
♪ノロうよりノロけよう ハロー ハロー♪



 寺山修司を思い出させる「所を捨て、街に」(ショヲステ、マチニ)
 『あさましき』に入れてもおかしくない曲ですが
 ぼくの20代の知人2人が、『寓話』の中で
 この曲を一番気に入っていることには、驚きました。

♪外に出て 路傍の花探せ ほら 今君は動いたじゃないか♪
♪少しづつ ゆっくりでいい そのかわり毎日 見つかるまで♪



 そして、零式と言えば「隼」ですね
 前回のアルバムにはライブ演奏が収録されていました
 また、2007年のクリスマスプレゼントとして
 ファンに贈られた「隼」の音源がありますので
 今回で3度目のCD化です。


 「銀河鉄道の夜」
 CDジャケットのモチーフになっていて
 3年程前に書かれた大傑作。
    零式の歌はうまいけども、私には合わない
    と生意気言っていたうちの娘も、この曲は気に入ってます
   
    それがどうしたって話ですが(笑)


♪へたくそな文字で書いた夢 
      いつでも目を瞑ればすぐに思い出せるんだろう?♪

♪想いおこす少年の日々 思い描いた未来へ♪
♪さぁ ジョバンニよ 道案内をしてくれ♪
♪こぼしてしまった笑顔が ゆらゆら揺れるもんだから♪
♪それを頼りに汽笛が 汽笛が鳴るんだよ♪



 最後を締めくくる「よろこびの歌」は、9分30秒もの大作
 タイトル通り、よころびの世界へとリスナーを導いてくれます。

♪意外に僕は愛されていて 許されていて 生かされていて♪
♪それは君とて同じなんです ほらまた朝陽が昇ったよ♪




 『寓話』がリリースされて2ヵ月後
 朝真には娘が生まれました
 3000gを越える元気な子でした。

 寓話から現実へ、零式の活躍をお見逃しなく。

 
 




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Last updated  2013.08.18 22:04:23
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2013.05.28
カテゴリ:Live!!
                     初めて来ていただいた方に


 前回のブログで書いたライブ
 全部、行ってきました
 日付の近い順に感想など書いてみます。

 まずは5月26日のワンオク。

  • 人生x僕=.jpg


 横浜アリーナだけでなく、アリーナ自体が初体験でした
 1万7千人収容だけあって、でかいです
 ぼくの席は北側の上の方
 会場の様子はよく見えましたが
 ステージ上のメンバーは手の指くらいの大きさ(苦笑)

 おまけにスクリーンの映像もあまり大きくなく
 いつもステージ上が映し出される訳でもないので
 やっぱりな、という感じでしたが
 しかし、迫力のある演奏でした。
    ちょっと音がこもっていましたね
    カラスともう1曲、TAKAが音を取れていないこともありました


 TAKAはまさにカリスマ
 会場全体が波打つようなノリがあってすごかった。
     ぼくは娘と娘の友人と行きました
     開演前は何度もあくびをして、眠そうだった娘が
     演奏が始まると立ち上がって、声を出しながら
     腕を振り始めたのも驚きでした(笑)


 この前日も、ぼくはライブに行ってました
 場所は下北沢の440(フォー フォーティ)
 この日はヒューマンレコード所属アーティストが4組登場し
 1枚のデモCDと4枚のアルバムがリリースされました。

 夏目孝哉(ナツメ タカヤ)の『東京の空』
 きれいな歌声にバイオリンがフィーチャーされている曲もあります
 将人はベースだけでなく、エンジニアもやりました。
 
  • 東京の空.jpg


  •  朝真の迫力あるボーカルが聴けるTHE・人間
     最後には零式の「隼」を歌っていました。

    • 決意の涙.jpg


    •  最後はヒューマンレコード社長の松浦たく
       いつものように、将人がベースです
       このアルバムにはキーボードが2曲登場します。

    • 拓うた10.jpg



     5月19日には零式のレコ発ライブがありました。

    • 寓話.jpg


     ニューアルバムのタイトルは『寓話』
     詳細は、いずれ書きましょう。

     ライブ会場は吉祥寺のBLACK and BLUE
     客も満員で、いつも通りおおいに盛り上がりましたが
     生まれたのは『寓話』だけではなかったのです。

     朝真は4月に籍を入れ、7月には女の子の父親になります
     それも含めて、ステージには紙テープが舞い
     生まれてくる女の子への贈り物が朝真に渡されたり
     朝真が奥さんを見つめながら「ありがとう」を歌い
     奥さんが涙するなど、感動のシーンがいくつもありました。




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    Last updated  2013.05.29 21:30:49
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    2013.05.05
    カテゴリ:Live!!
                         初めて来ていただいた方に

     なんと4ヵ月ぶりのブログです
     スウェーデンプログレを見てから冬眠してました(苦笑)

     でも、あれ以来、4月までにライブは16回行っている
     一つは演劇でしたが、週に1回のペース
     多すぎるかもしれない(笑)

     で、今月ですが
     まず、19日には零式のレコ発ライブがあります。

    2913年5月19日(日)

