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2021.04.10
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カテゴリ:おすすめ図書





本日のおすすめは、次の図書です。



近い将来は、皆さんが思っているよりも悲惨なものになりそうです。
タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、フィリピンなどのアジア諸国でハイパーインフレが起こるでしょう。
コロナウイルスのパンデミックの間、無責任な政府支出のために、これらの国の通貨は崩壊するでしょう。
中国はパンデミックを引き起こしておきながら、この危機を利用しようとするでしょう。もしかしたら、彼らはそれを計画したのかもしれません。中国はまた別の危険なウイルスを世界に解き放つかもしれません。
クアッド(日・米・豪・印)のメンバーはこの地域を守る準備をしなければなりませんが、アメリカの深刻な内部問題のために、オーストラリアと日本はクアッドでもっと大きな役割を果たさなければならないという厳しい現実があります。
日本は憲法を改正し、尖閣諸島だけでなく台湾を守るために海上で戦う準備をしなければなりません。台湾が降伏すれば、世界は大惨事に陥り、日本は主権を失うことになるでしょう。
日本だけが世界を救うことができるのです。

もし中国がアメリカ、日本、オーストラリアとの海戦に勝利したら、どうなるでしょうか。
こんな質問をしたら、多くの人が笑って「そんなことはまずありえない」というでしょうが、米国国防総省の戦争ゲームの演習では、しばしば中国が優勢になったという現実があります。
アメリカと日本の勝利は確実とはいえず、中国が台湾、南シナ海、東シナ海を支配するという最悪のシナリオは、遠い未来の空想の話ではありません。 人民解放軍の勝利が、日本とオーストラリアにとって何を意味するか考えてみましょう。

 

2021年1月11日、軍のトップの「裏切り」によって、
トランプは軍を動かせなくなった。戒厳令は出せなくなった。
だが、軍はバイデン新政権に協力することも拒否している。
今、アメリカは奇妙な権力の真空状態にある。一種の軍事政権だ。
トランプを支持する勢力は、まずディープ・ステイト側に国家破産させる作戦だ。そのあと、新アメリカ共和国へ向けて動き出す!
【章目次】
第1章裏切られたトランプ革命
第2章ペドフィリアという人類への大罪
第3章いかにしてトランプ票は不正に強奪されたか

 

「日本人はメルケルを誤解している」。
ドイツ国民の多くは、「世界で一番影響力のある女性」アンゲラ・メルケル首相を誇りに思っている。民主主義・人権・環境――彼女は魔法のように、ドイツ人の思考を変えてしまった。しかし、その副作用としてドイツは自由を失いつつある。かつてのライバルCDUとSPDは連立が長期化し過ぎて呉越同舟、野党・緑の党は信条的にメルケルと一番フィーリングが合うという不思議。唯一のコアな野党AfDには極右のレッテルが貼られ、叩くか無視する以外は許されない。ドイツ社会は、異なった意見を受け入れないという危険な水域に入ろうとしている。だが、多くの国民はそれに気づかない。いったい何が起こったのか?
メルケル首相とドイツ政治の変容をライフワークとして追い続ける著者が、生い立ちから雌伏の時、豹変と飛翔、君臨への過程を描き切る。日本人がいまこそ知っておくべき、美名の裏に隠れた全体主義化への警鐘。

 

