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2021.04.21
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カテゴリ:韓国・北朝鮮

 

中国人民解放軍海軍が誇る空母「遼寧」を揶揄する内容の韓国紙【コラム】がありましたので、

空母「遼寧」の機能に特化して、論点整理してみました。

詳細は、原文(*)にあたって下さい。

(*)http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/04/19/2021041980039.html

 

【露骨にからかわれた中国空母「遼寧」】

・ 遼寧は経験だけでなく、性能も大きく劣り、事実上離着陸練習用に近い。

・ディーゼルエンジンを使用している遼寧は母港を出て1週間もすれば燃料を心配。

・艦載機の離着陸システムはさらに問題。船首が14度ほど上に向かう「スキージャンプ台」を使用。

・この方式では戦闘機に燃料や武器を十分に積み込むことができない。作戦半径や戦闘能力がそれだけ低下。

・中国はステルス機がなく、艦載機の数もかなり不足。

・(米議会調査局(CRS)報告書を引用)「米軍の攻撃にあまりに弱く、米国以外の他国に勢力を誇示したり、国際救助活動を行ったりするために使われるのではないか」

 

中国空母「遼寧」が、なぜ露骨にからかわれたについては、

ぜひ原文にあたって下さい。







最終更新日  2021.04.21 12:17:16


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