    「零式2ndミニアルバム『寓話』発売祭!」

    場所:吉祥寺BLACK AND BLUE

    OPEN 18:30
    START 19:00
    チケット:¥2000
    ドリンク別:¥500
    共演:Keito blow
       (Vo.Keito blow/key.岸村正美/G.和田武士/
             B.うのしょうじ/Dr.杉山章二丸)

     零式はミニアルバム『寓話』を発売します。

    • 『寓話』発売祭.jpg



     次は25日、Human recordから3枚のアルバムが出ます。

    • 5.25.440フライヤー.jpg


    "鳴かぬなら、俺が鳴くよ?ホトトギス vol.34
    ~トリプルレコ発ライブだから宝くじ抽選会もやっちゃうよね~"

    下北沢440(フォーフォティー)

    松浦たく/THE・人間/夏目考哉/OAあり
    OPEN18:30/START19:00 
    前売:2,000円/当日:2,500円(1 order別)

     上記3組のレコ発で
     将人は松浦たくと夏目考哉(タカヤ)のステージに出ます
     将人はまた、夏目考哉のアルバムのエンジニアもやりました
     朝真はTHE・人間のボーカルを務めています。


     そして、次の日、ぼくも無理してるな
     久々にメジャーバンドを見に行きます
     娘と娘の友達一緒に
     ONE OK ROCKを横浜アリーナで。

     レコ発ライブというのには規模が大き過ぎますが
     今年出た彼らのシングル「Deeper deeper」など
     ツェッペリンを思い起こす、正当派ハードロック
     かなり気に入ってます。

     去年、妻経由で「The Beginning」を聞き
     ぼくも娘もいっぺんにファンになってしまい
     ほとんどの曲を、レンタルやiTune Storeから手に入れました。

     DVDも2枚持ってまして
     それを見た娘は、楽しそうだ、アリーナで見たい
     と言ってましたが、ぼくにとっては幸運なことに
     アリーナは抽選で外れ、スタンド席となりました。

    • 人生x僕=.jpg



     最近は、体力的にしんどいことが多いですが
     とにかく、この3つのライブはおおいに盛り上がれそうです。




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    Last updated  2013.05.05 22:51:34
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    2013.01.16
    カテゴリ:Live!!
                         初めて来ていただいた方に


    • ユーロピアン・ロックフェス'13.jpg


    ヨーロピアン・ロック・フェス 2013
    北欧神話降臨“時は満ちたり”

     に行ってきました。

     ヨーロピアンとは言うものの、実際はスウェーデンロックフェス
     バラエティに富んだ4つのバンドを堪能できました。

     1月11日と12日両日とも見ました
     金曜と土曜でしたが、どちらも仕事があり
     土曜など、30分以上、仕事を早く切り上げて
     夕食を食べる暇もなくて、忙しかった(苦笑)


     初日はAnekdotenとThe Flower Kings。

     アネクドテンは2度目ですが
     あの独特な世界はいいですね
     たまに浸ると、自虐的な快感があったり(笑)
     
     そして、なんと言ってもメロトロンの響き
     なんともノスタルジックで心地よい。


     フラワー・キングスには最初から
     演奏技術の高さに目を(耳を?)見張りました。

     プロなんだから、演奏がうまくて当たり前なんですが
     そうは問屋が(苦笑)
     彼らの演奏は、いままでぼくが見た中でもベスト3に入るでしょう。
        ちなみに他を思い出すと
        ディシプリンツアーのクリムゾン、ユニオンツアーのイエス、初来日のジェネシスです


     それに彼らには風格がある。

    ぼくたちはスウェーデンのバンドなんだ
    アメリカじゃないよ


     流暢な英語で、ちょっとシニカルにしゃべるロイネにもびっくりです
     髪の毛はすごくあるし、太ってないし背が高いし
     ぼくより年上なんですけどね。

     それから、左端にドラムがいるのも印象的でした。

     フラワー・キングスは12日にも最後に登場しました
     11日より、余裕があるステージだったように見えましたが
     ぼくの席が一番左端だったせいかもしれません
     演奏は11日の方がよかったように聞こえました。
        UKの初来日の時もそうでした
        中野サンプラで左端で聞いたらいまいちでした
        でも、ちまたの評判はけっこう良かったようです



     12日はMoon Safariから。

     あの明るい幸福感に満ちた曲と演奏は
     GongとかSteve HillageのFish Rising
     なによりこちらの下の方に書いてある、あの雰囲気がありました。

     次のTrettioariga Kriget(トレッティオアリガ・クリゲット)は一転して、骨太の男
     stoner rockと言うのかもしれません
     ぼくは、数年前に買った、やはりスウェーデンバンド
     Qophを思い出しました
     でも、彼らの歌詞はこのフェスでは唯一のスウェーデン語。


     2日とも、バンドが長いアンコールをやってくれるので
     うちに帰るのが、次の日になっていましたが
     なかなか楽しい、今年の初ライブでした。





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    Last updated  2013.01.16 23:31:06
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