中国共産党が統治する国家が、どれだけ血みどろの陰謀と、多くの人民の命の犠牲の上で成り立っている国であるかは本書で十分にご理解いただけたものと思う。「現代中国の父」と崇められてきた鄧小平の欺瞞と陰謀を見ただけでも、中国がいかに世界を騙しているかが浮かび上がってくるだろう。
習仲勲のような人物がトップに立つことはできないのが中国であり、その習仲勲のために「復讐」の思いで国家戦略を進めている習近平は、絶対に譲らない。だからこそ、国家主席の任期制限を撤廃するために憲法を改正することさえしている。
習近平が李克強と権力争いをしているなどという「甘い幻想」は抱かない方がいい。そんなちっぽけなことで習近平は動いていない。彼が睨んでいるのは「世界」だ。「人類運命共同体」という外交スローガンを軽んじない方がいい。100年前のコミンテルンのヤドカリ作戦のように世界各国に潜り込んで成長し、やがては中国共産党が支配する世界を創ろうとしているのだ。
習近平はウィズ・コロナの世界で、社会主義体制の優位性まで強調して人類の上に立とうとしている。私たちは言論弾圧をする世界の中に組み込まれていっていいのか?
一党支配体制の維持を国家の最優先目標に置き、そのために情報隠蔽をする中国により、いま世界は未曽有のコロナ禍に苦しんでいる。犠牲者の数は世界大戦以上だ。
人間は何のために生きているのか?
日本の覚悟を問いたい。(本文より)

 

復活! 日英同盟 インド太平洋時代の幕開け
 
秋元 千明
CCCメディアハウス

・英国国家安全保障戦略が示した「日本は戦略的なパートナー」
・新型空母「クイーン・エリザベス」のアジア展開
・活発になってきた自衛隊と英国軍の共同軍事演習
・英国王立防衛安全保障研究所が重視した日本の存在

日英同盟構築への準備は、すでに始まっている。
ようやく日本は、戦後長期間にわたり続いてきた米国のくびきから解放され、戦略的自立へと進むことになる。
歴史的な同盟復活への動きと今後の課題、展望について、安全保障の専門家がわかりやすく解説した1冊。

 

中国が抱える9つの国際問題
 
宮家 邦彦
ビジネス教育出版社

尖閣諸島・南沙諸島・米中貿易摩擦・アフリカ問題・インド国境問題など中国が抱える9つの国際問題を客観的に解説します。

 

「中国・ウクライナ」スキャンダル、郵便投票にまつわる不正、認知症の疑い・・・・・・。
迷走するバイデン氏。「強いアメリカ」戦略は消え去った! <; br> 挑発をくり返す中国、
共和党vs民主党の対立激化―――

決断できない最弱の大統領。
日本を国難に陥れる!

第一章 バイデン新大統領は、なぜ危険なのか
第二章 トランプ路線からの大逆転
第三章 選挙不正の影響は止まらない
第四章 民主、共和両党は「団結」と正反対に動く
第五章 「ハンター・バイデン事件」がもたらす機能不全
第六章 中国への強硬姿勢を緩める日
エピローグ 日本は国難とどう戦うのか

 

CULTURE HACKS 日・米・中 思考の法則
 
リチャード・コンラッド
ダイヤモンド社

強気のアメリカ人と引かない中国人。
いま日本人は、彼らとどう向き合えばいいのか。
日本と中国で25年以上暮らしてきたアメリカ人の著者が、
日・米・中それぞれの国民性の違いと思考の癖を解説する。

 

米中百年戦争の地政学
 
湯浅博
ビジネス社

世界は中国の手に落ちるのか
ビッグ・ブラザー習への隷属を拒否せよ!
日本は「クアッド」を切り札とせよ!
【中国の恐ろしい未来の年表を読み解く! 】

自由の勝利か、邪悪の支配か
自由国家よ奮い立て!
暗黒の「中国の夢」は滅びる

[米中大乱に世界は巻き込まれる! ]
第1章  アメリカは戻ってくるか―――バイデンの危うい挑戦
第2章  新たな連帯へ―――単独主義からの決別
第3章  牙をむく手負いの龍―――習近平が描く「中国の夢」
第4章  対決への道―――舵を切ったトランプ
第5章  変化する世界秩序―――パクス・シニカの到来か
第6章  結束し封じ込めよ―――インド太平洋 覇権の争奪
最終章  中国共産党の本質―――天安門事件は何を教えるか

 







最終更新日  2021.04.10 20:16:11


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